2012/05/03 - 2012/05/06
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shamu-tsさん
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2012年の冬の旅行(香港&Bali&ソウル)の計画を立てている時に、ふと見つけたGWのDeltaの特典航空券の空席。
「あっ。北京が空いてる♪」
その時点で上海などはいっぱいでしたが、北京は予約可能!
という訳で、冬の旅行が確定する前に、その先のGWの予定が確定。
往路は上海経由の中国東方航空、復路はDeltaの直行にて3泊4日北京の旅。万里の長城、パンダ、北京ダック…あれこれ北京を満喫してきました。
2012.5.3 MU272 NRT10:55→PGV13:00(A333)
MU272 PGV14:10→PEK16:40(A333)
北京泊:Swissotel Beijing
2012.5.4 北京泊:Swissotel Beijing
2012.5.5 北京泊:Swissotel Beijing
2012.5.6 DL618 PEK 8:20→NRT13:30(B763)
※北京の情報をいろいろとくださった皆様、本当にありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Deltaの特典航空券で、往路は同じスカイチームの中国東方航空で出発!
往路のDeltaが取れなかったこともありますが、Deltaだと夜の出発になり、一日損してしまうので、中国東方航空で正解!!
上海経由となりますが、16:50には北京に到着♪ -
チェックインで並んでいると、こんな看板が。
定時出発をしっかり意識されてるんですね。
クチコミなどでは酷評されている中国系の航空会社ですが、実際利用してみると、とっても快適。
私達にはこの看板は「企業努力」に映りました。 -
そうこうしているうちに、あっという間に搭乗時間。
チェックイン時の看板が奏功(?)し、順調に搭乗が進みます。 -
成田はあいにくの雨…。
揺れるかな〜。
中国東方航空の機材の鼻(先端)が黒くて、何だか愛嬌があり、お気に入り♪ -
MU272は成田→上海→北京と飛んでいきます。
上海で入国手続きをするため、上海で降りる人も上海を経由する人もみんな一度飛行機を降りることになります。
やっぱり乗り継ぎは楽しいな〜(笑) -
GW後半の初日だからか、結構機内は混んでいます。
何ともないと分かっていても、通気口から白い蒸気がもくもくしていると、ちょっと心配になりますよね…。
皆さん「?」というような表情で蒸気を見てました。 -
水平飛行になり、機内サービス開始。
“冷えていない”青島ビールをオーダー。
日本では「ビール=ギンギンに冷えている」ので、冷えていないビールが出てくると、少し残念。
でも不思議。
慣れてくるとまったく気になりませんけどね。 -
機内食はエビ(洋風)とビーフ(和風)です。
MUさんには失礼ですが、意外にもエビの味付けがとっても良く、「おいし〜♪」
いい意味で裏切ってくれるの、大歓迎! -
こちらはビーフ。
ご飯がちょっと柔らかかったけど、こちらも大満足♪
しかも洋風と和風でサイドメニューもしっかり変えているなんて素敵! -
「いや〜中国東方航空っていいね(笑)」
「中国に行く時は、東方航空だね」
なんて、話をしていたら、あっという間に上海浦東空港に到着です。
スモッグもかかっておらず、とってもいい天気♪
北京もいい天気だといいのにな〜。 -
入国審査のため、手荷物を持って、一度飛行機を降ります。
飛行機を降りると、「北京」のカードを持ったスタッフさんが待っていてくれました。
その方の案内に従い、トランジット用の入国審査ブースに。
審査が終わったら、便名・シートNO・搭乗ゲートが手書きで記入されたトランジット用のチケットをもらいます。北京行きの乗客が揃ったら、またスタッフさんが手荷物検査へ誘導してくれます。
ずっと団体行動でした。
入国審査をして、手荷物検査をしたら乗ってきた機材の搭乗ゲートに戻ります。 -
手荷物検査が終わると自由行動(?)です。
検査後、搭乗ゲートに向かうのですが、トランジット用チケットに記入されている搭乗ゲートを確認していないと、上の階に行けばいいのか下の階に行けばいいのか、間違えてしまうので注意です。
今思えば、北京行きの乗客の結構な人数が何気なしに下の階に降りて行ったような…。
案内表示がないので、要注意! -
無事入国完了。
1年半前に来て以来の浦東空港。
大きくて綺麗だな〜と改めて感じました。
光の入り方が心地よい空港です。 -
搭乗ゲートは入国審査場からの階段のすぐそば、14番ゲートでした。
乗継時間が1時間10分しかないから、降りて、審査して、再び乗ってと結構忙しい…。 -
再び成田から乗ってきた機材に乗り込みます。
東方航空A330のビジネスクラス。
「やっぱり東方航空はいいな〜♪」
機内食も問題ないし、CAさんも親切、機内も清潔。
しっかりお気に入りになってしまいました。 -
日本から乗ってきたシートに戻ってきました。
3時間ほど乗ってきただけなのに、自分のスペースと思うと、なんだか愛着が湧いてくるのが不思議。
家に帰ってきたのと同じ安堵感を何故か感じてしまった…。 -
上海-北京は2時間半のフライトです。
国内線でもちゃんと軽食が出ました。
「牛肉洋葱紅根而里尼」と書かれてありました。
ハムと玉葱、人参のマヨネーズ和えのサンドイッチでした。
これも美味しかった♪ -
70JKとすごい後ろの席に座っていましたが、そこから見える機内サービスの風景。
機内サービスが前後から始まるので、必ず真ん中でCAさんが集合。
それが何だかとっても気に入ってしまい、思わずパチリ。 -
そろそろ北京に到着です。
北京も晴天♪
ありがとう!天気の神様! -
北京首都国際空港に到着!
ターミナルに近づいたと思いきや離れて行きます。
久々のタラップだ♪
タラップで乗降りするの大好きなんです(笑)
特に降りるの大好き♪
空港が見渡せて、ちょっと独特の油の匂いが感じれて…。
今回も「あ〜幸せっ」と浸ってしまいました。 -
ただ、そこに落とし穴が…。
タラップに浸り、タラップを降りてからは飛行機に見とれてしまい、ここで肝心なものを見逃してしまっていたようです…。 -
この時点では「誤り」に気付くはずもなく…。
-
預けた荷物が待てども待てどもターンテーブルに出て来ません(汗)
まさかのロストバゲージ???
原因は私達にありました。
時間を遡ること30分程。
そうです、タラップで浮かれていたあの時。
タラップを降りたところに、「国際線扱の乗客はこちらのバスに」と書かれたカードを持ったスタッフさんがいたようです。
私達は飛行機に魅かれ、飛行機に近いバスに乗り込んでいました。
そう、このバスは国内線用のバスだったんです。
だから待てども待てども荷物は届かず。
国内線用のターンテーブルで待っていた訳ですから…。
あたふたしましたが、親切な方のおかげで、何とか国際線用ターンテーブルのそばにボツンと置かれた荷物を手にすることができました。
よかった…。 -
気を取り直して、北京市内へ!
エアポートエキスプレス(首都機場快線)で第二TMから東直門へ25元。
東直門からお隣の三元橋へ1区間乗っても25元のようなので、乗れば乗るだけお得です。(地下鉄はどれだけ乗っても1回2元を考えると高い…。) -
「北京」と書かれた4両編成の電車が
快適に飛ばし、30分弱で東直門に到着です。 -
電車からの眺め。
やっぱり大きいなぁ〜。中国は、北京は。
上海よりもとってもとっても大きく感じます。
東直門に着いたら、地下鉄2号線で隣駅の東四十条駅に向かいます。 -
北京で3泊滞在するSwissotelです。
外観は古めですが、中に入ると結構シックで落ち着いたホテルです。
立地重視で選びましたが、大満足!
地下鉄2号線東四十条駅すぐ目の前です。 -
お部屋も落ち着いた雰囲気でとっても快適。
ベッドの寝心地もとってもよかったです♪ -
シャワールームなど水回りも清潔で、清掃もしっかりされていました。
ただ、シャワールームの設計が悪いのか水はけが悪かったかな。 -
クローゼットにあった火災時用の防煙マスク(だと思う)。
写真がリアルすぎて怖かった…。 -
ちょっと休憩した後、目の前の東四十条駅から前門を目指します。
今回の旅行で使いたい地下鉄の駅が地下鉄2号線に多かったので、地下鉄派の私達にはこのホテルは最高の立地でした。 -
東四十条駅でイーカートンを購入。
チャージ式プリペイドカードですが、いちいち切符を買う必要がないので、便利でした。
中国語が話せず、係の方に迷惑をかけてしまったけど、とっても親切なおばさんでよかった。
北京の人って皆さんとても親切。
皆さん笑顔で対応してくださいました。 -
前門駅に降り立ちました。
19時過ぎなのに、まだ明るいのにびっくり。
夕焼けをバックに正陽門が映えます。 -
やっぱり北京は広いな…。
この旅行で何度感じたことか。
空も道路も何もかもが大きい…。 -
前門大街を歩きます。
-
ちょっとブラブラしていたら、日も落ち、とってもいい感じの雰囲気に。
月の明かりもいい感じ♪ -
レトロな雰囲気の建物がライトアップされ、本当に素敵です。
昔、門前町として賑わっていた通りをリニューアルし、このようなお洒落な街にしたそうです。 -
古くから続けているようなお店やH&Mのような海外から入ってきたお店が仲良く軒を連ねています。
-
建物の雰囲気がレトロな雰囲気に統一されているので、オールド北京を満喫できます。
-
北京初めての食事は、『都一処』にて。
地元の人でいっぱいでした。
シュウマイで有名なお店のようです。 -
今回の北京のために覚えてきた言葉。
「碑酒(ピージョウ=ビール)」
碑酒(18元)も無事に持って来てくれました。
こちらは、そのおつまみにとオーダーした茄子(30元)です。
茄子の大蒜炒めと思って頼んだら、炒めではなかった(笑)
しかも生の大蒜が茄子に挟んであり、いきなり大蒜臭い2人。
胡麻ダレを付けながら食べましたが、美味しかった。 -
彼の大好きな酸辣湯(22元)も注文。
大きな蓮華にびっくりしましたが、これも美味! -
そしてシュウマイ(48元)。
羊・豚・海鮮・野菜などミックスのシュウマイを注文しました。
それぞれシュウマイの上の色が違い目印になっています。
私達は1セイロで十分でしたが、地元の方々は一人1セイロを注文するくらい、沢山食べてました。
このお店最初のお店だったので、この時は感じなかったけど、ちょっと高めかな。
観光料金なんでしょうか。 -
夕食を楽しんだ後、前門大街を少しブラブラし、前門駅に向かいます。
前門大街もとっても広く、全て歩くのは断念。
夜が更けてくると人も少なくなってきます。
北京の人は夜は早いのかしら…。 -
1年半前上海で観た卯年のウサギと同じタッチの竜のキャラクター。
至るところで観ましたが、中国全土で共通のものなんでしょうか…。 -
正陽門と箭楼がライトアップされていました。
箭楼はとても大きく、迫力満点。
正陽門も同じようにライトアップすれば、もっとキレイなのにな…。 -
まだ21時を少し回ったところですが、一気に人影が少なくなりました。
-
電車の間隔も大きくなったみたい。
やっぱり夜は早いんだな〜。 -
来る時はぎゅうぎゅうだったのに、帰りはびっくりするくらい人がいませんでした。
ガラガラ・・・。 -
移動ばかりの一日も、ちょっと北京を感じることができました。
明日は万里の長城。
八達嶺に行ってきます!
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 真魚子さん 2017/01/08 12:42:47
- 北京での荷物ピックアップ
- 初めまして、真魚子と申します。
先日、MU272便に搭乗する機会がありました。
私は福岡から上海に行き、上海からMU272だったのですが、shamu-tsさんの旅行記を拝見して国際線扱いと国内線扱いのターンテーブルが違うことを知っていたおかげで、無事荷物をピックアップすることができました!
というのも、北京着陸直前に「北京で荷物を受け取る方は○番のターンテーブルです」と日本語アナウンスがあったのですが、それは成田から乗ってきた客向けのアナウンスであり、上海からの客向けに中国語と英語だけで別のターンテーブルの案内がありました。
こちらの旅行記を見ていなかったら、日本語のアナウンスだけ聞いて、成田からのターンテーブルでポツンとしていたと思います(笑
ありがとうございました☆
-
- zzr-cさん 2012/07/14 13:58:50
- 中国系の航空会社
- shamu-tsさま こんにちは!
中国系の航空会社は良く酷評されているので私の中では
どうなんだ?って思っていましたが、全然良さそうですねぇ〜
時間にも厳しくしているようですし^_^
機内食も美味しかったようですし、見方が変わってきました。
白いもくもくは空気内の水分がエアコン?の冷気で凍ったのが
見えたためかもしれませんねぇ〜
車でも内気循環でなく外気導入にすると、
湿度が高い日は出る事がありますよ!
確かに飛行機であれを見ちゃうと?が出ますよね(笑)
青島ビールは基本冷えていないものが出てくるんですねぇ〜
ビールは冷えている物と云うのは日本だけなんですかね?
ロストバゲージ気味には焦りますが、海外にたどり着いた時に
浮かれない人は居ませんから仕方がありませんね(笑)
でも無事に荷物と再会出来て、良かったです^_^
じぃ〜
- shamu-tsさん からの返信 2012/07/16 16:34:50
- RE: 中国系の航空会社
- じぃ〜様
こんにちは!
コメントをいただき、ありがとうございます!
私も中国系の航空会社をいままだ敢えては選びませんでしたが、
今回、中国東方航空に乗って、180度印象が変わりました。
時間、機内食、サービス、CAさんの笑顔…
どれをとっても???かなと思っていましたが、
全て真逆にうれしい期待の裏切り方をしてくれました。
スカイチームに東方と南方の2社が加盟しており、
これからは、これらの航空会社は選択肢にと思っています。
ロストバゲージ気味…には焦りました。
上海経由で北京に行きましたので、入国を上海ですると
いうことは事前学習にて心得ていましたが、バゲージについては
ノーマークでした。
上海⇒北京は国内線と思いこんでいたので、なおさらでした。
沖着けだったので、浮かれてしまったというのが一番でしょうが(笑)
今度からは間違えません!
いい勉強になりました。
でも荷物と再開したときは嬉しかったです!!
また私もご訪問させていただきます!
ありがとうございました。
shamu-ts
-
- ムロろ~んさん 2012/05/14 17:12:54
- 白いモクモク?
- shamu-ts様
初めましてこんにちは、ムロろ〜んと申します。
「世界のファーストクラスビジネスクラス」のコミュで新しい旅行記として掲載されていたので、拝見をさせて頂きました。中国東方航空を利用されたとのこと。私も利用したことがあるのですが、ビジネスクラスしか利用したことがなかったのでどんなのだろうかと興味津々見ていました。
北京までの経由便、面白いですよね。係員に誘導されながら入国手続きをするなんて懐かしいです。北京の空港で荷物がないと焦った気持ち分かります。あのシステムを頭に入れておかないと初めての人にはちょっと難しいかもしれませんよね。
中国東方航空は値段的にもお手頃なのでJALのマイレージで貯めています。5月末にチベットへ中国東方航空を利用して行きますので、旅行記もアップしますので宜しかったらご覧下さい。
今後とも旅行記を書いていく予定ですので、宜しくどうぞお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
- shamu-tsさん からの返信 2012/05/14 20:57:11
- RE: 白いモクモク?
- ムロろ〜ん様
訪問いただき、ありがとうございます。
北京で荷物が出てこなかった時には正直焦りました。
入国審査は上海だっていうのは分かっていたんですが…。
いい経験をしました(笑)
次は間違わないぞ!
中国東方航空のビジネスは快適そうですね。
今度は中国東方航空のビジネスでどこか遠方に向かうのも
いいなと思っています。
チベット旅行記楽しみにしてますね。
shamu-ts
-
- merionさん 2012/05/13 19:28:58
- 東方航空いいですねー!
- shamu-tsさん、こんばんは。
GWは北京にいらしたんですね。
来月の上海、どこの航空会社にしようか迷っていたのですが、shamu-tsさんの旅行記を拝見して、東方航空に決めました!
・・・まだ席が取れれば・・ですが^^;
機内もきれいだし、食事、美味しそう〜^^
初めての飛行機はわくわくしますね。
往路の飛行機がいい意味で裏切られるのって、いい旅になりそうでサイコーですね。
北京は何処へ行ったらいいのかわからず、なんとなく行きそびれていたのですが、こちらでしっかり学習させて頂きますね。
・・しばらく旅行記は読む専門になりそうですが、続きも楽しみにしています。
merion
- shamu-tsさん からの返信 2012/05/13 20:23:06
- RE: 東方航空いいですねー!
- merion様
こんばんは。
旅行記に訪問いただきありがとうございます!
merionさんは来月、上海に行かれるのですね。
東方航空、私もそんなに期待はしていなかったのですが、
予想以上に良かったですよ^^
食事も美味しかったですし、CAさんも丁寧に接してくれたので
快適なフライトを楽しむことが出来ました。
merionさんも東方航空の予約が取れるといいですね。
初めての飛行機の旅は、やっぱり楽しいですよね♪
北京は3泊でしたが、予定していた所は全部まわることが出来ました。
万里の長城も平日を狙って行ったので、人も割と少なく
写真を撮ったり、景色を眺めたり楽しむことが出来ました^^
パンダにも会えたし、北京ダックも満喫できました♪
上海ではどちらを回られるんですか?
merionさんの上海記も楽しみにしていますね。
素敵な旅行になりますように^^
いつもありがとうございます!
shamu-ts
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