2012/05/16 - 2012/05/23
804位(同エリア1203件中)
よしこさん
マチュピチュで2泊3日。
いよいよマチュピチュです。
マチュピチュでは、インカ道のミニトレッキングにも参加しました。
インティプンク(太陽の門)へ往復2時間のトレッキングです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝ごはん。
少な目です。
久しぶりのヨーグルト!!テンションあがる!!
そしてコカ茶を。
高山病の兆候はなし。元気いっぱいです。 -
ホテルの近くから、バスでマチュピチュの入り口まで移動します。
いろは坂よりも悪路のヘアピンカーブ続きの道を約30分。
ガードレールはもちろんなく、ちょっと怖かった…。
遺跡の中にトイレはないので、この入り口近くにあるトイレに必ず入りましょう。1ソル払わなければいけません。
また、マチュピチュの入り口ゲートでは、チケットと一緒にパスポートの提示もあります。 -
入り口を過ぎて、少し進んだところ。
胸が高鳴ります。 -
石積みが見えてきました。
この横の細い道を進みます。結構登ります。 -
ワイナピチュだ!!
-
あと少しで、あの景色が!!
でも人が多すぎ… -
憧れの景色です。
不思議な気持ちでした。
「待ってたよ」と言われているみたいな気がしました(自意識過剰ですが)。
さらにこれまでの日本からの道のりを考え、高山病でつらかったことを思い出し…。さらにさらに、今の自分の状況とか、仕事のこととかが一気に思い出され、そしてそれらがすべて遺跡に吸い込まれていくような、変な感じでした。
そして涙が出ました。
感動のような、感謝のような、暖かい気持ちでした。
しばらく時を忘れました。そしてなんだかすっきりしました。 -
見張り小屋。
-
見張り小屋の窓から。
昔にもここで誰かが同じように見ていたかと思うと、また感動が。 -
-
角度を変えて撮影。
どの位置からでも美しい。すごい。 -
昔はドアがあったのでは、とされる入り口です。
-
屋根までの三角が美しい。
-
段々畑。
壮大です。 -
インカの特徴の台形。
物を置く台になったそうです。 -
手をかざすと暖かい感じが。
もちろん気のせいではなく、ちゃんと感じました!! -
修復作業中のおじさん。
このころから日差しが強くなり、暑くなりました。
半袖で大丈夫でした。 -
ネズミがいました。
こちらでは食べるみたい。 -
水をはって、映る太陽を観察したそうです。
-
ワイナピチュの入り口。
今回はワイナピチュ登頂はかないませんでした。
よくみると、泉ピン子さんが撮影中。 -
本当によく晴れていて、空が美しすぎました。
太陽が近いからかなぁ。 -
この木が、とてもいい感じでした。
たたずんでいる、見守っている、という感じがします。 -
ガイドさんのツアーを一通り終え、入り口に戻り、入り口近くにある「サンクチュアリ・ロッジ」でランチ。
ビュッフェスタイルです。 -
フォルクローレの演奏もあり。
午後はインカ道トレッキングです。
外には帰りのバスを待つ人の列が。
午前中は遺跡はすごく混むそうです。たしかに、激混みでした。
トレッキングのあとは遺跡で自由行動なので、その時にもう一度まわろう、と決意。 -
インティプンク(太陽の門)へトレッキング!
-
このような、なだらかな道がずっとです、と説明をうけました。
片道1時間かかります。 -
トレッキング開始15分くらい。
なだらかではなく、けっこう頑張らないといけません。
液体酸素を入れつつ、水分補給しつつ、グループに遅れつつ、ゴーイングマイウエイで!
日頃の運動不足を後悔しました。 -
中間地点くらい。
何かの遺跡があり、一休み。
日差しが暑く、汗が滝のように流れます。
でも日陰は驚くほど涼しい!
高いところにいることを、思い出させてくれました。 -
あのくねくね道は、今朝の麓からマチュピチュまでのバスルート。
あんなだったとは… -
1時間歩いてようやくインティプンク(太陽の門)へ到着。
何度あきらめて引き返そうとおもったことか…
でも頑張ってよかった!! -
インティプンクの裏のインカ道。
これはペルー鉄道のオリャンタイタンボ駅近くで見た、あのインカ道に続いているそうです。
あそこから歩いてきて、ここに着いたときの感動はすごいだろうなぁ。 -
インティプンク。
-
インティプンクに大きな岩があって、そこに登ってポーズ。
インティプンクはワイナピチュよりも高いところ。
自分が世界で一番高いところにいる気分でした。
Top of the world!! -
岩の上から。
達成感でいっぱい。
写真を思いっきり撮ったら、来た道を帰ります。 -
帰り途中、ふと山の上を見ると、何やら立ってる。
-
ズームすると、ペルーの国旗でした。
誰が立てたんだろう… -
見張り小屋までもどってきました。
帰りは下りで、ちょっと楽。でも足はがくがくです。
この景色は、ラピュタのパズの家の感じがしました。 -
再び!!
本当に人がいない!!
午前中の混雑がうそのようです。
しかも、午前中とは見え方が違います。夕方も素敵!! -
午前中は、ここに写真を撮るための長蛇の列ができていて、あきらめた所です。
全く人がいなかったので、こんなポーズで!
贅沢〜。 -
しばらく、親友と二人で座って眺めていました。
一生の思い出に残るひと時だと思いました。 -
動物発見!
絵になります。
動物に誘われて、遺跡の中に降りていくことにしました。 -
星の研究に使った石。
石のとがった先の空には、南十字星があるそうです。
なんて神秘的。 -
午前中に混雑過ぎて撮影できなかったところ。
-
遺跡の中から、さっきまで座っていたところを振り返りました。
これもまた素敵! -
段々畑は本当に美しい!
-
コンドルの神殿。
-
お花越しに見張り小屋が。
空いているからこそ、自分のお気に入りの景色が切り取れます。 -
出口へ続く道で、振り返って撮影。
この景色は本当に圧倒されて、しばらく立ち止まってしまいました。
また絶対に来ます。
時が経ったら、遺跡の中への立ち入りは禁止されてしまうかもしれない、とガイドさんから説明がありました。崩れ落ちてしまう危険が出てきているそうです。なんとか保存できたら…と心から思いました。
遺跡は5時半まで。バスもそれに合わせて終わってしまいます。
やはり最後までいることをおススメします。
出口で記念スタンプをおしてもらいました。しかもパスポートに!
どこの空港でも怒られなかったので大丈夫だと思います。
これまた記念です。 -
夕食は、ホテルの近くの「インディオ・フェリス」で。
フレンチのお店。
日本語メニューもあります。 -
コースを注文。
二人で54ドル。かなり高価。でもお店の雰囲気もいいし、美味しいし、満足。
二人ではボリュームありすぎでした。
明日はクスコ宿泊で、高山病のことを考え、かなり残してしまいました。
高山病は、食べ過ぎ飲みすぎ睡眠不足が原因となることがあるそうです。
残念…
旅も後半に突入です。
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