2012/04/07 - 2012/04/08
55位(同エリア135件中)
熱帯魚さん
猫好きの私。
「猫」と名前のついたこの町に一度来てみたいと思っていました。
今回、念願かなってクチン上陸。
クチンは猫だけじゃなくて、コロニアル建築や
古いショップハウスの町並み残る素敵な町でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
○ サラワク州クチン裁判所址
とても大きな裁判所址でした。 -
近くに書かれていた説明より
「1874年に建てられた裁判所はクチンで最も魅力のある建物のひとつに数えられています。多くの歴史的な出来事の現場であり、1878年から1973年までの期間、サラワク州議会、デワン・ウンダンガン・ネグリがここで開かれていました。時計台とチャールズ・ブルックの記念碑はそれぞれ1883年と1924年にこの付近に建造されました。
裁判所の建築様式は植民地風で、頑丈な柱に支えられ、広々として風通しの良いベランダは暑い熱帯の風土に適しています。複雑な図柄のほどこされた鉄柵が建物の正面にある小さなベランダを囲んでいます」 -
同上
-
○ 時計台
-
イチオシ
同上
かっこいい。 -
○ チャールズ・ブルックの碑
時計台の前に建っています。 -
裁判所址の中央にある中庭。
-
中庭を囲む回廊
-
中庭
-
イチオシ
素敵なコロニアル建築です。こう見ていると、ラッフルズホテルを思わせるような。
-
-
○ Sabati Women's Museum
旧裁判所の建物の一角にあった資料館。地元に貢献した女性のグループの紹介がありました。 -
Jalan Tun Abang Haji Opengを南下しながら歴史建築散策をすることにしました。
通り沿いにはこんなレトロな歯医者さん。 -
-
-
リトル・レバノンなるレストランがありました。レバノン料理のお店??何が出てくるのか全く想像つきませんでしたが…
-
横浜中華街じゃないですよ…笑 亜答街(Jl. Carpenter)の門です。
-
-
イチオシ
○ General post office
サラワクの3人目の白人統治者、チャールズ・ブルックの命令で建てられました。シンガポールのスワン&マックレーン設計会社のデニス・サントリーによって設計され、1932年に完成しました。 -
イチオシ
この郵便局、とても迫力があってかっこいいです。
-
-
-
この廊下、クチン滞在中には何度か通りました。
-
結構芸が細かいです。
-
-
○ Sarawak Textile museum
建物は、英国ルネッサンスと英国コロニアル調をミックスさせた建物です。長方形のデザインで3階建です。
建物は1907年に医療センターとして建設され、その後、教育局の本部としても使われました。2005年からは一般公開されています。 -
○ Central Padang
-
○ クチン市庁舎
-
-
-
イチオシ
そしてその市庁舎の前に立っているのがこちら。
-
○ サラワク州クチン警察本部
「警察本部は、ジャラン・トゥン・アバン・ハジ・オペン(元のジャラン・ロック)の円形塔にあった前の警察本部の代わりに、1931年に建てられました。建物全体がコンクリートで建設されています。警察の支部は全てここにおかれています。下の階は事務所で、上の階は独身警察官の宿舎となっています。この建物はかつてルマー・パソン(あるいは留置場)として知られていました。屋根にはかつてベリヤン材が使われていました」 -
-
-
お腹が空いたので、ここでクチン名物の哥羅麺を食べることにしました。
-
イチオシ
哥羅麺RM4です。
-
写真やさんの前を通ったら、こんなかわいい猫ちゃんがいました。
-
イチオシ
写真やさんにいたお姉さんに写真を撮っていいか聞いてから、写真うつさせてもらいました。
-
-
おばあさんが座ってぼーっとしていました。
-
左の低い建物はホーカーセンターでした!
-
中はこんな感じ。
色んなお店がありました。中華がメインです。
でもさっき麺を食べたばかりでお腹がいっぱいです。 -
でもホーカーの雰囲気を味わいたくて、豆乳を飲みました★
-
豆乳を飲み終わって再び歩きだしました。
-
バスターミナル
-
こういう建物に惹かれます。
-
船の修理工場
-
そしてやってきました、クチン・タウンモスク
○ クチン・タウンモスク
「クチンで最初のモスクは1847年にダト・パティンギによって建てられました。川の湾曲部にある丘の上という好立地でした。現在の新しいモスクは、最初のモスクと同じ場所に建てられ、1968年9月20日に当時のマレーシア国王の宣言のもと開館されました。その美しい金色のドームでクチンの名所となっています。このモスクは4000人の参拝者を収容することができます。」 -
モスクに近づいて行くと、警備員のお兄ちゃんに「どこから来たの?」と話しかけられたので「日本から来たけど、見学できる?」と聞いたら、「今日は今年メッカに行く人たちの集まりがあって、中には入れないけど、外からなら写真写していいよ」というので、写真を写させてもらいました。
-
警備員のお兄ちゃんがモスクの敷地内を案内してくれました。
マレー系のお墓の豆知識などがわかって興味深かったです。 -
警備員のお兄ちゃんが「ついてこい!」というのでついて行きました。モスクの裏側にはサラワク川が流れています。
奥に見えるのが聖なる山。警備員のお兄ちゃんの家は、左のモスクがあるエリアあたりにあるそうです。昔の日本軍の残した刀が家のそばから出てきたそうです。 -
お!渡し船…!
このとき、この渡し船に乗って対岸の村に行ってみたい!と思い、翌日本当に船に乗って行ってみました。 -
-
-
警備員のお兄ちゃんの家は、左の細い川の方向にある村。
-
案内してくれたお兄ちゃんにお礼を言って、モスクを後にしました。
-
ちなみにモスクの建物の周りはマレー系のお墓です。
-
ああいいなぁ!と思った街角風景。
-
-
シーク教の寺院だったかな?
-
電話とおばさんの赤い服装がマッチしてた
-
ピンクのトイレと青い空
-
適当に歩いていたら、屋台街にたどり着きました。携帯カバーとか食べ物を売るお店が多かったです。
-
色んなお店が並んでいて賑やかな通りに出ました。
○ Jalan India -
-
Jalan Indiaを抜けて、まだ歩きます。
-
-
-
サラワク川沿いに出ました。
ボートがぷかぷかと浮かんでます。 -
あ、対岸に渡りたいなぁ〜
-
カラフル★
-
緑もありますよ〜
-
真ん中の建物は相当古そうです。
-
間口は狭いですが、モスク発見。
-
-
-
結婚写真を撮っているカップルがいました。
-
イチオシ
○ ASTANA
1870年にチャールズ・ブルックが妻ラニー・マーガレットと結婚した際プレゼントとして建てました。2人は1869年10月28日英国ハイワースにて結婚しました。
ラニー・マーガレットは、1870年にサラワクに到着し、チャールズ・ブルックとともに、このアスタナで生活をスタートさせました。
現在はサラワク州知事の宮殿として使われています。 -
イチオシ
こんなふうにちょっと遊び心のある写真撮っちゃいました…笑
-
-
-
さて、Main Bazaarにあるホテルまで戻ってきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
熱帯魚さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クチン(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
82