大和郡山・田原本旅行記(ブログ) 一覧に戻る
大和郡山にある洞泉寺(とうせんじ)には、快慶作と伝わる阿弥陀三尊像が祀られています。<br /><br />以前から見てみたいと思っていたのですが、事前に連絡が必要なので、ちょっと敷居が高い感じがしていました。<br /><br />先週、電話してみると、「良いですよ。」とのことです。<br /><br />大和郡山には、また筒井順慶が築き、豊臣秀長が拡張し郡山城跡があります。<br /><br />こちらも以前から行ってみたかった場所。<br /><br />郡山城へ行ってみると、思った通り、そこには未だお城の良さが残っていて、さらに満開の盆梅も楽しむことができました。<br /><br />そして阿弥陀三尊像、これもすばらしく、またご住職のご丁寧な対応にもちょっと感激です。<br /><br />そして秀吉が絶賛したという和菓子屋、それから郡山城近くでみつけたフレンチのランチ、良かったですねぇ。<br /><br />【写真は、郡山城に近づいたところで撮りました。そばには近鉄橿原線が走っています。】

大和郡山の城と秘仏と

34いいね!

2012/03/06 - 2012/03/06

80位(同エリア325件中)

2

47

のーとくん

のーとくんさん

大和郡山にある洞泉寺(とうせんじ)には、快慶作と伝わる阿弥陀三尊像が祀られています。

以前から見てみたいと思っていたのですが、事前に連絡が必要なので、ちょっと敷居が高い感じがしていました。

先週、電話してみると、「良いですよ。」とのことです。

大和郡山には、また筒井順慶が築き、豊臣秀長が拡張し郡山城跡があります。

こちらも以前から行ってみたかった場所。

郡山城へ行ってみると、思った通り、そこには未だお城の良さが残っていて、さらに満開の盆梅も楽しむことができました。

そして阿弥陀三尊像、これもすばらしく、またご住職のご丁寧な対応にもちょっと感激です。

そして秀吉が絶賛したという和菓子屋、それから郡山城近くでみつけたフレンチのランチ、良かったですねぇ。

【写真は、郡山城に近づいたところで撮りました。そばには近鉄橿原線が走っています。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場近くにある、追手門です。

    駐車場近くにある、追手門です。

  • 追手門・追手向櫓・多聞櫓、ここが盆梅展の会場です。<br />盆梅展は後にして・・・。

    追手門・追手向櫓・多聞櫓、ここが盆梅展の会場です。
    盆梅展は後にして・・・。

  • 旧の県立図書館をここに移設したもので、現在は市民会館として利用されています。

    旧の県立図書館をここに移設したもので、現在は市民会館として利用されています。

  • 十九間多聞櫓と東隅櫓。

    十九間多聞櫓と東隅櫓。

  • 狭間から覗いてみると、近鉄橿原線の電車が走っています。

    狭間から覗いてみると、近鉄橿原線の電車が走っています。

  • 追手向櫓です。

    追手向櫓です。

  • 紅梅が綺麗に咲いています。

    紅梅が綺麗に咲いています。

  • 白梅もあります。<br />これから、盆梅展に入っていきます。

    白梅もあります。
    これから、盆梅展に入っていきます。

  • 受付では、梅は満開とのことでした。<br />その通りですね。

    受付では、梅は満開とのことでした。
    その通りですね。

  • みんな綺麗で、どれを撮るか迷ってしまいますね。

    みんな綺麗で、どれを撮るか迷ってしまいますね。

  • 掛け軸と盆梅、あってますね。

    掛け軸と盆梅、あってますね。

  • 大きな盆梅、白梅です。

    大きな盆梅、白梅です。

  • おなじく紅梅です。

    おなじく紅梅です。

  • 枝垂れもあります。

    枝垂れもあります。

  • いよいよ出口です。

    いよいよ出口です。

  • これから城中の散策です。<br />本丸をめざします。

    これから城中の散策です。
    本丸をめざします。

  • 桐の実でしょうか。<br />大きな木です。

    桐の実でしょうか。
    大きな木です。

  • 堀の周りを歩いていきます。<br />このあと郡山高校の前の道路に一回出ます。

    堀の周りを歩いていきます。
    このあと郡山高校の前の道路に一回出ます。

  • その道路に面して、柳澤神社の鳥居があります。<br />これを入って行けば、本丸です。

    その道路に面して、柳澤神社の鳥居があります。
    これを入って行けば、本丸です。

  • 柳澤神社です。

    柳澤神社です。

  • 紅梅、白梅の競演です。

    紅梅、白梅の競演です。

  • 拝殿を通して本殿を見ます。

    拝殿を通して本殿を見ます。

  • 郡山城、天守跡です。

    郡山城、天守跡です。

  • 天守跡を上っていくとき、柳澤神社の本殿が見えます。

    天守跡を上っていくとき、柳澤神社の本殿が見えます。

  • 天守跡からの風景です。

    天守跡からの風景です。

  • 有名なさかさ地蔵です。<br />天守の石垣に使われています。

    有名なさかさ地蔵です。
    天守の石垣に使われています。

  • さかさ地蔵の周りには、石仏がたくさん。<br />路傍に忘れられた野仏や開発工事で掘り出されたものを、誰とはなしに置いていったものだそうです。<br />車を郡山城の駐車場において、大和郡山を歩いてみます。

    さかさ地蔵の周りには、石仏がたくさん。
    路傍に忘れられた野仏や開発工事で掘り出されたものを、誰とはなしに置いていったものだそうです。
    車を郡山城の駐車場において、大和郡山を歩いてみます。

  • 永慶寺にいく途中で出会った、かわいい行列です。

    永慶寺にいく途中で出会った、かわいい行列です。

  • 永慶寺の山門です。<br />郡山城の南門を移築したものです。<br />

    永慶寺の山門です。
    郡山城の南門を移築したものです。

  • 永慶寺の本堂です。<br />永慶寺は、郡山城主の柳澤家の菩提寺です。

    永慶寺の本堂です。
    永慶寺は、郡山城主の柳澤家の菩提寺です。

  • 弁天門から出て、洞泉寺(とうせんじ)に行きます。

    弁天門から出て、洞泉寺(とうせんじ)に行きます。

  • 洞泉寺に着きました。<br />すっきりとした境内です。

    洞泉寺に着きました。
    すっきりとした境内です。

  • 庫裡と本堂の間にある、湯槽石(ゆぶねいし)です。<br />光明皇后が病人の垢をとるのに使ったといわれています。

    庫裡と本堂の間にある、湯槽石(ゆぶねいし)です。
    光明皇后が病人の垢をとるのに使ったといわれています。

  • 最近建て直された本堂です。<br />ここに、重文で快慶作と伝えられる阿弥陀三尊立像があります。<br />ちょっと小さめの像ですが、気品のあるお顔をされたすばらしい仏さまです。<br />脇侍の観音菩薩さん勢至菩薩さんも良いですね。<br />三対とも金箔がうっすら残っているところもあり、神々しいです。<br />ちょっと離れたところには、五劫思惟阿弥陀像すなわちあのアフロヘアの仏さまが。<br />なかなかかわいいお顔をされた仏さまです。<br />これの仏さまも、良いですね。

    最近建て直された本堂です。
    ここに、重文で快慶作と伝えられる阿弥陀三尊立像があります。
    ちょっと小さめの像ですが、気品のあるお顔をされたすばらしい仏さまです。
    脇侍の観音菩薩さん勢至菩薩さんも良いですね。
    三対とも金箔がうっすら残っているところもあり、神々しいです。
    ちょっと離れたところには、五劫思惟阿弥陀像すなわちあのアフロヘアの仏さまが。
    なかなかかわいいお顔をされた仏さまです。
    これの仏さまも、良いですね。

  • 洞泉寺のとなりにある、源九郎稲荷神社です。<br />義経が兄頼朝との戦いに際し、何度もこの稲荷に助けられたので、源九郎の名を贈ったと伝わっています。

    洞泉寺のとなりにある、源九郎稲荷神社です。
    義経が兄頼朝との戦いに際し、何度もこの稲荷に助けられたので、源九郎の名を贈ったと伝わっています。

  • 柳楽屋です。<br />先ほどの盆梅展の入場券に、ここの甘酒券がついています。

    柳楽屋です。
    先ほどの盆梅展の入場券に、ここの甘酒券がついています。

  • その甘酒です。

    その甘酒です。

  • 和菓子司の老舗、本家菊屋です。<br />かなり歴史を感じる、店構えですね。

    和菓子司の老舗、本家菊屋です。
    かなり歴史を感じる、店構えですね。

  • 店内には、紅白の盆梅があります。<br />奥の戸棚には、和菓子の型がたくさん置いてあります。

    店内には、紅白の盆梅があります。
    奥の戸棚には、和菓子の型がたくさん置いてあります。

  • なんと天井にも、型が置いてありました。<br />秀長が兄秀吉をもてなすための茶会に献上され、秀吉が絶賛したという銘菓「御城之口餅(おしろのくちもち)」を買いました。

    なんと天井にも、型が置いてありました。
    秀長が兄秀吉をもてなすための茶会に献上され、秀吉が絶賛したという銘菓「御城之口餅(おしろのくちもち)」を買いました。

  • 大和郡山市の名物、金魚がマンホールの蓋になっています。

    大和郡山市の名物、金魚がマンホールの蓋になっています。

  • 郡山城に戻ってきました。<br />車に乗って、フレンチ・レストランに行きます。

    郡山城に戻ってきました。
    車に乗って、フレンチ・レストランに行きます。

  • Le BENKEI(ルベンケイ)のカフェの方へ入ります。

    Le BENKEI(ルベンケイ)のカフェの方へ入ります。

  • カフェの内部です。

    カフェの内部です。

  • カフェからレストラン側の外が見えます。

    カフェからレストラン側の外が見えます。

  • まずはスープが出てきます。

    まずはスープが出てきます。

  • ステーキランチを、注文しました。<br />おいしいランチでした。<br /><br />(おしまい)

    ステーキランチを、注文しました。
    おいしいランチでした。

    (おしまい)

この旅行記のタグ

34いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • まつじゅんさん 2012/03/08 15:21:22
    約20年振りの郡山です。
    の−とくんさん、matujyunnです。

    懐かしい場所のご紹介、久しぶりに郡山城跡等を見て、懐かしく思います。

    郡山は、当時進学を考えていた高校があり(結局遠いとのことで断念しましたが。)奈良県南部の人間からみると、洗練された都会だったんですよね。

    一般的には金魚が有名ですが、私は矢田寺の紫陽花が特に好きでした。

    いまでも少し田舎の風情を残した田原本には、年賀状だけで結婚式以来会っていない友人もおり、会ってみたいですね。

    懐かしくなる旅行記でした。

    良い旅を!

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2012/03/11 19:13:18
    RE: 約20年振りの郡山です。
    まつじゅんさん

    こんにちは。
    書き込みありがとうございます。

    このごろ、まつじゅんさんの思い出の地に、足をいれさせていただいてるようですね。
    ちょっと、あらしちゃっているかも。

    快慶作と伝わる阿弥陀三尊像がきっかけでの郡山の訪問、郡山城もまたよいところですね。

    おっしゃる通り、矢田寺の紫陽花もまたすばらしいですね。

    の−とくん

のーとくんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP