2011/08/06 - 2011/08/14
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すなふきんさん
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今日は二度目ましてのベルサイユ観光。
二度目といっても前回、訪れたのは2月だったので、お庭の雰囲気など段違い!!
「♪バラは美しく咲く♪」のでした。
【日程】
1日目 日本からフランスへ(香港乗り継ぎ)
2日目 シャルトル観光
3日目 パリ市内観光(ノートルダム大聖堂、サント・シャペルなど)
★4日目 ヴェルサイユ観光
5日目 ロワール古城観光
6日目 モン・サンミッシェル観光
7日目 モン・サン→パリ パリ市内観光(モンマルトル)
8日目 フランスから日本へ(香港乗り継ぎ)
9日目 日本到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルサイユへの行き方はガイドブックに3通り位、書いてありましたが私達は地下鉄でC線の駅へ行き、そこからヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に行くという方法で行きました。
リヴ・ゴーシュ駅には人がたっくさんいて、既に混雑の匂いがプンプンします。 -
ルイさん、10年前も一度、お会いしてるんですけど、覚えていらっしゃいますか・・・?
前には無かったオブジェがありました。こういう色なのか錆びているのか・・・。何がモチーフなのか・・・芸術は難しい。 -
これ、絶対混んでるでしょ!?
ミュージアム・パス、持っていて良かった〜。 -
すっごい行列。この人達、パスとか持ってないのね、と思っていたら、みなさんパスやチケットをお持ちで入場待ちの列でした。私達もそうでしたが、パスを持っているとすんなり入れるイメージがあるので、何人も係りの人に「パス持ってるんだけど、どこから入れるの?」みたいに聞いていました。係りの人もあまりにも多くの人たちに同じことを聞かれて、うんざりって感じでしたね。
-
結局、2時間位、並びました。時間が無い方、並ぶのが嫌いな方は朝一で来ることをおすすめします。チケットを持っていない人はこの列に並ぶ前に、チケットを買う列に並ばなくてはいけません。こちらも長蛇の列でした。
私達は4人だったので、並んでいる間も順番にトイレに行ったり、飲み物を買ったり(ホットです。この日も相変わらず、寒かった)できたので良かったです。 -
やっと、中に入れます。
日本語のオーディオガイドを借りて、出発。 -
まさしく、ベルバラの世界!!
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外が混んでいるということは、当然、中も混んでいます。
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壁の装飾。
素敵ですねぇ。 -
広い部屋だと混んでいてもスペースを確保しやすいです。
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イチオシ
鏡の回廊。
ベルサイユでもっとも有名な空間と言っても、過言ではありません。 -
鏡ってこんなにきれいなんだぁと改めて、感じます。
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こんなにかわいい椅子もありました。
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「王の寝室」
これは落ち着いて寝られるのでしょうか?庶民には想像がつきません。 -
これまた豪華です。
まさに「ベルバラ」の世界。 -
ちょっとした所がかわいらしい。
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庭をチラ見。
朝は曇っていましたが、晴れてきたようです。
お庭に出るのも楽しみ。 -
本などでよく見る絵がたくさんありました。
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庭に出てきました!!いい天気。やったー。
前回は2月だったので、庭に花などは全然なくて、感想としては広い庭だな・・・くらいだったのですが、今回は花が咲き乱れています。
美しい。 -
イチオシ
前回、無料だったし、ガイドブックにも無料と書いてあったのに庭園に入るのに一人7ユーロかかりました。なんでだろう・・・
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よくお手入れされていて、本当にきれいです。
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庭園内にあったお店でお昼をとることに。
ピザです。
ソフトクリームなども売っていて、結構混んでいました。 -
お次はアントワネットの離宮を目指します。
前回はここまでは来なかったので、初めてです。
プチトランなどもあるようですが、てくてく歩くことに。
天気いーしね。
15〜20分位だったと思います。 -
プチ・トリアノンです。
ベルバラにもよくでてきた場所なので、一度来てみたかった。
ミュージアム・パス使えます。 -
中はアントワネットに関するものが様々あります。
この乗り物もかわいいですね。
アントワネットが乗ったのでしょうか。 -
こんな所にもアントワネットの頭文字が。
ここは正に「アントワネットの城」だったんでしょう。 -
有名なアントワネットの肖像画。
これを見る限りでは、絶世の美女って風には見えないんですが・・・。
以前、読んだ本にはアントワネットの魅力はその声やしぐさにもあったようで、動いているアントワネットを見ないと彼女の本当の魅力は分からないようです。 -
素敵!!
ここでお茶したい。 -
こちらの方がヴェルサイユ宮殿より、落ち着いて眠れそう。
アントワネットもそんな風に感じていたのでしょうか。 -
プチ・トリアノンの見学を終えて、外に出てきました。
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愛の神殿。
ガイドブックには「アントワネットが恋人と会っていた」とあります。
ベルバラの一場面がよみがえります。 -
奥に進むと「村里」が見えてきます。
一見、農村のようですがよく手入れされていて、花がたくさん咲いていました。 -
「村里」でひときわ大きな「王妃の家」。
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イチオシ
ガイドブックには「アントワネットはここで、擬似農村生活を楽しんだ」とあります。当時、何でも持っていた王妃が、持たざる者であった農民の生活を模して楽しんだって何だか少し寂しい感じがします。
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プチ・トリアノン入口まで戻って来ました。
ちょうどプチトランが出発する所のようです。
私達は相変わらず、歩いてもどります。 -
最後にもう一度、宮殿を。
一日いたのに、全部を見きれていないなんて、本当に広大です。
いやー、美しかった。
一路、パリへ。 -
エッフェル塔の足元にやって来ました。
これから塔を上ります。 -
塔に登るのを待っている人達で長〜い列ができています。
私達は事前にネットで予約していきました。
この時期に行かれる方は、ネット予約を強くおススメします。 -
展望台へはエレベーターで昇ります。
まだまだ明るいですが、これで夜の8時を過ぎています。
日本では考えられません。 -
今まで見たこと無いエッフェル塔の顔。
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かわいい子供たち。
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-
イチオシ
地上に戻ってきた頃、ようやく夜がやって来たという感じです。
今日の夕食はおいしかったので、昨日と同じレストランに行ってみました。
私達はいつもメインを何品か頼んでシェアするという方法(海外だと一皿が多いので)をとるのですが、今日頼んだメインにことごとくポテトが大量についてきたので、今日の締めくくりはポテトとの格闘でした。
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