2012/03/09 - 2012/03/09
1841位(同エリア3472件中)
YUMEさん
ここは1月末から2月上旬が時期的に最適で、多くのアイスクライマーが訪れるところです。アイスブルーの記憶は北海道の雪まつりの氷の彫刻や網走の流氷が印象に残ってますが最近見ていません。
昨シーズンは入院中だったし今年はなかなか都合も付かず天候に恵まれずこんな時期になってしまいました。この時期では素晴らしい氷の世界は期待できませんが少しだけ見れました。
ここに来るのは山越えがありちょっと体力使いますが、冬も終わってしまうのできてみました。
天候は曇りで午後吹雪き雪解けで斜面も緩んでいるし残念ながら途中で下山しました。
来年天気の良いときに改めて氷の世界のドアをたたきご紹介したいと思います。
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栃木県の日光辺りで一番は標高の山は奥白根山、二番は男体山、三番目が女峰山(2483M)です。
ここ雲龍渓谷は日光東照宮の裏手の山奥にあたり、女峰山の麓の方になります。
通常車両は途中で通行止めになってしまい、その後は徒歩で登っていくしかありません。
この時期になると雪は大分解けてご覧のとおりですが、車両をさらに奥まで進められるのは工事車両のみです。 -
ドンドン登って行くとだんだん積雪も増えてきます
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この辺は積雪が多くなり積雪が落ちて煙の様
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周りの山々の雪も大分解けています。
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稲荷川展望台から見た日向砂防ダム。
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ご覧の通りこの先は雪道となります。
入山時間が遅く先に進むと積雪凄く吹雪いてきたので
洞門岩辺りまで行き引き返します。
後で分岐点を右ルートのダムの上流に降りてます。 -
ウサギの足跡しか付いていなくて辺り一面新雪
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正面奥が多分、前女峰
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まだ中間地点にも達してません。
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洞門岩あたりも積雪が1m以上あり進むのに大変
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右に下ると沢に降りて行けるが益々積雪が多い
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洞門岩辺りの氷曝
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先ほどの分岐点。左手は雲龍渓谷、右手は日向砂防ダム、稲荷川下流、雲龍渓谷の下流になります。
文字は消えているのでトレッカーが鉛筆でうっすら書いてくれています。 -
河原に出ると雪解け水が勢いよく流れています。
手前の方は雪が1メートルほど積もっています。 -
アイゼンは持ってきましたがスノーシューの用意が無く進むのに大変なことになりました。
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山側の斜面は崩れ小石が流れています。
この時期斜面の土が緩くなっていて、ときどきコロコロと石が落ちてきますので注意が必要です。 -
前方左手ににやや小さな氷曝が見えてきました。
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雪解けのせいで川幅がやや広くなってます。
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小さな氷曝を左手にみて進みます。
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左手に見えた最初の氷曝ですがかなり解けて土も交じっています
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雪に埋もれているのは1メートルくらいありますから近くに行くと意外と高さがあります。
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氷曝上部
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かすかにアイスブルー
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さらに奥の氷曝
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一番綺麗なアイスブルーでした。
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右手奥にも土が混ざっていないきれいなアイスブルーがわずかに残っています。
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なんとか川を渡り反対側から下流方面をみる。
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帰りの山道は滑りやすい
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今回は天候が悪く時期も遅すぎでした。
しかし誰もいなかったし十分な静寂がありました。
来年は厳冬期の1月か2月に、天候が良いときに素晴らしい氷曝を楽しめればと思います。 -
もう少し経てば完全に雪もなくなり緑が芽吹きます。
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