2009/04/04 - 2009/04/06
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dorompaさん
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磐田でアウェイの試合があり18きっぷで遠征をしたのですが、土曜日のナイターということで、せっかくなので、1日休んで、18きっぷで1日休みを取って、西に向かってみよう、という事でひたすらにしに向かい九州へ鈍行の旅を行いました。
その途中にいろいろ寄り道などもして鉄道の旅、観光、ご当地グルメなどを堪能しました。
今回の旅のメインのひとつ、伊勢神宮への訪問です。といっても本来は外宮→内宮と回るはずが逆回りをしてしまうという失態(苦笑)しかし伊勢神宮のパワーをすっかり堪能しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ JRローカル 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鳥羽でフェリーを下りると目の前にはいきなり鳥羽水族館。鳥羽駅に向かう道すがらでいきなりアヒル?に遭遇。
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乗らなかったけど近鉄線の線路沿いを歩いていきます。昔乗ったなぁ・・・近鉄ビスタカー・・・。
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鳥羽の郵便ポストにはラッコが乗っていました。
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歩いていると見えてきたのが、ミキモトの真珠島。時間の都合でここは外から見るだけですが、小さい頃にここに来て、はじめて海女さんの存在を知った気がします。
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この島は御木本幸吉が真珠の養殖に成功した島。人工の島かと思ったら元々、島だったんですね。
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鳥羽駅に到着。鳥羽駅、からJRに乗っていく、と思いきや、目当ての場所はJRだと遠いので使いません。
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ということで近鉄電車に乗って目的地の駅へ。
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五十鈴川駅に到着しました。ここからさらにバスに乗り換えます。
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ついた場所は国道23号線の終点でした。
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伊勢神宮です。伊勢神宮と言えば日本の総本山とも言うべき場所です。ちょうどこの日は北朝鮮が大陸間弾道ミサイルをぶっ放した日、なんとなく因縁を感じます。
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伊勢神宮の最初の橋。五十鈴川にかかる橋はちょうど改修工事中でした。この橋は世俗と聖なる場所(伊勢神宮)を分けると言われています。
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中では弓を射る、そんな行事が行われていました。弓を射るまで時間がありそうだったのでそのまま先に進んでしまいました。
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いよいよ内宮へと入っていきます。この日はちょうど高速1000円がスタートしてすぐだったせいか、かなりの人でした。いつもこれくらいなのかな?
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五十鈴川。倭姫命が御裳のすその汚れを濯いだという伝説があり、御裳濯川(みもすそがわ)といわれるそうです。体も身も清める場所だそうです。
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鬱蒼とした杉の木林を進んでいきます。
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いよいよ内宮です。ここは階段の下からしか写真撮影をしてはいけないので頑張ってズームで撮ってみました。内宮はなんとなく高千穂の神社にも似た感じでしたが、思ったより小さかった感じを受けました。でも、深々とお辞儀をする人もけっこう多くて、信仰されているのを感じました。でも小さいせいか参拝渋滞が起きていました。ここは2000年以上、天照大神が鎮座する場所だそうです。
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帰り道はそのまま裏手に出て歩いていきます。途中あったのは荒祭宮。天照坐皇大御神が祀られている別院だそうです。
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ちょうどこの日は桜もかなり満開に近い咲き具合で、キレイな桜を見ることができました。
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実は人生初のお伊勢詣ででした。
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伊勢神宮の内宮の参詣を終えて宇治橋を渡って右に進むとおはらい町という門前町があります。昔ながらの街並みが広がっていて、おみやげ屋さんや食べ物屋さんが軒を並べていました。
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酒屋さん。伊勢詣でが盛んな時期にもこうやってお酒を売っていたのでしょうか?
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さすがに休みの日と言うこともあり、かなりの人出です。ちなみにマスクをしている人がいるのは花粉症だったからだと思います(まだこの時期は新型インフルエンザは蔓延していなかったでしょうからね)
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こちらのお店は入らなかったのですが、てこねずしのお店です。
伊勢女衆というフレーズが気になりました。 -
酒樽。おかげさま、というお酒があるんですね。 -
そのまま進むと左手にあるのがおかげ横丁。伊勢詣でを別名「お陰参り」と行ったことから名付けられた一帯で、伊勢名物などが売られています。
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伊勢といえば、真っ黒なつゆと極太の麺で有名な伊勢うどん。ふくすけといううどん屋さん。うどんだけでは物足りないのでえび天をのせて食べました。関東の人間にはちょうどいい濃さだと思います。
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伊勢と言えば忘れちゃいけないのがこちら。いろいろありましたがやっぱり、外せませんね。赤福です。
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お店で食べる赤福はこうやってお店の中で作られています。手作りで作られているところを見ながら席が空くのを待ちます。
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280円で食べられる盆。3つは少ない感じもしますが、まぁあんまり食べ過ぎてもということで一皿で我慢。なんだかんだ言って甘すぎない餡と軟らかい餅、好きですね。
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お店の裏手に流れる五十鈴川の川岸には桜が咲いていて、ブラブラ散歩をする人も多く見られました。
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伊勢市に向かうバス停の前にもキレイな桜が咲いていました。
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バスで到着したのは伊勢市駅。JRの駅前から続いているのが伊勢神宮の外宮の参道です。伊勢詣では普通は外宮で参詣してから内宮に行くのが正しいまわり方。そういう意味では逆に回ってしまいました。
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その参道にあったのが山田館という旅館。いまから100年前に建てられた風情ある旅館がありました。
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鳥居をくぐると伊勢の外宮が広がっています。伊勢神宮の内宮に比べると人の数は少なかったです。
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こちらは外宮の本殿。豊受大御神が祀られていて、衣食住の神様なんだそうです。こちらは人も少なくのんびり参詣ができました。ボランティアガイドによる案内もあるそうです。
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伊勢詣でも無事に内宮、外宮と終えてようやく18きっぷに印を押してもらい、鈍行列車の旅をはじめます。
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