2012/04/27 - 2012/05/04
351位(同エリア1010件中)
ともたくさん
エジプト旅行;往路から入国初日、ルクソールのナイル西岸遺跡観光のスナップです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
我が家にとっては初の関空。ターミナルからゲートまで、trainで移動するのは、チャンギ空港と似ていますね。深夜便のため、ラウンジが閉まっていて残念。
GW入口とはいえ、混雑はありませんでした。
カタール航空でドーハ乗継です。ドーハでは、乗継(黄色)と到着(青色)でバスの降車場所が異なりますが、ターミナルと同色にチケットケースが色分けされています。さらに乗継時間が2時間以下だと、short transferとして別ラインでsecurity checkができますが、普通でも時間はかかりませんでした。
成田からの方は、同機材で関空経由となりました。 -
Qatar航空...最近評価が高いそうですが、機内entertainmentはいいでしょうが、CAの評価は如何?注文した毛布を忘れ、食事配膳を忘れ、客にお尻をぶつけても「すみません」の一言もありませんでした。SQや国内便ではありえない。固い人参を突き刺せない柔なプラフォークや先の不ぞろいなフォークがいかに使い辛いか、体験させていただきました。パンが冷たいまま出てくるのもいかが?...そういえば、客も離発着に無関係に携帯を使っていたり(アラブの黒ベールの婦人2回)、肘掛に足をかけて靴紐を結んでいたり...私の周りにたまたま集中したものなんでしょう...ね、きっと。
食事は、関空離陸後、1-2時に夜食、到着前に朝食、ドーハ→ルクソール乗継便で朝食...関空でヒレカツも食べたので、メタボ一直線です。
画像はカイロ空港。街の土色とは一線を画しています。 -
入国はルクソール。往路でスーツケース目印のテープが無くなり、復路で鍵が消えて、ターンテーブルに現れました。中身は何もはいってないんですよ、服以外は...。
空港で1万円を両替:750LE(エジプトポンド)ほどだったかな。帰国時に丁度無くなるくらいでした。1ドル札も持参したので。
枕銭、荷物には5LE、1US$、トイレ0.5LEほど。
初日はナイル河西岸地区観光。
画像は最初の遺跡、メムノンの巨像です。後ろにはその昔、建造物があったようですが地震でくずれて、石材は再利用され、現存するのは虚像のみ。
売り子がすぐ寄ってきます。しつこいので地図を5LEで買おうとしましたが、お釣りが出てきません、とんずらされました。早速の洗礼です。以後 売り子は 無視 。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿。
何年か前に事件のあった場所です。面影はありませんが、マシンガンを持った警備員、警察がいます。 -
もちろん売り子も。
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現存する木の根。
神殿の壁の碑文によれば、ハトシェプスト女王が遠征したPUNTから船で運ばれたもの...か。 -
イチオシ
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壁の彫刻、色も一部で残っています。
唯一の女性ファラオ。王であるためには、男性であらねばならず、扮していたようです。 -
上段からは、広さはこんな感じ。
それにしても、暑い。水分補給忘れずに。
1-2月がベストシーズンで、欧州からの観光者も多いそうです。
それにしても、殆ど貸切状態だあ。 -
古王国時代のピラミッド盗掘被害を鑑み、これを避けるため、自然のピラミッド形状の山のふもとを中心に、新王国時代には王墓が掘られ、その数63以上。
-
王家の谷には、駐車場からゲートまでカートで向かい、ゲートから歩きます。3ヶ所の王墓に入場でき、ツタンカーメンのミイラには、別に100LE必要です。 見ても良いが、あえて...という感じ。チケットをチェックする人の他に中に人がいて、ライトを照らして、簡単に説明してくれますが、バクシシを求めてきます。1LE。
王家の谷は撮影が制限されています。原則、お墓ですからね。
したがって、王墓のスナップはありません。 -
道すがら、目に入った光景。
建物は鉄筋の柱や、梁から作られ、次に階段が作られる。壁は日干し煉瓦を積み上げる。突き出た鉄筋はそのまま残っている建物も多い。未完成なのか、将来増築するためかわからないが、雨がほとんど降らない地域だから構わないのだろう。 -
ルクソールやアスワンなどの観光地に多く走っていた観光用馬車。乗る前に目的地や価格を明示しないと、降りられなくて大変なことに。
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ルクソールの宿泊地。
市内で最もラグジュアリーなホテルのひとつ、STEINBERGER NILE PALACE HOTEL。
同行スルーガイドさんもここに宿泊できるので喜んでいました。 -
夜は噴水前の特設ステージでショーがありました。
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プールもあります。
通常、どこのホテルにもプールがありました。水着は持参しなかった...一泊ごとに移動する旅程なので、その余裕がなかったのが残念。 -
ナイル河沿いのため、ファルーカ(帆船)やクルーザーの船着場もあります。
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西岸の向こうに王墓の山がみえ、夜はライトアップにより、ぼんやり浮かんで見えました。
地層からは、定期的に沈下、隆起した様子がわかります。1段は6500万年ほどでしょうか...(銀河の腕の中で太陽系が振動する周期ですよ)。 -
夜、ライトアップされたルクソール神殿。
(車窓からで、流れているのはご容赦を)
... ルクソール2へ続く
http://4travel.jp/traveler/tomotaku/album/10667163/
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