2012/03/07 - 2012/03/13
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舞浜あっちゃんさん
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ポルトガル/リスボン旅行
成田 → NH201 → イギリス/ヒースロー → NH6731(TP357) → ポルトガル/リスボン(観光/4泊) → TP558 → ドイツ/ミュンヘン(観光/1泊) → NH208 → 成田
リスボン宿泊先:ラディソン ブル リスボン
ミュンヘン宿泊先:ヒルトン・ミュンヘン・シティ
今回の旅行記は、イギリス/ヒースローからポルトガル/リスボン(観光)について記載します。
まずは、ベレン地区、バイシャ地区を観光しました。
今回の旅行では、他に以下の旅行記も掲載しています。
成田→ヒースロー (ポルトガル/リスボンへの中継)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/united_kingdom/london/travelogue/10652622/
ポルトガル・リスボン2012 (イギリス/ヒースローからリスボン近郊-その1)
当掲載
ポルトガル・リスボン2012 (リスボン近郊-その2 シントラ・ロカ岬)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/portugal-lisboa_region/lisboa/travelogue/10652646/
ポルトガル・リスボン2012 (リスボン近郊-その3 アルファマ地区散策&お買いもの)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/portugal-lisboa_region/lisboa/travelogue/10652658/
ドイツ・ミュンヘン2012 (リスボンの帰りにちょっと1泊-その1)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/munchen/travelogue/10652675/
ドイツ・ミュンヘン2012 (リスボンの帰りにちょっと1泊-その2) そして成田へ
http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/munchen/travelogue/10652702/
よろしかったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
TP357(18:15発リスボン行き)は、17:30になっても搭乗ゲートは表示されず。
17:55にDelayの表示。
そして18:10頃、やっと搭乗ゲート47Bが表示されました。
ゲートに向かって早歩きする人がいろいろなところから現れてきました。 -
47Bゲート前。結構人がいます。この待合室にあるコーラなどの自動販売機、ユーロとポンドの表示あり。どっちも使えるってことね。ポンドがないから買えない!何てことは無い。
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定刻(18:15)から40分程度遅れて出発。
パン(サンドウイッチ)と桃ジュースが配布されました。 -
リスボン空港にほぼ定刻(20:50)に到着。久々のタラップ利用で降り、バスでターミナル1へ移動。
入国審査に行く手前に、日本大使館からのお知らせリーフレット。パスポート紛失時の対応などが書かれている。それだけ、日本人は被害にあいやすいってことなのか。
パスポートに入国スタンプを押してもらい、荷物をピックアップし到着ロビーへ。
インフォメーション(i)でリスボンカードを購入。72時間のもの36ユーロ。 -
リスボンカードの表と裏。
実際に使用する前に、使用開始日とサインを記入する必要があります。この冊子も一緒に持ち歩かないと割引にならない場所があります。このなかのクーポンが切り取られるので。
カード自身は、紙っぺらですが、SuicaやIkokaや香港のオクトパスカードと同様に駅改札や市電入口のタッチ部分にタッチするだけです。 -
空港から(出発階からのタクシー乗車がトラブルを避けるのにいい、との情報あり。でも、探せず。到着階から乗車。トラブルなし。良心的な方でした。疑ってごめんなさい。)タクシーに乗って、宿泊先:ラディソン ブル リスボンへ。
チェックインを済まし、部屋へ。 -
ツインルームの禁煙。ダークブラウンの床など落ち着いた感じで、スーツケースも十分開けられるスペースあり。ただ、隣の部屋の音が聞こえる。いびきとか。
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洗面台の流しは2つあり。
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ホテル部屋からの眺め。朝日です。
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朝5時から6時30分まで、コーヒーマシーンが置かれている。他にも紅茶とミネラルウォーター。クッキーかシリアルバー。これは日によって違うみたい。時間によっては残り具合も。朝食が6時30分からなので、それ以前に出発する人にはありがたい。
日中持ち歩き用に毎朝ミネラルウォーターをゲットしました。サイズがちょうどいい大きさのボトル。 -
レストランとバー?この巨大金魚の泳ぐ水槽の右と左で別れている様子。朝食は向かって左側のレストラン。
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席はご自由にと。好きな席に座る。コーヒーか紅茶か。というのはどこも同じ感じだけど、エスプレッソもオーダー可能。希望のコーヒーを頼んでみるべき!?
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ハム、スモークサーモン、チーズなど。生野菜もレタスとトマトはある。デザートも。パウンドケーキ、パイ、ナタなど、タイミングが合えば色々と出てくる。
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朝からしっかりエネルギーチャージ!!
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ホテル フロントです。
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どの駅もアズレージョ。
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実は、ロシオ駅で降りてバイシャ地区を午前中に散策する予定をたてていましたが、カンポグランデ駅から地下鉄に乗ってふと気がつくとロシオ駅を過ぎていました。そして気がついたらカイスドソドレ駅。
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ロシオ駅へ戻ろうかどうするか考えた結果、午後に行こうと予定していたベレン地区散策に先に行くことにしました。自由度高し。
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カイスドソドレ駅からカスカイス方面行きの列車に乗りました。電車にも落書き。リスボンのイメージは落書きと石畳。
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ベレン駅に到着です。
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4月25日橋とクリスト・レイ。
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発見のモニュメント前にジャポン発見。
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発見のモニュメント。
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発見のモニュメントからベレンの塔に移動している途中にあった飛行艇のモニュメント。
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ベレンの塔。
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地下には牢屋もあり。潮の満ち引きで、閉じ込められた人は大変だったに違いない。
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上から見下ろすとこんな感じ。階段は1人づつ上り下りできるくらいの幅。狭いスペースに作られているので階段は結構急。
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ベレンの塔からジェロニモス修道院へ歩いてきました。写真は、隣にある海洋博物館。ここには入らず、その隣の国立考古学博物館にリスボアカードで無料で入館。
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ジェロニモス修道院の中庭。
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回廊
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食堂
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ヴァスコダガマの石棺
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南門
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ナタ(エッグタルト)で有名なパスティス・デ・ベレン。テイクアウトは列をなしているが、中で食べたい場合はどんどん進んで店内へ。結構広い。メニューもあるが、そんなの待たずにオーダー。
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ナタとカフェ。ナタは1つ1.05ユーロ。ビカ(エスプレッソ)は0.75ユーロ。このナタ(エッグタルト)の食感、今まで食べた香港やマカオのものと違う。パッテン総統が好きだったというタルトは美味しかったけど…。それでも、タルトのパリッ感が違う。高温の窯で焼きあげるからだろうか。
ポルトガルでは、こことホテルでしか食べていないけれど…。今まで食べた中では一番おいしい。テーブルには粉砂糖とシナモンパウダーが置かれていて好みで振り掛けて食べる。 -
ナタを作っているところも見ることができます。どんどん焼かれるけど、次々売られていく。
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ベレンからは市電に乗ってカイスドソドレを過ぎコメルシオ広場まできました。
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コメルシオ広場からまた市電に乗ってフィゲイラ広場に移動。
サンタ・ジュスタのエレベーターに歩いて移動。 -
エレベーターは2台あるけれど、なかなか乗せてもらえません。
30分程度待ってようやく開けてもらえました。 -
なんと眺めの良いこと。エレベータを降りてからさらに上の展望台へ。ここもリスボンカードで無料。階段から下も見えるので、高所恐怖症の人には少々辛いかも。
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山?丘?の上にサン・ジョルジェ城も見えます。
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歩いてサン・ロケ教会へ移動。
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礼拝堂。正面の絵は季節で変わるとのこと。この日からイースターバージョンに替えられたのだそうです。
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入場料は必要だが、ガイドツアーは無料です。私が英語でガイドしますと声をかけられた。入場料も割引になるとのこと。折角だから、お願いする。
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ここに書かれた文字、現在も読めますと。字体が古いものらしい。
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ラピスラズリが美しいです。写真に写っていない下部は、修復作業中でした。
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お腹が空いたので、歩いていたらピッカのケーブルカーが停車していたので思わず乗ってしまいました。リスボンカードが無かったら3.5ユーロ。いつ支払かと思ったら下車後にピッとタッチして、その後開けられた柵を出る。
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ピッカのケーブルカーを降りて、もうどこでもいいやと入ったカフェ。
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牛肉のソテーとポテトフライ。ビーフは硬いけど、ポテトはホクホクで美味しい。
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スープ。ポテトのとろみがあり、ドロッとしている。飲みやすい。
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クレームブリュレ。でも、何か違う。カスタードクリームって感じじゃない。何だろう、甘い。
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ガラオン。コップが熱いので気をつけねば。ミルク入りコーヒー、カフェオレって感じ。
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エスプレッソ。甘いデザートの後は、これでサッパリ!
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バイシャ/シアードからブルーラインでコレジオ・ミリタール/ルスに移動。
コロンボショッピングセンター。とっても広い。目的地は、案内のタッチパネル式の画面で探して向かった。英語も選択できるから、それで。 -
スーパー/コンチネンテ。
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生鮮食料品もたくさん売っています。
干しタラ。凄いですねぇ。愛されるべき食材であることは、売り場占有率を見ても間違いない。 -
スーパーでビール等を購入。
スーパーと同じフロアーにあったキッシュなどを売っている店でマッシュルームのキッシュとほうれん草のキッシュを買って、タクシーでホテルへ戻りました。買ってきたもので夕食です。
明日は、シントラとロカ岬に出かけます。
続きは、以下をご覧ください。
ポルトガル・リスボン2012 (リスボン近郊-その2 シントラ・ロカ岬)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/portugal-lisboa_region/lisboa/travelogue/10652646/
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