2012/03/08 - 2012/03/08
236位(同エリア1762件中)
ホーミンさん
ご訪問をありがとうございます。
2月に突然に思いついて、市中ウォーキングをしてみた。
自宅から宇治まで20kmを黙々と歩いたのだが、これが殊の外面白かった♪
なぜ面白いのか、まだよくわからない。
よくわからないが、確かに面白い。
味を占めてしまった感はある。
あの妙味が忘れられなくて、またまた京都の街を歩いてみることにした。
最初はただ目的地を目指してひたすら歩いたが、その次からはそれに何かをプラスしようと思った。
そこで思いついたのが、かつて市電が走っていた跡を歩くこと。
廃線と言っても路面電車だから、枕木が残っているわけではない。
廃線になって34年以上も経っているから、当時の面影を見つけるのも難しいだろう。
私はそもそも「鉄」ではないし、歩くのが目的だからそれでもかまわないと思っていた。
しかし第1弾を歩いてみたら、遺構がけっこう見つかった。
遺構は自分の存在しなかった時代に私を引き入れてくれて、全くかかわったことのない物にノスタルジアをおぼえた。
今回歩いた第2弾の実質歩行距離は、11.6km
(寄り道をしないで歩くと8.8kmでたどり着く)
モノクロ写真は、大津市立図書館で借りた京都市交通局の「さよなら京都市電」と、京都新聞社の「京都市電物語」をデジカメで撮影した物です。
京都市電廃線跡ウォーク① 京都駅~北野天満宮
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10646788/
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始点は、京阪電車の中書島駅。
この北口に、市電の終着駅はあったらしい。 -
ちょっと歩くと、島になったバス停を発見。
当時の駅ではないかと思い、一応写真を撮っておいた。
でも中書島から200mも離れていないので、多分違うのだろう。
疑問に思うことは聞き込みをしておくべきだったなと反省。 -
府道115号線を北上すると、
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ほどなくして濠川に架かる京橋にさしかかる。
あれれ、水がない・・・。
左岸に茶色の民家が見えるが、その向かいが坂本龍馬暗殺未遂事件があった寺田屋。 -
市電が走っていた頃の京橋。
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ちょと寄り道をして、寺田屋。
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115号線に戻りさらに北上して、ここは魚屋通りとの交差点にある駿河屋。
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この店先に、我が国における電気鉄道事業発祥の地の石碑がある。
昭和45年(1970年)の日付があるので、伏見線が廃線になるのを記念して建てられた物だと思われる。 -
重厚感がある月桂冠工場の建物。
この建物も、目の前を市電が走るのを見守っていたに違いない。
その昔、月桂冠に勤める人は、市電で通ったのだろうなぁ。 -
肥後町の三叉路。
ここで市電は、進路を西にとる。
数年前まで、ここに市電の架線支柱が残っていたと聞いた。
あわよくば、その根っこだけでも残っていなかと探したが、見つけることは出来なかった。 -
三叉路を曲がった所で、進むべき方向がわからなくなった。
今いる橋の上を市電が走っていたのか、それとも写真に写っている石橋の上を走っていたのか。
ちょうどそこに老婦人が通りかかられたので聞いてみた。
そうしたら、今いる聚楽橋の上を走っていたと教えて下さった。 -
1949年に撮影された、濠川を渡る市電。
この橋は、多分聚楽橋だと思う。 -
115号線を、さらに北上する。
ここを市電が走っていたのかと思うと感慨深いが、当時を彷彿とさせるものは見つからなかった。
走る市電を見つめたであろう古い建物だけが、間接的遺構のように思えた。 -
招徳酒造(名付けた人の意気込みが伝わってくる社名だ)は、丹波橋通りの近くにある。
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1949年に撮影された、丹波橋の近くを走る市電。
背景がとてものどかだ。 -
招徳酒造の近くに住吉西保育園がある。
その園庭に、市電が保管されてあった。
保存状態は良さそうだった。
保育園の敷地内を撮影するのは、ちょっと気後れする。
怪しい人に見えるかもしれないから。
園児が外に出ていなかったので、閉められた門の隙間から撮影し、そそくさと立ち去った。
もし園児がいたら、保育士さんに撮影許可を取っただろう。
そしたらもっと近くで撮影できて、あわよくば貴重な話も聞けたかもしれない。
惜しいとこをしたかな・・・などと、いろんな事を考えた。
一人で歩くと思考がいろいろ駆け巡って、自分でもおかしくなって笑えてくる。 -
新景勝橋。
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棒鼻交差点。
電停があった場所だ。 -
この写真は、棒鼻付近で撮られたようだ。
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近鉄電車の高架下に来た。
ここでちょっと寄り道をすることに。
高架に沿って右折、伏見駅前にある公園に行ってみた。 -
目的は、この市電車輌。
ちっちゃい公園にあり、現在は地元自治体の集会所となっている。
何度か塗り替えられているのだろう。
保存状態はよかった。 -
中には時計や扇風機があり、人のにおいが感じられた。
こうして生き残れた車輌は幸せものだと思う。 -
もと来た道に戻り、24号線を北上。
広くて立派な道なため、どのあたりに軌道があったのかさえ全然わからない。 -
名神高速の下をくぐる。
ここが、この日のルートの中間点。
このへんを歩いているときは、少々退屈だった。
でもちょうど考え事をしたかったので、自分と向き合えるひとときになった。
思えば4トラを始めてから、一人でチョロチョロ出かけることが増えたものだ。
名目は取材もしくはウォーキングだが、一人で行動していると何となく自分という者が見えてくるときがある。
一人旅の醍醐味はそういうところにあるのかもしれないと、この日初めて思った。 -
稲荷新道まで来た。
伏見線は京都駅から中書島まで走っていたのだが、ここから稲荷線が支線を伸ばしていた。 -
三叉路の角にあった、京都市交通局のマーク入り石柱。
-
稲荷新道の交差点から伏見稲荷大社までは、歩いて10分ほどだ。
おいなりさんに車で行く人がわかりやすいように、24号線沿いに石碑がある。
この石碑を挟んで両側に、二本の道がおいなりさんの方向に平行に伸びていた。 -
ん〜、さて、どちらの道に軌道が敷かれていたのだろう?
わからないので、庭先を掃除しておられたおじいさんに聞いてみた。
すると、南側の道であることを教えて下さった。
お礼を言って歩き始めたら、そのおじいさんが、箒とちり取りを握ったまま私を追いかけて来られた。 -
おじいさんは「この状態の道に市電が走っていたと思ったらそれは違うよ」と話し出した。
この道には土が2〜3メートル盛ってあって、その築堤の上を市電は走っていたそうだ。
市電に乗ると、目の高さに民家の2階の窓が見えたらしい。
稲荷新道交差点と終点の稲荷駅の高度は高く、その2ヶ所を結ぶこの道は現在、弓なりに弧を描いていて凹んでいた。
市電はその弧を上ったり下ったりしなくてよいように、盛り土した上を水平に走っていたのだ。
軌道はまるで塀のようで、今向かい合って建っているこの家々も、簡単には行き来が出来なかったそうだ。
おじいさんと路上で、しばらく話しをした。
このあたりには染め物工場が多かったらしい。
流れ出た水で、川が染まったこともあった。
大きな染め物工場は移転し、跡地にコトーハイツが建ったことまで話して下さった。
地元のご老人の話は、大変貴重だ。
これがこの日一番の収穫だと言ってもいいくらいだ。 -
稲荷線の写真。
おじいさんが話して下さったとおり、車輌と民家の2階が同じ高さなのがわかる。 -
軌道があった所を歩いて行くと、行き止まりになって、そこは細長い公園となっていた。
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この公園、一段高い所にある。
軌道が高い所にあった名残だろう。
そして目の前に見える2本の電柱。 -
そのうちの背が高くて茶色い方は、架線支柱だったそうだ。
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てっぺんに帽子をかぶせたような形。
これがその証拠らしい。
数年前までは、西洞院や円町交差点にも同じ物があったらしい。
そのどちらも今はないが、ここのは残っていてくれた。
私は鉄ではないが、感激してしまった。 -
公園の先は砂川会館という建物になっていて、その裏は京阪電車の線路が走っていた。
ここで、京阪電車と市電が平面交差していたわけだ。
電車が交差すると、架線はどうなるのだろう・・・??
謎だ・・・。
帰宅後に知ったのだが、ここで市電と京阪電車の衝突事故が2回起きているそうだ。
市電が先に開通していたので、基本的に市電優先。
しかし京阪特急列車は市電に優先した。
そんなややこしさが事故を誘発したのかもしれない。
市電がこっぱみじんになったと言うから、悲惨な事故だったに違いない。 -
この溝の上を、市電は走っていたのだろう。
名残がある。 -
京阪電車の線路の先も公園になっており、このあたりに稲荷駅があったものと思われる。
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ここも細長い公園だった。
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忘れ去られたように、京都市交通局章の刻まれた石柱があった。
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疏水に架かる橋の上も公園になっていた。
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橋は、継ぎ足しを繰り返すように工事されたもようである。
そして写真左下の赤丸印の所に、 -
軌道の一部らしい物があった。
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1950年に撮影された稲荷駅。
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来た道を戻り、稲荷新道交差点から再び24号線を北上する。
写真は鴨川に架かる勧進橋。
その向こうの高架は、阪神高速8号京都線。 -
勧進橋の上を走る市電。
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勧進橋あたり。
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竹田街道十条交差点で、予期せぬ物を見つけた。
この茶色い柱だ。
それは数メートルの間をおいて、2本あった。 -
先っぽに黄色い何かが、被せてある。
その下に帽子のような物が被されているのか否か、それはわからない。
しかし、これは市電の支柱ではないだろうか?
今回のルートを下調べしていたときも、この情報は出てこなかった。
支柱かどうかわからないが、その可能性は高いと思う。
いや、そうだと勝手に確信しておこう。
これらを見つけて、嬉しくなってしまった。 -
この茶色いペンキのような物で塗り固められた3本の針金っぽい物など、いかにも古い。
思わず撫でてしまった。
廃線歩き2回目で、鉄ガールになりつつあるなと自認する。 -
そしてこの茶色い柱は、現在も大活躍していた。
この交差点を直進するが、道は24号線から府道115号線に変わる。
ややこしい。 -
札辻交差点。
この交差点を越えると、道は左に緩くカーブを描く。 -
この日の終点は京都駅。
駅前にある京都タワーが見え始めた。 -
大石橋交差点。
伏見線と九条線が、ここで交差していた。 -
九条線の軌道を横切る伏見線の車輌。
東寺が見え、架線の多さが目をひく。 -
ここでちょっと寄り道をして、九条通の東山橋に行ってみた。
九条線が鴨川を渡るときに通った橋である。
ここにも支柱が並んで建っていると聞いたが、行って見たらその姿はなかった。
取っ払われた後だった・・・。
ここを車で通ったことが何度もあるが、未鉄であった頃だから全然感心がなく、支柱があったことなど認識するよしもなかった。 -
八条通りまで来た。
新幹線のガード下をくぐる。
すぐ左がJR京都駅。 -
ガードをくぐったら、新幹線の線路に沿って、東に進む。
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そして今度は左にカーブして、高倉跨線橋を渡る。
橋の下は、JRの在来線。 -
高倉跨線橋上。
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高倉跨線橋上から見た、右が京都駅ビル、左が新幹線のホーム。
間に在来線。 -
高倉跨線橋の南詰めから撮られた写真。
煙らしき影が見えるので、蒸気機関車が走っていた頃だろうか。
新幹線のホームもあるので、撮影時期は1964年から1974年の間と思われる。 -
高倉塩小路まで来たら、左折して西に向かう。
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東洞院との交差点にあった、電気鉄道事業発祥地の石碑。
しばらく眺めていたが、私以外に石碑に目を向ける人はいなかった。 -
京都の街に市電を走らせるのは偉業だったであろうに、今や京都育ちの人でさえ市電を知らない人の方が多い。
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3時間かけて、中書島から京都駅まで歩いた。
歩数計は19319歩を表示していた。 -
帰りの車中から見た、新幹線の線路と在来線の線路。
その中間のガードレールがある道が、市電が走っていた所だ。 -
超特急と言われた新幹線と、のんびりと走る市電のシンクロ。
この光景を今、どれだけの人が覚えているのだろう。
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この旅行記へのコメント (20)
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- ムロろ~んさん 2018/09/11 22:01:01
- 昔と今とタイムトラベルしながら散策(^_-)-☆
- ホ~ミンさ~ん\(^o^)/
こんばんは、ムロろ~んです。
京都へ行かれた旅行記を拝見しました。
って、昔、京都に市電が走っていたのは聞いたことがあるのですが、地元の方からの話や資料などを使って調べたり、すっご!って思ってしまいました(◎_◎;)。
路面電車はもう昔なんだなぁって思いました。
今は車、地下鉄など時代の流れと共に風景がガラッと変わっているなぁって思いました。
でも、今でも昔走っていた車両が大切に使われているのには感動しましたよ(^_-)-☆。
保育園の遊び場としてなんて最高じゃないですか!
ムロろ~ん(-人-)
- ホーミンさん からの返信 2018/09/12 08:43:45
- RE: 昔と今とタイムトラベルしながら散策(^_-)-☆
- ムロろ〜んさん
おはようございます。(o^v^o)
こちら、朝から雨です。
有給休暇消化で、今日から三連休♪
ムロさんなら、パスポート持ってお出かけされる所ですね。
私は予定なしです。
夏の間エアコンがきいた部屋でじっとしていたので、著しい運動不足になってます。
この三連休でウォーキングをして、足を鍛え始めようと考えてましたが、雨。
貯まったビデオでも観るかな。
>昔、京都に市電が走っていたのは聞いたことがあるのですが、地元の方からの話や資料などを使って調べたり、すっご!って思ってしまいました(◎_◎;)。
お褒めいただきありがとうございます。
(^o^)ウレシイ
そうそう、稲荷駅の近くで、熱心に市電走行当時の話をして下さった方に、偶然出会ったんです。
あれは嬉しかったなぁ。
楽しいひと時でした。
それまで全然気が付かなかったんですが、高低差をなくすために堤防のように盛り土をしてる、稲荷のような線路って多いですよね。
私はいわゆる鉄ではなく、歩くのが目的でしたが、いろんなものを見つけると嬉しくなります。
びわ湖の西岸に江若鉄道というのが、昔走ってました。
ここの遺構探しウォーキングもしてみたいと思いつつ、実行することなく5〜6年たちました。
今やってるウォーキングは、地元の定番コースです。
毎日同じ時間に歩くと、顔見知りさんが増えるのが楽しいです♪
-
- rokoさん 2012/03/27 23:21:08
- 素晴らしい・・・
- ホーミンさん こんばんは
またまた市電廃線跡ウォークされたのですね、
今回は中書島〜京都駅まで
よく中書島行きと書かれた市電は目にしました。
当時の写真と今の風景、実に面白いです。
しかしよくここまでこまめにリサーチされましたね。
とても私にはできないことです。
住吉西保育園にも市電が保管されていたのですか!
撮影するのに怪しい人と思われたら・・・
そんなことないです、ホーミンさんの笑顔みれば誰も絶対怪しいなんて思わないですよ。
親切なおじいさんのように、追いかけてでも教えてくれると思います。
>思えば4トラを始めてから、一人でチョロチョロ出かけることが増えたものだ。
名目は取材もしくはウォーキングだが、一人で行動していると何となく自分という者が見えてくるときがある。
一人旅の醍醐味はそういうところにあるのかもしれないと、この日初めて思った。
同感です!
同じようなことを感じることがあります。
でもホーミンさんのように、ここまでやれるなんて素晴らしいと思います。
roko
- ホーミンさん からの返信 2012/03/29 10:24:53
- RE: 素晴らしい・・・
- こんにちは (o^v^o)
いつも旅行記を見に来て下さってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
今日はいいお天気ですね。
お休みだしお出かけ日和ですが、筋肉痛のため大人しくしております。
> よく中書島行きと書かれた市電は目にしました。
いいなぁ〜。
当時の光景を鮮明に覚えらっしゃる人が羨ましいです。
> 当時の写真と今の風景、実に面白いです。
写真には撮影場所がはっきりしないのもあります。
どこで撮られたものなのか、想像しながら歩くのも楽しいです。
稲荷線の盛り土は取り払われたんですね。
土を撤去するのも大変だったでしょうが、残しておくと邪魔だったんでしょうね。
なくなったときは、スッキリしたことでしょう。
> しかしよくここまでこまめにリサーチされましたね。
それがですね・・・。
私は自分のパソコンがないので、息子のを使わせてもらってます。
最近2度、同じウィルスに侵入されました。
それがどちらも、市電について調べていたときだったんです。
どうも市電関係サイトのどれかが怪しいように思うんですが、どれかわかりません。
それ以来パソコンでは調べないようにしました。
本だけだと情報が少ないので、これからは自分で探しながら歩かねば。
> 住吉西保育園にも市電が保管されていたのですか!
ご存じの保育園ですか?
丹波橋駅近くの、教育大付属桃山小にもあったようです。
ちょっと離れていたのでパスしましたが。
滋賀県では甲賀ファミリーランドにあったそうです。
ここはとうに閉鎖されてますよね。
> 撮影するのに怪しい人と思われたら・・・
> そんなことないです、ホーミンさんの笑顔みれば誰も絶対怪しいなんて思わないですよ。
> 親切なおじいさんのように、追いかけてでも教えてくれると思います。
あそこは市電があるからマニアだろうと思われて気にされないかもしれませんが、教育施設を撮影する人はアヤシイですよね〜。
古い電柱を撮影する人も、変人に見えるだろうなぁ。
おじさんのお話はありがたかったです。
> 同感です!
> 同じようなことを感じることがあります。
おお〜、そうなんですか?(・∀・)
いやぁ〜、嬉しいなぁ♪
単独登山をされる人も、こういう感じなんでしょうかね。
大勢でワイワイも楽しいですが、一人もまた良し。
> でもホーミンさんのように、ここまでやれるなんて素晴らしいと思います。
お褒めいただきありがとうございます(*^-^*)
確かに今回は遺構がいっぱいでした。
収穫多し。
これから歩く所にも残っていて欲しいです。
-
- bettyさん 2012/03/26 15:30:37
- こっそり後をついて歩いてみたい^^;
- ホーミンさん、こんにちは〜
きょうはお仕事の日でしたね!
廃線ウォークって地味な作業だから大変だと思ったけど、
結構楽しんで歩いておられますね♪
ちょっと後ろから付いて行きたい気もします^^;
少しでも記憶のある場所ならともかく、全く無くて歩いて
跡をさがすって宝さがしみたいな感じですね(^^)
大阪市内なら幼い頃の記憶がちょっとだけ残っていますが、
それでも難しい〜
市電、市バス、トロリーバス、乗用車があたりもしないで
交差していたのを思い出すぐらいです。
びわこ一周も計画されているとか。。。
これも一日では不可能でしょうね〜
私なら何十回通わないといけないだろうか・・・(@^^)/~~~
今、私は花粉のせいでウォーキングをやめているし^^;(根性なし)
廃線ウォークをこれからも続けるって偉いと思う!
betty
- ホーミンさん からの返信 2012/03/27 20:43:59
- RE: こっそり後をついて歩いてみたい^^;
- こんばんは。
いつも旅行記を見に来て下さってありがとうございます。
投票と書き込みもありがとうございます。
返事が遅くなってスミマセン。
> 廃線ウォークって地味な作業だから大変だと思ったけど、
> 結構楽しんで歩いておられますね♪
遺構を見つけると嬉しくなってしまいます♪
遺構に限らず、有名なお寺や学校が急に現れたりしても、何だか嬉しくなってしまいます。
何よりの収穫は、京都の街がよくわかること。
廃線を完歩した暁には、ちょっとした京都ツウになれるかも〜〜〜。
そうそう、下調べをしていると、京都の歴史も勉強できるんですよ。
御土居って言う言葉も、恥ずかしながら最近知ったのです。
御土居を知らなかった私だから、丹波口や鞍馬口などの「口」が何を表しているのかも知りませんでした。
> ちょっと後ろから付いて行きたい気もします^^;
今度振り返ってみて、尾行されていないか確認しなくては〜。
> 少しでも記憶のある場所ならともかく、全く無くて歩いて
> 跡をさがすって宝さがしみたいな感じですね(^^)
いくつかは前もって調べてるので、会いに行くって感じです。
事前に情報をつかめなかったものが見つかると、これはもう嬉しくてたまりません。
> 市電、市バス、トロリーバス、乗用車があたりもしないで
> 交差していたのを思い出すぐらいです。
大阪にも市電やトロリーバスが走っていたのですね?
私はトロリーバスは、外国でしか見たことがありません。
> びわこ一周も計画されているとか。。
あ〜〜、それは無理っぽい。
距離が長すぎるし、湖北にはひとりで歩くには危ないところがあります。
交通費もかさむ。
> 今、私は花粉のせいでウォーキングをやめているし^^;
今、花粉がすごいらしいですね。
長男の目もはれぼったいの。
> 廃線ウォークをこれからも続けるって偉いと思う!
山歩きよりは簡単で安全yo。
-
- たらよろさん 2012/03/13 19:00:35
- 私とは歩くレベルが違うけれど。。。
- こんばんは、ホーミンさん。
10キロ、20キロって歩くレベルが違うけれど、でも街中お散歩って楽しいですよね。。
関東で、ちい散歩とかぶらタモリとか流行っているのがわかるわ。
私の場合、どうしても食べに走っちゃう傾向もあるので歩いている意味もありませんが(笑)
でも、やっぱり楽しい町歩き。
私もこれからも続けたいなぁ。。。
今度は滋賀県もいろいろ歩いてみてくださいね。
たらよろ
- ホーミンさん からの返信 2012/03/15 10:29:00
- RE: 私とは歩くレベルが違うけれど。。。
- たらよろさま
こんにちは〜。
いつも旅行記を見に来て下さってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
たらよろさんは梅小路の水族館にもう行かれましたか?
私も行って見たいんですが、人混みが苦手なんで、ほとぼりが冷めた頃に行こうと思っています。
いつ冷めるんだろう・・・
> 10キロ、20キロって歩くレベルが違うけれど、でも街中お散歩って楽しいですよね。。
> 関東で、ちい散歩とかぶらタモリとか流行っているのがわかるわ。
街の中を歩くのは、安全なのでよいですよね。
新しい街の中に古い物がぽつんとあったり、知らなかった美味しいお店を見つけたり、人とのふれあいもある。
ぶらタモリ、見たことありますよ。
関東版なのであまり興味ないけれど、関西版なら見るだろうな。
> 私の場合、どうしても食べに走っちゃう傾向もあるので歩いている意味もありませんが(笑)
美味しいお店の生きた情報は貴重です!
たらよろさんが多くの読者に愛されるのは、欲しい情報を的確にアップされているからでしょうね。
それとファッションも。
> でも、やっぱり楽しい町歩き。
> 私もこれからも続けたいなぁ。。。
お互い頑張りましょうね♪
> 今度は滋賀県もいろいろ歩いてみてくださいね。
しばらくは京都の廃線歩きが続きそうです。
あと7〜8回くらいで完歩出来そうです。
私の住んでる近くにも廃線跡があるので、そこも歩いてみたい。
出来ればびわ湖一周を歩いてみたいけど、これはちょっとねぇ・・・・
-
- zzr-cさん 2012/03/13 15:29:44
- 改名
- ホーミンさま こんにちは!
元々家に帰りたくなるから付けた名前が今ではどんどん
出かけちゃっているのでホーミン改めゴーイングにでも
変えなきゃ駄目じゃないですか(笑)
それにしても細かく見つけますよねぇ〜
細長い公園や細長い処は廃線後の土地を利用したとしか思えません。
かつては何故あのように高い処に市電を走られたのか?
今となっては理由が分かりませんね。
もしかして踏切を作りたくなかったとかですかね?
列車の事故って云えば交差点である踏切位しか考えられませんからねぇ〜
見事に今では道路となってます。あの土は何処に消えたのでしょうね?
鉄分がないないと言いながら随分鉄分が濃くなってきちゃったんじゃないですか?
はまればはまるんでしょうね。
これは遺構とかの発見を出来るからだと思いますよ!
これから順番に暑くなりますが、登山にトレッキングと京都の市電廻りに
精が出てくる事間違いなさそうですね^_^
じぃ〜
- ホーミンさん からの返信 2012/03/15 10:16:29
- RE: 改名
- じぃ〜さま
こんにちは。
いつも旅行記を見に来て下さってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> 元々家に帰りたくなるから付けた名前が今ではどんどん
> 出かけちゃっているのでホーミン改めゴーイングにでも
> 変えなきゃ駄目じゃないですか(笑)
ホンマですね〜。
いまFeゴーイングですわ。
4トラは私を外に出してくれた恩人みたいな物です。
ひきこもりにならなくてよかった〜(笑)
> 細長い公園や細長い処は廃線後の土地を利用したとしか思えません。
そうですよね。
これから変形した公園や空き地を見つけたら、もとは何の土地だったんだろうか調べてみようと思います。
> かつては何故あのように高い処に市電を走られたのか?
> 今となっては理由が分かりませんね。
わざわざ盛り土をした意味は何だったのか・・・謎です。
わかることは、町の中心に堤防みたいな軌道があって、鬱陶しかったこと。
反対側に行くには、人が一人通れるぐらいの狭いトンネルをくぐらなければならなかったそうです。
高い所を走るから、人身事故はなかったかもしれませんね。
> もしかして踏切を作りたくなかったとかですかね?
なるほど・・・。
> 見事に今では道路となってます。あの土は何処に消えたのでしょうね?
あ〜〜、それをご老人に聞くべきでしたわ。
ん〜〜、私って詰めが甘い。
> 鉄分がないないと言いながら随分鉄分が濃くなってきちゃったんじゃないですか?
自分でもそう思います。
廃線完歩の暁はどうなっている事やら。
廃線歩きは旅行記にするのに手間がかかります。
下調べを含めたら、普通の旅行記の数倍時間がかってしまいます。
-
- かりんさん 2012/03/12 19:24:03
- 鉄子さま
- ホーミンさま
山を楽しまれておられると思いきや、廃線ウォークも楽しまれている。
ひとりで行っちゃいけないって言われてますものね。
ご主人の愛を受け止めていらっしゃる^m^
中書島から歩かれたんですね。
そりゃ約2万歩になる訳です。
個人的には月桂冠が気になるところですが、寺田屋も気になる。
龍馬にハマっていた年に、長崎へは行ったけど、
どうして近くなのに行かなかったんだろ?と思う場所です。
今年は控えましたが、伏見稲荷には毎年お邪魔しています。
あの界隈に市電が走っていたのか〜と、
今日のお昼休み、旅行記を眺めながら妄想しました。
2階の窓から外を眺めたら、市電に乗っている方と目が合ったのかも!?
なんて調子です^_^;
旅に出た時(私の場合、最近では1月の石川ですが)、人見知りを自覚している私ですら考えられないくらい、地元の方やその場でご一緒した方とお話することが楽しかったのを覚えています。
箒を持ちながら追いかけてきて話してくださるなんで、嬉しい限りですね。
あ〜っ、どこか行きたくなってきた!!
市電の路線を知らずにいるのですが、あと少しで京都駅に着くな〜という景色の中も市電は走っていたんですね。
(あの辺り、電車に乗っていたら、踏ん張ってないと転んでしまいそうなくらい揺れることありませんか?)
最近、京都で仕事が多い私は、あのカーブを見るとトホホな気分になることが多いです。
おまけに新幹線が見えたら、乗りたい衝動に駆られてしまいます^_^;
鉄子さま、廃線ウォークシリーズはまだまだ続く?
楽しみにしています♪
かりん
- ホーミンさん からの返信 2012/03/13 10:48:56
- RE: 鉄子さま
- こんにちは〜。
鉄子の部屋へようこそ♪
旅行記を見に来て下さってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> 山を楽しまれておられると思いきや、廃線ウォークも楽しまれている。
最近山には行ってないんです。
ふたりの休日が合わないのと、あっても用事が入ったり、お天気が悪かったり。
これだけ間があくと、足腰が弱ってんじゃないかなと心配になり始めました。
> ひとりで行っちゃいけないって言われてますものね。
そう言う自分(主人)だって、怖くてひとりでは山に行けないくせにね〜〜。
> ご主人の愛を受け止めていらっしゃる^m^
そこはちょっと誤解が・・・
愛ではなく、面倒なことに巻き込まれたくないだけです。
先日も比良山系で遭難がありましたね。
翌日に無事下山されたようでよかったです。
> 中書島から歩かれたんですね。
東福寺で京阪電車に乗り換えました。
京阪の普通電車って、ゆっくり走るのね〜。
若い頃は気にならなかったけど・・・。
> 個人的には月桂冠が気になるところですが、寺田屋も気になる。
月桂冠で試飲ですな?
寺田屋って、入館料がいるんだね。
> 龍馬にハマっていた年に、長崎へは行ったけど、
> どうして近くなのに行かなかったんだろ?と思う場所です。
覚えてますよ、長崎。
水虫龍馬のブーツを履いて登場してましたよね〜。
寺田屋は近いし、いつでも行けるよ。
濠川沿いに、龍馬とおりょうさんの像もあったよ。
あのあたりは、龍馬ファンにはたまらない場所ですね。
> 今年は控えましたが、伏見稲荷には毎年お邪魔しています。
ご実家の商売繁盛を願って、ですね。
> あの界隈に市電が走っていたのか〜と、
そうなんですよ。
私は京都の市電は、九条通り、西大路通り、東大路通り、北大路通りしか走ってなかったと、つい最近まで思っていました。
こんなに軌道があったのには、正直驚きましたわ。
> 2階の窓から外を眺めたら、市電に乗っている方と目が合ったのかも!?
> なんて調子です^_^;
市電はゆ〜〜くり走るから、目が合ったりしたんでしょうね。
> 旅に出た時(私の場合、最近では1月の石川ですが)、人見知りを自覚している私ですら考えられないくらい、地元の方やその場でご一緒した方とお話することが楽しかったのを覚えています。
それって楽しいよね。
相手の名前も何にも知らないのに、ある話題で盛り上がってしまうのって。
旅先での心の開放感がそうさせるのかな?
> あ〜っ、どこか行きたくなってきた!!
それはもう行くしかないでしょう!!
> 市電の路線を知らずにいるのですが、あと少しで京都駅に着くな〜という景色の中も市電は走っていたんですね。
高倉袴線橋でしょ?
あの上を走ってたんだよね。
> (あの辺り、電車に乗っていたら、踏ん張ってないと転んでしまいそうなくらい揺れることありませんか?)
最近は揺れてなくてもふらついている、三半規管の弱いワタクシ。
一年前の地震の時も、「あ、ふらつく・・・めまいか・・・」と最初は思いました。
> 最近、京都で仕事が多い私は、あのカーブを見るとトホホな気分になることが多いです。
悩み多き乙女、かりんちゃん。
やっぱここは旅に出て、気分転換が必要?
これからあのカーブは、「かりんちゃんのトホホ坂」と呼ぶことにします。
> おまけに新幹線が見えたら、乗りたい衝動に駆られてしまいます^_^;
行け〜〜!(^o^)
上り電車に乗るんだね??
> 鉄子さま、廃線ウォークシリーズはまだまだ続く?
廃線好きになったので、当分は続ける予定です。
でも夏は暑いので歩きたくないね。
> 楽しみにしています♪
ありがとうございます!
- ホーミンさん からの返信 2012/03/14 09:07:28
- RE: RE: 鉄子さま
- > これからあのカーブは、「かりんちゃんのトホホ坂」と呼ぶことにします。
失礼いたしました。
冗談にもこれはないよね。f(^^;
「かりんちゃんの元気がわき出る坂」と呼ぶことにします!!
- かりんさん からの返信 2012/03/14 19:51:40
- RE: RE: 鉄子さま
- > 先日も比良山系で遭難がありましたね。
> 翌日に無事下山されたようでよかったです。
そんな一件があったんですね。
最近ドタバタしていて、ニュースチェックする回数が少なくて。
地元ニュースに疎いです。
> 水虫龍馬のブーツを履いて登場してましたよね〜。
> 寺田屋は近いし、いつでも行けるよ。
> 濠川沿いに、龍馬とおりょうさんの像もあったよ。
水虫ブーツ、懐かしいなぁ〜
って、本物?レプリカ?は眺めただけですよっ^m^
今度は寺田屋付近で、おりょうさんなりきり写真を撮ってこようかな?
> これからあのカーブは、「かりんちゃんのトホホ坂」と呼ぶことにします。
ぜひぜひ(笑)
坂の命名にお気遣いいただいたようですが、
今週の仕事の〆は京都のようなので、トホホやわぁ〜と眺めますわ。
ホーミンさんもぜひ今度眺める時は、かりん〜!!トホホ〜!!と思っていただけると個人的には楽しかったりします。
…もう妄想してますよ^m^
-
- いっちゃんさん 2012/03/12 11:01:15
- 繊細なウォッチングで・・
- ホーミンさん こんにちは
ホーミンさんの根性本物ですね・・
京都市電跡ウォーキング、観察力も見事です。
図書館で調べた準備・・、地元のお年寄りの話も、理想的なウォーキング街歩きになっていますね、参考になります。
一人で歩くと集中できるからですかね・・ホーミンさんは見事に訪ね歩きを実践されています。
私も山歩きの合間に中山道の一部を宿場歩きをしてみましたが昔の人たちの偉大さを感じながら歩いたことを思い出しました。
これからも頑張ってウォーキング楽しんでください。
私たち夫婦も早朝ウォーキングの「ウォーキング机上で日本一周」4周目はもうすぐ1年になりますが太平洋側の東北・北海道を一周して本州に戻り、いま日本海側を新潟付近を歩いています。
こちらも頑張りますので、ホーミンさんも頑張っていただき、「自分の健康は自分で守る」を合言葉に頑張りましょう。
いっちゃん
- ホーミンさん からの返信 2012/03/13 10:22:12
- RE: 繊細なウォッチングで・・
- お師匠さま
こんにちは。
いつも旅行記を見に来て下さってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
昨日今日と、こちらはうっすらと雪が積もりました。
寒いです。
> ホーミンさんの根性本物ですね・・
根性なしですが、ハマってしまいました。
楽しいです♪
> 京都市電跡ウォーキング、観察力も見事です。
恐れ入ります。
お師匠さまにそう言っていただくと、張り切ってしまいそうです。
いっちゃんさんは登山のお師匠さまでしたが、これからはウォーキングのお師匠さまにもなっていただかなくてはなりませんね〜。
ご指導よろしくお願いいたします。
> 図書館で調べた準備・・、地元のお年寄りの話も、理想的なウォーキング街歩きになっていますね、参考になります。
あのお年寄りのお話は貴重でした。
これから道をたずねるのは、お年寄りにしようと思いましたよ。
> 私も山歩きの合間に中山道の一部を宿場歩きをしてみましたが昔の人たちの偉大さを感じながら歩いたことを思い出しました。
こちらのローカル放送で、「昔の人は偉かった」というのがあります。
いろんな街道を何回もに分けて歩くコーナーなんですが、歩く以外に交通手段がなかった時のような体験をするのです。
街道沿いの史跡などもたずね、昔の人の偉大さも再発見します。
その番組を観ていると、電気も道具もない時代に、よくこれだけのことをされたなあと、先人には驚かされます。
中山道は歩いたことがありませんが、徒歩で観察したら、いろんな貴重な物が発見できるのでしょうね。
> 私たち夫婦も早朝ウォーキングの「ウォーキング机上で日本一周」4周目はもうすぐ1年になりますが太平洋側の東北・北海道を一周して本州に戻り、いま日本海側を新潟付近を歩いています。
そうでしたね。
そのお話は覚えていますよ。
実際に日本一周するのは難しくても、ちょっとしたアイデアでその疑似体験(?)を楽しめちゃうんですね。
よい企画ですね。
> こちらも頑張りますので、ホーミンさんも頑張っていただき、「自分の健康は自分で守る」を合言葉に頑張りましょう。
私は取りあえず廃線を完歩することが目標でした。
その後はウォーキングをする予定がなかったんですが、醍醐味を覚えてしまったみたいで、その次の計画も考えねばなと感じ始めた次第です。
老後の資金は大切で、今も出来る範囲で貯金をしています。
同様に、老後の体力も蓄えないといけませんね。
元気な老人になれるよう頑張りたいです!!
そのためにも叱咤激励をお願いいたしますm(._.)m
-
- morino296さん 2012/03/11 21:30:21
- 立派な鉄子さんですよ
- ホーミンさん
こんばんは。
京都市電跡を訪ねるウォーキング、良いですね。
中書島から京都駅まで、知っているところもあって興味深く見せていただきました。
ホーミンさんは、「鉄」ではないと仰っていましたが、もう立派な鉄子さんですね。
図書館で借りた2冊の本も、地元のお年寄りの話も、とても参加になりましたね。
そして、一人で歩く時、ホーミンさんはいろんなことを考えていらっしゃるのにも驚きました。
一人で行く山登りは危険ですが、それ以外であれば一人旅も良いものですね。
さて、市電シリーズ第3弾は、どちらへ行かれるのか、楽しみですね。
morino296
- ホーミンさん からの返信 2012/03/11 22:15:45
- RE: 立派な鉄子さんですよ
- こんばんは〜。
旅行記を見に来て下さってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
ちょこっとご無沙汰しております。
愛想なしで申し訳ありません。
> 京都市電跡を訪ねるウォーキング、良いですね。
初っぱなからハマっております。
最近主人との休みが合わなくて、あっても用事があったりして、登山に行けていません。
でもウォーキングで、気分的には十分カバーできております。
まだウォーキングの仕方がよくわからず、先日も足の裏に水ぶくれを作ってしまいました。
靴も靴下も、ウォーキング用のを履かないといけないのかしら・・・。
> 中書島から京都駅まで、知っているところもあって興味深く見せていただきました。
296さんは京都の通ですからね。
寺田屋、伏見稲荷などに行かれたのでしょうか?
城南宮も今回歩いた竹田街道から近いんですよ。
> ホーミンさんは、「鉄」ではないと仰っていましたが、もう立派な鉄子さんですね。
1回目を歩くときは鉄ではありませんでした。
でも今は鉄子かも・・・。
それも今走っている電車でなく、廃線好きの鉄子。
古い支柱を見上げて撫で、写真を撮っている姿は、人の目にどう映ったのでしょうね。 ^m^
> 図書館で借りた2冊の本も、地元のお年寄りの話も、とても参加になりましたね。
おじいさんの話は、ありがたかったです。
生きた情報です。
> そして、一人で歩く時、ホーミンさんはいろんなことを考えていらっしゃるのにも驚きました。
考え事のしすぎで、うっかり自転車と2回接触しました。
幸い怪我はありませんでしたが、気をつけなくっちゃ!
余談ですが、加齢と共に注意力が低下していくのが、自分でもわかります。
だから道を横切るときも、右見て左見て右見て左見て渡ります。
> 一人で行く山登りは危険ですが、それ以外であれば一人旅も良いものですね。
さすがに山は一人では行けません。
行くなときつく言い渡されてもいます。
一人で泊まったことはないですが、一回やってみたい気もします。
宿泊しなくとも、一人でぶらぶらするのは楽しいものですね。
ただ、一人ランチはいまだに苦手です。
> さて、市電シリーズ第3弾は、どちらへ行かれるのか、楽しみですね。
ありがとうございます。
頑張って調べて頑張って歩きますので、また覗きに来て下さいね。
-
- ケアリィさん 2012/03/11 19:22:12
- 待ってました第二弾
- ホーミンさま こんばんは
どんな教科書よりも詳しくてタメになります。
車で通ったら絶対に見つけられない貴重なものが一杯ありますね〜
そして地元の方にインタビューまで・・・
先輩方のお話がこんな感じで伝えられていくんですね。
私が子供の頃、近くを通っていた市電(大阪のですが)の引退の日「花電車」が走り、本当に綺麗で感動した事を思い出しました。
ケアリィ
- ホーミンさん からの返信 2012/03/11 21:44:56
- RE: 待ってました第二弾
- こんばんは〜(o^v^o)
いつも旅行記を見に来て下さってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> どんな教科書よりも詳しくてタメになります。
あ、あ、ありがとうございます!(T-T)
そう言っていただくと、勘違いしてはりきってしまいそうです!(T∀T)
> 車で通ったら絶対に見つけられない貴重なものが一杯ありますね〜
そうなんですよ〜。
注意深く観察をしたら、いろいろ見つかります。
もちろん下調べをして、予め知っている物がほとんどです。
今回は下調べした中に出てこなかったものを数個見つけられました。
気分はお宝発見という所でした。
嬉しくなって、帰ってから主人に話したら、ほぼ無関心。(`ε´)
夫婦間の「鉄度」の違いを感じました。
> そして地元の方にインタビューまで・・・
> 先輩方のお話がこんな感じで伝えられていくんですね。
私を追いかけてまでして、話して下さったんです。
市電は大事な想い出なのだろうなと感じました。
これから聞き込みは、ご老人にしようと思いました。
お時間もあるし、よく知っておられる。
> 私が子供の頃、近くを通っていた市電(大阪のですが)の引退の日「花電車」が走り、本当に綺麗で感動した事を思い出しました。
今回歩いた伏見線だったと思いますが、やはり引退の時「花電車」になったそうです。
ケアリィさんは大阪のそのきれいな電車の姿を、今でも覚えていらっしゃるのですね?
その様な想い出を持っていない私は、それが羨ましいです。
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