2009/05/16 - 2009/05/16
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dorompaさん
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横浜国際競技場(日産スタジアム)で試合があったのですがナイターだったのでせっかくなので、早めに横浜に行って横浜の町をぶらぶらしてみることにしました。ちょうど開港150年のイベントY150も開催されていました。
今回はそういったイベントには参加せず、オーソドックスに町歩きを行いました。
続いては山下公園のランドマークとなっている氷川丸です。日本郵船歴史博物館とのセット券を購入していたので、入場しましたが訪れるのは数十年ぶり。初めてのように楽しみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本郵船歴史博物館に入ると、氷川丸の入場もできるようになるので、せっかくなので久々に行ってみることにしました。タラップから乗船してみます。
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1等の食堂です。当時、船の上のコックは日本でも有数のシェフが腕をふるったとも言われています。船の上で豪華な料理を食べたらさぞおいしいのだろうなぁ、と思います。
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船らしい階段を上へ上がります。
豪華客船って調度が隅々までしっかりとできていて、みていておもしろいです。 -
長旅には欠かせないのが読書。ということで1等室用の読書室もありましたね。
そういえば小笠原に行く船にも読書室がありました。大海原でやることがないとき、のんびり読書もいいもんですよね。今なら、DSとか持ち込むんでしょうけどね。 -
1等室用の社交室。いわゆるVIPたちの集うサロンという感じでしょうか。
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船内で展示されていた、当時の船で運ばれた荷物。これはSILK。日本と言えば絹、という時代を偲ばれる展示です。すでにこの頃からケースマークとかB/L番号とかあったんですね。
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1等喫煙室。当時はこのようにきちんと喫煙室が設けられていたようです。
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1等客室です。ツインベッドにテーブル、洗面台などがついています。
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1等特別室となるとこのようにバスタブまでついています。
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1等よりさらに広々としたベッドにテーブルが置かれた寝室。
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さらにこのようなリビングルームがついていて、さしづめスイートルームという感じでしょうか。豪華な部屋です。
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船の外に出てみました。あいにくの曇り空ですが日本郵船の赤と白のストライプの煙突、存在感ありました。
後ろにはマリンタワーが見えていました。 -
船首方面。今にも動き出しそうな感じです。
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操縦室。船の操舵の仕組みは当時も今もなんとなくかわらない感じがします。こんな仕組みで操縦しているのが逆にすごいと思ったりもします。
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船で一番偉いのが船長、その船長がいた船長室も見ることができました。
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船長室のベッド。なかなか幅もあって寝心地もよさそうな感じです。
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船長用のバスルーム。船長にはバスルームもあてがわれていたんですね。
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2等客室のフロア。残念ながら、2等客室は中を見ることができなかったです。1等とどんな風に違うのか比較してみたかったです。
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船底には機械室があって、そこにも行くことができました。
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機械室だけでも3階くらいの高さがありました。これだけの大きな船を動かすのにはこれくらいの機会が必要なんですね。
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最後に3等客室を見ることができました。相部屋の2段ベッドなんですね。長旅で友だちもできそうな感じですね。さすがに3等とはいえ、小笠原とかに行く船のように雑魚寝、はなかったですか・・・
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約30分の氷川丸船内の散策、なんとなくリアルタイタニック、という感じでおもしろかったです。
氷川丸 名所・史跡
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そこからぶらぶら歩いて桜木町駅を目指します。
桜木町駅 駅
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桜木町の駅前にはこんな花で作ったたねまるがいました。
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