2012/04/08 - 2012/04/16
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Huumaさん
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レンブラント、ルーベンス、ゴッホそしてフェルメールの名画を真近に。古い建物が立ち並ぶ街と新しいデザイン、ファッションが巧みに調和されている三ヵ国を訪れます。そして、オランダの花々、ベルギーのチョコ、ワッフルそしてビールと盛りだくさんの目的を胸に出発しました。
まずは、オランダのアムステルダムへ。
表紙は、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」 アムステルダム国立博物館。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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4月8日(日)10:45 フィンランド航空にて関空を出発。
2年前の4月北欧でのこと、アイスランドの火山爆発で9日間のデンマーク・コペンハーゲン空港閉鎖中、市中の教会、美術館、博物館、王宮等の建築物をくまなく鑑賞が出来たうえ、JTBさんのご苦労の結果、ホテル、食事、電話全ての費用を補償してもらったのがフィンランド航空、アクシデントのなかのありがたい良い思い出です。 -
4月9日(月)の朝です、昨晩からここホテル「ARTEMIS AMSTERDAM」で三連泊します。
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シックな落ち着いたルームです。
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ホテルの裏側です、ちらほら桜が咲き始めています。
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アムステルダム国立博物館。
1808年ナポレオン1世の命によりハーグからアムステルダムに移転、1885年現在の場所に移動しました。
レンブラント、フェルメール、ハルス等の名画が収蔵されています。 -
ミュージアム広場。
アムステルダム国立博物館、アムステルダム市立美術館、ヴィンセント・ファン・ゴッホ美術館、コンセルトヘボウが集まる広場。 -
ヴィンセント・ファン・ゴッホ美術館。
今回は入りません、ゴッホの作品は11日、ゴッホの森にある「クレラーミュラー美術館」で鑑賞します。 -
ミュージアム広場周辺の美しい街並み。
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アムステルダム国立博物館入り口前の桜のような花。
さあ、10時になったので博物館オープンです。 -
「鍍金した酒杯のある静物」(1635)ウィレム・クラース・ヘダ。
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「花のある静物」(1639)ハンス・ポロンヒエール。
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「果物のある静物」
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「陽気な酒飲み」(1628−30頃)フランス・ハルス。
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「イタリアの湖畔で船に乗る人々」(1668)アダム・ペイナッカー。
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「小路」(1658−59頃)ヨハネス・フェルメール。
デルフトの街角を描いた作品、フェルメールの父親が経営していた宿の2階から描いたといわれている。 -
「手紙を読む女」(1663頃)ヨハネス・フェルメール。
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「牛乳を注ぐ女」(1660)ヨハネス・フェルメール。
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「布地組合の見本監査官たち」(1662)レンブラント・ファン・レイン。
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「エルサレムの街の崩壊を憂うエレミア」(1630)レンブラント・ファン・レイン。
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「自画像」(1661)レンブラント・ファン・レイン。
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「ユダヤの花嫁」(1667)レンブラント・ファン・レイン。
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「夜警」(1642)レンブラント・ファン・レイン。
集団肖像画の最高傑作で世界3大名画の一つといわれています。
人によって3大名画の評価が違うようですが。 -
アムステルダム国立博物館の1階で鑑賞する人々。
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COSTER DIAMONDS B.V.(コスターダイアモンド)
アムステルダム国立博物館から2〜3分の処、ちょっと別の観点からの目の保養に立ち寄ります。 -
ダイアモンド研磨工房。
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ダイアモンド研磨工房。
日本人の担当者が説明してくれます。「400年以上の伝統を持つアムステルダムのダイアモンドカット技術と最先端の弊社の技術を用い、オリジナル201カット「ロイヤル201」もご用意しております・・・・」 -
あまりの見事さに、ブレてしまいました。
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なかなか手が届かない、店員スタッフはよく心得ています。
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外へでます。アムステルダム市内中心部を網羅するトラム。
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ムント塔。
中世から市の城郭の一部で街の見張りとして機能していた塔。
これから風車の村、ザーンセ・スカンスへ。 -
この日のランチレストラン、食卓の可愛い敷物。
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風車のある村、ザーンセ・スカンス。
“人間は、キリストが造りたもうたが、オランダの国はオランダ人が造った”とオランダの人は自負する。
国土の1/4が海抜0m以下、海水を内陸まで流さないため、海水止めとして風車を使い、国を干拓で拡げ維持してきたことの昔からの苦労を語り継いでいる。 -
今は観光地として世界中から多くの人が訪れています。
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風車と緑の壁と白い窓枠の美しい家々が水との昔からの厳しい闘いを一時忘れさせる。
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水に浮かぶ風車のある家。
風車は一時オランダ全土に9000基あったといわれる。現在は1/10ほどに激減したが、大切に保存されてきている。 -
川の対岸の美しい家々。
雨と風が強くなってきました、この地方の本来の天候です。 -
よく身支度をした親子。
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跳ね橋。
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水辺にはカモが泳ぎ、近づくとこわがらずに寄ってきます。
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木靴の工房。
ザーンセ・スカンスに点在している風車や工房で製造、販売しているこの地方特有のみやげもののショップの一つ。 -
ここで製作された美しい木靴のいろいろ。
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工房には、可愛い村の子供たちの人形も置かれています。
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これから工房で実演が始まります、“この木から木靴をつくります。昔はすべて手作りでした、今はこれらの機械も使います”
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機械で回転させながら削っていきます。
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最後にナタで形を整えアッ!という間に完成です。
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第一段階の完成品です。
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このように美しく可愛い木靴が出来上がります。
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民族衣装姿のチーズショップの売り姫たち。
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いろいろのチーズを試食、実に美味い!早速みやげに頂きます。
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パン屋さんです。
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風車のある村、ザーンセ・スカンスの地図を撮っておきます。
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フォーレンダム。
アイセル湖に面し、湖が大堤防で閉め切られる前、ザイデル海と呼ばれていた頃の漁港、とガイドブックにあります。
現在も民族衣装姿が残る漁村とのことですが、今日は雨、風強しのためお目にかかれないでしょうと、こちらの像にその昔を偲びます。 -
湖沿いに続く道ハーフェンには土産物屋、カフェ、レストラン、これらを兼ねた小さなホテルが並びます。
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色とりどりの壁と白い窓枠の店が立ち並びます。
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MARKEN EXPRESS。
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ポテトチップの店。
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頑固そうな漁師さんではないかと思わせる像が鎮座します。
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港から少し歩いた住宅の庭には、名は知りませんが雨に打たれてより白く咲き誇っています!
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再びアムステルダムに戻ったら!?
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王宮。
オランダ王室の迎賓館。
アムステルダム市街地の中心、ダム広場に建ちます。元は1648年市庁舎として建てられ、1808年にナポレオンの兄弟ルイ・ボナパルトが住んだ際に王宮となりました。 -
王宮の塔。
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新教会。
ゴシック様式の教会、王室の戴冠式や展示会、コンサートなどいろいろなイベントも開催されています。現ベアトリックス女王も戴冠式を行った教会です。左が王宮。 -
ダム広場から、アムステルダム中央駅までぶらぶら歩きます。
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かすか遠くに見えるのがアムステルダム中央駅。このメーン通り、ダムラックも賑わってきました。
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ダムラック通り沿いのショップにオランダの可愛い民族衣装の女の子と男の子の陶器の人形がありました。同じものをホテルで土産としてゲット。
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通勤帰りで買い物を済ませて駅に向かいます。
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アムステルダム中央駅。
東京駅のモデルとなったと云われる、ゴシックとルネッサンス様式を融合させた赤レンガの美しい駅です。 -
裏通りの賑やかなショップ、飲食店街に入ってみます。
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アムステルダム中央駅の前、運河クルーズの発着場。
明日乗船します。
今日はよく歩きました。明日はいよいよ花の公園と、運河クルーズです。ホテルへ戻ってゆっくり休むことにしましょう。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 子連れ旅人さん 2012/05/16 01:59:17
- ダイヤモンドだ!!
- そうでした。
小説「明日があるなら」でオランダのダイヤの研磨工場が最後に出てきましたっけ・・・ここ、かすりもせずに帰ってしまいました。
残念!!!旦那さんの陰謀かしら???
- Huumaさん からの返信 2012/05/19 04:02:05
- RE: ダイヤモンドに目がくらむだけでした。
- 子連れ旅人さんへ
ご主人さまは、そんなことはないと思います。
こちらなんかは奥さんにほしいものがあったら何でも買いなさい、といっても勇気がないのか?手を出せません。口だけだと思っているのかどうか。家計が苦しいのがわかっているみたいで。
いつもご訪問、ご投票ありがとうございます。
これからも、楽しい旅行記、お写真を拝見させてもらいます。
Huumaより
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- Mnoriさん 2012/05/05 08:22:24
- お久しぶりです
- Huumaさん
ベネルクスへ行かれたんですね。
私も、オランダ、ベルギーへ 4/17〜4/22 いつもの旅行会社で、行ってきました。
Huumaさんと入れ違いで訪れたようです。
写真の整理が出来た所から旅行記のUPをしているところです。
毎日、雨が降ったり晴れたりの天気でしたが、それぞれの風情を楽しめてよかったです。
私たちは、ゴッホ美術館の方へ行きました。
少しずつ訪れた所が違うようなので、旅行記を楽しみにしています。
では、又
Mnori
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