2011/06/03 - 2011/06/12
4705位(同エリア6985件中)
ゆきさん
ローマ市内観光です。コロッセオなどに行きました。
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おなかをこわして、トーストしか食べられなかった、かわいそうな朝ご飯のあと。
バスに乗るまでの短い時間、ちょっと朝のおさんぽをすることにしました。
写真は泊まっている、ウエストイン・エクセルシオールホテル。
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お花の交換中。
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ハイビスカスがきれい。
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通りの向かいがわに、昨夜、カプチーノを飲みに行った、カフェ・ド・パリがあります。
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ヴェネト通りは坂道なのですが、昨夜は、骸骨寺の脇を通って、下からずーっとのぼってきたので、今度は、坂の上に向かって歩いてみることにしました。
カフェ・ストレガ。
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有名らしい。朝早くて、開いていませんでした。 -
こういうスタンドは開いているので、絵はがきとか、たぶんメイド・イン・チャイナのあやしいおみやげは、通りすがりに買えるんですけどねー。お店になかなかはいれないので、お買い物ができない。 -
キャプ翼‥‥なつかしい。
イタリアで人気なのね。さすがサッカー王国。
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おもしろい形の木がたくさん見えてきました。 -
傘のような形をしているのでカサマツといいます。糸杉と並んで、イタリアらしい木です。
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この門の向こうが -
ボルゲーゼ公園です。 -
バスに乗りました。日本語ぺらぺらのイタリア人ガイドさんの案内で、車窓からローマの町を観光することに。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。 -
ぴかぴかできれいです。15年前、これ、補修中でよく見えませんでした。イタリアって、あちこち補修中だから、何度も行かないと、全部は見られないですねー。
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これはすぐ近くの建物なのですが。
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この窓から、ムッソリーニだったかヒトラーだったか‥‥演説したそうな。たぶんムッソリーニ、だと思う。
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ロータリーのようになっているので
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ぐるーっと近くを通ってくれました。 -
フォロロマーノが見えてきました。 -
ここ、猫がいっぱいいるらしいんですが、全然いなかったー。
ていうか、この旅行で猫はまったく見つけられなかったので意外でした。ヴェネツィアでも猫はいなかったんですよねー。
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前方にコロッセオが‥‥なんか、垂れ幕が? -
実は、この翌日、イタリアで国民投票?があって、原発は使わないことに賛成しよう、という呼びかけの垂れ幕だったのです。
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さて。コロッセオに着きました〜。
が。
なんか、色が白い‥‥
コロッセオってもっと真っ黒で、きたなかったような‥‥
で、ガイドさんに聞いてみたら、2000年にみがいてきれいにしたそうです(笑)。 -
バスをおりました〜。
橋のようなものが見えますが、 -
水道橋です。ローマの建築技術、おそるべし。
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なんかきれいだったので、とりあえず写してみました。
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ローマはきれいだなー。
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ぞろぞろと歩いていくと、
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大きな凱旋門の前に出ました。 -
イタリアガイドさんが力説。 -
「パリの凱旋門はとても有名ですけれども、あれは、この凱旋門をまねっこして作ったのですっ! これが元祖ですっ!」
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コロッセオのまわりで、いちばんわかりやすい目印がこの凱旋門なので、迷子になったら、ここに来てください、と言われました。
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了解。
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なんといっても、最後のローマ訪問から15年、という月日は長かったと思いますが、顕著に感じたのはローマでした。
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だって白いんだもん。 -
それはともかく、10年くらい前、海外旅行といえばイタリア、みたいなブームはありましたが、いまのほうがむしろ、混んでいるような気がします。
イギリスなどから大型フェリーで1000人単位のクルーズ客が来るかららしいのですが、
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コロッセオに個人旅行の観光客が入場しようとすると、いま、平気で2時間待ちだったりするのをご存知でしょうか。
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入り口のところにずら〜っと長蛇の列ができていたので、アレはなに?と思ったら、ガイドさんに「個人で来ると、ああやって2時間くらい待ちます」と教わりました。
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コロッセオなんて‥‥中にちょっとはいって、写真撮って出てくるだけのところなのに。
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流れ作業でどんどん人が出て行くような場所なのに。それだけイタリアの観光客が増えているってことなんでしょうねー。
とにかく、ローマはちょっと入場観光しようとすると、並びまくりみたいです。予定をたてる時には時間に余裕を持たないとまずいです〜。
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はいってすぐのところに、十字架があります。これを目印にしなさい、とガイドさんに言われました。たしかに自分がどこにいるのか、わかりにくいですよねー。
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コロッセオはもともとは剣闘士同士や猛獣との戦い、というか、殺し合いを見物する場でしたが、のちにキリスト教徒たちを公開処刑する、巨大処刑場となりました。
この十字架は当時の殉教者たちに捧げられたものです。
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以前、来た時には、すごいねー、大きいねー、と感動していたのですが、 -
この、現在は床がなくなって柱ばかりになっている地下室に、猛獣や剣闘士や奴隷がとじこめられていて、殺し合いの時間になると、地上に出される、というのを考えると、やっぱり怖い。 -
ガイドさんが「あそこが水路になっています」と教えてくれたんですが、人が多くて、どこをさしているのか、よく見えなかったー。
水路は、水ではなく、人間や動物の血を流すためのものだそうです。
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観客席ですね。 -
こんなかんかん照りの暑い日に、屋外で太陽に照らされていたらけっこうたいへんだと思いますが、日よけのために、このコロッセオ全体に天幕を張ることもあったそうです。紀元前にドーム競技場があったとは。船の帆を張る技術を応用したそうです。 -
さて。上にのぼっていきます。この階段がものすごく急なうえ、段そのものがななめに傾いているので、落ちそうでこわい。
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古代人はあの階段をのぼって、ここまであがってきたのかー。体力あるなー。
いまは2階席までしか残っていませんが、 -
3階席までありました。階段の名残りだけが残っています。上の方は女性の席だったとか聞いたんですが、階段をのぼったんですね。あのおそろしい階段を。
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さて。コロッセオの外を見てみましょう。 -
さっきの凱旋門が見えます。
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ほんとに、あれしか目印ないなー。 -
バスに乗る時間になったら、あの凱旋門の前に集合しなさい、と言われています。
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