2015/09/20 - 2015/09/27
18位(同エリア845件中)
mayたんさん
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成都行のエアーがまぁまぁ手頃だったので、ひとまず抑え、次はどこへ行くか。
ラサ行きたいけど、パーミットが必要でちと面倒くさい。しかも自由に廻れない。
九寨溝は中国人観光客がすごそう。
四姑娘山と丹巴のセットも考えたけど、う~ん★
そしたら4トラでラルン・ガル・ゴンパの存在を知る。
そっか。チベット自治区は自由に廻れなくても、四川省はチベットが組み込まれてるから、チベットを感じれるかもしれない。
しかしそこまでの道のりはハード。成都からバス乗車14時間。
14時間って……
この時点で、とても辿り着ける気がしない。。
そしてもうひとつの気がかり、それは高山病。
ラルンガルゴンパ最寄りの町は色達というところだが、ここでなんと標高3900M。
すでに富士山超えてるじゃん・・
しかもラルンガルゴンパの標高はさらに上をいく、4300M。
果たして本当にラルンガルゴンパへ辿り着けるのかぁ?
(日程)
● 9/20 セントレア ⇒ 成田 ⇒ 成都 *成都泊
● 9/21 成都 → 色達 (バス乗車14h)*色達泊
● 9/22 色達 → ラルンガルゴンパ *ラルンガルゴンパ泊
9/23 ラルンガルゴンパ *ラルンガルゴンパ泊
9/24 ラルンガルゴンパ→色達 *色達泊
9/25 色達 → 成都 *成都泊
9/26 成都観光 *成都泊
9/27 成都 ⇒ 成田 ⇒ セントレア
(料金内訳)
飛行機 ANA・・・67,430円
両替 ・・・1500元と1万円分
※日中は晴れてれば温かく、長袖1枚でOKでした。
日陰は一気に涼しいので上着を1枚。
朝夕や天気が悪いとかなり冷えます。
フリースやダウンを。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
22時半頃、成都空港着。
宿泊は「Chengdu Youth Hostel」1泊120元。
メールで、日本語話せるSayaさんに色達行きのバスチケット予約(231元と手数料20元)と、空港からの送迎タクシー(90元)をお願いしていた。
同じく予約客の日本人男性と、空港のATMで1500元分カードキャッシングして、
ホテルへ。(足りないと困るなと思い、1万円分宿で両替。5元手数料をひいた、511元になりました)
男性は九賽溝とラサへ行くそう。
明日の長時間移動に備え、コンビニで水などを購入。
1:30の遅い就寝となってしまった★ -
4:30起床。
5:15 宿をチェックアウト、まだ暗い中タクシーを拾う。
手を上げて止まったのに、行き先を見せると首をふり立ち去るタクシー。
2台目をどうにか捕まえ、15分ほどでバスターミナルへ。(24元)
タクシーあまり好きじゃないけど、早朝は仕方ない。
でも親切なドライバーさんでした。
ターミナルにはファーストフード店も入っていて、そこでお粥の朝食。
乗り物酔いしやすい私は、酔い止めを。
8:40 一回目の休憩タイム。 -
ニーハオトイレ初デビュー。
扉がない。。でも横の仕切りはあるからまだマシか。
背に腹は変えられない。。
意外に平気なモンです。チップ1元。 -
休憩所には売店も。
-
10時過ぎ 2度目の休憩は長めの30分ほど。
ビュッフェ形式の食堂で、昼食。
20元。
スープ意外、どれも辛い〜。
そしてバスに置いてかれないか心配で、ゆっくり食べれない。
バスで横に座っていた、家族連れの動きを目で確認しながら、食べる。 -
快晴で日差しが強い。
冷房は効いてるんだけど、バスの中は意外に暑く、服の着脱で温度調整。 -
15時 3度目の休憩
貴重な休憩なので、必ずトイレへ行き、軽くストレッチ。
チベットらしい五色の旗が川にかかっている。 -
舗装されていない道の横を流れる、激流。
ガードレールもない箇所もあり、揺れるたびにそのまま川へバスごと落ちるんじゃないかとヒヤヒヤ。
とにかく無事に着きますように! -
未舗装の道は5〜6時間?は続いただろうか。
もう身体が上下左右に揺られて、シェイク状態。
前に座っていたチベット人がついに・・バケツにオエ〜 -
大きい荷物はバスのお腹部分に預けるんだけど、要注意。
行きはスペースが空いてなくて、席の上の頭部分収納に、バックパック、小さいスーツケースが収まり、目の届くところで安心。
しかし帰りのバスは造りが違うのか、頭収納部に入らない。
やむなくバス腹部分に預けたら、後で回収してビックリ★
茶色いドロ水がかかっている。。
というのは、舗装されてない所を走るので、バスの汚れがハンパない。
休憩時の洗車した水が、隙間から入っていたようだ。
17:30 最後の休憩
真っ暗になってから、雨と雷。
さらに集落を通り、狭いところを対向車とすれ違うもんだから、進まない。
クラクションの嵐。 -
なんだかんだ夜22時、無事に予定時刻通り色達到着。
疲れ果て、呼び込みのお兄ちゃんに連れて来られた民宿がこちら。
バスターミナルからすぐの真っ暗ななか、マンションを上がること3階。
看板もなくドキドキして扉を開けると、ロビーが。
とってもリーズナブルな50元。
お湯もバッチリ♪
つかれた〜〜
標高3900Mほどなので、深呼吸を意識。
お水もなるべく摂るように。 -
左が呼び込みのお兄ちゃん(27才)。
右はオーナーかと思ったら、そうではなく、建築の仕事もしていて、これは副業らしい。(42才だったかな)
商売っ気のない二人。
ゆる〜い雰囲気が居心地のいい宿です。
ぜひ呼び込まれてください(笑) -
翌朝。高山病は、今んとこ大丈夫だ。
ホッ。
宿の窓からもすぐ覗く山の姿。 -
朝ごはんを食べようと町へ繰り出す。
空気がぴーんとしてる感じで、冷たい。 -
食堂で食べたもつの麺。11元
うむむ。微妙。 -
色達はきれいに整備された町です。
宿へ戻り、荷物をもってラルンガル行きの乗り合いタクシーを探すことに。 -
すぐ見つかるかと思いきや、見当たらない。
ウロウロしてると日本人女子ひとり旅の子と目が合う。
彼女もラルンガル行きのタクシーを探していたらしい。 -
二人で探し始めてすぐ、「ラルン、ラルン」と乗り合いタクシーから
男性が声をかけてきた。
タクシー乗車。
しゅっぱ〜つ。
Mちゃんはまだ23才。
自分のことは置いといて、こんなところにひとり旅に来る女子っているんだなあ。 -
途中は舗装されてない道をガタガタと進む。
山々にはタルチョが。チベットを感じる〜 -
30分程走ると、ラルンガルの宿坊群が、目に飛び込んできた!
二人で歓声を上げてたら、前の席のおじさん僧がにっこり笑いかけてきた。 -
乗合タクシーに7元払い下車。
広場からさらに上にあがって、中腹辺りに着いたよう。
日差しが強くて、温かい。
とりあえず高台のホテルへ向かう。
迷っていたら、チベタン男性が目的のホテルの方角まで、案内してくれた。
彼は成都行のタクシー運ちゃんみたいで、ご用命の際は連絡ちょうだいって名刺くれた。
一応いくらか聞いたら二人で乗車の場合は、ひとり400元程と言っていた。
バスの2倍くらいか。 -
坂を少し上がるだけで、息が切れる。
深呼吸して息を整え、ホテルの前の坂を上がる。 -
高台のホテル「拉栄賓館」へ。
フロントに誰も居ない。
やっとフロントのおばちゃんが現れ、Mちゃんとツインの部屋に2泊することに。ひとり320元。
しかしなかなかチェックインさせてもらえず、ひたすら待たされる。
サービスいまいちなホテルでした★ -
ホテルの部屋は広かったけど、寒く息の詰まる感じ。
部屋を飛び出し、町歩きだ〜♪ -
日差し強いので、サングラス装着。
しかもホテルの部屋はめちゃ寒だったのに、外は温かい。
長袖1枚でいい感じ。
(朝夕は冷えるので、フリース、寒がりの人はダウン必要) -
下る坂の途中に、華やかな装飾のお寺が。
このなかにもマニ車があった。 -
さらに下ったところにある、おっきいマニ車。
私も廻してみる。
マニ車の側面にはマントラが刻まれていて、廻した分だけ経を唱えたのと同じ功徳を積むことになるんだって。 -
町の中に下りると、お土産屋さんや雑貨の店が。
そこをを覗く若い修行僧たち。 -
スーパーも。
カップラーメンやインスタントコーヒーなど色々売ってました。 -
正装着?などを売る服屋さんも。
-
ふと自分が今どこに、何時の時代にいるのか分からなくなる。
-
広場の横にあった食堂でゴハン。
いい雰囲気のお店。 -
右からキャベツ入りの包子、チャーハン、空心菜炒め。
チャーハンはパラパラして、薄味でなかなかいける。
空心菜は固かった。 -
丘の上からの景色を見たくて、とりあえず目に入った丘を目指すことに。
-
宿坊を横目に、とりあえず丘を登り始める。
-
息があがるー。
Mちゃんもちょっとしんどそう。 -
足元には青いお花たちが♪
-
きれいな深い青。
強い光を受けて、よけいにキレイ。 -
民家が現れた。
-
洗濯物は干してあるが、人の気配はなし。
-
やっと稜線に出たら、尼さんたちの姿が。
しかし写真を撮ると、手で駄目って仕草。
がっくし。
ここラルンガルは写真拒否率が高い。 -
ヤクもいた。
足元には、おっきいヤクの糞があちこちにあります。 -
これも見たことない水色のお花。
-
自分たちがこんなに風景に溶け込んで、美しいって、
知らないんだな。 -
青い空と緑の山には、
赤い袈裟姿の修行僧の姿が最高に映える。 -
私たちが通った麓で、遊び始める子供たち。
-
どぴーかん!
-
子どものヤクが♪
可愛い。
でも残念ながら、ここ頂上にはゴミがあちこちに落ちてます。 -
色鮮やかな五色のタルチョ(祈祷旗)。
旗には経文が印刷されていて、旗がはためくごとに風が
仏法を世界中に広めてくれる、そうです(by旅行人) -
こういう景色を見られて、幸せ♪
-
壮大な景色に満足の私たち。
-
再び名前が分からない、この青い花。
ちょっと朝顔に似てる。 -
戻る道すがら、青空教室が行われていた。
-
写真を嫌がる人が多いことから、少しづつ近づいてみる。
宿題?を解いた子から遊び始めた。 -
ペットボトルを投げ合って、走り回る子どもたち。
こんな光景が見れるなんて♪ -
遊びに夢中でカメラも大丈夫そう。
-
帽子も特徴的。
つばが長いから日よけ完璧。 -
ずっと様子を見ながら写真撮ってたら、ついに小さい袈裟を着てない子どもが
私に向かって怒ってる様子。
写真撮るな!帰れ!って言ってるみたい。
しまいには小枝を投げてきそうな勢いだったので、撤収。
切ない★★
町の中でも時折、するどく睨んでくる子供もいます。
中国人と間違われてのことなのか、観光客に対する蔑視なのか。 -
町に戻ってきたら、なんだか賑やか。
なんと広場に修行僧たち大集合!! -
ラルンガルゴンパは修行僧の学校。
どうやら問答をやっている様子。
立ってる子が、座ってる子に問いかける際、パーンと手を打つのだ。
その音や声が飛び交い、すごい迫力! -
こんな信仰心の厚い修行僧を多数抱えているラルンガルを、中国政府も脅威に感じて警戒してるんだろうな。
-
でもよくよく見てるとけっこう楽しそうに笑顔を見せながら、問答してる彼ら。
時間も長いので、途中で飽きて遊び始める子も。
皆10代〜20代前半の男の子たちか。 -
チベット僧の圧巻なる信仰心を垣間見た気がする。
すごい迫力なのだ。
しかし頭が痛くなってきた。。
ホテルへ戻り、ベッドにダウン。
ついにやつの気配が、すぐそこまで近づいてきてました。
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この旅行記へのコメント (25)
-
- ほいみさん 2016/06/16 09:18:08
- ラルンガルゴンパと鳳凰三山
- 初めまして。
ラルンガルゴンパの旅、楽しく拝見しました。
国内日記の鳳凰三山も。
私も今年になってラルンガルゴンパと鳳凰三山に行ったので、凄い偶然(そうでもないか?)と思い、書き込みさせて頂きました。犬もお好きなようだし!
それにしても、あのルートを一人でバス移動されるのは凄いですね。
私も若いころバックパッカー旅をしていたのですが、今は「楽優先」です。
また楽しい旅の話を聞かせて下さい。
- mayたんさん からの返信 2016/06/19 23:06:06
- 静岡在住
- ほいみさん、はじめまして。
メッセージありがとうございます♪
私も旅行記拝見して、あら、ラルンも鳳凰三山も行かれてる。
しかも私も静岡の浜松在住なんです〜
共通点がいっぱい!
あ、ちなみにミャンマーも行きましたよ^ ^
ラルン以外にアチェンガルゴンパも行かれてて、うらやましい。
そして鳳凰三山日帰りとは!すごい。
またよろしくお願いします^ ^
may
-
- メイリンさん 2015/10/24 00:41:01
- ラルン・ガル・ゴンパ
- 初めまして!
多分…ですが、同じ時間に成都でチェックインしたときに
お見掛けした女性の方だと思いました。
ちょっとしたタイミングでお見かけした方々が、この後どのような旅をするんだろう…ということはいつも思っていて、偶然この旅行記にたどり着いたことに感激したとともに、写真はもちろんですが、mayたんさんの行動力や旅行記のセンスを感じさせられる文章がとても素敵だなと感じました。
また旅行記拝見させていただきます!
- mayたんさん からの返信 2015/10/24 11:10:19
- びっくり!
- メイリンさん、はじめまして!
こちらももしかしてですが、成都の宿で
「ご夫婦ですか?」と言われた女性ですか?
バスで九賽溝へ行くと言われていた・・・
4トラさんだったんですね〜
嬉しい驚き♪見つけて頂いて、ありがとうございます♪
中国語喋られてましたけど、勉強されてるんですね。
私も現地でもっと喋れたら・・・と思うことが多かったので、
勉強しようかなあ。
旅行記拝見しましたが、共通点がいくつか。
行きの飛行機でターミネーターを見て
頭に植物を挿している女子を成都でいっぱい見かけました(笑)
親切な昆明のおばさんたちとのいい出会いもあったんですね〜
またこちらも旅行記拝見しますね。
これからもよろしくお願いします^^
mayたん
- メイリンさん からの返信 2015/10/27 00:51:44
- RE: びっくり!
- そうですそうです!
mayたんさんの旅行記で、ご夫婦じゃないことがわかってよかった(?)
です。私も聞いておきながら(夫婦じゃないよなぁ…?)と思っていたので、ひとつ謎が解けたような感じ。
mayたんさんもターミネーター、見たんですね!
ちなみに帰りの便では、spyを見ました。
中国語は話せるといいですよー。でも結局意思を伝えるツールに過ぎないし、
それがきちんと出来ているmayたんさんならどこに行っても大丈夫な気がします。
-
- みつくんさん 2015/10/08 00:02:35
- ラルン・ガル・ゴンパ
- こんばんは^^
ラルン・ガル・ゴンパ。旅人の間で流行ってますね。
自分の知り合いも何人か訪れてました。
辺境の地にあるとは聞いていましたが本当に凄いとこにありますね。
密集した街並み、青い空に草原の山々、そこで生きる人々。
写真がとても綺麗なので雰囲気がよく伝わってきました。
こういう辺境の地は旅のロマンがあるのでいつか行ってみたいなぁ〜。
- mayたんさん からの返信 2015/10/08 18:39:41
- RE: ラルン・ガル・ゴンパ
- こんばんは〜☆
ラルン、特に世界一周の旅人の方たちが、ブログアップしてるの参考にしました。
皆さん、写真がめちゃ綺麗で、見応え満点です。
ラルンで会った日本人は、旅行記にも出てきた一人旅の二人と、二人組みの女性。
こんな辺境の地でかなりの確立ですよね。
やはり人気をうかがわせます。
山が好きなみつくんさんなら、きっと気に入るかも。
すでにそこは富士山超え(笑)
青い空がホント綺麗でした!
may
-
- タクさん 2015/10/07 16:39:31
- お〜っ! 今度は山岳地帯ですね〜〜。^^
- 神奈川の害虫タクです。
中国「黄山」の次は山奥ですか〜!?
しかもバスで14時間!
自分なんざ6時間でケツが痛くなって苦痛なのに・・・
いやはや脱帽ですw
9月辺りで成都にでも行こうかな!? と思ったんですが休みが取れず
お預けです(涙)
綺麗な景色と良い出会い、最高ですね。
また覗かせて頂きます。
行き先を検討してるタクでした〜〜。w
- mayたんさん からの返信 2015/10/08 18:30:18
- 成都で出会う、未遂でしたねー
- こんばんわ、静岡よりmayたんです。
私も絶対お尻痛くなって、腰も痛くなるって覚悟してたのに、
なぜか今回は無傷でした(笑)
東京への往復高速バスを繰り返したときは、腰痛めたのに、謎です。。
バス14時間、意外に大丈夫だったというのは、新しい発見です。
これでまた旅の幅が広がるかも?
かなり疲れたのは、間違いないですが★
いや、しばらくはやめとこう(笑)
may
-
- ishicameraさん 2015/10/04 20:50:35
- 絶景!
- なかなかマニアックな所へ!
それにしても絶景だなぁ、旅情をそそららました。
青い空と朱色にコントラストにやられました!素敵な写真をありがとう。
高山病にならなくてよかったね。
イシ
- mayたんさん からの返信 2015/10/04 21:51:34
- お久しぶりですーー
- イシさん、たいへんお久しぶりです!
コメントありがとうございます♪
なんとなくイシさんも好きそうな所じゃないですか?
ラダックも行かれてますもんね。
私、高山病しっかりなりましたー(涙)
めっちゃきつかったです。
イシさんもラダックで高山病になってらっしゃいましたよね。
ラダック行きたいけど、高山病こわい・・
may
- ishicameraさん からの返信 2015/10/04 23:32:35
- 高山病
- 今、第二弾読ませていただきました!
高山病かなり辛そうでしたね…お疲れ様でした。
チベット文化圏、文化も風景も素敵だけど、高山病は辛いよね。
無事に下山できてよかった!
でも、この景色は高山病覚悟で見てみたい。
- mayたんさん からの返信 2015/10/05 19:29:38
- Re: 絶景!
- ワタシもチベットとても気になる土地で、またいつか再訪したいなぁ、と思います。
カイラス山とか…
ラルンガル、イシさんなら素敵な写真いっぱい撮られるんでしょうねー
-
- 銭形幸一さん 2015/10/04 17:33:22
- よくこんな町見つけますね…
- こんばんは。
四姑娘山、麗江…いつか行ってみたいものですが西塘みたいに変な風になってしまってるんでしょうね。
ラルンガルゴンパ、存在すら知りませんでした。
ラルンガルの宿坊群、壮観です。
マニ車がデカいのなんの…雍和宮のマニ車と桁違いです。
それにしてもバスで14時間。
ニーハオトイレ、上海からバスで1時間も行けば今でもごく普通にあります。
いつもながらmayたんさんの行動力には頭が下がる思いです。
- mayたんさん からの返信 2015/10/04 21:47:23
- 4トラで知ったんですよー
- 銭形さん、四姑娘山ご存知なんですね♪
地球の歩き方の素敵な写真に、私も思わず心揺れたんですが、今回は断念★
実はこれまでの中国旅行、ニーハオトイレに遭遇したことがなくて、今回初デビューと相成りました。
ニーハオ♪
山に少し登ってるし、高山病大丈夫かも・・・なーんて、甘い期待は見事打ち破られ、見事高山病に。
今回の旅は、なかなかしんどかったですー。
may
-
- pedaruさん 2015/10/04 06:38:58
- ラルン・ガル・ゴンバ????
- mayたんさん ゴンバンワ・・いえ、お早うございます。
久しぶりで探検家mayたん旅行記が登場しました。
もう、探検家ではなくなって普通の山好きな乙女になってしまったか、と内心慨嘆していましたが、今度はチベット?ですか。
14時間もの悪路を走り、辿り着いたのは、時空を超えて過去に行ってしまったようなところですね。タイムマシンは過酷な乗り物だったのですね〜
「ふと自分が今どこに、何時の時代にいるのか分からなくなる。」
ホントそんな雰囲気ですね。pedaruもこんな雰囲気味わいたい、こんな所へ行きたいと思います、どこでもドアがあったらね。
子どもたちの様子、チベット僧の集まり、迫力満点です。危険なこともなさそうですね。次が楽しみデス。
pedaru
- mayたんさん からの返信 2015/10/04 21:38:35
- うまいですね〜
- pedaruお父さん、ギャグ頂きました。
そして「慨嘆」って難しい言葉使われたので、思わず意味を調べてしまったmayたんです☆
私もふだんは会社員の身の上なので、海外に行けるチャンスは
年末年始・GW・夏季休暇と限られてるんですよね(悲)
しかも日本でも行きたい所、いっぱいあるし、悩ましい。。
14時間バス乗車を、タイムマシンと例えるとは、さすがpedaruさん。
素敵な言い回しです♪
しかし、そのタイムマシンの中ではオエ〜って声が聞こえてきます・・
今回の危険なこと、それはバス、高山病この二つですね。
でも無事帰ってきました!
may
-
- 鼻毛マンさん 2015/10/03 23:49:33
- こんなとこもあるんだ〜
- ラルンガル・ゴンパ、地名も場所もわからなかったので思わず調べてしまいました。
場所はチベットに近い四川省。いまだ鳥葬も行われている敬虔な仏教の街。
四川省というと多くの旅行者は黄龍や九寨溝に目が行ってしまいますが、素晴らしいチョイス。僕も行きたくなりました。
でも、年末年始は嫁さんの許可がぜんぜんおりないからきっと寝正月になるんだろうなぁ〜。
短いスパンで自由に行動できるmayさんが羨ましいです。
高山病って予防難しいけど、いままでの経験ではテンション高く行動していればなったことがないです。
逆になるときって、例えば移動中のバスの中で寝てしまってたりすると、起きたときには頭ガンガンしました。
さすがのmayさんも少し疲れたのかもしれないですね。
きっと一晩寝てすっきりのパターンだと思います。
遠く離れた地で普段の生活から離れた生活。
日本のストレスから解放されて大活躍している次の旅行記待っています。
久々に土日休みになって雑草山を退治して少し満足した鼻毛でした。
- mayたんさん からの返信 2015/10/04 20:40:52
- 一句
- チベット行ってみたかったので、四川省にもその地があると気づいたときは、よっしゃー!って感じでした♪
世界一周ブロガーさんたちが、訪れたりしていて写真を見てますます楽しみに。
鼻毛さんにも素晴らしさ伝わって、嬉しいです。
高山病・・・次の旅行記に書きましたが、私見事にハマりましたーー
めっちゃ辛かった★
次に高地に行くのがちょっと怖いかも。。
年末旅行厳しそうですか?
奥さん心変わりするといいですねー
女心と秋の空。
今日は車のバッテリーが切れて、駐車場で動かなくなり
入口を塞いだmayたんでした。
-
- Halonさん 2015/10/03 20:24:34
- ラルンガル・ゴンパ
- mayたんさん 初めまして
何度かご訪問頂きありがとうございます。
ラルンガル・ゴンパに行かれたんですね。お天気がよかったようで、うらやましいです。現地で4日間滞在されたのですね。私ももう一日余分に居るべきだったかなあ。
最後のところでダウンされたのが心配ですが、続きを楽しみにしております。
- mayたんさん からの返信 2015/10/03 21:18:44
- コメントありがとうございます♪
- ラルンガルに行くと決めた後、さらに情報を探していたところ、Halonさんの旅行記を拝見し、チェックさせて頂きました。
ギリギリまでマルカムか丹巴経由にしようか、かなり迷いましたよー
他の町も寄りたかったんですが、成都→色達の14時間という高い壁がそれを阻みました(笑)
ラルンガル滞在中、ワタシも雨&雷に遭いました。
なかなか過酷な旅でしたぁ。
*来年ウズベキスタン狙ってるので、また旅行記参考にさせて頂きます♪
may
-
- gyachung kangさん 2015/10/03 14:22:28
- お帰りなさい
- ご無事に戻られてなにより。
この場所、以前に買った旅行人発行の
チベット本で知り、掲載されていた
ラルンガルゴンパの写真を見て、
うっわ〜と恐怖を感じながら、あまりのインパクトに記憶に残っておりました。
さすがはmayたんさん。
旅先チョイスのセンスがイケてます。
成都から14時間のバスルートは決死隊並の覚悟だと思いますよ !
あと、旅に向かう時の思考の組み立てが私と似ているところが多いのか、
共感しながら拝読しました。
ありがとうございます。
- mayたんさん からの返信 2015/10/03 19:09:28
- ありがとうございますー
- コメント頂き、嬉しいです。
おっしゃる通り、バス14時間乗車は覚悟(諦め?)が必要でした(笑)
辿りつける気がせず、なので行ってきますにも投稿しませんでした。
オーバーですが、今回の旅は生きて無事帰ってくることが目的だったので、それは果たせたのでは?(*^^*)と。
ワタシは計画しっかりたてる方ではなく、その時の気分、流れで動くことが多いのでそこに共感して頂けましたか?(笑)
gyachungさん、ラルンガルご存知でしたか!
ワタシは4トラ旅行記で初めて知りました。
さぁ次はどこいきましょう♪
may
- gyachung kangさん からの返信 2015/10/03 19:42:45
- Re: お帰りなさい
- 旅の第一の目的は無事に生きて帰ってくること
これ、その通りですよ
だったら最初から行かなきゃいいじゃん、ではなくてやり遂げて帰ってくるから次なる旅に向かえるわけで。
名前は忘れたけれど著名な旅行家も
言っておりました。
ラルンゴンパはモノクロの写真で見た迫力が印象強くて。今回のmayたんさんの写真でイメージはガラリと変わりました。
次は来週高野山に巡礼して参ります。ヨルダンでオーストラリアとフランスのペアに日本で一番良かった場所と教えられたんで。
外国人に教えられる日本の魅力、
こんなこともあるのが旅ですね〜
- mayたんさん からの返信 2015/10/03 20:58:34
- Re: お帰りなさい
- そうですよね。
飛行機も然り、現地の乗り物の事故や、町中で強盗に遭う可能性もある訳で。
でも日本にいてもその可能性はあるし。
無事の帰国が使命ですね( ̄^ ̄)ゞ
次は高野山ですか!いいですね。
海外を知ると、日本の良さも改めてわかる。
日本も行きたい所ばっかりです。
may
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