2012/02/17 - 2012/02/19
4299位(同エリア7271件中)
ごんじさん
今年の冬は大雪。
東北は、震災の傷もいえないところに雪の被害まで・・
本当に大変です。
そんな中、ヘラヘラと青森&秋田に行ってきました。
目的は、①アンコウを食べつくす!②秘湯!
雪で電車が止まらないことを祈りつつ、出発じゃ♪
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
-
ホテルニュー下風呂の朝ごはん。
布海苔の味噌汁、イカ、、美味しいでーす。 -
チェックアウトの前に近所を散歩します。
幻の大間鉄道の跡が遊歩道として残っており、
途中には足湯の設備もあります。
といっても、冬季は中止・・
雪かきされていない道をえっちらおっちら歩いていくと・・ -
下風呂駅に到着。
もちろん、一度も電車が走ったことはありません。 -
そして温泉へ〜。
下風呂には3種類の源泉があり、そのうち2種類
「大湯」「新湯」の公共浴場があります。
もう1種類「浜湯」は、私が泊まったニュー下風呂に
ひかれています。
まずは「大湯」。 -
大湯内部。
「熱い」「普通」の2つの浴槽があるが・・
ど、どちらも熱いっ!!
入れません。。。 -
肩を落としつつ「新湯」へ。
こちらは真ん中に大きな浴槽が1つあります。
こっちは入れました〜。
お湯の肌触りも、私はこっちのほうが好きだな〜。
脱衣所に冷蔵庫があり、100円で瓶の牛乳や
コーヒー牛乳が飲めます。
まったり。。 -
港を散策。
イカ釣り漁船が停泊しています。 -
チェックアウト後、バスに乗って下北駅に戻ります。
雪に埋もれた下北駅。 -
電車を待つホーム。
木造ですね。
ここから青森に出て、奥羽本線に乗り換え、
陣馬駅に向かいます。 -
今晩の宿、秋田・日景温泉に着きました。
日本秘湯を守る会の宿です。 -
部屋はこんな感じ。
部屋を含め、建物内部や設備は古いです。
廊下を歩くとミシミシ音がします。
トイレも和式しかないし、洗面所も共用、
カメムシがいっぱい侵入してくるので
退治用のガムテープがあちこちに置いてあります。
快適さを求める人には向かない宿かも・・ -
チェックイン時、すでに敷かれていた布団。
-
部屋から見た日景温泉本館。
-
夕食は食堂でいただきます。
暖房が効いていないのか・・寒いっす。 -
秋田といえば、きりたんぽ鍋。
-
宿のマスコット猫「茶々丸」。
いろんな猫雑誌にもとりあげられている有名猫らしい。 -
肝心の温泉はとっても素晴らしいです!
写真撮りたかったけど、湯気がもうもうで撮れず。
総ヒバ造りの、深さが違う2種類の浴槽があり、
白濁のお湯で満たされています。
温泉成分が蓄積した床はツルツル滑るので注意。
洗い場にアメニティはありません。
シャワーも1つのみ。
温泉成分が濃くて、長湯すると疲れるかも? -
翌朝、近所を散歩。
-
-
最寄りの陣馬駅まで送ってもらいます。
誰もいない駅・・
本当に電車が来るのかな、とふと不安になったり。 -
すると、特急列車がぶぉーんと通過。
よかった、電車走ってるわ・・
その後やってきた各駅停車の奥羽本線は、
積雪のため途中で1時間止まってしまいました。 -
新青森駅でグルメする予定が、時間がなくなったので
駅弁で我慢することに。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
23