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袋田(ふくろだ)の滝は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがある。<br /><br />茨城県指定名勝。茨城県北ジオパークのジオサイトの一つ。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。<br /><br />この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説と、昔、この地を訪れた西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説がある。<br /><br />正面から滝の全景を観賞するためには、「袋田の滝 観瀑トンネル」(長さ276m、高さ3m、巾員4m)を通って第1・第2観瀑台へ行く必要がある。入場料は、大人300円。<br /><br />従来の観瀑台(第1観瀑台)へは、袋田の滝観瀑トンネルを通り、徒歩約5分。滝の上から3段目の目の前にある(最上段は見えない)。<br />新観瀑台(第2観瀑台)が、2008年(平成20年)9月13日にオープンした。袋田の滝観瀑トンネルの途中に新設した2機のエレベーターで、上部に上がる3つのデッキからなり、従来の第1観瀑台よりも、第1デッキは約44メートル、第2デッキは約48メートル、第3デッキは約51メートル上にあるため、最上段を含めた滝の全景を観賞することが出来る。建設費約5億2000万円は、補助金なしにすべて利用料収入から賄った。<br /><br />大子町を含む久慈川沿いの地域は、西の八溝山地と東の阿武隈山地の間にある比較的低い地域であるが、地質学的には新生代の中新世という時代の中頃に堆積した地層で出来ている。今から1500万年前には太平洋の方から,海がこのあたりまで侵入していたのである。<br /><br />袋田の滝は久慈川の支流滝川の水が、この固く何百万年もの浸食にも耐えてきた、かつての海底火山の噴出物が作る断崖から落ちることによって作られたのである。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />袋田の滝 6年ぶり「全面凍結」 茨城 2012.2.1 <br />表面が白く凍結した袋田の滝。穴が開いたように所々から水が流れ落ちているが、町観光協会によると「全面凍結」で、6年ぶりとなる。<br /> 日本三名瀑の一つ、袋田の滝が31日、平成18年1月以来6年ぶりに全面凍結した。同町では東日本大震災以降、低迷していた観光復興の弾みになると期待を寄せている。<br /> 同日の大子は最低気温マイナス10・9度で今季最低。同日朝は、滝の表面はほぼ真っ白に凍結。「こんなに凍っているのは、地元にいてもなかなか見られない」とカメラを向ける同町の夫婦も。同町企画観光課の深谷雄一課長補佐は「袋田の滝の観光客は1月、前年比85%まで回復した。寒い日が続きそうなので今後も期待したい」と話す。<br />( http://sankei.jp.msn.com/region/news/120201/ibr12020102320003-n1.htm より引用)<br /><br />袋田の滝については・・<br />http://www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=2<br />http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&amp;id=0800000000017<br />http://ibatabi.dayuh.net/taisi/taki.html<br />http://blog.livedoor.jp/daigokan/archives/1772222.html<br /><br />前回(2009年11月11日)の旅行記は・・<br />紅葉めぐり-10 袋田の滝*紅葉全盛期に ☆激烈な奔流/水飛沫浴びて<br />http://4travel.jp/traveler/maki322/album/10400253/<br />

袋田の滝 = 氷 瀑 =白銀の壁模様おみごと! ☆6年ぶりに全面凍結

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2012/02/01 - 2012/02/01

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マキタン2

マキタン2さん

袋田(ふくろだ)の滝は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがある。

茨城県指定名勝。茨城県北ジオパークのジオサイトの一つ。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。

この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説と、昔、この地を訪れた西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説がある。

正面から滝の全景を観賞するためには、「袋田の滝 観瀑トンネル」(長さ276m、高さ3m、巾員4m)を通って第1・第2観瀑台へ行く必要がある。入場料は、大人300円。

従来の観瀑台(第1観瀑台)へは、袋田の滝観瀑トンネルを通り、徒歩約5分。滝の上から3段目の目の前にある(最上段は見えない)。
新観瀑台(第2観瀑台)が、2008年(平成20年)9月13日にオープンした。袋田の滝観瀑トンネルの途中に新設した2機のエレベーターで、上部に上がる3つのデッキからなり、従来の第1観瀑台よりも、第1デッキは約44メートル、第2デッキは約48メートル、第3デッキは約51メートル上にあるため、最上段を含めた滝の全景を観賞することが出来る。建設費約5億2000万円は、補助金なしにすべて利用料収入から賄った。

大子町を含む久慈川沿いの地域は、西の八溝山地と東の阿武隈山地の間にある比較的低い地域であるが、地質学的には新生代の中新世という時代の中頃に堆積した地層で出来ている。今から1500万年前には太平洋の方から,海がこのあたりまで侵入していたのである。

袋田の滝は久慈川の支流滝川の水が、この固く何百万年もの浸食にも耐えてきた、かつての海底火山の噴出物が作る断崖から落ちることによって作られたのである。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

袋田の滝 6年ぶり「全面凍結」 茨城 2012.2.1
表面が白く凍結した袋田の滝。穴が開いたように所々から水が流れ落ちているが、町観光協会によると「全面凍結」で、6年ぶりとなる。
 日本三名瀑の一つ、袋田の滝が31日、平成18年1月以来6年ぶりに全面凍結した。同町では東日本大震災以降、低迷していた観光復興の弾みになると期待を寄せている。
 同日の大子は最低気温マイナス10・9度で今季最低。同日朝は、滝の表面はほぼ真っ白に凍結。「こんなに凍っているのは、地元にいてもなかなか見られない」とカメラを向ける同町の夫婦も。同町企画観光課の深谷雄一課長補佐は「袋田の滝の観光客は1月、前年比85%まで回復した。寒い日が続きそうなので今後も期待したい」と話す。
( http://sankei.jp.msn.com/region/news/120201/ibr12020102320003-n1.htm より引用)

袋田の滝については・・
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=2
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000017
http://ibatabi.dayuh.net/taisi/taki.html
http://blog.livedoor.jp/daigokan/archives/1772222.html

前回(2009年11月11日)の旅行記は・・
紅葉めぐり-10 袋田の滝*紅葉全盛期に ☆激烈な奔流/水飛沫浴びて
http://4travel.jp/traveler/maki322/album/10400253/

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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