2011/06/03 - 2011/06/12
4414位(同エリア6985件中)
ゆきさん
トレヴィの泉とか、おひるごはんとか。
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コスメディン教会の入り口に、真実の口があります。が、ひとり一枚しか写真を撮れないので(係員が見張っている)、わたしと母が一緒に写ってる写真しかない〜。
そして、ここはスリがもっとも多い場所らしいのです。なんとここでは、「パスポートやお金のはいっているバッグは
バ ス の 中 に お い て
カメラだけを持って、真実の口を見に行きましょう、とイタリア人ガイドさんに言われました。
添乗員さんと運転手さんが、バスの中で金庫番。
い、いったい、どんな恐ろしい場所なのだ! 真実の口はとにかくヤバいらしい。 -
写真を撮り終わってから、教会の中にはいりました。
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こぢんまりとして、いい感じです。
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屋根が木組みなのもいいですねー。
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個人的に、真実の口よりも、この教会の方が気に入りました。 -
次はちょっとイタリアらしい風景。 -
下の方は遺跡なのですが。 -
上は普通の民家。 -
ツアーの予定にははいっていなかったのですが、ついでに寄って写真だけ撮らせてくれるということで、スペイン階段前に行きました。
上の方にテラスがあります。超高級マンションです。 -
スペイン広場近くのマンションを買うと、 -
マドンナとか、ハリウッドスターとかのご近所さんになれるそうです。 -
ひと部屋が億単位らしいけど。 -
イタリアは東京よりもずっと不動産価格が高いそうです。特にローマ。ぱっと聞いた感じでは、倍くらいでした。「えー、あんなので何千万?」みたいな。
しかも、マンションの空き部屋の数が少ないので、せっかく婚約しても新居にはいることができず、ずーーーっと部屋が空くのを待っていたら、破談になってしまった、というかわいそうなカップルがいっぱいいるらしい。 -
日本は住む場所がいっぱいあっていいですねえ。
というわけで、スペイン階段の写真です。 -
トレヴィの泉前にも立ち寄ってくれました。我々は前の日にたっぷり写真を撮ったので(昼間は大混雑)適当に写してから、 -
ここがおいしいアイスクリーム屋さんですよー、と教わってはいりました。 -
紙カップかコーンを買って、2ユーロで2種類、3ユーロで3種類、みたいによそってもらいます。このお店では、奥のレジで買った食券をカウンターに出すシステムです。
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「ピスタチオとバニラ」と頼んでみました。 -
かわいい。
余談ですが、アメリカ人用に1リットル(キロだったかな)というでかいカップがあるそうです。たしか16ユーロだったような。
イタリア人のガイドさんが「アメリカ人はアイス食べるよー。その大きいカップで2杯も3杯も食べるんだよー。気持ち悪くなっちゃったよー」と言っていました。
うーむ。イタリア人でさえあきれるほど食べるとは、さすがアメリカ人。 -
で、味ですが。
ん〜。
都会だとこんなもんなのか?
サンジミニヤーノで食べた、「あのアイスのためだけに、あそこにもう一度行ってもいい!」というほどの感動はなかった。というか、わたしも母も「日本のアイスの方がうまい‥‥」とひそかに思っていたのでした(笑)。
まあ、記念ということで。 -
共和国広場のRistorante Cottoでごはん。
まずは第一の皿。
‥‥日本人は、これだけで十分なんだけどなー。
とりあえず、全部食べたらやばい気がしたので、半分だけにしておきました
正解でした。 -
第二の皿。
ステーキ。
‥‥でかいよ。全部は無理だよう。 -
そして、デザートのチョコムース。
イタリアの食事はとにかく多い〜。
味はですね。
そうだなー。都会らしく、まあ、こんなもんかな、という‥‥東京のちょっといいレストランという感じです。
やっぱり食べ物は地方とか、小さい村とかの方がおいしいです。 -
実は初めて見る、サンタンジェロ城。
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15年前は、地下鉄に乗ってヴァチカンに行ったのです。
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でっかいなー。かっこいいなー。 -
ヴァチカンは15年前に行った時に、とてもきれいだったので、すっごく楽しみにしていました。
当時はまだ天井画の修復途中でしたし、いまはどんなに美しいだろうと!
その時は、朝いちばんに行って、あのサンピエトロ広場を散歩しました。人がほとんどいなくて、広場のまわりをぐるーっと柱と像に囲まれて、青空と、日光に光り輝く白い建物が本当に美しかったです。
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で、朝早かったせいか、ガラガラのヴァチカンの大聖堂の中にはいって、ピエタを見たり、祭壇を見たりしたあと、天井画を見たり、ヴァチカン美術館を見学したりしました。
今回も当然、そんなふうに見学すると思いこんでいたのですが、ヴァチカンはものすごいリニューアルをとげていました(笑)。 -
途中にペットショップが。
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猫ちゃんかわいい! -
ヴァチカンの入り口です。
ここまでずーっと坂道をバスでのぼってきました。 -
?
こんな門、知らないぞ?
ていうか、坂道?
こんな坂、記憶にないけど‥‥ -
しかも、坂道にそって、ずらーっと観光客が長蛇の列を作っています。
まさかコロッセオ同様、ヴァチカンもはいるだけで二時間待ちとか‥‥ -
そのまさからしい。
ローマは本当に、観光施設に入場するだけで、たいへんみたいです。
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わたしたちはツアー客なので、予約時間に入れてもらいましたが。
門からはいって、この中庭に出るまでに、長いエスカレーターでずーっと上にのぼらされました。
なんなの、この未来空間は? 銀河鉄道のステーションみたいになってるけど。 -
どうやら、ヴァチカンは大改装でもともとの修道院の内部を美術館にし、そこを入り口にしたらしいのです。
むかし、わたしたちがはいったように、サンピエトロ広場から寺院に直接はいることは、もうできないのだと知って、驚きました。あの広場は現在、出口になっているそうな。
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まつぼっくり。 -
あのカサマツのまつぼっくりかな? ボルゲーゼ公園にいっぱい落ちています。 -
よだれをちょろちょろちょろ。 -
ここは実在の人たちの彫刻が並んでいるそうで
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左端(かその隣)の人がカエサルさん。
(人が大勢で、ガイドさんがどっちを指差したのか、よくわからなかったー) -
わんこちゃん。 -
そして、あのラオコーンがここに。 -
がんばって前に出て撮る!
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「わー、おふろだー」「こんなおふろがあったのねー」
ガイドさん「それ、棺桶よ」
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そろそろ中にはいります。
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