2011/10/16 - 2011/10/22
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kaze_makaseさん
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すっかり旅人気分で、のんびり街歩き。
-ルアンパバーンおさらい-
ラオス北部、メコン川とカーン川が交わる地点にある山間の町。
1975年、ラオスに革命が起こり、共産主義政権が成立するまでは、ここに王宮が置かれていた。
現在でも旧王宮や寺院など数多くの歴史的建造物が残されており、古都としての落ち着いた雰囲気を漂わせている。
また、1995年に町全体がユネスコの世界遺産に登録されることでその名が知られるようになり、多くの観光客が訪れるようになった。
特に中心部は、仏領の香りが残ってましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
縄跳びは世界共通かなぁ?
上手に飛ぶね。 -
小学生の笑顔にサヨナラして、ラオスで外せないカオ・ソイ屋へ。
-
ワット・ビスン近くにあるお店。
なぜか店名は【サブロー】 -
メニュー
kao soy - 12,000 Kip
kao piek - 8,000 Kip
朝はBreakfastがあるようです。 -
ウマ!、
聴いてたけどチェンマイのカオ・ソイと具も汁も違います。
私的には、きしめん使ったタンタン麺ってな感じがします。
細麺より広い麺の方が好み。 -
ナム・カン リバー
お腹も一杯になったので、風を切りながらサイクリング。
それほど暑さは感じません。 -
竹の橋を渡りたかったのですが、残念ながらありません。
乾季、11月に架かるらしい。
今の時期はボートで渡ります。
向こう岸にレストラン。 -
この犬の表情。愛嬌がありますね。
頭を撫でてあげました、守り神でしたらゴメンナサイ。 -
マイクロバス4台の団体さんに会いました。
ヨーロッパのシニアのみなさん。
この街はイギリスの旅行雑誌で、人気N0.1に2年連続で選ばれたそうだし・・・なるほどね。 -
ここのラオコーヒーは、ドロッとしてなくアメリカン風との情報。
サラッとしたコーヒ飲みたかったけど、団体客にはお手上げで、パス。 -
こんなお店見てるとな〜んか、アジアじゃナイみたい・・・。
かっての仏領インドシナ。 -
3Ngasホテル
ここの元シェフがゴルフ場で料理長らしい。
昼間あまり出歩かないでホテル・ライフ楽しむ人には、ここはベストらしい。 -
向かい側もレストラン。
ランチがありそうです。 -
ここにしようかな?
お客は誰もいません。 -
近くにベーカリー店があったので、ココにしました。
ル バントン【Le Banneton】でした。
風がほどよく抜けて気持ちイイです。
バゲット以外にいろいろ種類があります。通りを眺めながら軽食です。 -
プーシーの丘 登り口
日暮れ前に、夕陽を見にへ出かけます。
グッズは買わなかったけど、キャンディーあげたらこの笑顔を返してくれた。
イイ笑顔ができました。 ◎二重丸 -
頂上からの眺め
数年前、この景色の絵葉書をもらったけど、今もちっとも変わらないみたいです。
ルアンパバーン(旧ルアンプラバン)という地名、その時知りました。
で、やっと今回この地へ。 -
夕陽がキレイです。
-
帰り道振り向くと、この太陽はオレンジ色に輝いてました。
見とれるくらい色がキレイで・・・こんな太陽初めて目にしました。
山に隠れる頃に、燦然と輝きを増して・・・仏の慈悲のような波動を感じました。
必要な物はすべて与えられ、許され、生かされ・・・ているような。
あと10〜15分頂上にいればいい写真撮れたのに残念です。
な〜に、元気出してまた来ればイイヨね(笑) -
ソンパオ レストラン。
夕食はラオ・ダンス鑑賞しながらです。
お客は私含めて日本人一人旅、3人(男x2 & 女x1) -
こじんまりしたスペースですが、ラオ族、モン族、カム族の衣装で登場。
派手さはありませんがそれなりに楽しめました。 -
本日の宿泊先、ヴィラ(ゲストハウス)です。
部屋には禁煙マーク、でも文字はSMOKE-FREE・・・ウン?です。
まぁバルコニーでタバコは吸いましたけど、
AGODAで格安だったのと、比較的街に近かったから予約。 -
朝食は、右奥の庭のテーブルで。
開放的で気持ちイイです。 -
バゲットとコーヒー、バナナ、卵焼、
別料金のメニューもありました。
夜はエアコン要らないくらい涼しかったので、長袖着用。 -
近くにまたまた小学校を発見。
ゴミを外へ運んで、後片付け。この光景に和みます。 -
職員さんらしき人が、焼き鳥を持ち帰りのようです。
私もココでビアラオ飲みながら、ラオ美人をチラチラです。
不思議なもので相手もわかるみたいですねぇ〜。
失礼のないよう紳士にしてましたょ。 -
モンマーケットを目指して、途中ダラマーケット立ち寄り。
薬局もあります。洗剤や家族計画が並べておいてあります。 -
音楽が流れてる寺院
-
生演奏中
ガムランとは少し違うような・・・ -
カオ チー (餅米を焼いた物)五平餅か?
これ食べたかったんです
1$でいくつくれるっと言うと、3個くれました。 -
ナイトマーケット
あまり商売気がないです。 -
モンでなくカム族と言ってた売り子。
クメール系の人かな?
とても丁寧に対応してくれました。 -
旅の最後は1日ツアー参加。これぞラオスの風景!って写真になりました。
1 Day Elephant Riding + Kuang Si Waterfall
午前:エレファント・ライディング。
午後:クアンシーの滝。
$50を$45にしてくれました。
朝、宿泊先にピックアップにきてくれ昼食付き、帰りは街で解散。
1日遊んでゴルフの半額以下なので、驚きです。 -
エレファント・キャンプの人達。
暇そうでした。 -
象の首に跨って、バイ(Go)、バイ(Go)と言うと歩き出します。
とても楽しいです。
止めるときは、何か忘れましたが・・・
象は適当に歩きを止めるので、怖くはありません。 -
ブラジルからのお嬢さん、ビキニ姿でサービス満点です。
-
象の水浴にお付き合いです。
象がしゃがんだ時、彼女の体も池の中に沈んで・・・アレッ〜。
顔は水面から出てたので大丈夫。
彼女は必死の形相でしたが、他のツアー客は大笑いです。
それで、この娘は一躍みんなの人気物になりました。 -
イングランドから一人旅のお嬢さん。
東京は町全体がキレイに整備されて、テクノロジーが凄いわ!と言ってた。
顔のほりが深くどこか気品が感じられました。 -
そうそう参加メンバーは7名。
-アイルランドから3人
-イングランドから1人
-ブラジルから2人
-日本から一人
共通言語は英語ですので、チト苦しいです。
なんぱ等とてもできませんよ、難破です。 -
午後からは、クアンシーの滝へ。
-
水着を持参すれば泳げます。
-
この滝はパワー・スポットと思ってます。
私的には、たくさん気を取り込み体を浄化しました。
というか、
その気になって空気を体中一杯、吸い込み地面に流したが正しいかも。
帰国後いろいろ反応が出て困ったので、内科、整形外科と行きました。 -
森林浴気分でベンチに手荷物置いて、写真撮影。
その後、置いたバッグが視界から消えてドキッです。
子連れ親子に、バッグを体でブロックされて見えません。
チャックが大きく開いていましたが、特に失くした物ナイようでした。 -
写真撮る時でも、手荷物は離さない方がいいですね。
ガードマン風の男(手引き役)、子連れカップルの計4人で連携プレーしてるとの情報がありました。またこの施設にガードマンはいないとの事。ウソであってほしいですが・・・。 -
滝の帰り道に、モン族の村に立寄り。
-
貧しい暮らしでも、暗さはありません。
貧しいなんてちっとも思ってないかも。 -
この娘は民族衣装です。
-
翌朝、このヴィラともお別れです。
スタッフがフレンドリーで居心地よかったです。空港までピックアップをお願いしましたが、良心的料金でした。
直ぐ傍にはヴィラ・マリーていう立派なプール付ホテルがありましたが、
男一人旅にはチト豪華過ぎました。
いよいよお別れです。 -
空港到着。
ラオ航空機が見えます。プロペラ機です。 -
さて、ベトナム航空は・・・待合室にミネラル水が提供されました。アレ〜
1時間遅れの到着。
往路の悪夢がよぎり、もうハラハラでした。
欠航でなくて良かった! -
ルアンパバーンさようなら。
-
ジェットのせいか離陸後1時間もかからず、ハノイに到着します。
まるで国内です。
ハノイ1泊へつづく・・・
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 三昧さん 2013/04/16 20:54:10
- 久々に見る いい写真です
- kaze_makaseさん、はじめまして こんばんは!
この縄跳びの写真 いいですね。
な〜んか、しばらく4トラから遠ざかってました、なんちゃって4トラ会員の黒鯛釣師と言います。
何で遠ざかっていたかと言いますと、こんな縄跳びの素晴らしい躍動感のある写真が4トラで見られなくなったからかも知れません。
久々に心打つ一枚、見させて頂き有難うございます。
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