2012/04/06 - 2012/04/07
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ROSARYさん
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志摩半島のそのまた先、先志摩の和具漁港へ。大漁旗がはためく漁港で、まるごと焼いた伊勢海老に手づかみで齧り付き。ほかにも、牡蠣、鮑、サザエ、鰤と、海の恵みを満喫。
志摩の国漁業協同組合(現在は三重外湾漁業協同組合に合併)は、「伊勢海老」の漁獲高は三重県一。また志摩を中心とした「あおさ海苔」は三重県が全国の70%を占めているのだそうです。
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15時頃、東京駅を出発して。
強い風に雲が払われて、富士山くっきり。 -
18時過ぎ、津と伊勢中川の間。
日没前、東の海から月が昇ってきました。 -
鵜方からは車で、先志摩へ。宿に到着したのは20時少し前。
ここまでほぼ5時間。
荷物を置く間ももどかしく、夕食に突入。
「一期一会」という文字が心に沁みます。 -
まずは鮑のお造り。
コリッコリです。
肝もたっぷり! -
牡蠣鍋。小ぶりの鍋を独り占め。
あとから、さっきの鮑をしゃぶしゃぶしてみました。
食感が変わって、こっちもおいしい。火が入ると甘みが増しますね。 -
サザエの壺焼。
このほか、鰤やサメのお造り、ムツの煮付け、ウツボの唐揚げなどなど・・・
(サメとウツボはこちら)
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/74638 -
お腹いっぱいで、〆の雲丹ご飯が入りません(涙)
転がるようにお部屋へ。 -
さて翌朝、いいお天気。
日の出を見ようと張り切っていたのに、起きたらもうすっかり明るい(笑)
朝食前に、広の浜までお散歩。
和具漁港へ、次々と漁船が帰ってきます。 -
伊勢志摩では、一年中しめ縄が掛けられているのだそう。
民家には「笑門」。お店には「千客万来」という札が掲げられていました。 -
朝食。アジの干物に鰤の塩焼き。てこね寿司に伊勢海老のお味噌汁。
肝と卵の蒸したのは、何の魚かな?
ゆうべ、あんなに食べたのに、どんどん入っていきます。 -
海女さんの案内で、和具漁港へ。
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オレンジのは、伊勢海老の刺し網かな。
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イチオシ
あ、大漁旗!
(漁を終えた漁師さんの様子はこちら)
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/74639 -
確かに大漁!
すでに、串を打たれて、浜焼き待機中♪ -
点火!
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まずは、鯵の干物とサザエ。イカの一夜干しも。
いい香り〜。香りだけでビールが飲めちゃいます(笑) -
続いては、さっきの伊勢海老。
豪快に乗せますよ。まだ生きているんです。
大きいの、選んでいただきました! -
どーん、と一人一匹。
(ちょっと写ってる)ペットボトルよりも大きいくらい! -
イチオシ
これを、軍手をはめて、バキっと頭を外し、手づかみでかぶりつきます!
こんな経験、生まれて初めて。
ぷりっぷりの、半透明の身を堪能します。もちろん、頭のほうには味噌。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=192934 -
あ、鰤が運ばれてきました。
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市長自ら、鰤の解体を披露して下さいました。
お魚屋さんだけあって、見事な手さばきです。 -
てこね寿司。ここ、和具が発祥の地なのだとか。
元は、漁師さんが揺れる船の上で、ごはんとお刺身をいっしょに食べるために考えだされたものなのだそう。
甘辛いたれにつけたお刺身(この日は鰤でした。カツオなど、いろんなお魚で作るそう)を酢めしに乗せて、手でこねていただきます。
お腹がはちきれそう。 -
先志摩半島の北側には英虞湾。帰りのバスの中からパチリ。
真珠養殖のいかだ。往時よりは数も減ったそうです。 -
真っ青な空に葉桜。
素敵なイベントを堪能。
先志摩半島。とても遠いけど、また行きたい土地となりました。
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