2012/03/06 - 2012/03/06
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のーとくんさん
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大和郡山にある洞泉寺(とうせんじ)には、快慶作と伝わる阿弥陀三尊像が祀られています。
以前から見てみたいと思っていたのですが、事前に連絡が必要なので、ちょっと敷居が高い感じがしていました。
先週、電話してみると、「良いですよ。」とのことです。
大和郡山には、また筒井順慶が築き、豊臣秀長が拡張し郡山城跡があります。
こちらも以前から行ってみたかった場所。
郡山城へ行ってみると、思った通り、そこには未だお城の良さが残っていて、さらに満開の盆梅も楽しむことができました。
そして阿弥陀三尊像、これもすばらしく、またご住職のご丁寧な対応にもちょっと感激です。
そして秀吉が絶賛したという和菓子屋、それから郡山城近くでみつけたフレンチのランチ、良かったですねぇ。
【写真は、郡山城に近づいたところで撮りました。そばには近鉄橿原線が走っています。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場近くにある、追手門です。
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追手門・追手向櫓・多聞櫓、ここが盆梅展の会場です。
盆梅展は後にして・・・。 -
旧の県立図書館をここに移設したもので、現在は市民会館として利用されています。
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十九間多聞櫓と東隅櫓。
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狭間から覗いてみると、近鉄橿原線の電車が走っています。
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追手向櫓です。
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紅梅が綺麗に咲いています。
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白梅もあります。
これから、盆梅展に入っていきます。 -
受付では、梅は満開とのことでした。
その通りですね。 -
みんな綺麗で、どれを撮るか迷ってしまいますね。
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掛け軸と盆梅、あってますね。
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大きな盆梅、白梅です。
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おなじく紅梅です。
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枝垂れもあります。
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いよいよ出口です。
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これから城中の散策です。
本丸をめざします。 -
桐の実でしょうか。
大きな木です。 -
堀の周りを歩いていきます。
このあと郡山高校の前の道路に一回出ます。 -
その道路に面して、柳澤神社の鳥居があります。
これを入って行けば、本丸です。 -
柳澤神社です。
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紅梅、白梅の競演です。
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拝殿を通して本殿を見ます。
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郡山城、天守跡です。
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天守跡を上っていくとき、柳澤神社の本殿が見えます。
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天守跡からの風景です。
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有名なさかさ地蔵です。
天守の石垣に使われています。 -
さかさ地蔵の周りには、石仏がたくさん。
路傍に忘れられた野仏や開発工事で掘り出されたものを、誰とはなしに置いていったものだそうです。
車を郡山城の駐車場において、大和郡山を歩いてみます。 -
永慶寺にいく途中で出会った、かわいい行列です。
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永慶寺の山門です。
郡山城の南門を移築したものです。 -
永慶寺の本堂です。
永慶寺は、郡山城主の柳澤家の菩提寺です。 -
弁天門から出て、洞泉寺(とうせんじ)に行きます。
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洞泉寺に着きました。
すっきりとした境内です。 -
庫裡と本堂の間にある、湯槽石(ゆぶねいし)です。
光明皇后が病人の垢をとるのに使ったといわれています。 -
最近建て直された本堂です。
ここに、重文で快慶作と伝えられる阿弥陀三尊立像があります。
ちょっと小さめの像ですが、気品のあるお顔をされたすばらしい仏さまです。
脇侍の観音菩薩さん勢至菩薩さんも良いですね。
三対とも金箔がうっすら残っているところもあり、神々しいです。
ちょっと離れたところには、五劫思惟阿弥陀像すなわちあのアフロヘアの仏さまが。
なかなかかわいいお顔をされた仏さまです。
これの仏さまも、良いですね。 -
洞泉寺のとなりにある、源九郎稲荷神社です。
義経が兄頼朝との戦いに際し、何度もこの稲荷に助けられたので、源九郎の名を贈ったと伝わっています。 -
柳楽屋です。
先ほどの盆梅展の入場券に、ここの甘酒券がついています。 -
その甘酒です。
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和菓子司の老舗、本家菊屋です。
かなり歴史を感じる、店構えですね。 -
店内には、紅白の盆梅があります。
奥の戸棚には、和菓子の型がたくさん置いてあります。 -
なんと天井にも、型が置いてありました。
秀長が兄秀吉をもてなすための茶会に献上され、秀吉が絶賛したという銘菓「御城之口餅(おしろのくちもち)」を買いました。 -
大和郡山市の名物、金魚がマンホールの蓋になっています。
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郡山城に戻ってきました。
車に乗って、フレンチ・レストランに行きます。 -
Le BENKEI(ルベンケイ)のカフェの方へ入ります。
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カフェの内部です。
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カフェからレストラン側の外が見えます。
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まずはスープが出てきます。
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ステーキランチを、注文しました。
おいしいランチでした。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
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- まつじゅんさん 2012/03/08 15:21:22
- 約20年振りの郡山です。
- の−とくんさん、matujyunnです。
懐かしい場所のご紹介、久しぶりに郡山城跡等を見て、懐かしく思います。
郡山は、当時進学を考えていた高校があり(結局遠いとのことで断念しましたが。)奈良県南部の人間からみると、洗練された都会だったんですよね。
一般的には金魚が有名ですが、私は矢田寺の紫陽花が特に好きでした。
いまでも少し田舎の風情を残した田原本には、年賀状だけで結婚式以来会っていない友人もおり、会ってみたいですね。
懐かしくなる旅行記でした。
良い旅を!
- のーとくんさん からの返信 2012/03/11 19:13:18
- RE: 約20年振りの郡山です。
- まつじゅんさん
こんにちは。
書き込みありがとうございます。
このごろ、まつじゅんさんの思い出の地に、足をいれさせていただいてるようですね。
ちょっと、あらしちゃっているかも。
快慶作と伝わる阿弥陀三尊像がきっかけでの郡山の訪問、郡山城もまたよいところですね。
おっしゃる通り、矢田寺の紫陽花もまたすばらしいですね。
の−とくん
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