2011/11/19 - 2011/11/27
513位(同エリア1025件中)
よしべぃさん
モロッコをグループツアーで周る旅。
終盤は、大都市マラケシュに行き、モロッコ髄一の賑わいを見せるフナ広場とスークを歩く。
最後は、カサブランカに移動し旅の締めくくりとなった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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マラケシュの空に太陽が沈む頃、マラケシュで一番、そしてモロッコでも最も有名だと思われるフナ広場に行った。
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フナ広場の入り口には、ここの風物詩のひとつである馬車が闊歩している。
この建物の一角にあるATMで、まずは軍資金を手に入れる。
ちなみに、海外ではほとんどの場合、空港を降り立ったときからATMのキャッシングで現地紙幣を入手することにしている。その方が安全(ニセ札がない)、安価(手数料が安い)と思っているので。 -
マラケシュの象徴、クトゥビーヤ モスクのミナレットが夕焼け空に浮かぶ。
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フナ広場の一角には、荷車の上に食材を乗せた露店が並んでいる。
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香辛料なども山のように置いてある。
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この一帯は果物売り場
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そして、広場に続く広大なスークに突入!
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ランプ屋。アラビアンナイトのようなさまざまなランプがとてもきれいだ。
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この辺りは、布や衣料品のコーナーだ。
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ここで購入したお土産の一部を。
まずは、モロッコの雑貨の中ではとても有名なバブーシュ。派手なカラーや刺繍入りのものが多いが、今回買ったのは、シンプルで落ち着いた皮製のバブーシュ。
帰国後しばらくしてNHK−BSの「恋する雑貨」という番組でマラケシュのバブーシュの話題を取り上げていたが、色やデザインが豊富で、専門店をのぞくだけでも飽きない。 -
そしてタジン鍋。大きいものは持ち帰りも大変なので、調味料入れに使える小さいものを購入。
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どんどん人が増えてくる。
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フナ広場には、灯りがともり、熱気が漂う。
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路上には、ろうそくの火に照らされたさまざまなモロカンランプが置いてあり、散歩していて楽しい。
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気軽に値段交渉して、この中の一つをお土産に購入した。
その他にも、香辛料としてよりも日本では健康食材として人気のある生姜の粉、そしてスカーフなどを買い込んだ。 -
名物の食べ物の屋台には、エスカルゴ専門店が何件もあり、大きな釜?フライパン?でエルカルゴを調理している。中央部はフードコートになっていて、好きな料理を買い込み、皆でワイワイやりながら、たくさんのお皿をつついていた。
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フナ広場の出口方面から広場を眺めると、屋台や店の照明が煌々と輝いている。
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フナ広場とスーク散策を終え、引き上げる。
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客待ちの馬車の隊列
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ホテルに戻り、広場では飲めなかったワインをいただく。
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翌日も快晴の良い天気だ。
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ホテルの部屋でゆっくり。
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この日に行く場所を確認。
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市街地の近くにあるメナラ庭園。12世紀に建造されたという広大な庭園には、大きな池が水をたたえている。
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この公園から一直線に伸びる道の先には、クトゥビーヤ モスクのミナレットが小さく見える。
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次に向かったのは、大きなメディナ(旧市街)。
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この一帯の建物は、1階よりも2階が出っ張っていて、2階にはベランダが付いている。
現地のガイドによると○○人街と言っていたが、忘れてしまった。たしかトルコ人街だったような・・・ -
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あかりが灯ったモロカンランプが軒先に。
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午前中のせいか、この辺は人通りも少なく、馬車も暇そう。
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壁には、色とりどりのジュータンが掛けられて。
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バヒア宮殿に入ってみる。
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この精緻な細工!
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バイア宮殿の回廊からの眺め。マラケシュで最も美しい建物だという。
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宮殿の中は緑も多い。
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電灯に浮かぶモザイク模様
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ふたたびメディナを散策する。道端では果物の量り売り。
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狭く、入り組んだ迷宮のような路地
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徐々にスーク(市場)の中に入り込む。
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この一帯は野菜・果物市場のようだ。
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色とりどり。
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赤レンガと石畳のメディナの風景の中では、ほんの少しの緑にも目がいく。
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赤茶色の路地裏通り。
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モロッコで特徴的な手のひらの形をしたドア・ノッカー。現地ガイドの話では、これは「ファティマの手」と呼ばれ魔除けとしても使われているという。
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婦人服売り場
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八百屋の店頭に並ぶ食材
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アル・マンスール・モスク。ミナレットにはグリーンの帯が入り、きれいな建物だ。
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サアード王朝の歴代のスルタンの墳墓群
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園内には、ところどころに植栽された中庭がある。
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メディナ(旧市街)への出入り口には、それぞれの方角に門が設けられている。
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マラケシュの観光を終え、最後の訪問地、カサブランカに向かった。
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モロッコ最大の都市、カサブランカは、他の古い都市のイメージが、赤茶色の塀や建物なのに対して、「白」。
「カーサ」と「ブラン」と分けて読めば、「白い邸宅」となる。なるほど。 -
こうしていると、ヨーロッパの都市にいるようだ。
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翌日、モロッコ最終日の観光は、モハメッド5世広場とそれに続くハッサン2世モスクへ。
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モハメッド5世広場は広い!
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ハッサン2世モスクは、デカイ!
このミナレットは210m。世界一の高さを誇る。モスクとミナレットをカメラに納めるのは難しいほどの大きさ。
しかし、建設は1993年と、新しく、ミナレットの中には高速エレベーターが設置されているそうだ。 -
何もかもがデカイ、広い。この建物は海岸にあり、コーランの一節「主の玉座は水の上にある」にちなんで海の上に造ったという。
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街へ戻る。
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まるでフランスの街かどのよう。
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そして、午後のエミレーツ機で帰国した。
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帰国後、たまにお土産のランプにローソクを灯すと、マラケシュやフェズの喧騒が浮かんでくる。
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