2012/02/10 - 2012/02/19
290位(同エリア1800件中)
ぽんさん
いつか行ってみたいとずっと思っていた国、トルコ。
そんなトルコの超格安ツアーを見つけたので夫と義母と三人で行ってきました!
ヨーロッパに行くのも団体ツアーに参加するのも約10年ぶり。
真冬のトルコは楽しめる?
航空会社はエアロフロートロシアだけど大丈夫?
連日の長距離移動に年配の義母の体力は持つ?
羊嫌いの私でも食べられるものはある?
……と不安要素満載でしたが、終わってみればとっても楽しい旅行になりました!
【ツアー詳細】
旅行会社:
阪急交通社トラピックス
『全都市5つ星ホテルに泊る!どんなもんだい!トルコ周遊10日間』
航空会社:
エアロフロートロシア(モスクワ乗換え)
【Part.4☆5日目:カッパドキア編-1】
5日目:コンヤ→キャラバンサライ→絨毯工房→カッパドキア観光→陶器工房→ホテル
総移動距離:220km
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
コンヤのホテルの朝ごはん。
コロッケみたいなものとパプリカがおいしかったな〜。 -
ホテルの窓からの景色。
コンヤの中心部からは離れているので、周りにはな〜んにもありません。
今回のツアーのホテルは全部五つ星ということで、グレードはいいのですが立地が悪すぎてどこにも行けませんでした。格安の理由はこの辺にもありそうです。 -
さて、本日はいよいよカッパドキアに向けて出発です。
ツアーも中盤にさしかかり、バスでの長距離移動にも慣れてきたころ。
《バスの車窓より》 -
キャラバンサライに到着。
キャラバンサライというのは交易路にある隊商宿のことらしい。
中を見学できるのかと思ったけど、ここではトイレ休憩を兼ねた写真撮影のみ。 -
イチオシ
ワンコがぐで〜んと昼寝中。日向はあったかいもんね。
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観光する時間はなくてもお土産屋さんでショッピングの時間はとってあるのが格安ツアーというもの。
キャラバンサライの向かいのお店でトイレ休憩兼ショッピングタイム。
20分くらいの休憩時間にトイレとショッピングをささっとすませるのに慣れてきました(笑) -
ナザールボンジュはどこにでも売っています。
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次の立ち寄りスポットは絨毯工場です。
織子さんたちの作業を見学させてもらいました。 -
色鮮やかに染められたシルクの糸
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細かい模様。美しいですね〜
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ここでは蚕の繭を煮出して柔らかくし、糸をつむぐ様子をみせてくれます。
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手前が煮出す前の蚕。奥の鍋で煮出し、糸を柔らかくしています。くさいです。
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そのあと、大広間に移動し、いよいよ絨毯売りがはじまります。
とても流ちょうな日本語でトルコ絨毯について説明してくれました。
トルコではヘレケ産の絨毯が最高級なのだとか。 -
細かくて美しい模様にうっとり〜♪
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イチオシ
どうせ買えませんが、せっかくなので触りまくりました(笑)
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イチオシ
ここでもチャイが振る舞われます。
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どんどん絨毯を広げていきます。
どれも味があって素敵です。
日本人の住宅に合わせた小さいサイズもありました。
玄関マットサイズもあり、うっかり買いそうになってしまった。
日本まで無料で発送してくれるとのことで、同じツアーの方が何人かお買い上げされていました。購入が決まるたびに店員さんたちが拍手。
大きな買い物ですから、こんな短い時間によく決断できるな〜と感心してしまいましたが、もともと買うつもりでいらしていたようです。
こういう方々のおかげで安くツアーに参加できるのですから、ありがたいことです。 -
絨毯工場のあと、とうとうカッパドキアに到着。
バスの車窓から奇岩が見えてきはじめると、テンションがぐっとあがってきます!! -
写真ポイントでバスを降車。
ラクダさんと一緒に撮るのは有料みたいでした。 -
たぶんローズバレーだったと思います(汗)
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イチオシ
ローズバレーとラクダさん
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今回お世話になったバス。
ドラクツアーという現地の旅行会社のバスです。 -
カッパドキアでは、次から次へとあらわれる奇岩の景色に目を奪われました。
《車窓より》 -
《車窓より》
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《車窓より》
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お昼は洞窟レストランで!
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いかにも洞窟という感じです。
今回は格安ツアーなので(しつこい!)、洞窟ホテルには泊まれませんから、レストランだけでも経験できて良かったです。 -
スープ
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お豆の煮込み。
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鱒のグリル
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お土産用のワインボトル入れ。
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ランチのレストランにはお土産ショップが併設されていて、また買い物タイム。
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ランチのあとはパシャバーというキノコ岩がたくさん見られる観光スポットへ。
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奇岩のまわりを歩くことができます。
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大きな奇岩を真下から見上げて。
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どこをみてもシメジのような岩がたくさん
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ウサギ岩
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イチオシ
ラクダと奇岩
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キリスト教徒の礼拝に使われていたようです。
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またバスに乗って別のスポットへ移動。
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ラクダ岩です。
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これはナポレオンの帽子と呼ばれているようです。
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Kissing
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3 sisters
まさにシメジ! -
奇岩をたくさん見学したあと、陶芸品の工房へ。
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先生とよばれる方のパフォーマンス
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足蹴りロクロでちゃちゃっと作ってしまいます。
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絵付け前の陶器
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絵付け職人さんは意外にも若い方が多かったです。
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細かい柄を丁寧に絵付け中
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イマドキは音楽を聴きながら作業するのかな?
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下絵、彩色、焼成後を一枚のお皿でわかりやすく説明
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ここでも日本語が流ちょうな店員さんが説明してくれました。
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これは先生の作品
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先生の作品のお部屋とお弟子さんの作品の部屋が分かれていて、値段も全然違いました。
私は陶器が大好きなので、どれも欲しくて困ったわ〜。
先生の作品のワイングラスとお弟子さんの安いコーヒーカップを2客購入しました。 -
本日のホテルはクリスタル・カイマクルホテルです。
ちょっと古い感じのホテルでした。
WIFIがタダと言われましたが、全然つながらず。 -
夕食のビュッフェ。
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たくさんのスパイスで好きに風味づけできます。
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デザートの種類が豊富でした。
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シロップ漬けのイチジク。
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プリン。おいしかった!
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夜、ホテルのまわりを散策しました。
小さな食料品店がいくつかありましたが、観光客なんて誰も歩いていませんでした。
お菓子や蜂蜜、チャイなどを買って帰りました。 -
道路っぱたの手洗い場。
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ワゴンで売っていた綿あめのようなお菓子。味見したらおいしかったのでいくつか購入しました。
明日もカッパドキア観光。旅行記はまだまだ続きます。
http://4travel.jp/traveler/ponponpon/album/10656583/
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