2012/04/27 - 2012/05/04
607位(同エリア1697件中)
ともたくさん
今回の旅行で感じたこと、興味を引かれたことを思い出すままに挙げてみました。
1)利用航空会社のカタール航空のCAさん:
サービスのレベルにばらつきがありました。次も利用したいと思われるような改善を期待します。
毛布をお願いしましたが、忘れられました。2度。違うフライトで。
食事も忘れられました(ラマダンではありません)。お尻をぶつけられましたが、言葉がありません。 USのエアラインでもないことだ。
大変残念...。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2)交通ルール:
右側通行。そして有って、無いが如し。
市街では夜間、原則としてsmallライトのみで走っています。
信号は少なく、あっても、守られないので、注意が必要。ロバや観光用馬車など、全てが混在して我先に走っています。
横断する場合は気をつけてください。 -
3)体調管理:
乾燥した砂漠地帯の広い遺跡を、かなり歩きます。
脱水、熱中症には注意しましょう。
よく体調を崩す方がみえますが、時差、睡眠不足と脱水による胃腸の機能障害が原因かもしれません。
出歩く時は水を必ず持参し、こまめに補給しましょう。
我々のツアーメンバーは幸い体調を崩す人はいませんでした。 -
4)治安:
騒ぎのある場所には近づかないようにしましょう。
今回のツアーでは、そのような場面に直に遭遇することはありませんでした。
画像は、当日ナイルエクスプレスでカイロに着いた日の、早朝のデモ隊同士の衝突ニュースTV映像です。20人ほどが亡くなったそうです。
...安全は自分で考える。 -
カイロ中心地。タハリール広場に革命の名残が残るテントなど。
中央奥のピンク色の建物が、エジプト考古学博物館です。 -
4’)慣習:
ディナークルーズで船上でベリーダンスをやってましたが、同席したイケメンガイドアシスタントさんは、(見るに耐えないと)席を離れました。
敬謙なイスラム教徒が9割弱の国です。後日、市内のショーハウス放火被害のニュースに触れるにつけ、観光客のエンタメ内容も見直す必要があるのでは...と考えさせられました。
画像はクルクル回る踊りの一コマで、ベリーダンスとは関係ありません。
お店の店員さん、ガイドさんなどに「私、日本、大好きです」と言われることが多かったです。他の、アジアからの観光客と比較され、振る舞いが好まれるのでしょう。 ただ、日本から持込のお酒で、ツアーバスの中で酒盛り状態となるのは、ヒンシュクものです。アルコール禁止のイスラム世界ですから。 -
5)衛生面:
郊外では動物が生活の共同作業者として働いている場面が多くありました。
wet tissueや水に流せるtissueなどを持参すると重宝します。衛生面でも安心できます。 -
6)財布:
入国時にビザ取得に一人15ドル必要です。空港の銀行窓口で購入します。シールを渡されるので、パスポートの空いているページに貼り付けます。同じ窓口で、1万円ほど両替しておくのが良いでしょう。あとは必要に応じて、こまめに両替を。1ドル札を持参するのも利用機会が多くて良いと思います。
同行者が、観光地のトイレで1ドルを要求されました。わざと箱に1ドル札を入れておき、見せて要求してきたようですが、0.5-1LEで充分。ぼったくりです。 もっとも、レストランなどの飲み物料金は、現地水準からみれば、ぼったくり料金ですが...そこは譲ります。 -
7)物売り:
原則、無視。
安物で釣っておいて、店内に呼び込み、法外な値段を吹っかけてきます。
布物、衣類、香水瓶、財布、ネックレス、ティッシュー、靴磨き、はがき、パピルス、宝飾品 etc. バクシーシと割り切っていればいいですが。
安い中国産も多数出回っているのでよく品物を確かめましょう。
高額なものは、原則手を出さないのが無難です。特にバザールではカードは使わないこと。
ファルーカに乗っているとき、ビート板に乗って10歳ほどの子供が背中から声をかけてきたのには驚きました。 -
8)砂嵐:
3月から5月上旬には、行く手を阻むことあり...
遺跡にはその時代のみでなく、政治、社会や宗教の変遷の跡も刻まれているのだということが、よくわかりました。
色々ありましたが、楽しめた旅行でした。
ヘッドカバーのマスコットは??
ありがとう...ファラオ達の眠るEgypt...。
それにしても、数千年も前に高い文明を築いたエジプトの民。
今は動乱の中に居る人達もその子孫なのだから、未来が明るくないはずはない......きっと。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2013/11/18 10:22:14
- ネフェルティティの微笑み
- ともたくさん
久しぶりにエジプト見せていただきました。 私の初海外はエジプト。30年近く前になりますが、これよりひどかったですが、郷に入れば、でした。
最悪、それでも、微笑んでください。 ネフェルティティのように。
日本人、不気味?って。
大将
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