2012/04/15 - 2012/04/20
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まーきゅりーさん
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ザルツブルグから、無事戻りこれからミュンヘンの街をじっくり楽しむつもりです
ショッピング大好き娘のため、観光半分、ショッピング半分でまわるつもりです
いえ、行ってみたいビアレストランにも行かないと・・・
大雑把なプランしかたててませんが、お天気だけが気になります
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ザルツブルグから戻って、中央駅でトイレを探して案内に従って、行ったところは、なんと有料トイレ
-
私は、利用しなかったんですが、娘によると1ユーロ払って入り、あとでいくらか返ってくるらしのですが、よくわからないのでそのまま出てきたとか
でもさすが有料だけあってきれいなトイレだったらしい -
中央駅からカールス広場まで、1駅ですが、Sバーンに乗ってみます
歩いても、結構近いのですが、早い話Sバーンに乗ってみたい
空港から乗ってみたかったんですが、大きなスーツケースが邪魔だと考えてルフトハンザバスにしたので
券売機でチケットを購入します
この券売機(この写真は、空港で撮ったものですが、同じ種類の券売機です)、来る前に調べていたものと違うなあと思っていました
ドイツ鉄道のチケットも購入出来るようです
すんなりチケットは、買えたんですが、刻印しようとするとチケットが入らないんです -
左側は、翌日買ったチケットですが、同じ大きさのものが出てきました
右側は、今朝トラムの中で買ったチケットです
あきらかに大きくて、刻印できない
刻印しないと無賃乗車になる
どうしたらいいにか・・
刻印しようとして出来なくてホームに下りていく人もいるようですが・・
おろおろしているうち、3人組の男性が刻印出来なくて、売店のおねえさんに何か聞いてから、そのままホームに下りて行った
わかなないし、私達もその男性3人組に続いて電車に乗っちゃいました -
カールス広場で降り、ノイハウザー通りを歩いて
アウグスティーナー・グロースガストシュテーテンへ
ここのビールは、息子大絶賛のお薦めビールです
レストランのほうじゃなく、ビアホールのほうに入りました。
かなり混んでいましたが、ウエイターさんが相席をお願いしてくれてなんとか、座れました
まず、お薦めのビールを頂きます
1杯、3.2ユーロ -
娘が頼んだスープ
じゃがいものスープを頼んだつもりですが
レシートを見ると グーラッシュスープ となってました
大変美味しかったそうです
4.5ユーロ -
これも娘が頼んだソーセージ
6.5ユーロ -
プレッツェル
名物のパンも食べてみます
おいしいです ビールに良く合うとガイドブックにありましたが、その通りですね
ホフブロイハウスのプレッツェルは、とてつもなく大きかったけどここのは、丁度いい大きさ -
そして食べてみたかった白アスパラがメニューにあったのでオーダーしました
時期的にちょっと早くて食べれるかなと心配していたんですが、到着日に行ったラーツケーラーで隣のテーブルの人が食べていたので、他の店でなっかたら、最終日にもう一度、ラーツケラーに行こうと考えてましたから、ここにあってとても嬉しかったです
お味は上品で優しい味でまずまず美味しいです、がプレッツェルとこれだけじゃあ正直、後半は少々飽きてきます
パンチのあるお肉と一緒に食べたら、もっと美味しいじゃあないかと・・
もちろん全部いただいました
14.5ユーロ -
ヴァイスビアも頼んでみました
初めての白ビールです
発酵の仕方が違うらしいですが、このビールもいけますが、お味のほうは、ちょっと違うのはわかりましたが、
本当のところは、知らずに飲んでたら違いに気づくかどうか
言えることは、どのビールも美味しいということです
アウグスティーナーのビールは、白ビールも含めて何本か買って帰ったので
また今度じっくり味見してみます
ヴァイスビア 1杯 3.7ユーロ -
おなかも一杯になり、ほろ酔いで出てくるともうすっかり暗くなっていました。
旅行記を作成する際に、レシートを確認すると(現地では、まずレシートを確認することは、しませんが・・)プレッツェルが抜けている
ビール3杯と白ビール1杯に上記の品3品で38.8ユーロの請求金額になってます(ここは、税込み料金の表示みたいですね)
一番上の余白に、手書きで39.75と書いてあるので、0.95ユーロがプレッツェルの金額でしょうか?
この後、ホテルに戻ってかろうじてシャワーを浴びて、すぐ寝てしまいました -
さあ、街に出ます
お天気は、くもり 雨が降っていないだけよしとしなければ・・
朝晩は、かなり肌寒いです
ここは、ホテル近くのマックス・ヨーゼフ広場
滞在中は、勝手にレジデンツ広場だと思ってました -
ミュンヘンのシンボル 新市庁舎
ネオゴシック様式のすばらしい建物 -
マリエン広場
-
マリエン広場の横手にあるかわいい建物
-
そしてまた新市庁舎
塔に上がれることは、知っていますが、ここは毎日のように何回も来ているの時間があればと思いつつ、上がれませんでした
でも仕掛け時計だけは、見ておけばよかったと後悔しています
滞在中は、仕掛け時計を見ることに固執してなかったので、スルーしちゃいましたが、一日3度も見るチャンスがあったのに、残念なことをしました -
マリエン広場からSバーンに乗り、カールス広場でトラムに乗り換えて
ノイエ・ピナコテークに行きます -
1ゾーンのペアの1日券を購入しました
新しいタイプのチケットです
マリエンプラッツのSバーンの駅に駅員らしき人が、いたので「刻印できないんですけど〜」と聞くと、「そのままいていいよ」らしきことを言われました
チケットを良く見ると、新しいタイプのものは、販売駅と日付が入っているので、私の推測ですが、刻印しなくていいようになっているのだろうと・・ -
海外で自分で美術館に足を運ぶのは、初めてです
絵画に詳しくない親子ですが、ゴッホのひまわりに惹かれてやってきました
先に行った聖ペーター教会が、ミサが行われていたため、すぐこちらに来たのでまだ開館前でした
周りを散策して時間を潰し、いよいよ中に入ります
入場料は、1人 10ユーロ
ガイドブックより値上がりしています -
入ってすぐに馬の絵が、ずら〜と並んでたのは、特別展示だったようです
ここは、手荷物は預けなくてはなりません
写真撮影が禁止されててたのか、確認しませんでした
カメラもロッカーに入れちゃいましたから -
トラムに乗ってカールス広場まで戻ってきました
ピナコテークに行くのに利用する27番トラムの乗り場です
カールス広場の地下街には、各路線ごとに出口の案内があるので、旅行者でもとてもわかりやすいです -
電光掲示板にあと何分で来ますと表示されていて、かなり正確に来ます
-
トラムの路線図
旅行前かなり探しました
SバーンUバーンの路線図は、ガイドブックにも載ってるのですが・・
プリントして持参したので、トラムに乗る時、大変重宝しました -
カールス広場
ベージュのタクシーが並んでます
タクシーにも何度かお世話になりました
結構ボロボロのベンツやすごい革張りシートのアウディなど
当然ドイツ車がほとんどですが、プリウスのタクシーも何台か見かけました -
写真は、駅前のKARSTADT
なんとカールス広場からもKARSTADTがすぐ近くに見えています
お目当ての陶磁器と、お土産用のチョコを求めて、行くことは決めていたのでさっそく、入っみます
私のお目当てのローゼンタールは、少ししか置いてありません
そして娘の1番のお目当てのビレロイ&ボッホは、1番広い売り場を占めています
陶磁器のほかにも豊富なキッチン用品を見て周り、ほかの店の品揃えを確かめてから購入することに
地下のチョコレート売り場で、Ritter SportとMilkaの個包装のタイプのものを何種類か購入
ハリボのグミも個包装のものを見つけたのでこれも購入
個包装にこだわったのは、職場で渡すので、ばらして色んな種類のものを組み合せようと考えていたからです -
KARSTADTを出てノイハウザー通りにやって来ました
昨晩食事したアウグスティーナー・グロースガストシュテーテン
左側がビアホールになってます
ガレリア・カウフホーフに向かいます -
ガレリア・カウフホーフでビレロイ&ボッホのボウルを買い、キッチン用品とシュタイフのテディベアを眺め倒したあと、
ヴァイスヴルスト発祥の店と言われてるツム・シュベックマイヤーに来ました
ここの店に入るなり、とてもいいにおいがしてました
1階は満員で、2階に行ってと言われ、2階に行くと小部屋風の席に案内されました
2階もほとんど満席です -
もちろん、ビールをオーダー
0.5リットルのヘルス 4.3ユーロ
娘は初めてミネラルウォーターを注文しましたが、ガス入りがでてきて飲めずに、後で0.25リットルのヘルスを頼んでいました
ミネラルウォーター 2.8ユーロ
0.25リットルのヘルス 2.7ユーロ -
私が、頼んだヴァイスヴルスト 4.8ユーロ
ホテルでも美味しくて毎朝のように食べてましたが、もちろんこちらのヴァイスヴルストもとても美味しい!
娘は魚が食べたいとサーモンの料理を頼んでました
お互いシェアするつもりで頼んだんですが、料理が来たときくらいから
ちょっとしたことで、険悪な雰囲気になり、写真も撮ってません
毎回1度は、必ず旅行中にケンカみたいになるんですが、腹が立ったのでヴァイスヴルスト全部食べちゃいました
娘の注文した料理は、Lachsflet(17.5ユーロ) と言う料理で鮭のムニエルのようで美味しいソースが掛かっており、野菜を練りこんだパスタが、添えられてあり大変美味しかったです
結構量も多かったので、途中からお互い誤りもないまま、普段の空気に戻ったので娘が食べ切れなかった分、私が頂きました
お会計は、税込みの32.1ユーロでした
他のかたが食べている料理もとても美味しそうでした -
ランチを終えて、ホテルに荷物を置きに戻って、オデオン広場に来ました
テアティーナー教会です -
将軍堂
-
お目当ては、ニンフェンブルグ
ドイツ旅行を決めるまで、このブランドは、知りませんでしたが、ミュンヘン伝統の高級陶磁器だそうで、是非見てみたいと
なかなか高級そうな店構えです -
入ってみると、やさしい色使いの上品なティーセットやお皿などが、ゆったりとした空間に飾られている
値段は、表示されてない
絶対高そう
店員さんに「見せてください」と声をかけてはいったが、買わないのに長居するのは、心苦しい雰囲気
一通り、さらっと見てありがとうと言って出てきました
次に向かったのは、ヘンケルス しかしここは、5月2日のオープンまで改装中 -
ダルマイヤーでコーヒーを買いに
この前は何度も通っているが、中に入るとすごい人です
美味しそうなお惣菜もたくさんありました
ダルマイヤーと同じ並びにあるはずの、ローゼンタールの店がいくら探しても見つからない
娘が、ガイドブックの写真を見てみつけた同じ建物の入り口には、近々違うお店がオープンすると・・
ここも、デメルと同じ撤退してしまっていたとは・・・・ -
たまねき頭の塔を目指してフラウエン教会に向かいます
-
入ってみると監視員?のおじさんが感じ悪い
そんなに人もいなかったのでめちゃ見張られている感じ
なんか写真撮る気も出ない
ミュンヘンに来てイケメンのお兄さんと親切な人がとても多いと思っていたのに、なんか嫌な感じ -
感じの悪いおじさんの仕業かなんだか知らないけど、
悪魔の足跡を隠すように、置いてある
せっかく来たのだから、よいしょと退けて(これが結構重い)しっかりと見ましたが
写真まで撮る気にはならず、もう引き上げることに -
2つある塔のうちひとつは、修復中
おじさんに何を言われたわけではないけど、よかったと言う気にはなれません
私の気にしすぎかもしれませんが・・
ちょっと残念です -
娘が行きたいと言ったノイハウザー通りカールス門ちかくにある
オーバーポーリンガー
ハイブランドが揃う巨大デパート
ここの4階でビレロイ&ボッホの日本未入荷のお皿をお買い上げ
地階には、シュタイフやドイツブランドの文房具があるそうです
確か、入り口付近に日本語のフロア案内の冊子が置いてありました
このあと、またKARSTADTとガレレア・カウフホーフにも行きました
ビレロイ&ボッホのお値段は、日本とさほど変わらない
免税手続きをすれば、かなりお安くなりますが・・
ここのオーバーポーリンガーには、免税手続きのコーナーの記載がちゃんとありました
品揃えもいいので、ここでまとめて買うのが、一番お薦めです
娘はあちこちで購入し、ここでは手続きしてもらうほどの額じゃあなかったのでしませんでしたが
重いけど、ドイツ旅行の記念品です -
ホテルの戻りちょっと休憩したあと、晩御飯に出かけます
ラーツケラー・ホフブロイハウス・アウグスティーナー・ツムシュベッグマイヤーと、私が行ってみたいと思ってたところは、一通り行ったので、、今晩は、娘に店を選んでもらいます
ザルツブルグでイタリアンを食べ損ねたときから、最後までバイエルン料理でいこう と2人で決めていたので
娘の選んだ店ももちろんビアレストラン
ヴァイセス・ブロイハウス
ここも、混んでいます
最初、ビアホール側の相席を案内してもらったが、その席の女性2人が、席を詰めてくれなかったので、レストランのほうに行ってみると、1組のご夫婦との相席に案内してくれました
そしてビール
どこの店もビールがおいしい 最高です -
席に着いたとき、周りの席は、予約席が多かったが、程なく席は埋まり予約席以外は、ほとんど相席状態
ウエイトレスさんも大忙し
メニューを見せてと頼もうとしたら、担当してくれたおばちゃん
「ワンミニッツ プリーズ」と言ってなかなかきてくれない
そしたらご夫婦が、メニューを渡してくれた
英語だったので、旅行者の方かな?
料理を決めて頼もうとすると、またもや「ワンミニッツ プリーズ」
今回は、ツーミニッツくらいで来てくれたが、おばちゃん忙しいせいか。
必ず、「ワンミニッツ プリーズ」とどこでも言っている
私たちが、見せてもらったメニューを隣の席の人が「見せてちょうだい」と取りに来てた
ワンミニッツおばちゃん
6人くらいのテービルに飲み物を持っていったとき、テーブルにあったコースターを「さあ、みんな取って自分のところに置いて」といわんばかりに
テーブルの上からばらまいていた -
ミュンヘンに来てスープにはまった娘
ここでも頼みます
ここのスープも美味しかった
3.4ユーロ -
がっつりお肉が食べたかったので
シュヴァネブラーテンを注文
この料理気に入ってます
もともと豚肉が好きなのと、メニューでわかりやすいのもありますが、お味のほうも私は、好きです
9.9ユーロ -
娘もお肉が食べたかったようで、違う豚肉料理をチョイス
ハッシュドポテトのようなじゃがいも料理も添えられています
こちらもなかなか、いけます
これも9.9ユーロ
ビール3杯と料理で34ユーロ -
おいしい料理におもしろいワンミニッツおばちゃん
大満足の ヴァイセス・ブロイハウス です
後で地図を確認すると、マリエン広場から東にちょっと行ったところにあります
今晩も、またすぐに寝てしまいそうです
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この旅行記へのコメント (4)
-
- エンリケさん 2012/06/03 18:37:35
- 美しい街並みに美味しそうな料理!
- まーきゅりーさん
こんばんは。
ミュンヘン旅行記、拝見しております。
わたしはドイツは3度行ったことがあるのですが、ミュンヘンはいまだに訪れられないでおります。
しかしミュンヘンは南ドイツ第一の都市だけあって、重厚な建物や整然とした街並みが素晴らしいですね〜。
ビールやスープ、ホワイトソーセージ、ホワイトアスパラガスといずれもおいしそうです!
まーきゅりーさんの旅行記を読んで、ミュンヘンに行ってみたくなりました。
またほかの旅行記にも訪問させていただきます!
- まーきゅりーさん からの返信 2012/06/05 13:09:55
- ミュンヘンは、ビール好きにとっては最高の街ですね
- エンリケさん
ご訪問ありがとうございます
大学4年のときに、当時の西ヨーロッパを21日間で学生ツアーで周遊したのですが、当時の憧れだったロンドンよりも、ドイツが好印象でいつかまた訪れたたいと思ってました
ひょんなことから、ミュンヘンになりましたが、本当に素晴らしい街でした
皆とても親切だったし、ビアレストランがとても気に入りました
もともとビールが好きなのもあるんですが、あの気取らない雰囲気、思ってたより、はるかに料理も美味しかったです
またビールを飲みに是非訪れたいです
エンリケさんのミャンマー旅行記の訪問途中ですが、ミャンマーを訪れることは、私の中では想像もしなかった国なので大変興味深く、拝見させていただいております
これからもよろしくお願いいたします
まーきゅりー
-
- かおまるさん 2012/05/23 17:17:56
- 美味しそうですね☆
- 訪問&投票ありがとうございました。
私もドイツには一度行ってみたいです。
まーきゅりーさんの旅行記を見て、さらに行きたくなりました。
街の雰囲気も素敵だし、お肉料理とビールの写真がたまりません♪
また、旅行記に遊びに来ます☆
- まーきゅりーさん からの返信 2012/05/24 12:03:26
- RE: 美味しそうですね☆
- メッセージありがとうございます
母娘の旅 に惹かれお邪魔させていただきました
かおまるさんのおかあさんを気遣われているのが、伝わってきますし、旅行記になぜか共感?できるものがあって(うまく表現できませんが)、とてもほのぼのします
私は、母親の立場でかおまるさんとは、逆ですが、腹のたつことも多いですしけんかもよくしますが、なぜか娘と旅行にでかけてます
今は、結構バタバタしてますので、少しずつゆっくりまた旅行記にお邪魔させていただきます
まーきゅりー
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