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2010年に行ったトルコ旅行、その2です。<br />アンカラ~ギョレメ

素人のトルコ旅(冬)、3~4日目

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2010/11/19 - 2010/11/25

1602位(同エリア1804件中)

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4

yamyam

yamyamさん

2010年に行ったトルコ旅行、その2です。
アンカラ~ギョレメ

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
  • ◇3日目(アンカラ→ギョレメ)<br /><br />イスタンブールから深夜列車に乗り、アンカラへ移動。<br /><br />ますは、アナトリア文明博物館周辺の城跡を見学。<br />趣があって素晴らしいですが、現在はほぼレストランなどの観光地化。<br />その後、博物館見学…が、すいません、わたし本当古代遺跡物は博物館で余り集中して見ることができない…。<br /><br />興味のあるものだけ舐めるように見て、庭を散歩していると、ベンチに座っていたお爺さんにおもむろに話しかけられました。<br /><br />こちらが日本人だと分かると、お爺さんの英語はヒートアップ。途中からほとんど聞き取れない!英語頑張っておくべきだった。<br /><br />最終的に「さくら、さくら」を日本語で歌ってくれました。びっくりした!<br /><br />どうも、朝鮮戦争でトルコから韓国に出兵し、その中で1カ月休みがあり、日本を観光したらしい。<br />「日本人の女性は素晴らしい!旦那さんを尊敬し(三つ指ついて)出迎えるんだから!」と褒めてもらったのですが、いま現在そんな女性は絶滅してしまった、とは言えなかったので、サンキューって答えておきました。<br /><br />その後、アンカラを後にして、途中、塩湖(トゥズ湖)を見つつ、カッパドキアを観光。<br /><br />まずは、地下都市カイマクルを見学。<br />地下に住居、ワイナリー、食糧貯蔵庫に教会などあらゆる施設が完備されていて驚き。アリの巣のようでした。<br />写真は、センスがないので撮っても何だかわからんことになったので、省略。<br /><br /><br />この地下都市の周りには土産物屋が軒を連ね、「目玉(トルコのお守り)30個で千円でいいよー!」という声が飛び交っていました…。日本語うまい…。(トルコの土産屋は日本円大歓迎体制)<br /><br />どこからともなく現れた関西圏のおばさま方が、これまた値下げ交渉に勤しんでました。(日本人観光客多かった!)<br /><br /><br />その後、通称ハトの谷の雄大な景色に感動しつつ、その横にあった目玉の木を見ては、土産店の商魂逞しさ(褒めてる)におののいている内に日が沈みました。<br /><br />語彙能力が乏し過ぎて「凄い!」「雄大!」「半端ない!」以外の感想が思い浮かびません。<br />でも、本当凄いんですよ(笑) 目の前に遺跡や渓谷が連なっていて、夕暮れと相まって幻想的でした。<br /><br />その後、洞窟住宅にお邪魔してアップルティーを頂き、ホテル着。<br /><br />

    ◇3日目(アンカラ→ギョレメ)

    イスタンブールから深夜列車に乗り、アンカラへ移動。

    ますは、アナトリア文明博物館周辺の城跡を見学。
    趣があって素晴らしいですが、現在はほぼレストランなどの観光地化。
    その後、博物館見学…が、すいません、わたし本当古代遺跡物は博物館で余り集中して見ることができない…。

    興味のあるものだけ舐めるように見て、庭を散歩していると、ベンチに座っていたお爺さんにおもむろに話しかけられました。

    こちらが日本人だと分かると、お爺さんの英語はヒートアップ。途中からほとんど聞き取れない!英語頑張っておくべきだった。

    最終的に「さくら、さくら」を日本語で歌ってくれました。びっくりした!

    どうも、朝鮮戦争でトルコから韓国に出兵し、その中で1カ月休みがあり、日本を観光したらしい。
    「日本人の女性は素晴らしい!旦那さんを尊敬し(三つ指ついて)出迎えるんだから!」と褒めてもらったのですが、いま現在そんな女性は絶滅してしまった、とは言えなかったので、サンキューって答えておきました。

    その後、アンカラを後にして、途中、塩湖(トゥズ湖)を見つつ、カッパドキアを観光。

    まずは、地下都市カイマクルを見学。
    地下に住居、ワイナリー、食糧貯蔵庫に教会などあらゆる施設が完備されていて驚き。アリの巣のようでした。
    写真は、センスがないので撮っても何だかわからんことになったので、省略。


    この地下都市の周りには土産物屋が軒を連ね、「目玉(トルコのお守り)30個で千円でいいよー!」という声が飛び交っていました…。日本語うまい…。(トルコの土産屋は日本円大歓迎体制)

    どこからともなく現れた関西圏のおばさま方が、これまた値下げ交渉に勤しんでました。(日本人観光客多かった!)


    その後、通称ハトの谷の雄大な景色に感動しつつ、その横にあった目玉の木を見ては、土産店の商魂逞しさ(褒めてる)におののいている内に日が沈みました。

    語彙能力が乏し過ぎて「凄い!」「雄大!」「半端ない!」以外の感想が思い浮かびません。
    でも、本当凄いんですよ(笑) 目の前に遺跡や渓谷が連なっていて、夕暮れと相まって幻想的でした。

    その後、洞窟住宅にお邪魔してアップルティーを頂き、ホテル着。

  • ◇4日目(ギョレメ→アンカラ)<br /><br />またもや早く(20時半…)寝てしまい、4時半に目が覚める。<br /><br />散策しようにも周りに何もない(が、風景は素晴らしい)ので、ゴロゴロしつつイスタンブール観光の予定を立てる。<br />日の出の気配がしたので、気分転換がてらホテルの裏でスタンバイしてみました。きれいだったーーー!<br /><br />仕事をしている時は、3時頃に寝る生活をしていたので、当然日の出なんて見てなかった(職場に泊まればみれますけど、仕事しながら。笑)ので感動的。<br /><br />現地の人に「こいつ頭大丈夫か?」って顔されつつぼんやりしてました。<br /><br /><br />そういえば、泊まったホテルのウエイターがことあるごとにウインクしてきてうけました。<br />ほかの席の日本人の子もされてたし、休憩場所で火を貸してくれたウエイターさんもそうだったので、トルコクオリティだと思います。<br /><br />

    ◇4日目(ギョレメ→アンカラ)

    またもや早く(20時半…)寝てしまい、4時半に目が覚める。

    散策しようにも周りに何もない(が、風景は素晴らしい)ので、ゴロゴロしつつイスタンブール観光の予定を立てる。
    日の出の気配がしたので、気分転換がてらホテルの裏でスタンバイしてみました。きれいだったーーー!

    仕事をしている時は、3時頃に寝る生活をしていたので、当然日の出なんて見てなかった(職場に泊まればみれますけど、仕事しながら。笑)ので感動的。

    現地の人に「こいつ頭大丈夫か?」って顔されつつぼんやりしてました。


    そういえば、泊まったホテルのウエイターがことあるごとにウインクしてきてうけました。
    ほかの席の日本人の子もされてたし、休憩場所で火を貸してくれたウエイターさんもそうだったので、トルコクオリティだと思います。

  • 4日目は、ギョレメ野外博物館観光(岩窟が連なり、内部は教会になっている)から開始。<br /><br /><br />内部はフレスコ画が描かれており、鮮やか。リンゴの木の教会など様々な教会が。<br /><br />劣化を防ぐため撮影は禁止なのですが、時代背景に合わせた描き方(唯一神が禁止されていた時代は、十字架に見立てたモチーフを描く等)が興味深かったです。<br /><br />ハトの洞窟(ハトの糞を肥料にすべく、岩窟にハトの巣が縦横無尽にある)もあったし。<br />

    4日目は、ギョレメ野外博物館観光(岩窟が連なり、内部は教会になっている)から開始。


    内部はフレスコ画が描かれており、鮮やか。リンゴの木の教会など様々な教会が。

    劣化を防ぐため撮影は禁止なのですが、時代背景に合わせた描き方(唯一神が禁止されていた時代は、十字架に見立てたモチーフを描く等)が興味深かったです。

    ハトの洞窟(ハトの糞を肥料にすべく、岩窟にハトの巣が縦横無尽にある)もあったし。

  • 野外博物館を後にして、キノコ岩とラクダ岩に向かう。(写真はキノコ岩)<br /><br />分かりづらいですが、写真はキノコです。<br />英語では「妖精の煙突」らしい。<br /><br /><br />トルコ絨毯製作所と、焼き物の製作所にも行きました。<br />あの工程見てたら値段納得。あと、やっぱ現地価格安い!(買わなかったけど)<br /><br />(略)<br /><br />その後、洞窟レストランでランチ食べたりなんだりして、アンカラに再びもどり、その後ホテル近くのスーパーに。<br />旅先のスーパー大好きなので、しこたま買いこみました。お茶とかバラジャムとか、色々美味しいものが買えました。<br />

    野外博物館を後にして、キノコ岩とラクダ岩に向かう。(写真はキノコ岩)

    分かりづらいですが、写真はキノコです。
    英語では「妖精の煙突」らしい。


    トルコ絨毯製作所と、焼き物の製作所にも行きました。
    あの工程見てたら値段納得。あと、やっぱ現地価格安い!(買わなかったけど)

    (略)

    その後、洞窟レストランでランチ食べたりなんだりして、アンカラに再びもどり、その後ホテル近くのスーパーに。
    旅先のスーパー大好きなので、しこたま買いこみました。お茶とかバラジャムとか、色々美味しいものが買えました。

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