2010/09/20 - 2010/09/25
696位(同エリア2193件中)
Peggyさん
- PeggyさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 43,341アクセス
- フォロワー5人
5日目は西表島の船浮と温泉を目指して!
【5日目】
石垣島⇔西表島
★西表島観光
食)朝:ホテルの提携レストラン
昼:カップラーメン&魚肉ソーセージ、ゆでたまご
軽食:八重山そば
夜:あけぼの(鮨屋)
BAR NOBU
観)船浮
西表島温泉
泊)ホテルククル(石垣島)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は西表島の陸の孤島「船浮」を目指して日帰旅行です。朝一番のフェリーで西表島上原港を目指します。
-
西表島に向かうフェリーは波が高くて、船酔い率も高いらしいので、酔止薬は必須。
-
確かにこれはすごい!ジェットコースターの下りのような高低差があります!行きのフェリーでは、度胸試しも兼ねて一番前の席に。船員さんから後ろの方が酔わないとアドバイスをいただきましたが、なぜか意地を張って前で踏ん張ってました。
-
なんとか酔わずに上原港に到着。早めの便できたので、目的の船浮行きのフェリーが出る白浜港方面のバス時間までかなり待ちます。
-
そこで、乗船してきたフェリー会社の送迎バスで移動できることは事前にチェック済み。でも私の行きたい方面の送迎バスのフェリー会社を使うのは帰りの便。ダメもとで上原港の受付にいるフェリー会社の人と「帰りの便で乗るから送迎バスに乗っていい?」と帰りのチケットを見せて交渉。OKをもらえて時間のロスなしに白浜港へ。
-
下調べが功を奏して白浜港までは順調に到着。今日はツイてる!と思った矢先、個人で手配してフェリータクシーで船浮に向かおうとしたところ、本日は人手がなくて船は出せないと断られました!ショック!!
-
その結果、こんなに早く白浜につきながら、1時間以上も定期便のフェリー待ちに…。
-
ひとりでぷらぷら時間つぶし。
-
比較的キレイな白浜港のフェリー乗り場。しばらくすると、何人か待ち合わせ場所に現れました。船浮に向かうのがひとりでなかったので、少し心強くなりました。
-
待望のフェリーが到着。船浮行きの一番便に乗るには島に泊まるしかないようです。今回は結局フェリータクシーが使えなかったので、第2便になってしまいました。イダの浜でゆっくりする時間がとれるかな?※午後は温泉の予定のため、帰りは船浮発午後一便を予定。
-
フェリーの中はこじんまりとしていますが、キレイ。
-
石垣島から約3時間半ほどかかってようやく船浮港に到着。やや寂れた感が漂う。
-
船浮の集落をちょっと観光。御獄もあります。鳥居的なものを立てることにしたのは琉球王国と石垣島のガイドさんが話していたのを思い出しました。琉球からここまで来て鳥居を立てていったんですかね〜。
-
小中学校も。島の学校のグランドは芝生が青々としていてうらやましい。
-
「イリオモテヤマネコ発見捕獲の地」の碑。ふと曲がった先にひょっこりあったので、偶然の発見。
-
「殿様節」という民謡の舞台となった場所。絶世の美女カマドマと、祖納から通う船浮村の役人の恋愛の唄らしい。写真右になるクバデサ(モモタマナ)の古木の木陰でカマドマは恋しい役人をずっと待っていたそうです。
-
カマドマの碑。旅行中に「殿様節」を聴いてみたかったな〜。
-
東郷平八郎上陸の地。
-
さて、そろそろイダの浜に向かいますか。イダの浜に通じる道は住宅の横の細道。ひと気がないので、ここでいいのか不安になるかも。
-
山道をひたすら道なりにまっすぐ…。
-
途中、湧き水が。
-
旅行直前に台風が上陸したので、そのツメ跡が残ってました。
-
方向を示してくれるはずの看板も倒れて。
-
海の家らしき処も閉まってました。台風があったからか、9月という時期だから閉まっていたのかは分かりません。
-
20分以上は歩いたと思います。ようやくそれらしき入口が見えてきました!
-
間違いなくイダの浜です。
-
わぁ〜キレイ!といいたいところでしたが、竹富島のコンドイビーチに感動した後だったことと、台風の荒れた跡もそのままだったので正直イマイチでした…。色々苦労して辿りついたのですが。
-
それでも気を取り直して、この無人島感を満喫することに。※実際は同じフェリーで何人かこの浜に来ていましたが、みんなバラバラに散っていたので、ほぼ無人状態でした。遠くにスノーケリングしている団体の船が見えるぐらい。
-
ひとり波打ち際で、影遊び…。
-
貝をキャッチしたかと思ったら、、、
-
手からこぼれ落ちました。。。なんてのどかなことを。時間的にも気持ち的にも余裕がないとこんなことしてられないですよね〜。
-
そして恒例の乾杯!船浮でオリオンビールを手に入れられないと思い、クーラーバックに入れて大切に運んできましたよ。
-
浜には1時間ちょっといましたが、帰りの船の時間もあるので、そろそろ退散。帰り道は台風のツメ跡がもっと目に入りました。
-
行きの道もこんなにひどかったかな〜?
-
行きに見つけた湧き水。「上の川」という看板が立ってました。
-
水は澄んでいて、冷たくて気持ちよかったです。
-
船浮の港でランチのつもりでしたが、お店がほとんど空いておらず、開いてる!っと思ったらやっていないと言われました。この時期はもう観光シーズンではないのですね〜。
-
次の白浜港もお店がほとんどなかったので、ランチが食べられる可能性薄です。
-
フェリーの往復切符。
-
天気があやしくなってきて、雨が降り始めました。早めに戻ってきてよかった。
-
空を見上げると右半分は晴れているけど、左半分は雨。天気の境目を見ることができました。
-
ようやくフェーリーが出港。さよなら船浮!陸の孤島に行ってみるという冒険心と独特の雰囲気を楽しめました!今度はスノーケリングをしに海からアプローチしたいと思います。
-
さて、次はバスで西表島温泉を目指しますが、ここでも出発まで時間があります。
-
ようやくランチタイムですが、食料は最初にフェリータクシーの件で伺った食料品店のみ。しかたくそれらしきものを購入しました。この時点でもすでにわびしい状態でしたが、せめて少しでもいい景色を見ながらと防波堤を降りて行ったら、すべって転んで後頭部を打ち付けそうになりました。ちょっと死ぬかと思った…。しかもびしょぬれに…。甲羅干しして半乾きのままバスに乗り込みました。
-
ぬれたけど、温泉に入るからいいもんね。バスで約40〜50分かけて到着。ぬれている場合は、ビニール系のものをシートにかけて座ればOKでした。
-
西表島温泉は最西端の温泉だったかな?温水プールもあり。
-
岩風呂も雰囲気あり。
-
このお風呂はジャングルを眺めながら浸かれるので、一番西表島温泉らしさがありました。
-
西表島温泉はホテルパイヌマヤリゾートに隣接してます。ホテルの入口にはイリオモテヤマネコの足跡がかたどられてました。
-
温泉からバスで上原港へ。西表島の冒険もようやく終了。石垣島へ戻ります。
-
さよなら西表島。色々ピンチもあったから私にとっては鬼門の島かな?と思ったけど、再チャレンジします!でも最後でとどめのパンチを喰らわないように、帰りはフェリーの後部席に座り、船酔いしないよう祈りながら乗っていました。※もちろん酔止薬は飲必須。
-
無事にホテルに帰るなり、買い置きしてあったインスタントの八重島そばでお腹をみたしてようやく一息。
-
計画通りには行かなかったり、転んで頭を打ちそうなったりしたけど、よくがんばりました!お疲れさま。でも今日はこれで終わりではありません。
-
イチオシ
今回の旅行の一番の目的!石垣島のオリジナルジュエリーショップの「ティーラアース」でお買い物。社長の平良さんにも再会できて感激。気に入る商品にも出会えて大満足でした。どんなものだったかは次の最終日&お土産編で紹介します。
-
イチオシ
旅行最後の晩餐は、クチコミで評判だった鮨屋「あけぼの」さんに飛び込みで。初日は満席で入れなかったけど、再チャレンジしてよかった。美味しいお鮨を堪能しました。食後はティーラアースの平良さんに紹介してもらった「BAR NOBU」でフレッシュフルーツのカクテルを。この雰囲気あるドアの向こうはゆったりした空間が広がっています。NOBUさんご夫婦はとっても素敵な方々でした。話ができて楽しかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Peggyさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55