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1日目はあっという間にすぎ、翌日<br /><br />今回の旅で実は一番ゆっくり使えそうな1日。<br />総てをパリ周辺のぶらつきに注ぐ。<br /><br />思いの外、早く眼が覚めて7時am、朝食付きにもしてないし、時間も勿体ないので<br />ちゃっちゃと準備を整えて、外出。<br /><br />宿からはパリ東駅が最寄りで、そこで地下鉄の1日券を買う。<br />エリアごとで値段が違うらしいが、窓口の姉ちゃんはそういうのを聞きもせずに<br />ゾーン1,2という最安値の切符をくれて。しかしコレで十分だった。<br />6.4ユーロ。安すぎる。これで1日中なんどでも地下鉄を乗り降り可能、間違った駅で降りてもヘッチャラ。<br /><br />とりあえづ、東駅から確か、一本で行けたルーヴルを目指す事に。<br />見学したいけどー、とりあえづ、外観だけ拝もう。と、ルーヴルへ。<br />デカイ!広い! 東京駅から有楽町駅くらいの広さ、もしかしたら新橋駅までさしかかる?!<br />っていうくらいの広大さ!、そして見たかった、ガラスのピラミッドも発見!<br /><br />セーヌ川の方へ抜けて、川沿いを散歩。パリ市民にとってまだまだ朝早すぎるらしく(日曜だしね)<br />人影もまばら。ホームレスさん達が起きはじめる頃。セーヌ川沿いの橋の下などは、いくぶん不穏な空気w<br />とりあえず、また地下鉄に乗って、次は凱旋門へ。 すると、さっき下車した地下鉄駅の凱旋門へ行くラインが<br />今日は半休だかなんだか、で、不通・・・ うーむ。<br />では、乗り換えて違うラインで攻めるしかないな。と。<br />意外にもそのルートは少々ややこしい。しかし、間違ってもいいや。と、気楽な気持ちで凱旋門へ。<br />しっかり1ミスくらいした。とにもかくにも凱旋門に到着。<br /><br />しかし、あまりにも凱旋門直下に出てしまったので、カメラで全景が収まらない、。少し離れよう。<br />と、離れて、おお、ナイス写真撮影ポイント!!というところに来て、写真を撮っていると<br />そういう、バショには確実に居るという、たとえるならば、コンサート会場周辺をうろつくダフ屋的な<br />観光客に笑顔で近づき、写真を撮ってあげるよ。と、いい、撮り終えると小遣いくれ。的なガキ共がw<br />怪しいなと思いつつも会話を交わしているうちに、手首に紐制バングルを巻かれて、売りつけられましたw<br />10ユーロとかほざくので、2ユーロまで値切ってやりましたが。<br />まぁ、2ユーロでコレならいい土産だ。と切り替えて旅を続ける事に。<br />こういう輩は流石に心得ていて英語が流暢です。<br /><br />凱旋門はてっぺんまで登れてそこから円状に伸びる道路を見るのは圧巻。と聞いていたので昇ろうかと思いましたが<br />10時から、で、9時45分。既に30人程度並んでいる。最後尾に付けたが、やってきた職員が<br />態度横柄極まる。という感じで、イヤなフランス人全開。タバコふかして、こんなところに並ぶなバカヤロ!<br />的態度、で下にチケットブースあるから、そっちでチケット買ってこい、コノヤロ。みたいな態度で<br />下に行くと、既に、ちゃんとそっちに並んでいた人もいて、列が伸び伸びになり、嫌気がさして去ることに。<br />次はエッフェル塔へ。<br /><br />地下鉄で、エッフェル塔最寄駅まで行き、歩いてエッフェル塔へ。<br />そろそろ腹も空いてきたので、なんぞいいパン屋でもないかなーと思っているところにカフェ兼サンド屋が。<br />ハム&チーズ&トマトのサンドウィッチを買い、親父に勧められるがまま、エスプレッソも購入<br />ボンジュール、シルブプレ、メルシー、ドゥリャン、オヴァールの5単語の会話でとても充実した会話ができた。<br /><br />パンをかじり、エスプレッソを一気飲み。エッフェル塔が近づいてきた。<br />東京タワーそっくりのフォルム、高さもほぼ同じ、数メートル東京タワーが高い。<br />しかし、茶色一色のエッフェル塔。近づくと写真を撮る人多数。やはり世界的名所ですな。と実感。<br />一回りして、登ろうかなぁとも思ったが、ここもスルー。エッフェル塔の眼の前のセーヌ河にちょうど<br />セーヌ河水上バスの発着場があって、そこでセーヌ河水上バス1日乗船券を購入15ユーロ<br />ガイドも何も付かないし、ただただ移動手段としても水上バスだけど、<br />エッフェル塔、ルーブル、ノートルダム大聖堂、凱旋門、後なんか数か所名所。<br />を、めぐるので1周のってるだけでも、ひとしきり重要な場所はカバー出来るし、お得。<br />セーヌ川は世界遺産でもあるので、これに乗るだけで世界遺産を一つカヴァーしたことになります。<br /><br />で、次はノートルダム大聖堂へ。ここは思いの外素晴らしかった。エッフェル塔、凱旋門、ルーヴルよりも<br />知名度で劣る感じだが、建物の素晴らしさはここが一番じゃないか?!と思いました。<br /><br />さて、今回のフランス滞在は昨日も今日も鈍よりした天候で<br />雨もパラパラ、このノートルダムで雨が降り出しました。<br /><br />なので、いったんホテルへ戻り、雨脚が弱まるのを待ち、ホテル近く<br />パリ10区にある、アフリカンコミュニティを目指す事に。<br />各種ガイドブックやらでは、この10区がアフリカ人ばかり、黒人だらけで、治安が悪い、危険、近寄るな、夜はダメだのなんだの書かれてます。が、私は西アフリカに2年滞在経験があり、アフリカ人にはいいヤツが多い。どんな人種でも悪いヤツは悪いし、いいやつはいいやつ。アフリカ人だから、黒人だから、中東人だから。などという括りは無いので、ずんずんとアフリカンコミュニティを目指して<br />目標の一つ、アフリカ料理を食べに向いました。<br /><br />久々に嗅ぐアフリカ人の空気に個人的に大満足。<br />アフリカンレストランでブルキナファソ人経営のブルキナファソ料理<br />を食べれて大満足。旨かった。<br /><br />そして、そろそろ4時過ぎ、もう1度セーヌ河側へ戻って<br />今度はライトアップを観ようじゃないか。作戦へ。<br /><br />ノートルダムから水上バスに乗って、1周。<br />ちょどライトアップ始めの感じのエッフェル塔をカッチリと<br />写真に収められて満足満足。ノートルダムもキレイだ。<br />そして、ノートルダム周辺のレストラン街で今度はフランス料理を<br />と、物色、しかし、予算の関係でそんな高いのは厳しい。<br />17ユーロ程度のコースでムール貝と鱒のムニエル。チーズ盛り合わせを。結局、調子こいて酒を頼みすぎたので30ユーロ超えになってしまった。<br /><br />ほろ酔い加減でホテルへ、パリも見納め、明日はイングランドへ。

初欧州旅行(仏・英・蘭) フランス編 2

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2012/03/18 - 2012/03/18

8720位(同エリア17021件中)

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hiloiuki

hiloiukiさん

1日目はあっという間にすぎ、翌日

今回の旅で実は一番ゆっくり使えそうな1日。
総てをパリ周辺のぶらつきに注ぐ。

思いの外、早く眼が覚めて7時am、朝食付きにもしてないし、時間も勿体ないので
ちゃっちゃと準備を整えて、外出。

宿からはパリ東駅が最寄りで、そこで地下鉄の1日券を買う。
エリアごとで値段が違うらしいが、窓口の姉ちゃんはそういうのを聞きもせずに
ゾーン1,2という最安値の切符をくれて。しかしコレで十分だった。
6.4ユーロ。安すぎる。これで1日中なんどでも地下鉄を乗り降り可能、間違った駅で降りてもヘッチャラ。

とりあえづ、東駅から確か、一本で行けたルーヴルを目指す事に。
見学したいけどー、とりあえづ、外観だけ拝もう。と、ルーヴルへ。
デカイ!広い! 東京駅から有楽町駅くらいの広さ、もしかしたら新橋駅までさしかかる?!
っていうくらいの広大さ!、そして見たかった、ガラスのピラミッドも発見!

セーヌ川の方へ抜けて、川沿いを散歩。パリ市民にとってまだまだ朝早すぎるらしく(日曜だしね)
人影もまばら。ホームレスさん達が起きはじめる頃。セーヌ川沿いの橋の下などは、いくぶん不穏な空気w
とりあえず、また地下鉄に乗って、次は凱旋門へ。 すると、さっき下車した地下鉄駅の凱旋門へ行くラインが
今日は半休だかなんだか、で、不通・・・ うーむ。
では、乗り換えて違うラインで攻めるしかないな。と。
意外にもそのルートは少々ややこしい。しかし、間違ってもいいや。と、気楽な気持ちで凱旋門へ。
しっかり1ミスくらいした。とにもかくにも凱旋門に到着。

しかし、あまりにも凱旋門直下に出てしまったので、カメラで全景が収まらない、。少し離れよう。
と、離れて、おお、ナイス写真撮影ポイント!!というところに来て、写真を撮っていると
そういう、バショには確実に居るという、たとえるならば、コンサート会場周辺をうろつくダフ屋的な
観光客に笑顔で近づき、写真を撮ってあげるよ。と、いい、撮り終えると小遣いくれ。的なガキ共がw
怪しいなと思いつつも会話を交わしているうちに、手首に紐制バングルを巻かれて、売りつけられましたw
10ユーロとかほざくので、2ユーロまで値切ってやりましたが。
まぁ、2ユーロでコレならいい土産だ。と切り替えて旅を続ける事に。
こういう輩は流石に心得ていて英語が流暢です。

凱旋門はてっぺんまで登れてそこから円状に伸びる道路を見るのは圧巻。と聞いていたので昇ろうかと思いましたが
10時から、で、9時45分。既に30人程度並んでいる。最後尾に付けたが、やってきた職員が
態度横柄極まる。という感じで、イヤなフランス人全開。タバコふかして、こんなところに並ぶなバカヤロ!
的態度、で下にチケットブースあるから、そっちでチケット買ってこい、コノヤロ。みたいな態度で
下に行くと、既に、ちゃんとそっちに並んでいた人もいて、列が伸び伸びになり、嫌気がさして去ることに。
次はエッフェル塔へ。

地下鉄で、エッフェル塔最寄駅まで行き、歩いてエッフェル塔へ。
そろそろ腹も空いてきたので、なんぞいいパン屋でもないかなーと思っているところにカフェ兼サンド屋が。
ハム&チーズ&トマトのサンドウィッチを買い、親父に勧められるがまま、エスプレッソも購入
ボンジュール、シルブプレ、メルシー、ドゥリャン、オヴァールの5単語の会話でとても充実した会話ができた。

パンをかじり、エスプレッソを一気飲み。エッフェル塔が近づいてきた。
東京タワーそっくりのフォルム、高さもほぼ同じ、数メートル東京タワーが高い。
しかし、茶色一色のエッフェル塔。近づくと写真を撮る人多数。やはり世界的名所ですな。と実感。
一回りして、登ろうかなぁとも思ったが、ここもスルー。エッフェル塔の眼の前のセーヌ河にちょうど
セーヌ河水上バスの発着場があって、そこでセーヌ河水上バス1日乗船券を購入15ユーロ
ガイドも何も付かないし、ただただ移動手段としても水上バスだけど、
エッフェル塔、ルーブル、ノートルダム大聖堂、凱旋門、後なんか数か所名所。
を、めぐるので1周のってるだけでも、ひとしきり重要な場所はカバー出来るし、お得。
セーヌ川は世界遺産でもあるので、これに乗るだけで世界遺産を一つカヴァーしたことになります。

で、次はノートルダム大聖堂へ。ここは思いの外素晴らしかった。エッフェル塔、凱旋門、ルーヴルよりも
知名度で劣る感じだが、建物の素晴らしさはここが一番じゃないか?!と思いました。

さて、今回のフランス滞在は昨日も今日も鈍よりした天候で
雨もパラパラ、このノートルダムで雨が降り出しました。

なので、いったんホテルへ戻り、雨脚が弱まるのを待ち、ホテル近く
パリ10区にある、アフリカンコミュニティを目指す事に。
各種ガイドブックやらでは、この10区がアフリカ人ばかり、黒人だらけで、治安が悪い、危険、近寄るな、夜はダメだのなんだの書かれてます。が、私は西アフリカに2年滞在経験があり、アフリカ人にはいいヤツが多い。どんな人種でも悪いヤツは悪いし、いいやつはいいやつ。アフリカ人だから、黒人だから、中東人だから。などという括りは無いので、ずんずんとアフリカンコミュニティを目指して
目標の一つ、アフリカ料理を食べに向いました。

久々に嗅ぐアフリカ人の空気に個人的に大満足。
アフリカンレストランでブルキナファソ人経営のブルキナファソ料理
を食べれて大満足。旨かった。

そして、そろそろ4時過ぎ、もう1度セーヌ河側へ戻って
今度はライトアップを観ようじゃないか。作戦へ。

ノートルダムから水上バスに乗って、1周。
ちょどライトアップ始めの感じのエッフェル塔をカッチリと
写真に収められて満足満足。ノートルダムもキレイだ。
そして、ノートルダム周辺のレストラン街で今度はフランス料理を
と、物色、しかし、予算の関係でそんな高いのは厳しい。
17ユーロ程度のコースでムール貝と鱒のムニエル。チーズ盛り合わせを。結局、調子こいて酒を頼みすぎたので30ユーロ超えになってしまった。

ほろ酔い加減でホテルへ、パリも見納め、明日はイングランドへ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテル前

    ホテル前

  • パリでみる、マーチ

    イチオシ

    パリでみる、マーチ

  • ルーブル美術館

    ルーブル美術館

  • ルーブル美術館

    ルーブル美術館

  • ルーブル美術館

    ルーブル美術館

  • こういうの、世界中やるんだなー

    こういうの、世界中やるんだなー

  • 凱旋門

    凱旋門

  • アーク トライアンフ

    アーク トライアンフ

  • パリジャンサンド4.5ユーロ<br />エスプレッソ1ユーロ

    パリジャンサンド4.5ユーロ
    エスプレッソ1ユーロ

  • エッフェル塔

    エッフェル塔

  • セーヌ河の水上バス

    セーヌ河の水上バス

  • セーヌ河からエッフェル塔withドンヨリくもり空

    セーヌ河からエッフェル塔withドンヨリくもり空

  • ノートルダム大聖堂

    ノートルダム大聖堂

  • フランクケストナー

    フランクケストナー

  • その名も <br />BEST AFRICAN RESTAURANT

    その名も 
    BEST AFRICAN RESTAURANT

  • タイ米(砕けた)にスピナッチソースかけwithフライドチキン<br />アフリカでよくあるパターンの料理、特に西アフリカ

    イチオシ

    タイ米(砕けた)にスピナッチソースかけwithフライドチキン
    アフリカでよくあるパターンの料理、特に西アフリカ

  • ノートルダム大聖堂

    ノートルダム大聖堂

  • イチオシ

  • 生ビール<br />フランスのビールといえば<br />クローネンブルク

    生ビール
    フランスのビールといえば
    クローネンブルク

  • ムール貝<br />殻より身がかなり小さいw

    ムール貝
    殻より身がかなり小さいw

  • 鱒のムニエル

    鱒のムニエル

  • チーズフロマージュ

    チーズフロマージュ

  • フランクケストナー<br />恐らく日本の1/3程度の値段ですた。

    フランクケストナー
    恐らく日本の1/3程度の値段ですた。

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