2012/03/21 - 2012/04/23
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marcopanさん
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雅安二日目。
今日は雅安から10キロほどの場所にある碧峰峡へ観光に行きます。
ここの目玉はなんといってもパンダなのですが、同時に豊かな自然も楽しむことができます。
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朝、昨日の夕食を食べた食堂に行くと入口で包子が売っていた。
軽目の朝食にちょうど良さそうなのでいただいていくことに。 -
日本の肉まんと比べると野菜が多めでさっぱりした感じ。
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包子だけで朝食はすますつもりだったのに店の奥からパワフルなおばさんが出てきて、
「〜〜〜ヨーヨーメン〜〜〜〜!、〜〜〜〜〜ヨーヨーメン!」
何言ってるかわからないがとにかくヨーヨー麺(自分にはそう聞こえた)を食っていけということらしい。
勢いに負けてこれもいただく。
包子と緬で8元(110円) -
碧峰峡へ向かう為、バスのチケットを買おうと思いバスターミナルのチケット売り場で(碧峰峡)と書いたメモを差し出す。
窓口の女の人はターミナルの外を指差してあっちだと言っているようなので、ターミナルを出て通りへ向かって歩いていくと数台の白いミニバス(バン)が止まっていた。
フロントガラスに行き先が書いてあったので、運転手に確認して乗り込む。 -
30分ほど待って9時過ぎにバスは出発した。
碧峰峡までは5元(70円)
昨夜の雨がまだ少し残っている。
菜の花が咲いていた。 -
渓谷沿いの道をゆるゆると登っていき、30分ほど走ったところで橋を渡ると山道をぐいぐい登り碧峰峡についた。
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着くまで知らなかったのですが、ここには動物園もあります。
ホワイトタイガーなどがいるようでしたが今回は時間がなくいけませんでした。 -
ここでチケットを買います。
なんだかよくわからなかったけどパンダ研究センターと碧峰峡旅遊区のチケット118元(1650円)を買えた。 -
受付を出て右の方に進むと土産物屋がある。
パンダセンターに直接行く時はここでバスを待ちます。
その先に進むと、 -
谷に向かって降る階段があってその先になにかある。
なんだろ?と思ったらエレベーターだった。 -
エレベーターで一気に下り、
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下に着くと、
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渓流沿いに遊歩道が整備されています。
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ここで、右ルートと左ルートに分かれます。
地図を見ながらどっちかな?と考えていたら掃除をしていたのおばさんが右ルートのほうを指差してそっちだと言っている様なので素直にしたがう。 -
渓流沿いの岩肌に沿うように歩道が続いていきます。
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ここには沢山の滝がありました。
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日本には居ない野鳥や岩肌に咲く野草など眺めながら歩いていく。
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少しきつめも登りもあってちょっと息が切れる。
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右ルートの終わりにはちょっとしたお寺があって、この脇を登ると周遊道路に出ます。
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周遊道路に出てすぐに碧峰寺のバス乗り場があります。
ここで素直にバスを待ってパンダセンターに行けばよかったのですが、 -
碧峰寺が気になってしまった。
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門をくぐって山道を登っていく。
なかなか寺が見えてこない・・・・
周りには誰もいないし、本当にこの先、寺なんかあるのかな? -
不安になってきた頃山門が見えた。
もうひと登すると、 -
碧峰寺に着いた。
なんだか寂しい・・・ -
境内は畑にされていて二人の農民がせっせと耕している。
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鐘楼を直す資金も無いようで鐘は落っこちたまま。
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坊さんもおらず、お経ミュージックのテープが延々と流れている・・・
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来たことを後悔しながら引き返す。
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周遊道路に戻ったところでおまわりさんが居たのでパンダセンター行きのバスはここで待てばいいのか確認してみると、おまわりさんは筆談で「今は昼休みでパンダセンターには入れない」と教えてくれた。
そういえばそんなこと書いてあったな・・・
(歩き方)を確認すると11:30〜13:30は入場出来ない。
その前に入場していればそのまま観光できるが、その時間は入場出来ないよくわからない仕組み。
今の時間は11:40、やっぱり碧峰寺に行かなければよかった・・・・ -
それで、おまわりさんに改めてバスはここで待てばいいのか確認しようとするが、うまく伝わらずに「あっち」だと歩いていくように促される。
この時間はバスも休みなのかもしれないと思い仕方なく歩いてパンダセンターへ向かう。
30分近く歩いてやっとパンダセンターに着いた。
その間、2回バスに追い越されていった訳だが・・・ -
まだ開門までは1時間以上ある。
門の前にはお土産物屋さんや屋台が少しあった。 -
屋台で麺が売っていたので指差し注文。
冷たい(冷めた)麺に辛いタレを絡めた物。
麺は茹でて時間がたってぼそぼそした感じで、タレは山椒が効いてやたら辛くてしょっぱかった。
6元(85円) -
13:30に門が開いて入場開始。
パンダセンターについて詳しくは次の旅行記に掲載します。
4時までの2時間半たっぷりとパンダを満喫できました。 -
帰りはパンダセンターを出たところから、ちゃんとバスを捕まえて碧峰峡の入口まで一気に戻りました。
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駐車場の案内図を見ると、碧峰峡景区はまだ半分も見ていなかったことがわかり、動物園にも行っていない。
でも、今日は十分観光したので帰ります。満足です。
来るときに雅安からのバスを降りた場所に行くと雅安行きのバスが待っていたのでそれに乗って帰りました。
朝早くに来て効率よく回れば(碧峰寺に行ったりせずに)一日で全部回ることも可能だと思いますが、景区内にも宿泊施設があるようなので、時間があれば一泊してじっくり回るのもいいなと思いました。
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