2012/05/04 - 2012/05/16
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kaji16さん
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パヤーとは英語で言うパゴダである。
ヤンゴンの、そしてミャンマー最大の聖地シュエダゴォン・パヤー。
ヤンゴンエアポートから市内に入り最初に目につく大きな建造物だ。
観光地としても外すわけにはいかないパゴダを早速訪問する。
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20階建てのサクラタワー。
ヤンゴンで最も高いオフイスビルでそのレストランからの
眺望だ。
シュエタゴォンパヤーは市内北側にあり夜はライトアップされて一段と存在価値を増す。 -
まずはタクシーでゲストハウスから向かう。2000チャット。
1ドルは800チャットなのでいくらだっけ?
市内の移動は大体2000チャットが平均料金です。
南入り口に到着。左に見えるのは参道になる。 -
大きな2匹のライオンが参拝者を迎える。
お尻がキュートなのだ。 -
右側にあるのがエレベーター。
1階で入場料というか拝観料を払わなければならない。 -
「外国人専用」の看板。
USドルで5ドル。公共の場や乗り物、ホテルなどはUSドルの支払いが一般的だ。
ミャンマー人はどこでも基本的に無料。 -
エレベーターを降りるとパヤーに向かい廊下を歩いて行く。
ここからは裸足になる。靴下もダメなのだ。聖域だからね。 -
先ほどタクシーを降りた参道が見える。
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さあ、ここから敷地内だ。
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おなじみの光景に出逢う。
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中心となる大パヤーを囲みこのような大小さまざまな
仏塔(パヤー)が70近くあるそうだ。 -
ミャンマーはミャンマー語と英語教育に力を入れているので
英語の達者な坊さんも多く、よく話しかけて来る。
親しみやすいのだ。 -
風が緩やかに流れ暑さをしのいでくれる。
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仏さんカラーは金色だけではない。
巧みに彫り込んでいる。 -
みやげ物を作り込む。
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小さな釣り鐘がそこかしこに置かれている。
突き棒もあり誰でも自由にゴン、ゴンと突く。 -
このパヤーには仏陀の8本の聖髪が納められているという。
紀元前の話だよ。 -
そのパヤーの下周りは小型の仏陀像が置かれている。
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水もひっきりなしにかけられる。
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涼しげに見える仏さんである。
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拝む方はたまらなく暑いのだけど。
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拝むだけではなく休息をとる参拝者も多い。
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寝仏と同じようなポーズで寝る。
極楽の夢をさまよっているのだろうか。 -
仏さんに見守られながらのしばしの休息。
ありがたい事である。 -
家族で、友人同士で暑さをしのぐ。
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磨き抜かれた床は裸足にもやさしい。
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いったいどのくらいの数の仏像が納められているのだろうか。
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大パヤーの北側にあるマハーボディ寺院。
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4面には仏教説話が描かれている。
こうした絵に描いた説話はどの寺院にも額に入れられて
飾られていた。 -
立派な釣り鐘である。
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とくにつり下げている部分の細工が見事。
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素晴らしいできの釣り鐘には坊さんも記念写真を撮るほどである。
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太陽に照らされた大理石は裸足にはきつい。
やけどしそうなくらい暑いのだ。 -
水飲み場は数カ所ある。
足にかけて冷やしていたら飲む以外につかってはだめと注意されてしまった。 -
帰りの参道にいたにゃんこ。2匹は兄弟かも。
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なんとも賢そうな表情ではないか。
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舌をしまい忘れたコもいたぞ。
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帰りはこうして参道を降りてきた。
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数日後夜のライトアップされたシュエダゴォンパヤーも見たくて再訪する。
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入り口のライオンに出逢う。
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今回はエレベーターを使わず参道を登る事にする。
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土産物屋は仏像に、お供え用の花、Tシャツも売られている。
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仏像も現物に負けないくらい光っている。
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暗くなり始めている。
反射する床はまだ熱を帯びているけれどね。 -
つとめ帰りのミャンマー人や観光客がやって来る。
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坊さんの読経が静かに響く。
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憩いの場として仏教徒には最高にくつろげるんだろうなあ。
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昼とは違う夢幻さをかもしだす大パヤー。
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ろうそくをたき、
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水をかけ、
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信仰心が日常になっている風景。
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マジックアワーの夕闇がすすむ。
パヤーが映える時間帯だ。 -
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祈りのポーズも様々。
横座りしたり、正座して床に額をつけたり
老若男女熱心に祈る。 -
左に立つ男性は天井からのひもを引いたり伸ばしたり。
仏陀の頭上にあるうちわが前後に動いて風を送るシステム。
暑さをやわらげるお手伝いなのだ。 -
中心の仏さんの後光はやはりネオン管。
くるくると回り本体を輝かす。 -
足元でミャウ、ミャウとなき声がする。
宮崎アニメ「魔女の宅急便」のキキそっくりなにゃんがいた。 -
至る所にセットされているライト。
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大パヤーを囲む様に配置されている。
ヤンゴン市が停電になっても朝まで照らし続けられるのだ。 -
24時間参拝者が絶えないシュエダゴォンパヤーである。
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