2012/04/15 - 2012/04/20
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まーきゅりーさん
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とうとう帰国日の朝を迎えました
今日は、昨日までの天気と違って、朝から青空が広がってます
暖かい日差しを浴びて、部屋の窓から見る景色も輝いてます
昨日まで持ち歩いていた傘は、スーツケースにしまい込み、babaシャツも脱ぎ、コートもスプリングコートに
日本から持ってきたエアキャップと保護シートで昨日買った、食器やビールを割れないように包み、クローゼットに吊っていた洋服も入れてパッキングも完了
チェックアウトを済ませ、ホテルに荷物を預けて街に出かけます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
レジデンツの入り口と間違えて獅子の像のところに来ました
楯に触ると幸福になれる と言われているので私達も触らせていただきました
ここからも入れるようですが、よくわからないのでマックス・ヨーゼフ広場に面したほうの入り口に移動します
博物館のみの見学で7ユーロ
クロークで荷物を預けるようですが、私のバックは預けなくて大丈夫
娘のバックは、ちょっと偉い?人が出てきて確認して預けてくれって・・
確かに娘のバックのほうが、大きかったですが何を基準にしてるんでしょう? -
オーディオガイドをすすめられ、「ジャパニーズ」と言うと「ないわ ごめんね 英語はいかが?」それが解れば苦労はない
お断りして、入ろうと入り口に向かうと、「このチケットは、あっちが入り口よ」でクロークの前を通り過ぎて反対側に
入るとすぐに素晴らしい庭園が
岩窟庭園 です -
レジデンツで一番有名な
アンティクヴァリウム
奥行きは69メートルもあるそうです
壁と天井がひとつになった丸天井で、圧倒されます
でも、ガイドブック等の写真で見ていたものは、もっとキンキラしたイメージだったんですが、以外とシックな色調に、ちょと違和感を感じました -
こちらは、娘のスマホで撮ったもの
自分の目で見ると、落ち着いた中にも豪華さを感じます -
天井画
見事なフレスコ画が描かれています -
主に中国の陶磁器も数々展示されてました
日本のものもありました
当時のヴィッテルスバッハ家の権勢をうかがい知れます -
色々な装飾品もありますが、その中で驚いたのが、多分人の骨の一部を納めた装飾品が、結構あったこと
明らかに子どもであろう骨を収めたものが多くありました
不幸にして早く亡くなった子どもを身近に置いておきたかったからでしょうか
ガイドもないまま、見学しているので本当のところは、わかりません -
おびただしいほどの数の部屋が続く中
気になったのが、ベットの高さ
結構な高さがあります
落ちたら怪我をする高さです -
こちらのベットも
先ほどのベットよりさらに高い
そこまで広いベットじゃあないし
私なら、確実に落ちる
当時は、このまま使っていたのかしら
そんなことばかり、気になるのは、私だけ? -
レジデンツの全体像の模型です
これを見るといかに大きな建物かよくわかります
400年に渡り、増改築を繰り返してきただけあってこんなに巨大になったのでしょう
外観は、シンプルなのに中は、豪華な装飾で溢れています -
どこの部屋か忘れましたが
木の天井が、珍しくて撮った1枚
ひとつひとつの繊細な装飾には、「すごい」という言葉しか出てきません -
驚くほどの金で装飾された部屋
どれほどの費用がかかったのでしょうか -
祖先祖ギャラリー
ヴィッテルスバッハ家の王と一族の肖像画が展示された回廊です
絢爛豪華な金の細工に目を奪われます -
レジデンツを後にしてランチを食べにいきます
向かったのは、レジデンツに程近い ツム・フランツィスカーナー
ここは、ホテルからマリエン広場に行く時、いつも目にしていたので行ってみることに
昨日までと違って、テラス席も準備万端です
いいお天気に恵まれると、街も活気を帯びるんですね -
お決まりのビール
レーベンブロイが出てきました
醸造所直営のビアレストランと思っていたのに、ちょっと驚き
ケンカしてたわけではないのですが、写真を撮り忘れて写真がないんですが、オーダーしたのは、ビール2杯と、マッシュルームのスープがふたつと
娘が頼んだ牛肉の料理と、下のレバーケーゼ
マッシュルームのスープはとてもおいしかったですが、娘の頼んだ牛肉の料理は、ボイルしてあるようで、旨みも脂も落ちていてパサパサ
わさびの効いた野菜が添えられいて肉と一緒に食べると思われますが、娘はわさびが苦手
頑張って半分以上は、食べていましたが私が最初に頼んだマッシュルームのスープを追加注文していました
私も、娘が残したお肉を食べる気にはなりませんでした
帰国してから、るるぶを見てるとその料理が写真つきで載ってるじゃあありませんか
お薦め料理なんでしょうか?
私達の口には合いませんでした -
レーバーケーゼ
大きさを選べて一番小さい100グラムをオーダー
お皿にレーバーケーゼのみ
ミュンヘンの郷土料理で食べてみようとオーダーしたが、これ今日の朝ホテルで食べたものと同じ。
毎朝、白ソーセージを食べていましたが、今朝ホットミールのコーナーの隅にちょこんと置いてあったミートローフみたいなものを見つけ、食べてみようとカットしたら思ってた以上に大きく切ってしまい、結構無理して全部食べたのと同じ
嫌いじゃあないけど、知ってたらチョイスしない
ソーセージを軟らかくしたような食感で、味は淡白
白ソーセージ用のマスタードや娘の料理の付け合せと一緒に完食はしました
食事が終わって、お会計すると42ユーロを越えていた
ここだけは、レシートをくれなかったので、各料理の値段はわかりませんが
、スープが5ユーロほどでレバーケーゼも安いなあと思って注文したので、ちょっと驚きました
支払いを済ませ店を出ると、娘も「そんなにしたっけ?間違ってるんとちがう?」
私もそう思いましたでも、私達の語学力では、確認するにも時間がかかるだろうし、店側が正しいかもしれないし、そのまま支払ったのです -
選択した料理は、私たちにとって失敗だったけど、店の雰囲気はとてもよかったので印象は、悪くありません
店を出るとテラス席にもたくさんの人が
昨日までは、見ることの出来なかった光景です
自然とテンションも上がります -
花屋さんもでてる
昨日までどこで商売してたのよう〜
カウフィンガー通りにもいっぱい店がででる
白アスパラだけ売ってる店
みやげ物を売る店
そしてなによりすごい人の数
いいお天気だと、通りの様子が一変するんですね -
わくわくしながら、聖ペーター教会へ向かったつもりが、間違えて別の教会に
写真を撮ってから、昨日来た教会じゃあないと気づきました
後で調べたら、聖霊教会だそうです -
聖ペーター教会は、こちらのほうです
-
ミュンヘン最古の教会だそうです
荘厳さとやさしさがうまく調和して素晴らしい教会です -
マリア像
遠くから撮ったので、肝心のマリア様がはっきり写ってませんが -
美しい天井画
ベンチシートの手前に木の柵が置いてあったので、入ってはいけないと思って覗いていると、優しそうなおじさまが、「中に入ってご覧ください」と柵を動かしてくれました
おお昨日の教会とは、大違い
遠慮なく奥に進んで見学します -
主祭壇
-
振り返るとパイプオルガン
生で一度は、教会のパイプオルガンの演奏を是非聴いてみたい -
ガリレア・カウフホーフで買いそびれていたものを買い、憧れのテラス席でお茶をして、少し時間に余裕があったので、娘に「行きたいところある?」と尋ねると おもちゃ博物館
マリエン広場の旧市庁舎にあるというので、行ってみることに
旧市庁舎がどれか判らず、人に尋ねてもよくわからない
ようやくたどり着くと、昨日かわいい建物と思って写真を撮ったところ -
入場料は、4ユーロ
おばあさんが、笑顔で出迎えてくれます
ちょっとユニークなエレベーターがあり、こじんまりしています -
シュタイフの始まりの象の針刺しもありました
年代を感じるものが、展示されてます
バービー人形や鉄道の模型などが展示されてます
個人が、収集したものを展示しているといった感じです
あとで、ガイドブックを見るとイアン・シュタイガーという人が収集したアンティークらしい -
入り口全景
通りすがりに、気づく雰囲気は全くありません -
旧市庁舎のアーチ状の通り道の天井部分についていました
これは、何でしょう?
単なる飾りじゃあなく、何か意味のあるものかなと思って写真に収めました
そろそろ、ホテルに戻って空港に向かわなくてはなりません -
16時30分くらいにホテルからタクシーで中央駅に向かい、ルフトハンザバスに乗りました
フィアー・ヤーレスツァイテン・ケンピンスキーを調べていた時に、エアポートシャトルバスがあるとのことだったんで、帰りは利用したいと思って、昨晩、食事に行く前にフロントに尋ねたところ、すごい説明してくれたんですが、わかったのは、バスがなくて、タクシーか何かで行ってくださいということ
日本のホテルの送迎バスみたいなものと思ってたんですが・・
まあ、それらしきバスも滞在中みかけませんでした
それなら、来る時に往復買っておくんだったと・・・
18時ちょっと過ぎに ターミナルツヴァイに到着!
市内に来る時は、ターミナル2が、始発でターミナル1に寄ってきたので、空港に向かうときは、ターミナル2が最後だろうと思っていたので、
ドライバーが「ターミナル ツヴァイ!」と叫んだときは、一瞬ツヴァイが、2かどうか解らなくなって、近くに座ってた人に確認しちゃいました
ルフトハンザバスなので、ルフトハンザのターミナルを優先なのは、当然だわ -
21時のフライトなのに3時間も前にやってきたのは、余裕を持ちたかったのはもちろんですが、
ここ エアブロイ がお目当て
世界にひとつ空港内に自家醸造所を持つというエアブロイ
ここのビールを飲まずして日本には帰れない
チェックインを済ませてすぐにやって来ました -
空いてる席が見つからず、座れる場所をさがしていると、若いカップルのお兄さんが、「となりにおいで」と呼んでくれました
笑顔の素敵な格好いい男性です
機内食もあるので、軽めにと思って0.3リットルのビールを注文
娘と小さく乾杯をしたら、声をかけてくれたお兄さん
ドイツ語でこう言うんだよと、改めて4人で「プロースト!」 -
ターミナルの間にあるビアーガーデン
開放的だけど、屋根もあるので完全な屋外よりも落ち着いて座っていることが出来る -
軽めにとヴァイスブルストとプレッツェルを注文
ヴァイスブルスト5.5ユーロ
プレッツェルがレシートについてないんです
おつりとレシートもらったら、確認しないで財布に入れちゃうので、気がついてませんでした
おいしく食べちゃったのに、すみません -
滞在中、毎日食べていたヴァイスブルスト
食べ収めです
娘が食べようと、お皿に取るとお兄さん「食べ方、わかる?」
「ええ、わかります」と娘が答えると、笑顔で頷いていた
先に席を立ったおふたり。席を離れるときもわたしたちに、「じゃあね、さようなら」と手を振ってくれました
最後のビール、おふたりによって最高のビールになりました
お兄さん、ありがとう -
ビアガーデンの様子
ここは、屋外なので喫煙OK!
各テーブルに灰皿も置いてあります
たしか、空港内にスモーキングエリアは、なかったので結構喫煙してる人多かったです -
奥に見えるのが、ターミナル2
ルフトハンザターミナルと呼んだほうがいいくらい
バスが到着したレベル4は、ずら〜っとルフトハンザのチェックインカウンターが並んでいて、ANAなどのスターアライアンスパートナーのチェックインカウンターは、もうひとつ下のレベル3にあります -
こちら側が、ターミナル1かな?
入ってないのでよくわかりませんが・・ -
セキュリティチェックを終えると、色んな店が並んでます
ダルマイヤーが入ってすぐのところにあります
ブランドショップやデューティーフリーショップが並んでます -
デューティーフリーショップでビールを発見
今までいったことのある空港の免税店では、ビールを見たことがないので。さすがはミュンヘンと驚きました
種類は、少なかったですが、ツム・フランツィスカーナーのビールがありました(残念ながら、アウグスティーナーはなかったです)
ヴァイスビアとあるので、白ビールです
それぞれ違うラベル色で0.5リットルが3本で6,9ユーロ
街中で買うよりは、高いですがお土産ようにしっかりしたパッケージに入っているのが、魅力的です -
ふと外を見ると、ANA機が・・
21時発の208便です
来る時は、写真が撮れなかったので記念に1枚
ここでANA機を見たことである勘違いが・・ -
このターミナル、ショップが並ぶ前にゲートがあるんです
いままで行った空港は、ショップとゲートの場所は別で離れていたところが、ほとんどだったので、早めにゲートに行かないと という意識が薄かったのかもしれません -
さすがドイツ 車まで展示してあります
もうそろそろゲートに行ったほうがいいと思って先ほどのANA機を撮影したところにに行くと、行き先の表示が違う
H32なのに、見るとGゲート
おかしいとは思ってたんです
セキュリティチェックを終えて入ると免税店が、並んでいる
「パスポートコントロールはどこ?」
思ってたんですが、買い物に夢中になり、ANA機を見たときここなんだと思ってしまって
Hゲートは、レベル5だとわかって、慌てて上がると、パスポートコントロールが・・
幸いそこまで混んでなくてちょっと並んで、ゲートに急ぎました
着くともうすでに搭乗が開始されてました
どう考えても、パスポートコントロールがないなんてありえないんですが、
ANA機を見たときここのゲートなんだと勘違いして
いつもならちゃんと確認するのに、していなかった
レベル4は、シェンゲンエリア
今後、確認を怠らないように肝に銘じます -
無事搭乗して、帰りの便は、空席も目立つくらいの搭乗率
私達の隣にいた男性も移動して、3シートを2人で使えました
揺れが予想されるとアナウンスがあったけど、時間通りに機内食が出されました
海の幸のカレーライス です -
リフレッシュメント
チーズオムレツ ラタトゥイユ添え
初めての自分で移動、行動する旅も終わろうとしています
小さなハプニングはあったが、大きなトラブルには合わずほっとしています
訪れた名所やお店 やっぱり連れて行ってもらうのとは違ってひとつひとつ鮮明な印象が残ります
そして、ドイツの人たちの笑顔と親切もほんとうに嬉しかったです
ベルリンにも行ってみたいし、またミュンヘンに行こう!
つたない旅行記を最後までご覧くださりありがとうございました
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Td85さん 2013/06/18 18:34:06
- ミュンヘンでビール
- まーきゅりーさん
初めまして。ミュンヘンへの旅行記、大変楽しく読ませて頂きました。
旅行記に出てくるビールとソーセージ、美味そうやなぁなんて思って読んでました。
8月にザルツブルクへ行くのですが、ミュンヘンってザルツブルクから2時間もかからないんですね。
まーきゅりーさんの旅行記を拝見して、ミュンヘンへも足を延ばしてみようと思いました。大変参考になりました!
- まーきゅりーさん からの返信 2013/06/19 11:49:27
- ミュンヘンでビール最高ですよ!
- tadamatsuさん
ミュンヘンの旅行記見ていただいてありがとうございます!
つたない旅行記でも、そうおっしゃっていただけると嬉しいです
8月にザルツブルグに行かれるんですね!
羨ましい〜!
ザルツブルグ素敵な街ですよね
時間がないうえに迷って、ゆっくり出来なかったのが心残りです
ミュンヘンへ是非足を運んでください!
ビールがお好きならなおさらです
どこでビールを頂いても美味しいですが、やっぱりミュンヘンは雰囲気が違います
気取らないビアレストランの雰囲気も大好きです
旅行記完成されたら、是非ご一報を!
楽しみにしています
ありがとうございました
まーきゅりー
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