2011/09/30 - 2011/09/30
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ソフィさん
2011年9月30日(金)
イタリア到着以来、ずっと好天が続く。
同じホテルに5泊すると、すっかり古株になった感じがする。
今日は遠出せずに、ホテルのあるパドヴァの街を、足で歩くことにする。
イタリアに来て四日間、最初の二日はヴェネチア、三日目はボローニャ、四日目はヴェローナと巡った。
ホテルからの行く先は、いつもパドヴァの国鉄駅だった。
パドヴァ市内に行くにも、トラムを利用するならば、やはり国鉄駅が最寄りなのだが、今日は都心部まで歩こうと決心しているので、いつもと違った方向を目指す。
ホテルの前の道を、中世の城壁沿いに東に歩き、城壁が中断したところを抜けてトリエステ街に入る。
トリエステ街の角に、すっかり行きつけとなった「リストランテ・ピッツェリア・ラ・パヴァーナ」がある。
やがてトリエステ街は、ポポロ通りと交わる。
ポポロ通りは、駅から都心に向かって真っすぐ南に延び、トラムが走っている。
駅と都心を結ぶ通りとして、20世紀に建設された、この町では比較的新しい道路と聞く。
左にスクロヴェーニ礼拝堂を見て、真っすぐに歩けば、パドヴァ大学に達する。
スクロヴェーニ礼拝堂には、14世紀初頭に描かれたジョットの名高いフレスコ画「最後の審判」があり、パドヴァ切っての観光目的地である。
ジョットは自然な描写にすぐれ、「ルネッサンスの先駆者」あるいは「西洋絵画の父」などと呼ばれている。
当時盛んだったビザンチン様式を打ち壊し、革命的な役割を果たした。
関連の写真を、「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/に掲載しております。
文章だけならば、「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114の活字が大きく、読み易いと思います。
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どうぞお訪ね下さい。
(2012年4月5日 片瀬貴文)
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