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渡仏以来、西方面に出ずっぱりが、今日6日目にしてようよう腰を据えての<br />パリ。<br />夕刻のノートルダムのコンサートまで予定の無い、ぐうたらな1日です。<br /><br />残り5日間の生活を潤す食材仕入れに、6,7区方面へ参ります。<br /><br />6日目メニュー<br />・ラスパイユのマルシェ<br />・MEP パリ外国人布教活動教会<br />  Missions etrangeres Paris”アジア諸国への<br />  伝道活動350年<br />・奇跡のメダル教会<br />・グラン・エピスリの食材<br />・ノートルダム寺院、合唱コンサート

アパルトマンの窓から’08夏 6日目 パリ マルシェでオリーブ、奇跡のメダル

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2008/06/24 - 2008/06/24

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さんしぇ

さんしぇさん

渡仏以来、西方面に出ずっぱりが、今日6日目にしてようよう腰を据えての
パリ。
夕刻のノートルダムのコンサートまで予定の無い、ぐうたらな1日です。

残り5日間の生活を潤す食材仕入れに、6,7区方面へ参ります。

6日目メニュー
・ラスパイユのマルシェ
・MEP パリ外国人布教活動教会
  Missions etrangeres Paris”アジア諸国への
  伝道活動350年
・奇跡のメダル教会
・グラン・エピスリの食材
・ノートルダム寺院、合唱コンサート

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 20hのコンサートまで何して過ごそう。<br /><br />火曜日は美術館系が割に休みが多いので、勢い街歩き<br />主体でのんびり過ごせそうです。<br />こう言う時は何はともあれ、6・7区方面へ。<br /><br />丁度火曜日は、ラスパイユのマルシェが立つ日、バス<br />で向かう事にしました。<br />大体の見当で、レンヌ通り辺りで下車、ラスパイユ<br />通り目指して行くと、そこでは迷う事無くマルシェが。<br /><br />昨今観光客の間でも有名な、いわゆるBIO(有機野菜)市<br />は日曜日との事なので、今日は普段着の市場と言える<br />でしょうか。<br />

    20hのコンサートまで何して過ごそう。

    火曜日は美術館系が割に休みが多いので、勢い街歩き
    主体でのんびり過ごせそうです。
    こう言う時は何はともあれ、6・7区方面へ。

    丁度火曜日は、ラスパイユのマルシェが立つ日、バス
    で向かう事にしました。
    大体の見当で、レンヌ通り辺りで下車、ラスパイユ
    通り目指して行くと、そこでは迷う事無くマルシェが。

    昨今観光客の間でも有名な、いわゆるBIO(有機野菜)市
    は日曜日との事なので、今日は普段着の市場と言える
    でしょうか。

  • “臓物”屋台の牛の舌やらレバーやら、羊の脳みそに<br />心臓はいかが。<br /><br />こういった素材が扱えるようになると、料理にも奥行き<br />が出るのでしょうが、私はまだとても、と言うか多分<br />終生(苦笑)近寄れない。<br />

    “臓物”屋台の牛の舌やらレバーやら、羊の脳みそに
    心臓はいかが。

    こういった素材が扱えるようになると、料理にも奥行き
    が出るのでしょうが、私はまだとても、と言うか多分
    終生(苦笑)近寄れない。

  • 面白いところでは乾燥くだもの、種々雑多に並べ<br />られるもなかなか美しい。<br />新鮮なまま食べるに留めず、乾燥させることで保存の<br />意図はあるにせよ、同じ食材のまた別の味覚を引き<br />出す知恵に感心します。<br />

    面白いところでは乾燥くだもの、種々雑多に並べ
    られるもなかなか美しい。
    新鮮なまま食べるに留めず、乾燥させることで保存の
    意図はあるにせよ、同じ食材のまた別の味覚を引き
    出す知恵に感心します。

  • “オリエンタル”なお菓子、1、25ユーロ/1個。<br />モスクなどイスラム文化系の場所で見かけます。

    “オリエンタル”なお菓子、1、25ユーロ/1個。
    モスクなどイスラム文化系の場所で見かけます。

  • 結局ここでは、オリーブを購入。<br /><br />オリーブ屋台も、これまた大きいのに小さいの、色も<br />とりどり、一体どれを頼んだもんかとしばし眺めると、<br />今しがた購入のマダムの手元には、見取り図というか<br />メニュー表というか、個々のオリーブの器毎にどこ製<br />のどんな味、みたいに左から右に順番どおりずらり<br />説明書きがあるのです。<br /><br />それを頂いて眺めるに、詳細はどのみち判らないので、<br />当り障りなくお勧めを貰おうとも思いましたが、“辛い”<br />と言うのが目に留まり、試食の末、ピリっと辛い<br />それに決定。<br /><br />お勧めの辛いのをもう1種加えてもらい、計200g<br />が1、50ユーロ¥250ほど。<br />日本のしかるべくところだと3倍は下りません。<br /><br />面白かったのは、買う時点では2種類別な産物なのを<br />「混ぜてもいいかい?」と聞かれ、他のマダムもそんな<br />だったので否やも言えず、目の前で辛いもの同士、<br />一袋に一緒くたに入れてしまい、これをラフと言うか<br />合理的と言うか。<br /><br />でも、今旅行中食したベスト3入り間違いなし、その後<br />再度買いに行く時間が無く残念でした。

    結局ここでは、オリーブを購入。

    オリーブ屋台も、これまた大きいのに小さいの、色も
    とりどり、一体どれを頼んだもんかとしばし眺めると、
    今しがた購入のマダムの手元には、見取り図というか
    メニュー表というか、個々のオリーブの器毎にどこ製
    のどんな味、みたいに左から右に順番どおりずらり
    説明書きがあるのです。

    それを頂いて眺めるに、詳細はどのみち判らないので、
    当り障りなくお勧めを貰おうとも思いましたが、“辛い”
    と言うのが目に留まり、試食の末、ピリっと辛い
    それに決定。

    お勧めの辛いのをもう1種加えてもらい、計200g
    が1、50ユーロ¥250ほど。
    日本のしかるべくところだと3倍は下りません。

    面白かったのは、買う時点では2種類別な産物なのを
    「混ぜてもいいかい?」と聞かれ、他のマダムもそんな
    だったので否やも言えず、目の前で辛いもの同士、
    一袋に一緒くたに入れてしまい、これをラフと言うか
    合理的と言うか。

    でも、今旅行中食したベスト3入り間違いなし、その後
    再度買いに行く時間が無く残念でした。

  • ついでに近くのグラン・エピスリでも食材購入を思い<br />つき、メトロ移動。(実は歩いても10分掛からない事<br />後で知りました。)<br /><br />ただ今、壁広告の貼り替え作業中のキュートなムッシュ<br />ポーズを取ってくれました。<br /><br /><br />メトロを浮上して一考、生ものを手にする前にかねて<br />から寄りたかった“奇蹟のメダル教会”を探しました。<br />

    ついでに近くのグラン・エピスリでも食材購入を思い
    つき、メトロ移動。(実は歩いても10分掛からない事
    後で知りました。)

    ただ今、壁広告の貼り替え作業中のキュートなムッシュ
    ポーズを取ってくれました。


    メトロを浮上して一考、生ものを手にする前にかねて
    から寄りたかった“奇蹟のメダル教会”を探しました。

  • ここかと思って入り込んだものの間違いだったのが、<br />ここ“Missions etrangeres de Paris”MEP。<br /><br />パリの、対外国人伝道所と言ったところでしょうか。<br />(誤り在らば、正して頂けると嬉しいです。)<br /><br />勘違いと気づかぬままその教会の扉をくぐり、招じ入れ<br />られるまま地階フロアに足を運ぶとそこでは展示会が。<br /><br />350年にわたるアジア諸国での伝道活動を紹介した<br />ものでしたが、日本では長崎での切支丹から更に時を<br />経て、中国、韓国はもちろんベトナム、インドネシア、<br />カンボジアなど諸国に布教の手が延びていた事を今更<br />ながらに知りました。<br /><br />それぞれの土地に馴染むべく土地の衣服を纏い、たゆみ<br />ない活動を行う仏人宣教師の写真がありました。

    ここかと思って入り込んだものの間違いだったのが、
    ここ“Missions etrangeres de Paris”MEP。

    パリの、対外国人伝道所と言ったところでしょうか。
    (誤り在らば、正して頂けると嬉しいです。)

    勘違いと気づかぬままその教会の扉をくぐり、招じ入れ
    られるまま地階フロアに足を運ぶとそこでは展示会が。

    350年にわたるアジア諸国での伝道活動を紹介した
    ものでしたが、日本では長崎での切支丹から更に時を
    経て、中国、韓国はもちろんベトナム、インドネシア、
    カンボジアなど諸国に布教の手が延びていた事を今更
    ながらに知りました。

    それぞれの土地に馴染むべく土地の衣服を纏い、たゆみ
    ない活動を行う仏人宣教師の写真がありました。

  • 350年の長い間には不当な弾劾に遭う宣教師も<br />数多く、首輪足輪などの拘束具の展示を始め、<br />遂には命を絶たれた処刑の様を描いた絵や、殉教<br />した宣教師を顕彰したコーナーなど、険しく重い<br />歴史を紐解くものでした。<br />

    350年の長い間には不当な弾劾に遭う宣教師も
    数多く、首輪足輪などの拘束具の展示を始め、
    遂には命を絶たれた処刑の様を描いた絵や、殉教
    した宣教師を顕彰したコーナーなど、険しく重い
    歴史を紐解くものでした。

  • 一服の救いでもあった数々の聖母子像。<br />どの国のものかお判りになるでしょうか。<br /><br />こちら、もちろん。<br />着物姿のマリア様とイエス様。

    一服の救いでもあった数々の聖母子像。
    どの国のものかお判りになるでしょうか。

    こちら、もちろん。
    着物姿のマリア様とイエス様。

  • 韓国。

    韓国。

  • インド。

    インド。

  • 中国。

    中国。

  • インドネシア。

    インドネシア。

  • ベトナム。

    ベトナム。

  • マダガスカル。<br />などなど。<br /><br />アジアのカトリックの現状、フィリピンが数少ない<br />キリスト教国、韓国は儒教の上に乗った特殊な形と<br />仄聞しています。<br />殉教までした宣教師達の目にはどう映るでしょうか。

    マダガスカル。
    などなど。

    アジアのカトリックの現状、フィリピンが数少ない
    キリスト教国、韓国は儒教の上に乗った特殊な形と
    仄聞しています。
    殉教までした宣教師達の目にはどう映るでしょうか。

  • さて、MEPを出てグラン・エピスリに向かう事<br />ものの1分、エピスリの並びに奇蹟のメダル教会、<br />今度こそ。<br />

    さて、MEPを出てグラン・エピスリに向かう事
    ものの1分、エピスリの並びに奇蹟のメダル教会、
    今度こそ。

  • 正式名称をサンヴァンサン・ド・ポール愛徳修道女会<br />礼拝堂教会(不思議のメダイ/メダル教会)。<br /><br />ちょっと覚えきれぬ名前のここ、カトリーヌ・ラブレー<br />修道女の遺骸(不朽体、死してなお朽ちずに形を留めて<br />いる)が残っていることで知られます。(ただし、後世<br />防腐処置のようなことをされてしまったそうですが。)<br /><br />この不朽体、世界中にかれこれ存在し、 同じフランス<br />ではルルドの奇蹟で有名な聖ベルナデッタや、伊では<br />アッシジの聖クララが、いずれも聖女に列せられたと。<br />

    正式名称をサンヴァンサン・ド・ポール愛徳修道女会
    礼拝堂教会(不思議のメダイ/メダル教会)。

    ちょっと覚えきれぬ名前のここ、カトリーヌ・ラブレー
    修道女の遺骸(不朽体、死してなお朽ちずに形を留めて
    いる)が残っていることで知られます。(ただし、後世
    防腐処置のようなことをされてしまったそうですが。)

    この不朽体、世界中にかれこれ存在し、 同じフランス
    ではルルドの奇蹟で有名な聖ベルナデッタや、伊では
    アッシジの聖クララが、いずれも聖女に列せられたと。

  • 頃は丁度スペイン系人種の為のミサの最中で、その<br />遺骸を見ることは遠慮しましたが、後ろから教会を<br />伺うと、フランスに点在するあまたの石造りの荘重<br />かつ古色の目立つ教会とは趣を異にし、淡いブルーに<br />グレー、金色が美しい、女性的な教会と言えましょうか。<br /><br />シスター・カトリーヌが始めたメダルの普及は今も<br />行われており、信仰は問わず身に付ける事で幸せが<br />訪れると言うこのメダル、礼拝堂敷地の一角で販売<br />しています。<br />

    頃は丁度スペイン系人種の為のミサの最中で、その
    遺骸を見ることは遠慮しましたが、後ろから教会を
    伺うと、フランスに点在するあまたの石造りの荘重
    かつ古色の目立つ教会とは趣を異にし、淡いブルーに
    グレー、金色が美しい、女性的な教会と言えましょうか。

    シスター・カトリーヌが始めたメダルの普及は今も
    行われており、信仰は問わず身に付ける事で幸せが
    訪れると言うこのメダル、礼拝堂敷地の一角で販売
    しています。

  • メダルは金と銀の2色、七宝のような風合いの青。<br />質も良し悪しありますが、寄付金程度の求めやすい<br />価格です。<br />ネックレストップにできるように環が付き、そのまま<br />身に付られるようになっています。<br /><br />携帯ストラップに付けられる様、カニ環を取り付け<br />お土産に喜ばれました。<br />

    メダルは金と銀の2色、七宝のような風合いの青。
    質も良し悪しありますが、寄付金程度の求めやすい
    価格です。
    ネックレストップにできるように環が付き、そのまま
    身に付られるようになっています。

    携帯ストラップに付けられる様、カニ環を取り付け
    お土産に喜ばれました。

  • エピスリで食材を購入した後はアパルトマンに戻り、<br />収穫の品を味見。<br />何はともあれ、こちらボルディエのバター。<br /><br />昨日のサン=マロで改装工事故に閉店していた、ボル<br />ディエ氏のバターは、この日たまたまでしょうか、<br />燻製バターしか見当たらず、2、70ユーロ/100g<br />(約¥400)のそれを。<br /><br />夏場でなければ、主婦友達に喜ばれるお土産ベスト1<br />間違いなしの濃厚かつ香ばしい風味がさすがです。

    エピスリで食材を購入した後はアパルトマンに戻り、
    収穫の品を味見。
    何はともあれ、こちらボルディエのバター。

    昨日のサン=マロで改装工事故に閉店していた、ボル
    ディエ氏のバターは、この日たまたまでしょうか、
    燻製バターしか見当たらず、2、70ユーロ/100g
    (約¥400)のそれを。

    夏場でなければ、主婦友達に喜ばれるお土産ベスト1
    間違いなしの濃厚かつ香ばしい風味がさすがです。

  • フェルベールのコンフィチュール(ジャム)、煮詰<br />めた果物の形が、ありありごろごろ。<br /><br />バターとジャムそれに焼きたてのバゲットがあれば、<br />それだけで豊かな朝ご飯。<br />渡仏のたびにこの2つは譲れずにグラン・エピスリへ<br />買いに走ります。<br />

    フェルベールのコンフィチュール(ジャム)、煮詰
    めた果物の形が、ありありごろごろ。

    バターとジャムそれに焼きたてのバゲットがあれば、
    それだけで豊かな朝ご飯。
    渡仏のたびにこの2つは譲れずにグラン・エピスリへ
    買いに走ります。

  • マイユ社のムタール(マスタード)辛いばかりでなく<br />スパイスの香り添えた、サンドイッチのお伴。<br /><br />野菜類はエピスリは高いので、ムフタールの市場に<br />寄ってカレー用野菜を買い足し、この後27日に<br />お客様をお招きしているので、それに備えて仕込みを<br />少々。<br /><br />こちらの食材は安い上に味がしっかり腰が座っている<br />ので、市販のルーを混ぜ込むだけの単純なカレー一つ<br />をとっても、格段に美味しく仕上がって、作る自分の<br />腕が上がったかの嬉しい錯覚を覚えます。

    マイユ社のムタール(マスタード)辛いばかりでなく
    スパイスの香り添えた、サンドイッチのお伴。

    野菜類はエピスリは高いので、ムフタールの市場に
    寄ってカレー用野菜を買い足し、この後27日に
    お客様をお招きしているので、それに備えて仕込みを
    少々。

    こちらの食材は安い上に味がしっかり腰が座っている
    ので、市販のルーを混ぜ込むだけの単純なカレー一つ
    をとっても、格段に美味しく仕上がって、作る自分の
    腕が上がったかの嬉しい錯覚を覚えます。

  • 音楽の祭典に続き、ノートルダムでもチープに無料<br />コンサートを楽しむ予定が、HPで確認したら有料<br />コンサートとのこと。(それでも15ユーロ、約<br />¥2500足らずです。)<br /><br />それならそれで今朝気付いていれば買いに行けたのに。<br />長蛇の列になる前に少々早く出かける事にしました。<br /><br />メンデルスゾーンが主で、ブラームス、ブルックナー、<br />ラインベルガーとフーゴー・ヴォルフの合唱あれこれ。<br /><br />無伴奏がほとんど、オルガンの伴奏付きにオルガン独奏<br />で変化をつけたプログラム。<br />大聖堂の中を交錯して降り注ぐ音の群れに、陶酔する<br />1時間でした。<br /><br />明日は、パリの東300Kmのナンシー日帰りです。(未掲)

    音楽の祭典に続き、ノートルダムでもチープに無料
    コンサートを楽しむ予定が、HPで確認したら有料
    コンサートとのこと。(それでも15ユーロ、約
    ¥2500足らずです。)

    それならそれで今朝気付いていれば買いに行けたのに。
    長蛇の列になる前に少々早く出かける事にしました。

    メンデルスゾーンが主で、ブラームス、ブルックナー、
    ラインベルガーとフーゴー・ヴォルフの合唱あれこれ。

    無伴奏がほとんど、オルガンの伴奏付きにオルガン独奏
    で変化をつけたプログラム。
    大聖堂の中を交錯して降り注ぐ音の群れに、陶酔する
    1時間でした。

    明日は、パリの東300Kmのナンシー日帰りです。(未掲)

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