2010/11/19 - 2010/11/25
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yamyamさん
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2010年11月。
前の職場を辞めて、次の職も見つからぬ内から冬のトルコに旅立って参りました。
辞めたらヨーロッパに行こう、としか考えていなかったのですが、この世の中独り身には厳しい世情なんですよね。つまるところ、独りだと旅行費が半端ない(倍近く取られる)。
そんなわけで、ギリギリまでフィンランド・スペイン・イギリス・バルト三国で迷っていたのですが、トルコに行ってきました!
わたしの背中を押してくれたのは「寝台列車」そう、君だった。
そんなわけで、憧れの寝台列車宿泊が含まれたトルコ旅行に行ってきました!
※当時のブログから抜粋のため、色々うろおぼえです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ウズベキスタン航空で成田→関空→タシケントに。
面倒臭いけど、ウズベキスタンでトランジットもある意味楽しくて良いな、なんて思っていた時期もありました。
…すいません、ウズベキスタンクオリティなめてました。
ちょっとした遅れならつきものなんて思ってましたけど、まさか「乗り継ぎの飛行機が来てない、PCも故障してるけど仕方なくない?」的な流れとか予想してませんでした…。全然気にしてなかった。
職員は「PC壊れた」って言いながら、入国審査の席で煙草吸いながら談笑してました(笑)自由!
そんなわけで、出鼻をくじかれ、何もないタシケント空港で待つこと6時間。
お詫びに、ということで乗客全員、空港からバスに乗りどこかの建物につれて行かれました。
「ウズベキスタンの食事をごちそうします!」という言葉にラッキー、と喜んだのもつかの間、なんと機内食が出てきました。ウズベキスタンクオリティその2。
でも、貴重な体験?過ぎて、後半面白くなってきました。笑。
その後、ウズベキスタン→トルコの飛行機の中で同じ機内食が出てきたのは言うまでもない…。
ところで、手続きも全部自分でやらなきゃならないのに、空港側からは殆ど状況説明なし、という状態の中で、全く関係ないわたしの手続きもたまたま居た(わたしとまったく関係ない)旅行会社のスタッフさんが手配して下さいました。神様!!!
結局23時にイスタンブール着のはずが、ホテルに着いたのは朝6時…。アザーンが鳴り響いておりました。
急いでシャワーを浴びて就寝。
ちなみに、トルコの入国審査、日本人は激ゆるでした。
名前をチェックして「○○?可愛い名前だね!(ウインク)」で終了。(ほかのページはほぼノーチェック) スゲー!多分、この人日本人全員にやってる! -
◇2日目(イスタンブール観光。寝台列車でアンカラへ)
飛行機でも空港でも寝たし、もったいないので1時間仮眠して起床。
散々「トルコ寒い!」と言われ続けていたのでびびってたのですが、東京より暖かくて、カーディガンだけで十分でした。
ガラタ橋などホテルから近いこともあり、周辺を散策。
ガラタ橋は地球の歩き方でも、様々なブログでも書かれていますが、釣り人でいっぱい。どうもここで釣れた小魚をそのまま売ったり、家庭で食べたりしているそうです。(土産物屋の兄ちゃん談)
東洋人なんて珍しくも何ともないだろうに、歩いてるだけで女子は大注目を浴び、挨拶されます。
エジプシャンバザールでは、カモよろしく日本語で話しかけられます。
ちなみに、どこのお店の人も結構な確率で日本語が喋れ、日本円も使えます。DA○GOのものまねとかしてきます(笑)
その後、ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)、トプカプ宮殿に。
ブルーモスクはため息ものです。素晴らしかった。 -
なんとトプカプ宮殿の写真は殆ど他のカメラで撮影してたようで、第4宮殿奥のカフェの写真しかありませんでした。
広大な敷地を誇るトプカプ宮殿は、観光客はもちろん地元っこにも憩いの場で、宮殿なのに歩きながらガッツガツ煙草吸ってました。
トルコは基本店内禁煙ですが、街中で平気で歩き煙草してるので意味ない気が…。
わたしは喫煙者なので大いに結構(歩き煙草しないですけど)ですが、やっぱ最初はびびる。
ハレムなんかもありましたが、余り興味がなく、ゆっくり宮殿内観光してました。
海を見ながらぼんやりお茶したりと贅沢な時間でした。
また行きたい。特に夏。 -
夕飯は魚料理。お魚が食べられるスポットがあるんですが、基本オープンテラス付き。
トルコっこはオープンテラス好きとのことです。気が合うじゃないか…!オープンテラス大好きです。
そんでもって、トルコ料理美味しかった!(しかし味が複雑過ぎて説明できない)
そんでもってもって、日本人のノリは超悪かった。冷静にダンスとか見てしまいました。申し訳ない。 -
夕食を食べた後、寝台列車で首都アンカラへ。
あれだけ楽しみにしていたのに、お茶を飲みながら(トルコ人はお茶大好きなので、至る所でお茶(not缶)売ってます。しかも、大体1リラ(70円)くらい)
荷物チェックなどしてる内に眠くなり、爆睡。もっとおセンチな気分を味わうつもりが!!!
朝食は6時半頃。
車掌さんがノックして起こしてくれます…が聞こえない。
朝焼けを見ながら優雅にしょっぱい(トルコのチーズとオリーブは本気でしょっぱい)朝食を食べました。
8時頃にアンカラ着。時間は、「その時にならなきゃ分からない」。(目安はある)とのこと。
車内放送もなく、食堂車ではスタッフが咥え煙草で闊歩する自由ぶりです。良いよね、自由って。
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