2012/05/17 - 2012/05/17
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kawakoさん
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木曜はAuffahrt/キリスト昇天祭で祝日。
私たち夫婦は日帰りドライブで、ハイディの故郷マイエンフェルトまで行ってきました~(・∀・)
急に思いついて行く事になったので、あまり下調べもしてなかったのですが、有名観光地だし問題ないっしょ~と思いきや、行きたいところにまっすぐ行けない私たち。
マイエンフェルトが観光地として脚光を浴び始めたのは、どうも最近のようでまだまだ十分整備されていない感じがしました。
そもそもマイエンフェルトとハイジ村が一緒の場所ではなく、予想以上に離れていたので、マイエンフェルトに付いた後、どこに行けばハイディらしい風景があるのか戸惑ってしまいました。
なにはともあれ目的地がハッキリしたので、ハイディドルフ=ハイジ村に向けて出発です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
-
ここからハイディドルフへの道が始まります。
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矢印発見 Σ(゚∀゚ )よしよし。
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道の左右にはマイエンフェルトの古い住宅地が続きます。
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が、あっという間に村を抜けてしまいます。
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今度はワイン畑が続きます。
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が、それもすぐ終わり今度は林が・・・
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なんか漠然とした風景で、またまた不安になります。
(;´Д`)合ってんのかしら・・・ -
細い田舎道なんですが、だんだん車が増えてきました。
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あ!あれがハイジ博物館とかいうやつ?
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違った。Heidihof/ハイディホフだそうです。
ようはハイディの名前をつけたホテル・レストランです。 -
車はここで行き止まり。
みんなここの駐車場(食事をする人だけが利用できる)に駐車するので、隙間を探すのが大〜変!
坂を上るもっと手前のほうにも駐車場がありそうな気はしました。 -
ここからハイディドルフまで徒歩7分か〜
よかった〜とりあえず目的には適ってるわ。 -
うわ~(;゚ω゚)スイスのキッチュ・牛②がっ!
嫌な予感・・・ -
夫がこれ(たぶんハイディ)を見て、
「これを写真に撮ったらいいよ!もうハイディドルフに行かなくてすむよ」・・・だと。
( ̄x ̄)その冗談面白くないから。 -
と思いつつも一応これも撮影。
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レストランの中には、昔のハイディの映画のポスターなどが飾られていました。
昔のハイディは金髪だったのに、最近のポスターやらグッズが黒髪のボブヘアーなのは、絶対日本のアニメの影響だと思うぞ。 -
私たちはまっすぐテラス席のほうへ行きました。
いい天気なのですが風が冷たくて、座ってるとちょっと肌寒かったな〜
中のトイレに行った夫が「日本人が大勢いるよ」と言いました。
レストランの中には大部屋があって、ちょうど日本の団体ツアーが到着したところでした。 -
おっ(゚∀゚ )ランチョンマットがハイディ柄だ〜
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うわっ日本語が書いてあるwww
私のモットー「日本語と英語メニューのある店に美味いものなし」
・・・不安だ〜 -
ほっ・・・メニューはドイツ語オンリーだ。
それにしても、このヤギの顔ったら・・・
このキャラはちょくちょく見かけますが、はじめて見たときは、あまりの可愛げの無さにビックリしました。 -
コップにエーデルワイスが。
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私の頼んだメニュー「Aelpler Maccaroni von Oehi/ヱーイのアルプラーマッカローニ」
ヱーイはハイディのおじいさんの名だそうです。
Σ(゚Д゚)ホント!?初めて聞いたわwww
大体想像通りの味。なかなか美味しかったです。 -
こっちは夫が頼んだほう「Peter Roesti/ペーターのレシュティ」
これが・・・予想外に美味!きちんと作られていて、カリッと焼かれたジャガイモが美味しかった〜 -
イチオシ
さて、お腹もいっぱいになったし、いざハイディドルフへ!
ヽ( ・∀・)ノ 出〜発! -
ハイディドルフへの道は、急な斜面を横切るように細い砂利道が続いています。
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左を向くと急な斜面が山にむかって登っていきます。
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右を向くとマイエンフェルト方向です。
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イチオシ
もう先になにやら見えてきました。
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あっという間に到着〜
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Heididorf/ハイディドルフ
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ハイディドルフの看板を過ぎて少し歩くと開けた所に出ます。
ここにお土産やさんとハイディの家があります。
村と言ってものどかな風景が広がっているぐらいで、大して建物は立っていません。
あとはここを基点に山を登って、ハイディヒュッテまで行ってくるか、さらにワンダーウェーグを歩いてマイエンフェルトや隣の村イェニンスまで遠征するか・・・
歩くのが大好きなスイス人は、嬉々としてハイキングしていました。 -
中に入るといきなりコレが・・・スイスのキッチュ・牛③
よりによってハリボテ・・・ (;´Д`)嫌~な予感
高速の休憩所で確保したパンフで見た写真では、木製の牛の彫像だったのに・・・なんてこった。 -
ハイディの郵便局兼、お土産屋さん兼、ヨハンナ・シュピーリ(作者)ミュージアム。
ハイディハウス(博物館)に入りたい人は、ここでチケットを買わなくてはいけません。
ちなみに大人7フラン、高っ! -
隣の芝生では、みんな思い思いにマッタリと過ごしていました。
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ニワトリが悠然と道を横切って、正面の柵をまたいで中に入っていきました。
Σ(゚Д゚) ニワトリの足って意外と長いのね! -
そして柵の中では猫が昼寝・・・いいのか?
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この先の道はイェニンスのほうへつながっています。
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イエスズメのメスだそうです。メジロさんより。
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なにやら不思議な固まりが・・・
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イチオシ
えww寝てるのwww(*´∀`)いや〜ん可愛い〜
どっちかがウトウトしたら、ごっつんこしちゃうぞ! -
人間も寝てたけど、ヤギも寝てました。昼下がりだもんね〜
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さて、ではチケットを買いに郵便局兼、みやげ物やさん兼・・・に入りますか。
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ギフトショップではここぞとばかりハイジグッズが・・・
(;´Д`)なんか見覚えのある顔が・・・ライセンス契約ちゃんとしてるのかしら・・・ -
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レジ横で販売しているチョコは、スイス風ハイディと日本風ハイジの二種類の中から選べます。
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この顔・・・(´艸`)ぷぷっ
最初はへたくそだなぁ〜と思って見ていたのですが、だんだん愛嬌を感じるように・・・
買おうかな〜っと思いましたが、35フランほどしていたのでやめてしまいました。 -
ハイディドルフで見た唯一のユキちゃん。
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片隅に制服を着たマネキンが立っていてギョッとしました。
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ここで葉書を出すとこんな消印を押してくれるようです。
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ふ〜、やっとハイディの家に来たわ(´∀`)
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ここが入り口。
中は無人で、チケットを自分で機械に差し込むと、バーが動いて中に入れるようになっています。
なんか勝手に入っちゃう人いるんじゃね?とも思いましたが、ちゃんとビデオで監視しているそうですよ。 -
入ってすぐは、半地下室の農具置き場のようになっています。
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狭い階段を登ると、生活観のあるスペースにでました。
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なにやら使い込んだような靴が・・・
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では部屋に入りますか。
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Σ(゚Д゚;)うおっっ!ハイディとペーターがいた!
ちょっと薄暗かったもんで、左を向くまで気がつきませんでした。
びっくりしたわ〜もうっ -
右隣の部屋へ。
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湯たんぽ?
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ハイディのいる部屋の上に抜ける、急な階段があったんで、ここから行ってみました。
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ここがハイディの部屋。
さっきからベットをよく見かけたけど、藁じゃないぞ。 -
やっぱりちょっと少女らしい雰囲気ですね。
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次の間ではおじいさんがなにやら作業中〜
ここも薄暗かったんで、ちょっとビビりました。 -
これはもしや・・・クララの車椅子?
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クララの(泊まった)部屋って言うよりは、農閑期の作業場という感じ。
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ハイディハウスの思い出帳。さすがハイディ、お客さんも国際的です。
はじめは右ページのアラビア語?が気になって撮ったのですが、左ページには・・・
「ハイジのおうちは素敵だけど、トイレにはうんざり! レア」 -
世界各国で出版されたハイディの本の数々。
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インドネシア版のハイディがど〜見ても日本の少女マンガの顔でした。
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美しい風景、窓が額縁のようです。
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ではまた下に行きましょうか。
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あ、ここが・・・
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レアちゃんがうんざりしちゃったトイレです。
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ここはキッチン。
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この後、どこから出ればいいのか分からなくなってウロウロ・・・
よく見たら、キッチンの奥に[EXIT]の文字が。
え〜これ?!非常口かと思ったわ(;´Д`) -
う〜ん、なんだかんだと面白かったな。
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建物の裏側に出てきました。
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さっきから子供が入れ替わり立ち替わり、なにやら必死になって動かしています。
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なにこれ?
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ハイディハウスの裏側。
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最後にもう一回、ハイディハウスを。
アニメのイメージとはちょっと違いますが、この地方の本物の古い農家なので、ヨハンナ・シュピーリさんがイメージしたハイディの家はこれで合っているのだと思いました。 -
ハイディハウスの前の道。ここを登るとハイディヒュッテに行きます。
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あ!ピッチーだ ( ゚∀゚)アハ
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あ、あの牛に子供が・・・こういう使い方をされる分にはハリボテのほうがいいかな?丈夫そうだし。
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では駐車場に戻ります。
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イチオシ
今日は風が強くて、草が風に揺れて波のようにうねっていました。
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おおぅ(;´Д`) ここで馬の落とし文(巨大!)が・・・
あやうく踏むところだった危ない危ない。
(・∀・)みなさんも周りの風景にばかり気をとられないで、気をつけて歩いてくださいね! -
あ!日本のツアーご一行様方だ。これからハイディドルフをハイキングかな?
がんばっていってらっしゃ〜い(´∀`)/~~ -
この後、車に乗ってちょっと寄り道してから帰ります。
(・∀・)では続きは「おまけ:ちょっとイェニンス村編」で。
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この旅行記へのコメント (10)
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- 潮来メジロさん 2012/06/08 22:11:00
- 謎の小鳥は?
- kawakoさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票&書込みありがとうございました。
> あ!ピッチーだ ( ゚∀゚)アハ
たぶん、掲示板に書込みされた鳥さんは、この子のことかな・・・と。
実は、私も最初に見た時は、この子もイエスズメのメスかな?と思ったのですが、下から撮られているので翼や背中の模様がわかりません。
お腹が白っぽい所は、スイスで見られるユキスズメ(英名:Snow Finch)のメスの冬羽にも似ているのですが、嘴の色が図鑑では黄色っぽいのでちょっと違うような?です。
なにぶん背中の模様が不明なので断定できないんです。
スズメの仲間なら、ご自宅の周辺でも見られると思いますので、チャンスがあれば別の角度からの写真にもチャレンジしてみて下さい。
昔見たアニメで、ハイジが小鳥を見て「ピッチーだ!」って言ってましたが、スズメの事なんですかね・・・。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- kawakoさん からの返信 2012/06/08 23:20:33
- RE: 謎の小鳥は?
- わざわざありがとうございます。
なるほど〜背中が見えないと判断しがたいんですか。
あの時は、背景の青空とあいまって少しブルーがかって見えたので、よけいピッチーのようでした。
ウチの夫は小鳥は大体何を見てもフィンチといいます。
フィンチというと、私はダーウィンの進化論(フィンチの嘴の多様性の話があったかと)を思い出してしまうのですが。
次はもっと翼に模様に気をつけて撮影しますね。
-
- ハリーさん 2012/06/02 23:18:26
- ハイジ大好き日本人
- kawakoさんこんにちは。
マイエンフェルトには行かなかったので、雰囲気がわかってとってもおもしろかったです。
私が行ったサンモリッツのハイジの家(日本のドラマの撮影で使われたらしい)はもっと小さく簡素でした。本物のハイジの家は意外と大きくてびっくり!!
そして、家にちゃんとトイレがあることにも驚き!アニメ見ていた時、「あぁ、きっとハイジとおじいさんは外で垂れ流しているんだわ…」と幼いながらに思っていましたのでwww
ちなみにそのサンモリッツのハイジの家に向かうハイキングルートはハイジの道なぞと名付けられ、道のわきには整備をされた花壇が並び、非常に「日本人観光客向け」の作りになっていました。後ろを振り返ればせっかくきれいな大自然があるのに、なぜ花壇を眺めながら歩かにゃならんのか…。
なにはともあれ、日本人はハイジが好きですね!
あ、サンモリッツまでいって牛のウン踏みながら家を見に行った私も典型的な日本人な訳ですが。。
- kawakoさん からの返信 2012/06/03 05:50:33
- RE: ハイジ大好き日本人
- 久しぶりですね!こんにちは〜(・∀・)
> そして、家にちゃんとトイレがあることにも驚き!アニメ見ていた時、「あぁ、きっとハイジとおじいさんは外で垂れ流しているんだわ…」と幼いながらに思っていましたのでwww
トイレを見たときは、すでになんか疲れちゃってて、軽く写真を撮って済ませちゃったんですけど、後から考えたらフタをはぐって見とくべきだったな〜って・・・
あの下は肥溜めで、肥料にするか飼料にするか何かしらリサイクルしてると思うんで。
ちなみに、いつもお世話になってるメッツゲライ(肉屋)の肝っ玉母さんの名前はハイディで、自己紹介のときに「名前はハイディよ〜山に住んでないけど」というのが決まり文句です。
マイエンフェルトの辺は、もともと開発から取り残された貧しい地区のようなのですが、ハイディという観光資源に遅ればせながら気付いたようで、ハイディを使って今は一生懸命やってます。
が、それでも日本人的には至極ノンビリして見えて、つい、もっとこうすればいいのにとか売り込み方を考えてしまいます。
-
- 一歩人さん 2012/05/30 07:24:36
- ふ、ふ、すがすがしい風景でドレミの歌?を歌いたくなりました
- kawakoさんへ
すがすがしい高原の風景をありがとうございました。
ハイジの家、いいですね、小さな草原の家というドラマを
思い出しました。満ち溢れる衣食住にあって、
節電を境に、ここまでいるかしらと思うこの頃です。
我が家だけでなく、ご近所でも高齢者や介護老人が増え、
町内会の思いやりが離れた身内よりありがたい気がして。
満ち足りた衣食住よりもって感じです。
失礼しま〜す♪
- kawakoさん からの返信 2012/05/30 15:42:26
- スイスより、おはようございます。
- コメントありがとうございます(・∀・)
晴天にも恵まれ、とっても美しい風景のマイエンフェルトでした。
今はサマータイムなので、あら素敵〜ですが、冬は雪に閉ざされる厳しい気候の土地です。
村からもずいぶん離れた場所で、年をとったらここで生活するのは大変じゃないかと思います。
私は逆にここでは暮らしたくないなと思いました。
スイスは標高2000mの山の上にも集落がありますし、自然の中の美しい風景の土地で暮らす人は大勢いますが、そのような場所は得てして楽には暮らせない所でもあります。
私は時折、そんな村々を観光させてもらって、やはり自分の家はいいなと確認しているのかもしれません。
-
- 潮来メジロさん 2012/05/25 23:22:43
- イエスズメのメスですね。ヾ(^o^)
- kawakoさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
イエスズメちゃん(英名:House Sparrow)のメスですね。
2羽ともメスのようですが、スイスのスズメちゃんはレズっ子が多いの?
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- kawakoさん からの返信 2012/05/25 23:37:53
- ありがとうございます(´∀`)
- > イエスズメちゃん(英名:House Sparrow)のメスですね。
ただのスズメちゃんではなかったんですね(; ・`д・´)
先週あたりからウチの近所では、小鳥が活発に飛び回っています。
高い木の梢で盛んにさえずっているのですが、まったく姿が見えません。
時々目の前をヒュwwwっと飛んでいくのですが、あまりに早いのでやはり見ることが出来ません。
-
- norisaさん 2012/05/22 21:25:09
- いやー!
- kawakoさん、
連作を拝見しましたがどれも美しいですね。
どのシーンも絵になります!!
腕がないんで無理ですが、ここに住んでいたら画家になりたい!??
どうもありがとうございました!
norisa
- kawakoさん からの返信 2012/05/22 23:37:07
- 書き込みありがとうございます
- いくつも投票ありがとうございます(・∀・)
さすが、ヨハンナ・シュピーリさんが作品の舞台に選んだだけあって、大変に美しい村でした。
興奮してあっちこっち写真にとっては見たものの、やはり本物のアルプスの美しさは納まりきりませんでした。
実はあの一帯は有名なワイン産地の一つなので、大人の私としてはワインセラーに行きそびれたのが残念なことの一つです。
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