2012/05/03 - 2012/05/03
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じゅうべいさん
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2012年5月3日 黒部から立山へ抜けるアルペンルートで絶景を堪能しました。 2000mを越える山岳地帯なので5月と言えど完全冬装備で。 晴れていると日差しが強く汗ばむこともありますが、上を脱げば済む事ですし、陰れば寒くなります。 黒部平から室堂は雪上を歩くことになりますので、足元もそれなりのものを。 外は曇っていても雪の反射で眩しく、サングラスは必携でした。 また、室堂で大谷ウォークを楽しむ際は合羽もしくはポンチョを携帯しましょう。 天候が変わりやすく雨や雪が降る場合があります。 傘はNG、手がふさがり危険ですし、込み合う人混みでは大迷惑です。 今回は長野市内からのバスツアー参加でしたが大正解。 個人ではロープウェイやケーブルの順番待ち、食事が大変で時間に余裕がなくなると思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
2012年5月3日 長野県側の基点になる扇沢駅へ。
この日の降水確率80%(--)
扇沢から立山へ抜けるアルペンルートで絶景を
楽しむつもりの予定が・・・・ -
長野市内からここまでず〜っと雨。
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扇沢からトロリーバスで黒部ダムへ。
GWにしては人混みもさほどではないような。 -
黒部ダム駅改札を抜けすぐ、展望台までの
220段の階段を上がります。 -
途中で一息。
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冷たい水がおいしい。
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展望台へ抜けるとこの眺望。
扇沢での雨もここでは降っていませんでした。 -
展望台にも命の水。
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展望台での眺望を堪能した後、駅まで降りて
トンネルを抜け、 -
ダムの上を歩き、
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黒部湖駅からケーブルカーに乗ります。
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黒部湖駅を下に望み、急峻なトンネルを
上がります。 -
黒部平に到着。
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外は一面の雪景色。
晴天でなくともサングラス無しでは
目が開けられないほど眩しい。
スキーをするので雪山の眩しさは承知、
当然持ってきてます。 -
雲海、雲の切れ間に青空。
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黒部平からロープウェイで大観峰へ。
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ロープウェイで標高2000m超え。
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標高2300m強、大観峰展望所から。
結構、寒い。 冬装備は当然。 -
黒部のダム湖を見下ろします。
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小休憩で五平餅にかぶり付くの図。
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大観峰からトロリーバスで室堂へ。
慣れているとは言え、バス一台分の狭いトンネル内を
結構なスピードで走ります。 -
当時のトンネル工事最大の難所と言われた
80mの破砕帯を示す青色LED。 -
室堂へ到着。
外は白銀。 -
早速、雪壁で有名な大谷ウォークへ。
除雪した道路の片側を歩行者専用にしており、
道路両側の雪壁を眺め歩きます。 -
スタート地点ですでに4m超の雪壁が両脇に。
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雪山の頂に人影。
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絶対に気持ち良いだろうな〜、ここでのスキー。
自身、スキーをするので羨ましい限り、でも
リフトがないので登るのが大変。一本滑ったら
もう登る体力ないだろうな(^^; -
歩く人達を見ても判りますが、服装は冬のアウトドア、手荷物は肩掛けかリュック(バックパック)で両手はフリーが基本。 悪天候に備えポンチョ程度は荷物の中に。 くれぐれも傘はやめましょう、人混みの中では危険で大迷惑になります。
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昔は職人芸で除雪、今はGPS利用で正確な
除雪ができるそうな。 -
標高2450m、雲海を見下ろします。
快晴ではないけど、青空と雲と雪の
コントラストが素晴らしい。 -
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建物外へ出て、そのまま普通に歩いてきました。 が、他のトラベラーさんたちの旅行記からするとこの日の人出は少ない方らしい。 混雑している時は歩き出すまでに数時間待つ!!こともあるようです。
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今年は積雪が多く、17mの高さ。
10℃でも日差しが強烈で汗ばむほど。
雪壁に刻まれた落書き。どこにでもお馬鹿さんがいるものだが、文字を見ればほとんどが日本人。外国客も多く訪れる昨今、情けないな〜(--)
⇒
2013年、他のトラベラーさんの情報によれば落書きエリアがあるそうです。昨年もあったのでしょうか? 溶けて消えるものとは言え、それでも品の無い落書きは如何なものかと。 世界遺産や観光地での落書きが世界的にも問題になっている昨今なので。 -
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立山から室堂へ登ってくる人も多いようです。
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昼食はここ室堂のレストランで白えび丼なるものを。
このほかに団子汁も頂きました。 -
昼食を終わる頃、外は雲の中。
変わりやすい山の天気、絶好のタイミングで
大谷ウォークを楽しめました。
この後バスとケーブルカーを乗り継いで立山へ
抜けます。 -
称名滝をバスから。
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後はほとんど移動だけ、北陸道経由で長野へ戻ります。
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