2010/12/04 - 2010/12/10
1954位(同エリア4558件中)
ねこ朗さん
■ドイツ、スイス、チェコ、オーストリア、ハンガリー5カ国を鉄道で旅行しました。
すべて個人手配。
日程
12/4 成田~フランクフルト JAL
フランクフルト~シュトゥットガルト 鉄道 (シュトゥットガルト泊)
12/5 シュトゥットガルト~チューリッヒ 鉄道
チューリッヒ~プラハ 寝台夜行列車 (電車泊)
12/6 移動無し (プラハ泊)
12/7 プラハ~ウィーン 鉄道 (ウィーン泊)
12/8 ウィーン~ブダペスト 鉄道 (ブダペスト泊)
12/9 ブダペスト~フランクフルト~成田 ハンガリアン航空、JAL
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スイス編
http://4travel.jp/overseas/area/europe/switzerland/zurlch/travelogue/10669298/
の続きです。
電車に揺られながらも個室で且つベッドなのでぐっすり眠れました。
外の景色はまだ夜明け直後。
まだドイツです。 -
旧東ドイツの街、古都ドレスデン。
ここを通るのは4回目。
もうさすがに観光はしばらくいいです。
でも雪のドレスデンを見るのは初で、とても綺麗でした。日本で言うと、雪の京都みたいなイメージですかね。 -
ドレスデン中央駅通過。
ここからは、エルベ川沿いを走ります。
何年か前までは、チェコとの国境でパスポートコントロールがあって、パスポートにSLのマークがついた入国スタンプを押してくれていたのですが、最近は上記コントロール自体がなくなったようです。 -
朝食は同じ車両の空いている個室で頂きます。
乗車した際に乗務員の方に朝食の時間について聞かれる(というか到着駅で自動的に決まっている?)ので、それに合わせて身支度をしておきます。
時間が来ると部屋に呼びに来てくれます。
写真のような感じで、パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、コーヒーもしくは紅茶です。
質素ですが、電車で食べるご飯はなぜか美味しいのです。 -
こんな感じの川沿いの景色を見ながらの朝ご飯です。
やはり、寒いそうな景色を見ながら暖かいコーヒーを飲むのが幸せです。
夏は夏でまた違った景色が見られそうです。 -
そろそろプラハに近づいてきました。
-
乗っていた車両です。
車両にCDと書いてあるのは、チェコ鉄道の意味です。 -
プラハ本駅に到着です。
路線によっては、ホレショヴィツェ駅に到着する列車もあります。
本駅の方が街中にあり、駅も大きいです。
ホレショヴィツェは地方都市の駅と言った感じで、本駅とはまた違った趣があります。 -
到着してすぐに、明日のウィーン行きのチケットを購入します。
以前プラハ本駅を訪れた時は、薄暗くて古めかしい感じの駅だったのですが、いつの間にか近代化していました。
あの、薄暗く行列のできていたチケット売り場はいずこへ。。。 -
地下鉄でホテルの最寄り駅まで向かいます。
毎回チケットを買うのが面倒なのと、頻繁に地下鉄を使うのでワンデイパスを購入。 -
今回宿泊するのは「Hotel Perla」4つ星です。
デザインホテルで、観光には便利な場所にあります。 -
部屋は新しく、テレビも液晶。
清潔で良いです。
小さめのホテルですが、その分受付のスタッフもフレンドリーで親切でした。 -
昼食は、地下鉄andel駅の目の前にある大型スーパーのフードコートで中華を食べました。
なぜチェコまできて中華かというと、実はここに何年も前に来たことがあるからです。
欧風の味にだんだんと飽きてきたときに手軽にアジアの味を頂くことができます。
ファストフードなので、マクドナルド見みたいにカウンター上にある料理の写真の番号を言って注文します。
久々に食べるアジアの味付けはたまらないです。 -
あまりにも外がさむいのでニット帽を買ってしまいました。
-
いよいよ本格的な観光開始です。
こちらは火薬塔。
この塔の門を入っていくと、そこは中世の街並み! -
こんな感じの道がしばらく続きます。
人が居なくて、白黒でとったらいつの写真かわからないですね。 -
旧市街広場に到着。
ここからは写真に写っているティーン教会が見えます。
広場内にある時計で有名な塔の上からだと、全景を見ることができますが、今回は雪なのでやめておきました。 -
こちらが有名な天文時計。
毎0分にからくりが見られます。
死の人形がベルを鳴らし、その上に12人の使徒が現れます。雄鶏が鳴きトルコ人の時間は終わり、トルコ人は懐疑の為に首を振ります。守銭奴は彼の金の袋に目を置き、うぬぼれは鏡の中の自分をほめます。 -
こちらはブルタバ川にかかるカレル橋。
旧市街からプラハ城へと続く橋で、観光客はほぼかならず通るはずです。
今回は雪の為にプラハ城がはっきりとは映りませんでしたが、晴れていればはっきりと見ることができます。
この橋の下は、有名なヴルタヴァ(モルダウ)川です。スメタナのモルダウはこの川をイメージして作られたそうな。 -
橋を渡りきった場所の写真です。
城下町ですかね。
それなりに賑わっています。
確かマックもあって、昔そこで休んだ記憶があります。 -
天気が悪いので今回はプラハ城はお預けです。
またまた旧市街広場に戻ってきました。
クリスマスツリーとティーン教会が東欧のクリスマスらしさを演出しています。 -
旧広場から少し路地を入ったところにある小さな広場のお店でお土産購入。
チェコは木工細工が有名なので、木作られたしおりやおもちゃなどが売られています。
あと、音に反応して「ケケケケケ」って叫ぶ魔女?の人形が、今回も売られてました。
チェコの定番商品なんでしょうか。 -
こちらはお土産をかった広場脇にあった、おもちゃ屋さん。
店先に大きなクルテクがいました。
クルテクとはチェコでは有名な絵本のキャラです。
もぐらです。 -
小腹がすいたのでトゥルドゥロという円筒状のお菓子を購入。
パイ生地の様なパンを木の棒に巻いて焼いたものです。バームクーヘンだとここから何重にも重ねていきますが、これは一巻きです。
口当たりは軽く、サクっと食べられます。おいしいです。 -
日が暮れてきました。
旧市街近くに馬車が泊まっていたのでパチリ。
馬の息も白いです。 -
夕飯は、ホテルから徒歩圏内というのと以前利用して美味しかった「ウ・メドヴィドゥクー」に行きました。
場所は、Narodni trida駅が最寄り駅です。駅からも徒歩で行けます。
レストランというか、日本の感覚だとビアバー。銀座ライオンとかと思ってくれればわかりやすいかと。
なので当然、ドレスコードなんて気にしなくていいです。
地元のおじさんが普段着で酔っ払ってます。 -
まずはビールを注文。
黒もあったので黒も同時注文。
やっぱり本場チェコのビールはうまい! -
グヤーシュ。
グヤーシュも国や場所によって、出てくるものが微妙に違います。こちらはだいぶシチューみたいな感じですが、もっとスープっぽいところもあります。 -
マスのグリル。
美味しいですが、うしろのポテトが強敵。食べても食べても減らない。。。 -
こちらは定番、シュニッツェル。仔牛のカツレツですね。
とにかくこれも美味しいです。
ビールにこんなもの食べてるなんて、まるで日本の居酒屋ですね。
気分良くなりました。 -
スリヴォヴィッツを注文してしまいました。
こちらは、果実酒ですが、アルコール度数は50度近い代物。
これだけが特別というわけでなく、色んな果実から作られたものが何種類かあります。
冷えているのでさらっと飲めるのですが、後が怖い。。。 -
お店の雰囲気はこんな感じ。
地元の人と、観光客で賑わっています。
みんなお酒を飲んでいて、まさに日本の居酒屋状態です。 -
翌朝の朝食。
昨晩あんなに食べたのに、なぜか旅行中だけは朝もいっぱい食べられます。人体の不思議に付け加えたい。 -
クリスマス仕様のナプキン。
この心意気がいいです。 -
朝食は、窓際をチョイス。
特に何が見られるわけではないですが、雪のプラハの街景色がいいです。 -
ウィーンに向かうべく、プラハ本駅へ。
地下鉄で向かいましたが、駅前の雪景色をとるためにわざわざ外に出ました。 -
プラハ本駅構内にある電光掲示板。
ちょっと前まで、アナログタイプだったなのに、いつのまにか近代的になってました。
見やすくて便利になってよかったけど、昔の方が旧社会主義のなごりがありそうで、よかったきもしなくもないです。 -
駅構内には売店がいくつかあり、サンドゥィッチや飲み物、お菓子などを売っています。
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駅のホーム。屋根はありますが、外と筒抜けなので寒いです。
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列車に乗り込むまえに、かならずドアについている紙にかかれている列車番号と行き先を確認。
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今回は二等車。
運が良ければ、部屋を独占できます。
しかし残念ながら、今回は相席となりました。
余談ですが、過去に3人で旅をした際はほとんど独占できました。まぁ東洋人3人も固まっていれば、現地の方が入りづらいのでしょう。
このようなコンパートメント式の列車は年々減ってきているそうです。 -
列車の廊下
-
お昼御飯は、駅の売店で買ったサンドとジュース。
-
コンパートメント内部。
3*3もしくは4*4の席が向かい合ってます。 -
そろそろウィーンに到着です。
丁度天気が良くなってきて、今回初の晴れ間です。
ウィーンに期待が膨らみます。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/austria/wien/travelogue/10670090/
へ続く
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