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ゴールデンウィークを利用して、近場の立山アルペンルートと五箇山に少し行きました。あいにく天気はそれほど良くはなかったですが、近くなのに、幼い時以来行ったことのなかった立山や、近くにある世界遺産なのに行ったことのなかった五箇山を見ることができ、また1ヶ月ほど前は寒く雪も降っていたのに1ヶ月達と、新緑の景色で、(桜も種類によっては咲いていたり)、心地よかったです。

立山アルペンルート 雪の大谷 と世界遺産五箇山の合掌造り

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2012/05/02 - 2012/05/03

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うねっちさん

ゴールデンウィークを利用して、近場の立山アルペンルートと五箇山に少し行きました。あいにく天気はそれほど良くはなかったですが、近くなのに、幼い時以来行ったことのなかった立山や、近くにある世界遺産なのに行ったことのなかった五箇山を見ることができ、また1ヶ月ほど前は寒く雪も降っていたのに1ヶ月達と、新緑の景色で、(桜も種類によっては咲いていたり)、心地よかったです。

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 立山駅から美女平まではケーブルカーであがります。7分で1300mあがるということ。中国からの団体観光客か、なんとか旅遊とかの名札をつけた方が多数とインドかパキスタンのカップルと日本人の高齢者のカップルで乗りました。みなさん、雪の大谷を歩くためか厚着をしていました。<br />途中、大型の動物が丸まっているのを見ましたが、たぶん、カモシカだったようです。

    立山駅から美女平まではケーブルカーであがります。7分で1300mあがるということ。中国からの団体観光客か、なんとか旅遊とかの名札をつけた方が多数とインドかパキスタンのカップルと日本人の高齢者のカップルで乗りました。みなさん、雪の大谷を歩くためか厚着をしていました。
    途中、大型の動物が丸まっているのを見ましたが、たぶん、カモシカだったようです。

  • 美女平では、看板を背景にそれぞれ記念写真を撮っています。日本語と中国語をあやつるガイドさんがみなさんを整列させていました。ガイドさんに頼んで私たちも記念写真を撮ってもらいました。その後、高原バスに乗って室堂まで向かいます。こちらは30分おき、くらいにあるようです。所要時間50分と長く、くねくねした道を上がります。途中、弥陀ヶ原など通りますが、雪が多いので、ホテルに行く人以外は降りないようです。途中、称名滝が見えるスポットでバスは止まってくれて、撮影スポットとなっていました。

    美女平では、看板を背景にそれぞれ記念写真を撮っています。日本語と中国語をあやつるガイドさんがみなさんを整列させていました。ガイドさんに頼んで私たちも記念写真を撮ってもらいました。その後、高原バスに乗って室堂まで向かいます。こちらは30分おき、くらいにあるようです。所要時間50分と長く、くねくねした道を上がります。途中、弥陀ヶ原など通りますが、雪が多いので、ホテルに行く人以外は降りないようです。途中、称名滝が見えるスポットでバスは止まってくれて、撮影スポットとなっていました。

  • 室堂に行くと、それまでの人数とは違い、人がごっちゃり。外国人ツアー客(アジア)客もいれば、関東あたりからかツアーで来ている方がたくさんいました。高速バスからみた、雪の大谷は、風が強そうで寒そうで。おやきが売っているが、おいしそうに見える。<br />雪の大谷に向かう。だんだん雨が混じってきたり、風が強かったり。防寒の下着やフード付きの合羽や手袋があるとよいです。耳が痛くなります。<br />はじめは5m位の壁と思っていたのが、だんだん高くなり、もっとも高いところで17mとのこと。<br />写真を撮るにも、雨風が、正面から吹いてきて、大変。向こうから帰ってくるときに、前から雨が直撃して顔が痛くなる。

    室堂に行くと、それまでの人数とは違い、人がごっちゃり。外国人ツアー客(アジア)客もいれば、関東あたりからかツアーで来ている方がたくさんいました。高速バスからみた、雪の大谷は、風が強そうで寒そうで。おやきが売っているが、おいしそうに見える。
    雪の大谷に向かう。だんだん雨が混じってきたり、風が強かったり。防寒の下着やフード付きの合羽や手袋があるとよいです。耳が痛くなります。
    はじめは5m位の壁と思っていたのが、だんだん高くなり、もっとも高いところで17mとのこと。
    写真を撮るにも、雨風が、正面から吹いてきて、大変。向こうから帰ってくるときに、前から雨が直撃して顔が痛くなる。

  • 室堂の周りは雪なので、少しいて、野沢菜おやきを食べて帰路につく。ふたたびケーブルカーで。このときには日本人しかいない。ツアーの人たちは、室堂に2時間ほど滞在するようにスケジュールが組まれているよう。

    室堂の周りは雪なので、少しいて、野沢菜おやきを食べて帰路につく。ふたたびケーブルカーで。このときには日本人しかいない。ツアーの人たちは、室堂に2時間ほど滞在するようにスケジュールが組まれているよう。

  • 天気はあまりよくなく、雨が降りそうである。立山駅前でうどんをたべ、せっかく来たのだから称名滝に行くことに。車で10分ほど走り、駐車場に車をとめ、1.3km歩くと、滝の下まで行けるとのこと。しかし、風が強く,時折雨が降る中、坂道を歩くのはけっこう苦労。途中までは風が暖かいが、滝の近くに来たのか急に風がひんやりとしている。向こうから帰路の人たちがやってきて、なかなか滝の下までたどりつけない。途中橋があり、そこから2本の滝が見えるのか、とおもいきや、見えず、さらに奥に。一番奥まで行くと橋があり、そこから2本の滝がみえる。左側にある方が、案内にある4つの段がある滝(全長350m、で4つで4段目が落下の落差が150mあるとかの、説明がある)=称名滝か、と思うが、左右どちらかはわからず。滝の水しぶきを受けながら、写真をとってみる。

    天気はあまりよくなく、雨が降りそうである。立山駅前でうどんをたべ、せっかく来たのだから称名滝に行くことに。車で10分ほど走り、駐車場に車をとめ、1.3km歩くと、滝の下まで行けるとのこと。しかし、風が強く,時折雨が降る中、坂道を歩くのはけっこう苦労。途中までは風が暖かいが、滝の近くに来たのか急に風がひんやりとしている。向こうから帰路の人たちがやってきて、なかなか滝の下までたどりつけない。途中橋があり、そこから2本の滝が見えるのか、とおもいきや、見えず、さらに奥に。一番奥まで行くと橋があり、そこから2本の滝がみえる。左側にある方が、案内にある4つの段がある滝(全長350m、で4つで4段目が落下の落差が150mあるとかの、説明がある)=称名滝か、と思うが、左右どちらかはわからず。滝の水しぶきを受けながら、写真をとってみる。

  • 立山駅前の踏切です。富山地方鉄道の電車です。桜がさいてます。<br />

    立山駅前の踏切です。富山地方鉄道の電車です。桜がさいてます。

  • 翌日、立山から北陸自動車道と東海北陸自動車道を通って、南砺市の五箇山、相倉合掌造り集落に来ました。五箇山といっても、いろいろな集落などが分散しているよう。合掌造りの家がコンパクトに何件もありました。雪もほとんどなく、観光客もひどく多くもなく、という感じで、日差しも戻ってきて、ゆっくり歩けます。カエルが鳴いていたり、つくしが生えていたり、里山っぽい風景です。

    翌日、立山から北陸自動車道と東海北陸自動車道を通って、南砺市の五箇山、相倉合掌造り集落に来ました。五箇山といっても、いろいろな集落などが分散しているよう。合掌造りの家がコンパクトに何件もありました。雪もほとんどなく、観光客もひどく多くもなく、という感じで、日差しも戻ってきて、ゆっくり歩けます。カエルが鳴いていたり、つくしが生えていたり、里山っぽい風景です。

  • 村上家という国指定の重要文化財の建物に入ったら、ちょうどツアー客の為のこきりこ節などのガイドをしていました。ラッキー。ささらという音を出す道具をもって、田楽の踊りをしていた。

    村上家という国指定の重要文化財の建物に入ったら、ちょうどツアー客の為のこきりこ節などのガイドをしていました。ラッキー。ささらという音を出す道具をもって、田楽の踊りをしていた。

  • いろりでわかしたお湯でお茶をいただきました。灰の煙が強い。<br />村上家の中は、昔の道具が展示されています。<br />なんでも、木とひもでつくったんだなーと思う。<br />

    いろりでわかしたお湯でお茶をいただきました。灰の煙が強い。
    村上家の中は、昔の道具が展示されています。
    なんでも、木とひもでつくったんだなーと思う。

  • 村上家の斜め向かいの食堂で、山菜うどんと五平餅の定食をいただく。うどんは、氷見うどんのようで、さらっとしておいしい。五箇山豆腐も堅豆腐でおいしかった。その後、流刑小屋が橋を渡ったところにあり見学。ここらは、辺境ではあったのだろう。加賀藩の流刑場らしいが、川の向こうに渡れないようにしていたとのこと。その代わり、罪によるが、村の中で移動できる者と、建物の中に座敷牢になっている者がいたらしい。<br /><br /><br />展望所から見える田んぼ。

    村上家の斜め向かいの食堂で、山菜うどんと五平餅の定食をいただく。うどんは、氷見うどんのようで、さらっとしておいしい。五箇山豆腐も堅豆腐でおいしかった。その後、流刑小屋が橋を渡ったところにあり見学。ここらは、辺境ではあったのだろう。加賀藩の流刑場らしいが、川の向こうに渡れないようにしていたとのこと。その代わり、罪によるが、村の中で移動できる者と、建物の中に座敷牢になっている者がいたらしい。


    展望所から見える田んぼ。

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