2012/02/01 - 2012/02/01
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マキタン2さん
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古徳沼に飛来する白鳥の種類は、オオハクチョウとコハクチョウの2種類で、7割がオオハクチョウです。
オオハクチョウは体が巨大で首が長く、成鳥は純白色(幼鳥は灰色)クチバシのつけ根から鼻孔にかけて黄色で、その他の部分は黒、脚もまた黒です。 有名な飛来地は、北海道尾岳沼、青森県大湊湾、宮城県伊豆沼、新潟県瓢湖などで飛来数は全国で1万羽前後です。
コハクチョウはオオハクチョウを小型にしたもので鳴き声も違います。青森県小川原湖、福島県猪苗代湖、滋賀県琵琶湖、島根県中海などが有名です。オオハクチョウより南へ渡る傾向がありますが、これらはコハクチョウの方が体が小さく、体温の維持に相対的に多くのエネルギーがいることによると考えられています。飛来数は全国で7千羽前後です。
白鳥の生態
警戒心が非常に強いのですが、一度安全だと知った場合は親しみやすくなり、手からもパンくずなどを食べるようになります。家族ははっきりしていて、いつもいっしょに行動します。
白鳥の好んで食べるものは、自然では、アマモ・アシ、ガマなどの水性植物の茎や根を餌とし、人工給餌ではあい米(米の未成熟なもの)、麦、パンくず等です。
オオハクチョウの体長は140cmくらい、翼を広げると2m以上、体重は10kg前後で、コハクチョウは体長120cm、翼を広げると170cmぐらいです。
飛び立つときは滑走してから飛び立ちます。着水のときは脚を前方につき出し、水かきで水面を押さえ翼でブレーキをかけます。 白鳥は外見から雄、雌の区別がつきません。寿命(飼育の場合)は20〜30年だろうといわれています。
( http://business2.plala.or.jp/na-kanko/hakucyo/hakucyo2.htm より引用)
古徳沼については・・
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000002160
http://www.pref.ibaraki.jp/discover/nature/north/21.html
http://bbs15.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=07swn
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