2012/02/29 - 2012/03/01
240位(同エリア502件中)
南極狂の放浪者さん
- 南極狂の放浪者さんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ15件
- Q&A回答5件
- 294,167アクセス
- フォロワー5人
いわき市への旅二日目は一昨年以来千葉市科学館と相互に往来しているアクアマリンふくしま見学及び東日本大震災以来装いも新たにリニューアルOPEN!!した、いわき市観光物産センター「ら・ら・ミュウ」で昼食
アクアマリンふくしま
http://www.marine.fks.ed.jp/
ラ・ラ・ミュウ
http://www.lalamew.jp/index.php
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 自家用車 徒歩
-
ホテルの窓から見える雪景色、でも昨日とは打って変わって晴天だ
-
朝食後のテーブルに張られていた張り紙
何となく気分がホットしたのは私だけ? -
昨年7月15日の再オープンの時とは看板がかわっていた。
昨年は「アクアマリンふくしまオープン応援ありがとう」
今年は「よみがえれ私たちの海」 -
道路標識は一部破損のまま
(急ぐ必要がないため後回しにされているのだろう) -
残雪が・・・。
-
潮目の海へようこそ・その名の通り相当数の魚の大群
-
お知らせの看板が・・・。
1.昨年の夏にセイウチ夫婦のゴオ(オス・12才)が急死したため相方ミル1頭で長期単独飼育するのは、動物福祉(飼育動物のしあわせ)上好ましくないため香港・オーシャンパークで繁殖飼育を目的に貸し出されたとのこと(元気な赤ちゃん誕生を期待!)
2.震災以来千葉の鴨川シーワールドに避難していたゴマフアザラシの「くらら」は4月7日にオスの子供を無事出産、親子共々帰館した子供は7月15日の再オープン式典においてアクアマリンの希望であり、復興の希望となるよう「きぼう」と命名されました。 -
昨年再オープン時元気だったゴオ・・・・合掌!!
-
昨年「きぼう」と命名され初お披露目の時ゴマフアザラシのイナバウアー?を見せてくれたが今年は広い水槽に移り泳ぎが早くてカメラには納めることは無理だった。元気な証拠でしょう。
-
TVで度々目にする沖縄県地名の名前が・・・。
-
魚にもこういう外敵から身を守る手段があるんだ。
-
水族館の裏側を見る「バックヤードツアー」に参加。
-
水族館の裏側の説明を聞く見学者たち
-
魚たちのために水温調節が重要且つ大変とのこと
-
貴重な魚たちの移動のために使用される特殊なトラック
-
大切な魚たちのために
-
トド・セイウチのためのろ過槽
-
死亡したものについてはこのように剥製等にして保存されている。
-
水槽に使用されているガラスの一部分。これだけ厚さがあると割れる心配は低いだろう。
-
アクアマリンふくしま内部レストランのメニュー
-
生きた化石と言われているシーラカンス
-
津波被害を受けた傾いたままの電源装置
-
ら・ら・ミュウ内の案内板に「環境放射線測定値」が・・・。
-
同感!
-
ら・ら・ミュウから見たアクアマリンふくしまと巡視船「あぶくま」
-
同行仲間が昼食時中私は一日一食主義なのでその間付近を散策していたらこのような看板が・・・。
-
防災無線用アンテナか拡声器用だろうけれど津波がきたらと思いつつ・・・。
-
港に停車中トラックの荷台に魚とかの餌があるのだろうか? カラスと鷲?が群がっていた。
-
鷲だろうなあ。
-
大震災からまもなく一年だというのに・・・。
-
戦後駆逐艦「汐風」を沈ませセメントの不足を補って造った岸壁の説明図。一昨年訪れた秋田港でも同様な駆逐艦を沈めて岸壁を造ったと聞かされていたので小名浜港でもかと思った。
-
岸壁にもこのような絵が描かれている。同感だ!!
-
アクアマリンふくしまの方の説明によると大震災の傷跡がここにも残っていて、セメントの壁にかなりの段差が出来ている
-
つるし雛展のお知らせ。
-
つるし雛が飾られている。
-
昨年立ち寄った地元の酒屋さんに今回もお土産用や4月のお花見用のお酒を僅かですが被災地支援の一つとして購入。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36