2015/09/20 - 2015/09/27
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mayたんさん
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出会いたかった風景に出会えた、丘の上の光景。
若い修行僧たちの問答は、圧巻の迫力。
よし。山に抱かれる町が一望できる、西側からの絶景を見に行かなきゃな。
しかし高山病の足音が迫ってきていたのです・・・涙。
食事も合わず、(高山病で弱っていたせいもあるけど)
高山病が辛くて、初めて日本に帰りたい・・・と思った今回の旅。
(日程)
9/20 セントレア―成田―成都 *成都泊
9/21 成都―色達 (バス乗車14h)*色達泊
9/22 色達―ラルンガルゴンパ *ラルンガルゴンパ泊
● 9/23 ラルンガルゴンパ *ラルンガルゴンパ泊
● 9/24 ラルンガルゴンパ―色達 *色達泊
● 9/25 色達―成都 *成都泊
● 9/26 成都観光 *成都泊
● 9/27 成都―成田―セントレア
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夕、寝込んだ私とは対照的に、元気に夜も出て行ったMちゃん。
しかし夜とっても息苦しそう。
私も頭痛がひどく、軽く気持ち悪い。
ナロンエースを飲んで、ひと時は頭痛が収まりゆっくり寝れたが、
Mちゃんは横になってると呼吸がしづらいみたいで、体を起こして休んでいた。
そんななか、ゆっくり迎えた朝。 -
なんとか二人とも復活。
あの寒々とした部屋にいると余計に具合が悪くなりそう。
外は明るくて、温かい。 -
ホテル横にあるマニ車群。
小さな子供を連れた、物乞いらしきお父さんが歌を唄ってチップを稼いでいた。
とってもいい声だったので、少額渡す。 -
あったかそうな民族衣装がよく似合う、愛らしい女の子。
-
おじいちゃんが写真撮らせてくれました。
ありがとう。 -
体調がいまいちなので、ゆっくり歩きます。
ホテルの前のこの坂道からの景色、絵になる。 -
広場にあるこちらの食堂はおススメ。
今日も利用。
リーズナブルだし、お店の人も感じがいいし。
修行僧たちも多く利用しています。
食欲もすっかり落ちた私たちは、あんまり食べれず。
私はお粥をなんとか食べました。
食べてるときは不思議と頭痛が収まります。 -
今日も快晴。
西側からの景色と、トワイライトタイムの町並みを写真に収めたいなあ。 -
チベットの人もお花好きみたいで、あちこちで手入れの行き届いた花が咲いてました。
-
尼さんたちがいっぱい。
お経がラジオから流れていました。 -
やっぱり圧倒される、この宿坊郡!
-
最盛期には1万人いた僧侶も、中国当局の圧力によって半数以下になり、僧坊も取り壊されたそうです。
でも今またクレーン車で開発が進んでいる様子を見ると、中国は九賽溝などに続いて、ここにも観光価値を見出してるのかな。 -
ワンコは大人しいです。
でも朝夕は気性が荒くなるというのは、なぜなんだろう?? -
以前は身分証チェックがあり、外国人は立ち入り禁止でした。
-
カラフルだけど、統一感がある朱。
-
空の青さや光の強さ、天空の町にいるようだ。
-
チベタン女性が、珍しく笑顔で私たちに話しかけてきた。
言葉がわからずいると、中国人観光客の女性を捕まえ、また話し始める。
中国人の女の子が親切にもスマホで、日本語通訳してくれた。
「あなたたちの幸せを祈ります。」
そう言って歌を唄ってくれた。 -
広場から乗り合いタクシーで、鳥葬場にやって来た。(20分乗車で20元)
タクシー探してるとき、中国人観光客が手助けしてくれて、皆親切です。
中国人各々と中国政府と、大きい隔たりがある。 -
少しづつハゲワシが、集まりだしています。
今はハゲワシが食べやすいように、遺体を解体していると思われます。
ひたすら待ちます。
その間もハゲワシが、あちこちから集まってきます。 -
三つ編みのオシャレなチベタン男性。
意外にお坊さんも鳥葬を見に来ていました。 -
山にチベットの文字が。
なんて書いてあるんだろう。 -
そして始まりました。
ハゲワシが声を上げたり、羽ばたいたりして、一気に遺体へなだれ込みます。 -
風に乗って、遺体の香りか、なんか甘いような臭いが漂ってきます。
みんな鼻を布で抑えていた。
私はマスクしてました。 -
自然のなかで尊厳をもって、行われる鳥葬のはずが、大きなモニュメントに囲まれて、さらに工事が進んでいる景色。
中国政府はこの鳥葬にも、観光価値を見出しているような気がします。
そんな気配がむんむんで、なんだか浸れない時間でした。
しかしMちゃん具合悪そう。
ホテルへ戻ると「私、色達戻ります。命が大事なんで〜」
そしてMちゃんを見送る。
しかし私も頭痛くダウン。
そのまま夜を迎える。
しかも激しく雨が降り出し、雷まで鳴り始める始末。
そして停電・・・野犬の鳴き声も聞こえる・・
私も色達戻ればよかったよーー
ひとり頭痛と息苦しさと寒さと、孤独と闘う。
しかも横になってると息苦しくて、ハーハーと呼吸も荒め。
わたしこのまま朝、この部屋で死んでたりして・・
体調悪いと、マイナスなことばっか頭に浮かぶ。
く、苦しい。ハーハーハー -
そして翌日、雨の降るラルンを抜け出し、フラフラで色達に帰ってきた。
本当は西側の丘も登りたかったけど、雨だし具合悪いし、断念。
ひとまず明日の成都行きバスチケットを買わなきゃ。
もし売り切れてたらどうしよう〜
バスターミナルでドキドキしながら、聞くと「有〜」の返事。
よかったー
そして初日に色達で宿泊した宿へチェックインし、横になる。
標高が少し下がっただけで、息苦しさが楽になった! -
ドアがノックされ、宿の方が「食事だよ〜」と
昼食をごちそうしてくれました。
しかし体調がいまいちな私には、少しの油もうぷぷ。
でも食べないとどんどん体力も落ちていくと思い、少し頂きました。
この後、宿の人が日本人男子を紹介してくれた。
彼もラルンガルに行ってきて、明日成都へ帰るそう。 -
仮眠を取って、少し元気を取り戻したので、明日のバス移動用に食料の買い出し。
食欲が落ちてから、とにかく食べたかったフルーツ発見!
こちらの店でバナナ3本、ブドウ一房、みかんを2個購入。
15元でした。
そして大きいスーパーでLay'sのポテチ、ライム味を購入。
10元もしたけど、翌日車内で食べたら超美味しい♪(油受け付けなくなってるのに、ポテチは入る。なぜ?) -
せっかくなので、店の連なる通りをブラブラ。
奥に入っても服や靴、本屋など店舗が並びます。 -
マルコメちゃん♪
-
服屋さんもキレイにディスプレイしていて、きちんとしてます。
-
とっても懐こい女の子と、耳飾りが素敵なお母さん。
チベットの人の服装は男女共とってもオシャレ。 -
この町ブラ楽しかった。
昨日の昼から寝込んでばかりだったので、余計に楽しく感じる。
何にもないかと思ってたけど、生活してる空間が確かにありました。 -
ダライ・ラマの写真はダメだけど、この高僧さんたちはOKなんだね。
-
本も検閲厳しそうだなぁ。
-
ここは中国じゃない。
チベットだよ〜と一人思う。 -
写真撮りたくて、うずうずだけど少し控えめに・・
-
広場でおしゃべりを楽しむ人たち。
だいぶ疲れてきたので宿へ戻る。 -
日本人青年のS君は宿でチベタンオーナーとお喋りしていた。
仲間に入れてもらう。
S君ちょっと中国語しゃべれるし、コミュニケーションとろうとする姿勢が自然で、宿の人も一緒に会話が盛り上がる。
26歳にして、かなりの国を訪れている彼。
去年はアルジェリアに行ったとか、学生時代に1か月中国を周遊したとか。
頼もしいね〜
しかもラルンガルでは現地で知り合った中国人女性と、チベット人のお宅に泊まらせてもらったりと、うらやましい。
そしてS君、高山病大丈夫みたい。
コツを聞くと「初日に息をあげないこと]だって。
ハッ!!そういえば私、丘の上登って息切らしたな・・それが原因・・・?
宿の方に、夕飯までごちそうになり、就寝。 -
朝5時半バスターミナルへ。
S君とは同じく成都行きだけど、バスは別でした。
タイミングよく、茶店子バスターミナルで合流できたら、宿までのタクシーシェアしようと話し、それぞれ自分たちのバスに乗車。
横の席は空席だったので、やった!広々使えるなんで思ってたら
途中乗車する人たちですぐ満席に。。 -
ニーハオトイレの写真撮ってなかった、と一番乗りした休憩所で撮影。
横にも仕切りがないとこは、ラルンガルで体験済。
誰もいなかったから、よかったけどね・・ -
そして休憩所で、なんと一日早く帰ったかと思っていた、Mちゃんが!
聞くと翌日の成都行きバスが完売で、今日のバスになったそう。
Mちゃんは、私が初日泊まった宿に本日宿泊だそう。
ひとまず復活していて、お互い良かった。 -
そして夜22時過ぎ、茶店子ターミナルに到着。
さすがに疲れたーー
けっきょく到着のタイミング合わず、茶店子バスターミナルでS君とは合流できず、タクシーで宿へ。
しかしここでイージーミス★
あ、宿の住所ダウンロードしとくの忘れた・・・
タクシーの運ちゃんに、宿の名前だけ告げても知らないねーって反応。
やむなく、初日泊まった宿までタクシーで行き、宿の方にWifiを借りて、でもけっきょく宿の女の子が、私の止まるホテルプリントアウトしてくれて、やっと目的の宿へ着きました。
そしたら先にS君チェックインしてて、再会。
明日はラルンで知り合った中国人女子に成都案内してもらうそう。
いいね〜♪
ノバズトラベラーズロッジの、女性専用ドミトリー。
清潔です。
1泊1000円ちょっと。 -
翌朝のノバズトラベラーズロッジ外観。
日本語喋れる親切なスタッフさんもいて、助かりました。
今日Mちゃんはパンダ繁育研究基地に行くって言っていたな。
合流できればしようって言ってたけど、どうしようかな。
成都で特別行きたい所もないし、そこ行ってみようかな〜
そしたらスタッフさんが、パンダは今から行っても寝てるよって言う。
じゃあ、杜甫草堂でも行ってみようかな。
疲れてるからしっとりしたとこに行きたい(笑)
スタッフさんにお勧めされた錦里とセットで行ってみることに。 -
バスがなかなか便利。一度乗車2元。
いっぱい走ってるから、次々とつかまる。 -
おおっ!
この不思議な髪飾りこの前、TVでやってたぞ。
変なものを乗せるのが、中国で流行ってるって。
女子二人、頭にトウガラシが乗ってます。 -
猫の首についた、ヒモをひっぱって遊ぶぼうやたち。
でも大丈夫。
おじいちゃんと私がここぞという時は、ストップかけるため見張ってます(笑) -
渋く【杜甫草堂】にやって来ました。
詩人の杜甫の住居があった所。
S君にも庭がいい感じですよ、と聞いていたので。 -
あ!あの髪飾りだ。
さすがに買わないけど(笑) -
ウイグル族の出店が出てました。
串焼き食べてみたかったけど、今の私にはちと無理。 -
人ごみの喧騒から離れて、緑溢れる空間です。
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歩き回ったら疲れてきた・・・
-
そして【錦里】へやってきました。
秦や漢、三国時代には商業の町としてにぎわいを見せていたそう。
今は明清時代の建物を再現した、人気スポットです。(by 地球の歩き方)
すごい人です! -
古い町並みが再現されて、いい雰囲気。
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食べ物も色々売ってます。
その中からこれならイケると、別の店でタピオカミルクティーを購入。 -
頭にキノコをつけた、女の子♪
お母さんからペットボトルの水を飲ませてもらってます。
口元が小鳥みたいで、カワイイ♪ -
ちょうどこの日は中国では月を愛でる日?とかいう、祝日だったそうで、すんごい人でした。
-
夜もいい雰囲気だそうです。
-
耳掃除の職人さん。
細い棒を耳に入れて、その棒をゆさぶっていた。
見ててちょっと怖かったけど。 -
体調が万全でないのもあり、人混みに疲れてきた・・
橋の手すりに座り、休憩。 -
ここは、西塘の石皮弄に雰囲気が似てるなー
-
たくさんの願掛けのお守りがかけられた、木。
-
カップルで頭にとうがらし。
いや〜実に面白い。 -
錦里を出て、今日のホテルへ向かいます。
ウイグル族の人と思われる男性が、ドライフルーツを売ってました。
ウイグル自治区もいつか行ってみたい所。
このドライフルーツも美味しそうだったな。 -
ノバズでバックパックを回収し、チェックアウト。
宿の女の子が、祝日記念の月餅をくれました。 -
信号待ちする、たくさんの人、人、人。
-
最終日だけ、リムジンバスの利用のいいホテル「岷山飯店」へ。
468元(8,747円)と今までと比べると超高額!
でも空港行きのリムジンバス乗り場が、すぐ傍で便利でした。
ただ近くにもっと安そうなホテルあったから、飛び込みでこっちでも良かったな〜なんて。 -
ホテル近くの食堂で食べようと思ったけど、臭いがダメだ。。
弱り気味の私には油や、あの臭いがどうも。。
やむをえずホテルのラウンジで。
チーズケーキとジンジャエール。
ジンジャエール、まさかの氷なし★ -
中華料理でなく、まさかのボロネーズ締め。(まだ口をつけてないです。こんな状態で出てきた)
た、食べれる〜。。久しぶりにしっかり食べた。
まぁ、無事に帰国できたから、よしだな。
しんどい旅だったけど、ラダックやザンスカールもいつか訪れてみたい。
そのときは今回の教訓を生かすぞ?
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この旅行記へのコメント (8)
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- pedaruさん 2015/11/13 06:04:41
- 鳥葬? 本当に?
- mayたんさん お早うございます。
今朝はじっくり見せて頂きました。遺体を食べやすいように解体していたとか?
その遺体って、動物ですか?それとも本当の人間?
私は昔、鳥葬の話を聞いて、アンデスの山のような人の居ないような所で、ひっそりと家族だけが見守る中で、厳粛に執り行われるのだとイメージしていました。
観光として見せるなら人の形に作った豚肉などを食べさせるやり方のほうがマシだとおもいます。本物の鳥葬は誰も知らない所で淡々と粛々とやってもらいたいものだと感じました。
私の出来ない旅を見せて頂けるのは喜びです。冒険家としては高山病にもめげず、ファンのためにも頑張ってください、首狩り族やクマなどに襲われないように祈ってます。(首狩り族は日本人も同じですが・・)
pedaru
- mayたんさん からの返信 2015/11/14 09:22:34
- はい、人間の御遺体です…
- チベットでは人が亡くなると、魂が離れた抜け殻となった遺体は、生ある物に施すという鳥葬が、現在も行なわれているそうです。
ハゲワシが食べやすいよう、遺体を切断し細かくする解体人がいます。
おっしゃるとおり、見せ物にする儀式ではないですよね。ワタシも見にいきましたが…
pedaruさんの好奇心を刺激できるような、旅お見せできればなぁと思います(^○^)
中南米も行きたいんですが、休みがなかなか…
でもいつか行きたいなぁ。
mayたん
-
- よーべんさん 2015/10/07 06:37:24
- 実にうらやましい!!
- 無事帰国、お疲れ様です。
ラルンガルゴンパ、昔からずーーっと憧れているところで、今年行こうと思ってたのですが休みが取れなくて行けなかったんです…(泣)
高山病はうらやましくないですが…ほんとうらやましい旅!
それにしてもハイリスクハイリターン…
昔ラダックで購入したダイアモックスがまだあるので、それをお守りに来年行ってきます!
その際はまた参考にさせてくださーい
- mayたんさん からの返信 2015/10/08 18:20:53
- 福山ネタ反応ありがとうございまーす!
- 「実に面白い」ネタに気づいて頂いて、ありがとうございます♪
Halonさんのラルン旅行記見ているときに、よーべんさんメッセージを見かけて、よーべんさんもラルンを狙ってると知りました。
今年だったらバッティングしてたかも?
教えて頂いた旅行人チベットガイドにも、ラルン載ってましたね。
ダイアモックス私も買おうか迷ったんですが、飲んでみたら違ったのかなぁ。
お守りがあるなら安心ですね。
ぜひ西側絶景も見てきてくださいね!
これに懲りずにラダックも狙いますー
may
-
- 鼻毛マンさん 2015/10/06 00:05:56
- 高山病かあ〜
- 今回はまんまと高山病にやられた旅行だったですね。
僕も2回高山病になったことあるけど、こんなにひどくはならなかった。
ラルンガルゴンパ、調べた限りでは4000メートルちょっとだから、そんなに高地という訳ではないけど、寒さにやられたのかもしれません。
やっぱり僕を連れていった方がよかったんじゃないですかー?
僕がいると、余計に空気を吸うから、さらに苦しくなること請け合いですよ。
高山病修行が必要と思ったその時はぜひご用命を。
鳥葬はすでに観光になっていたのがちょっと残念。
むかし、なにかの映画で、ブータン人と鳥葬のストーリーがあって、なんて映画だったかもう忘れてしまったけど、仙台でひどいやつを生きたまま鳥葬してしまうんです。
映画の中では未遂に終わったけど、すごく神聖な雰囲気として描かれていました。
僕もmayさんに負けないように、とっておきの秘境に行ってこなくちゃって思いました。
それでわ〜
- mayたんさん からの返信 2015/10/06 22:16:23
- がっつり高山病体験ですよ〜
- 鼻毛さんも高山病、体験済みなんですね。
コツを聞いておけば良かった・・・
4000Mって、そんなに高地じゃないんですか!?(涙)
そ、そんな・・しくしく。。
今度高地に行くときは、鼻毛さんに一緒してもらおっ。
鼻毛さんに空気を吸われまいと、吸入頑張れるかもです!(笑)
とっておきの秘境って、どこだろう、気になるなぁー。
私は今回の秘境に懲りて?
次は胸はずむ、女子が喜びそうな国へ行きたいと思ってしまいました♪
でもやっぱり秘境へまた行ってしまうのかなぁ。
may
- 鼻毛マンさん からの返信 2015/10/07 00:41:24
- 女子が喜びそうな国〜?
- ビーチリゾートじゃなくて、国ですかぁ〜。
イタリアとかフランスということなのかなぁ。
mayさんがマルセイユの旧港ハーバー沿いの小洒落たカフェのテラス席で、カプチーノをすする姿は想像できません。
また、プーケットなどのビーチリゾートで、大きなアンブレラ付きチェアーにサングラスして水着でトロピカルジュースを飲んでる姿も僕は想像できません。(見てみたいけど)
嘘だと思うならば、例えばウェンディさんがリゾートホテルでルームサービスをオーダーしているところを想像できますか?
まず尊像だにできないと思います。
1冊目のコメントにも書いたけど、高山病は予防がすごく難しいです。
1)高地では走らないこと
2)高地ではアルコールを断つこと
3)高地では常にハイテンションで行動すること
僕のライバルとなるであろう旅行記中のS君も言っていましたが、息を切らせないということにも通じることかなと思います。
それでもなるときはなるのでくれぐれも気をつけてー
人事評価でAランクもらったぜっ!! の鼻毛でした。
- mayたんさん からの返信 2015/10/07 18:52:24
- YES!ヨーロッパです!
- そうそうイタリーとか、フランスとかチェコとか。
イタリー、フランスは訪れたことあるので、他の国へ。
ダメですか〜?
カプチーノ飲んでお髭を作ったり、トロピカルジュース飲んで舌を青くしたり。(ならないか)
うふふふふっ♪ていう旅を、たまにはしたーい!
いや、最近はそういうものに興味が湧かず、
バックパック背負う旅ばっかしてますなあ。
本当は中東旅したいんだけど、イエメンとか。。
でも今は無理・・
高山病にかかった原因として思いつくのは、息をあげたことデス。
はい、息あげました。
ふーふーふーって丘の上登りました。
それーー!!
やっぱり高山病対策として、鼻毛さんの同行を希望します(笑)
may
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