2012/03/17 - 2012/03/20
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ぽちょむきんさん
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母との長崎旅行は3日目。
いよいよ後半戦。
午前中は大浦天主堂、グラバー園に行き。
午後の予定は未定だったので、予てより密かに計画していた作戦を決行したのであります。ブフフ・・・
そして最後の晩餐は卓袱料理で〆となりました。
3日目(3月19日:月)
・クラバー園
・大浦天主堂
・オランダ坂
・市内マイナー観光
・卓袱料理
※さるく:長崎のお国言葉で「ぶらぶら歩く」という意味。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
所々に我が母が入り込んでいますが、気にせず私は写真を撮りまくっています。
3日目第一観光地は大浦天主堂へ!
何気に坂が辛い。。。 -
大浦天主堂に向う途中になんとも素敵な建物がッ!
「祈りの丘絵本美術館」と看板(?)が出ていましたが、残念ながらこの日は休館日でした。
きっと色んな絵本があるんでしょうね〜 -
人の波に乗りながら歩いて行くと、目の前にバーン!っと大浦天主堂が現れました。
向って左側に券売所があるので、そこで入場券(300円)を購入します。 -
大浦天主堂の正式名称は「日本二十六聖殉教者天主堂」といい、別名は「フランス寺」とも呼ばれています。
フランス寺の方が聞き覚えがあるような。 -
入り口ではマリア様が私達を出迎えてくれました。
-
なんとも穏やかなお顔。
-
天主堂内は撮影禁止。
しかーし、この為に(ではないけど)望遠レンズを購入済みなので、外から撮影させてもらいました〜! -
漢字が書かれていなければ、異国にいるみたい!
金文字が映えてる! -
大浦天主堂からグラバー園に続く道に旧羅典(らてん)神学校がありました。
-
その説明です。
確かこの中に入れたような。。。
ちょっと記憶が(爆) -
グラバー園の入り口に続く動く歩道で、手前の男の子がめっちゃカメラ目線!(笑)
別に君を撮りたい訳じゃないんだよ(爆) -
長崎の鯉はどこにいてもでかい!!(爆)
-
旧三菱第2ドックハウス。
-
からの眺め。
長崎港が一望できて、右側にある船は作っている最中のものかな。 -
赤と白の門型クレーンがステキ!(猛爆)
-
道産子には驚きの桜??!
と思いきや、サクラ属もスモモでした。
でも3月に咲くなんて、道産子の感覚では桜はゴールデンウィークの花なんです(笑) -
天井を見上げている状態です。
横穴ではないんです。
天井にある隠し部屋を見上げてるんです。
合わせ鏡で奥が見えるようになっていました。
この隠し部屋には龍馬もいたのかッ? -
いつもお世話になっております。
キリンビールでお馴染みのあの麒麟様でございます。 -
外に出るとチューリップが綺麗に咲いていて、みんな写真を撮っていました。
-
人の入らない写真を撮るのも一苦労。。。
-
たしかこの近くにハートストーンが・・・っと探していると、後ろから私を呼ぶ声が。
はいはい。
撮って欲しいのね。
いくよーハイチーズ(古)
題して「グラバー園での母」
ネーミングセンスなし!(爆) -
母にも探すのを手伝わせるも、人だかりができていたので一発でどこにあるかわかりましたよ、ハートストーン。
-
一通り見学したので出口に向うと古めかしい門が!
どれどれ。
写真でも撮っておこうかねっとカメラを構えると、いきなり母が両手を広げました(爆)
私:え・・・?何してんの??(焦)
母:こうした方が大きさが分かるんじゃない?(笑顔)
いや、大きさはいいよ別に。
母なりに気を使ってくれたらしい。
もちろん門だけで撮影もしましたが、せっかくなので門with母で(笑) -
門の外からの方が雰囲気はいいですね。
こちらは母なしで(爆) -
出口近くにもう1つハートストーンがあります。
こちらは見つけられなくて、通りすがりのおば様に教えてもらいました(笑) -
私達は第2ゲートから入園したので、グラバー園を出てから入り口を発見しました。。
ここから入った方が、テンション上がるかも・・・ -
そのまま始めに上ってきた坂を下るとその麓にはちゃんぽん発祥の店である四海楼が!
じゃあ、ここで食べよっか、と近付くも目に飛び込んできたのは『満席』の2文字。
ちょうどお昼時だったし。
しゃーないしゃーないっと通りすぎ、先にオランダ坂見ようかということになりました。 -
オランダ坂はただの坂でした(爆)
あまりにも普通にありずぎて、道に迷った(猛爆)
一応、こっちがオランダ坂みたいな矢印(標識?)が出てたけど、あっさりし過ぎて信じられませんでした。
本当に信じなくてすみません。。。 -
オランダ坂を半分まで上りはしたけど、私も母ももういっかという感じになってしまったので、引き返しました。
行きは気付かなかったけど、ここは旧長崎英国領事館の裏のようです。 -
もうお腹がへったので近くにあったこちらのお店で昼食を頂きました。
地元の中華屋さんといった雰囲気です。 -
もちろんこの日もちゃんぽん食べます。
私はここのちゃんぽんが一番美味しかったです。
あまりにもお腹がすいていたのか、母は調子に乗ってチャーハンまで頼んでしまいました(爆)
そのチャーハンがこの後私達を苦しめるとも知らずに。。。 -
さて、ここからはいきなりタクシー内からお送りして参ります。
そう、タクシー。
私が密かに企んでいたのは、タクシーでの観光。
しかもメジャー観光地ではまったくない、マイナーな(一部)とんでもコースなのです。
正直、母は嫌がるかなと思い諦めていたのですが、午後の予定を決めていなかったので話してみると、ノリノリ(古)で乗ろうということになり。
実はグラバー園に入る前に、電話で予約をいれていました(笑)
今回お世話になった個人タクシー
http://www.nagasaki-taxi.com/index.html
T・斎藤氏考案 長崎市内周遊Aコース -
HPに紹介されているコース順とは逆ですが、行く場所は同じ。
まずは女神大橋へGO!
ちなみに、何ゆえこのコースを存在を知ったかと言うと。
http://portal.nifty.com/
↑このサイトを愛読していまして、たまたま読んだ記事にこのコースのことが書かれていたからです。
そしてもう1つ。
むしろこれが決定打と言うべきものがありまして。
強いて言えば、運転手さんと同じ共通点があったということにしといて下さい。 -
橋を渡って、わき道に入ると。
橋の裏側って、こんなに近くから見ることないよね☆ってくらい。
むしろ触れる(触れた)くらい近くに案内してもらいました。
橋でかー!!
で、ここをくぐって行くと小さな細い道があって、そこもまた坂になっていてえっちらおっちら上っていくと。 -
さっき見た場所とは反対側から女神大橋がみれる絶景ポイントに到着です。
この橋の下を船が行きかっていました。
長崎港は大型豪華客船も寄航するので、この女神大橋の下も通るため、背の高い橋だそうです。 -
そして振り返るとお稲荷様がいらっしゃいました。
神崎神社という神社らしいです。
ここは小高くなっていて、他にも海の神様が祀られていました。
きっと海での安全を祈願してなんでしょうね。 -
海沿いの道を走り、次に向ったのは「神の島」!
え、なに??RPG?
いつの間に天空?ここはドラ○エの世界なのか?!
という訳ではなく、本当に神の島という地名なんです。
発音としては神様の島ではなく、髪の島の方だと思います。
余計に分かりづらい?
アクセントは、「の」 にアクセントで。 -
こちらは神の島にある神の島教会。
この日は無人でしたが、入らせて頂きました。
おじゃまします。 -
中は撮影禁止ではないようなので、写真を取らせてもらいました。
でも、他の教会では撮影禁止のところもあるのでご注意を。
こぢんまりとした、しかし綺麗な教会でした。
床がワックスかけたての体育館みたいでした(爆) -
浜辺にはまる子とドラえもんの夢のコラボレーション。
しかしまるちゃんは何やらショックを隠しきれない様子でした(爆) -
神の島の先端にはマリア様が立っていました。
このマリア様の製作者はイタリアの人だそうで、どことなくイタリアっぽいお顔立ちしてる??
私の好みでは大浦天主堂のマリア様の方が好きかな。。。 -
そして振り返れば造船所!!
-
イチオシ
すかざずレンズを望遠に取替え、激写激写!
すてきすぎる♪ -
海面を見下ろすと、透き通っていて。
とても綺麗な海でした。 -
神の島を後にして、坂をぐんぐん上って着いたのは稲佐山でした。
前日、夜景を見には来たけれど、明るいうちに来るのは初めて。
本当に市内が一望できます。
中心より少し右上には浦上天主堂が。 -
こちらの中央には平和公園の平和祈念像が見えます。
私の望遠ではこれが精一杯でした。。。 -
イチオシ
ビバ☆造船!!
-
天気のいい日には、この島々の奥にあの軍艦島と呼ばれる端島も見えるそうです。
残念ながら霞がかかって見えませんでした。 -
展望台の床にはライトが埋め込まれていて、その中の1つはハート型をしていると、運転手さんに教えてもらいました。
くそー、昨日気付きたかった!
これから行く機会がある方は探してみてはいかがでしょう? -
ついに私が最も楽しみにしていた場所に到着しました。
この写真で伝わるかは微妙ですが、ここすんごい坂なんです。
これはもう下っていますが、上り笑っちゃう程凄かった!
何に似てるかと言うとジェットコースターみたいでした。
上りは背中がシートに押さえつけられるような感じで、ジェットコースターがチェーンリフトで降下する前に最高到達点まで上っている感じに似ていました(笑)
もう興奮でまともな写真がないない(爆) -
下りは足を踏ん張らないと、前の座席にぶつかりそうでした。
いや〜、凄い坂だった♪
運転手さん曰く、夏にクーラー入れてはこの坂は上れないそうです(笑)
どんだけなんだ、この坂! -
クレーンが大きすぎて遠近感が分からなくなる三菱の造船所の脇を通り、途中で。
あの福山さんのご実家の前も通って頂き! -
たどり着きましたは、日本二十六聖殉教地でした。
長崎はキリスト教と深い繋がりがあって、その縁がある場所が色々とあります。
資料館が左奥にあるのですが、今回は時間の関係上ここまで。 -
あ、なんかカウディっぽい。
という結構てきとーな私の独り言が聞こえたらしく、運転手さんはこの教会の説明をしてくれました。
この教会は聖フィリッポ教会と言い、あのサクラダファミリアで有名な建築家アントニオ・ガウディを日本に紹介した有名な人物「今井兼次氏」という方が作ったそうです。
な〜るほど、だからダウディ風なのね。
納得しました!
ちなにみ運転手さんは長崎歴史文化観光手検定2級をお持ちで、ずっとガイドをしながら各所を案内してくれました。 -
さてさて次の目的地への道中、長崎奉行所の前を通ってくれました。
なんとここは、あの遠山の金さんのパパ上様がお勤めしていたと言うではありませんか!
えぇ〜い、この桜吹雪が目に入らねぇのかい?!
一気に私の頭の中は桜吹雪でいっぱい(笑)
へーここが長崎奉行所かぁ、とここはコース外なので通り過ぎるのでした(爆) -
ここも遠近感がおかしな巨木ロード。
文字通り、大きな木が道の真ん中にずどんずどんと立っています。 -
ね、おかしいでしょ(汗)
軽トラと木の比率が・・・! -
普通に考えて、こんな巨木道に生えてないよ。。。
ここもまさかのRPG?!! -
ここもコースの1つで、長崎の家のみっちり感が味わえる所です。
平地育ちに私には、山の斜面に建っている家が信じられません(爆)
さてこのタクシー観光はここで全行程が終了致しました。
所々、運転手さんのお気遣いでコース外の場所も案内して頂きました。
最後に一番気になった質問を。
このコースを申し込んだの私で何人目ですか??
なんと私で2人目。
このコースが採用されて約3年ですが、私が2人目とは(爆)
私ってよっぽどの物好きなんだな。。。 -
本日の夕食は、長崎の郷土料理である卓袱料理です。
せっかく長崎まで来たんだもん、食べなきゃね!
運転手さんにお願いしてここまで送って頂きました。
楽しいタクシー観光(?)でした。
ありがとうございました!!
ガイドブック等では結構値段設定が高めの卓袱料理でしたが、比較的お値段が手頃で楽しめそうなこちらの「浜勝」さんにて卓袱料理を頂きます。
予約なしでしたが、すんなり座れました。
しかし徐々に混みだしたので、私達はラッキーだったようです。 -
まずは鰭吸物から始まります。
私達の卓を担当してくれたお店の方に「おひれをどうぞ」と言ってもらいました(笑)
卓袱料理は「おひれ(鰭吸物)をどうぞ」がスタートの合図なんですね。
私達が頼んだのはちょっと奮発して奉行コース(8400円)
まわりもこのコースを頼んでいる人が多かったです。 -
はい、ここから順々に色んなものが出てきますよ〜。
左上から時計回りに。
・酢の物(鯨づくし「舌鼓・ベーコン・尾羽」)
・バラ煮(十八寸豆の蜜煮)
・三品盛(サーモンとさよりの手綱巻・わかさぎ甘露煮・空豆翡翠煮) -
刺身(鯛の姿盛り・平寿・太刀魚・サザエ)
飲んじゃおうかの母の一言で、びわ酒なるものを頼みました。
フルーティーなびわの味がして私にはジュースのようでしたが、おいしゅうございました。 -
焼き物(甘鯛の塩焼・海老塩焼・ピーマン・とうもろこし・茹で玉子)
-
揚げ物(ハトシ)
ハトシ(ウィキペディアより)
主に東南アジアや日本の長崎で食べられている、食パンの間にエビなどのすり身をはさんで、油で揚げた料理。
明治時代に清国から伝えられたのが「蝦多士」で、長崎では広東語をまねたハトシという呼び方で広まった。 -
大鉢(白魚真丈・里芋饅頭・鳥の道明寺巻・筍・鳴門わかめ)
ここくらいから、私達の胃袋は悲鳴をあげ始めました。
そう、あのチャーハンがここにきて幅を利かせ始めたのです。。。
でも焼酎は頼もうね(爆) -
中鉢(豚の角煮・ほうれん草)
-
左が煮物(スープ仕立「吉野鶏・木耳・青梗菜」)
左が漬物(柚子大根のお漬物)
ここには写っていませんが。
ご飯(壱岐の天日干しコシヒカリ)
もありました。
お腹くるしー。
焼酎うまーい。 -
デザート(苺寄せ)
梅椀(お汁粉・白玉・桜花)
これで全部でした。
もう胃袋はち切れそう!
一気に料理が出てくるのではなく、コース料理みたいに1品1品出てくるので、無くなっては食べの連続で、もう本当に苦しい。
ごちそうさまでした〜!! -
最後はちょうど近くにある思案橋を見て、ほろ酔い気分でホテルへ帰りました。
満足の3日目でした☆
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この旅行記へのコメント (2)
-
- MechaGodzillaⅢ&703さん 2012/05/03 12:07:56
- 長崎
- ぽちょむきんさん こんにちはー。
長崎第3弾がアップされましたねー。楽しそうな旅行でしっかり拝見させていただきました。確かに坂はきついです∠^^;)
Mecha Godzilla?.T&N
- ぽちょむきんさん からの返信 2012/05/20 20:03:12
- RE: 長崎
- Mecha Godzilla?.T&N様へ
こんばんわ!
お返事遅くなってすみません。。。
そして書き込みありがとうございます!!
久しぶりの母との旅行はとっても楽しかったです^^
坂道は本当に辛かったです。
おかげで3日目には履いていたスニーカーが壊れました(笑)
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