2012/02/09 - 2012/02/22
214位(同エリア1969件中)
ゆずゆさん
いつかは行ってみたいと思いつつ、なかなか機会がなかったインド。
ようやく念願叶って行くことができました☆
現地では当然のごとくお腹を下し、若干ボラれ、腹が立つことも数多くあったけど、その分楽しいこともいっぱい。
インドはがっつりハマるか大嫌いになるか、2つに分かれると言われているけれど、私は中間くらいかな…。
インドにいる間はもう2度と来たくない!って何度も思ったけど、今はまた行ってみてもいいかなーって思います。
ちなみに下痢は、帰国して1週間後にようやく治りました。
夜行列車とバスを使って、デリー→ジョードプル→ジャイプール→アーグラー→バラナシ→デリーとまわった旅のデリー初日編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港経由でデリーへ。
インディラ・ガンディー国際空港へ到着したのは0時35分。
さすがに真夜中着ということで不安だったので、シゲタトラベルで送迎と初日の宿を予約していきました。
迎えの運転手とはすぐに会うことができました。
ここで同じくシゲタで予約しているという日本人の女の子に会い、同じゲストハウスとのことだったので、てっきり同じ車で連れてってくれるものと思いきや、別々の車に…。
シゲタトラベルで両替を頼んでおいた2万円分のルピーを受け取って、予約しておいたはずのGood Day Hotelへ連れてってもらえると思いきや、なぜか向かいにあるボロいゲストハウスへ連れていかれた(+o+)
責任者のラジェンダさんに電話をかけてもらい話してみると、ここはシゲタトラベルのオフィスの目の前だし、何かあった時すぐ助けてあげられるから。。との事。
勝手なことすんなー!!って思ったけど、もう夜中2時過ぎだったし疲れていたので、そのままそこに泊まることにしました(-_-;) -
翌朝撮ったゲストハウスの外観。
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部屋の中。
キレイに見えるかもしれないけど、シーツはシミだらけ。
毛布はちょっと触りたくないような感じ。。
窓はちゃんと閉まらなくて、寒くてあまり寝られませんでした。。。 -
テレビはつかなかった。
なぜか充電もできなかった。
もちろんお湯も出なかった。 -
トイレを使ったら、便器から小さな虫が出てきた(>_<)
ミネラルウォーターを買い忘れちゃったので、初日から迷ったけど水道水で歯磨きをしてしまいました。
それが原因かわからないけど、翌日若干お腹を下しました。。 -
ニューデリー駅。
朝イチでこれから回る場所の夜行列車のチケットを買いに行きました。
日本で予約しようと思った時期が遅すぎて、全部WL(ウェイティングリスト)のままだったので…。
奥の方の2階にある外国人専用オフィスで買いました。
でも希望していた列車は全く取れなくて、ちょっと予定が狂った。
列車のチケットは、早めの手配をオススメします!
ちなみにこのオフィスに行くまでの間に、インド人が必ず妨害するって色んな人のブログに書いてあったけど、そんな人一人もいなくてあっさり辿り着けた(^^)v
ちょっと拍子抜け。朝早かったからかな…。 -
朝のメインバザール(パハールガンジ)
人が全然いない。。 -
思ったより全然キレイ〜。
っと、朝ちょっと用があってシゲタトラベルに行ったら、なんと昨日デリー空港で会った女の子Nさんと偶然の再会!!!
彼女はシゲタトラベルが入ってるCOTTAGE YES PLEASE(かなりキレイなホテル)に泊まったらしい…。
私と同じ宿で予約してたハズなのに…。
この差は一体…(-_-;)
ちょっとショックを受けつつも、Nさんの部屋のホットシャワーを使わせてもらってご機嫌回復☆ -
ちなみにNさんもこの日の夜にジョードプルに移動するとのこと。
しかもなんとなんと私と同じ列車!!!
なんて偶然なの〜\(^o^)/
ってことで、今日一日デリーを一緒に観光することにしました。
写真はニューデリー駅。
めちゃくちゃ広いです。 -
陸橋を渡っていると、洗濯物らしきものがいっぱい干してありました。
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羊〜!!
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歩いてジャマー・マスジット方面へ向かいます。
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インドでの初食事は、Karim Hotelのチキンカレー。
ガイドブックにも載っているお店です。 -
チキンは柔らかくて美味しかったけど、カレー辛い!!
それより左の細長い部分がどの部位なのか、気になって気になって…。
なんとなくそこは手を付けられませんでした(笑) -
ナンも大きくて、完食できず。。
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Karim Hotelの裏にあるインド最大級のモスク、ジャマ―・マスジット。
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赤砂岩と白大理石のコントラストがキレイです。
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中庭にある池。
ここで身を清めて礼拝に向かうそうです。 -
門前にはお土産物屋がいっぱい並んで、人がいっぱい。
遠くに見えるのはラール・キラー。
歩いて向かいます。 -
ムガル帝国の赤い砦、ラール・キラー。
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民衆の陳情所、一般謁見の間。
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第5皇帝シャー・ジャハーンが座った玉座。
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リス発見。
インドはリスも多かったです。 -
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内部は細かい細工が施されています。
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左上の開いているところにちょうどハトが!!
ナイスタイミング〜。 -
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貴賓謁見の間ディーワーネ・カース。
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必要以上にいっぱいあるベンチ。
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初めてのオートリクシャー!
ラール・キラーからフマユーン廟まで90ルピ―。
相場もわからず乗ったけど、2人でこの値段なら普通なのかな…。 -
フマユーン廟。
世界遺産です。 -
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見えてきた!
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頭だけ見えてる。
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ドーン!
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タージ・マハルより小さいけれど、インド・イスラーム建築の傑作とされているそうです。
タージは、このフマユーン廟の影響を受けて建てられたと言われています。
シンメトリーがとっても美しい☆ -
見ていて飽きません。
タージより先にここへ来て正解(^○^) -
この後行くタージの予行演習として、とりあえずつまんでおきました(笑)
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インド門。
フマユーン廟からニューデリー駅まで60ルピーで行ってくれるというオートリクシャーに乗ったんだけど、なぜかこのインド門の前でいきなり止まる。。。
聞くと、60ルピーじゃここまでだ!と(ー_ー)!!
しばらく言い合いした後、結局100ルピーでニューデリー駅まで行ってもらいました。。
インド初日なので、まぁこんなこともあっていいでしょう。
これで学習したので、この後何度となくリクシャーの人とは言い合いをしたけれど、一度も負けることはありませんでした(^^)v -
メインバザールに戻ってきました。
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夜行列車に乗って、ジョードプルへ向かいます。
インドの列車は車両が多い!
ホームの端から端までが日本の数倍あるんじゃないかってくらい長い!!
車両間の移動ができないから自分の車両を確認してから乗り込むんだけど、それを見つけるのが大変です。
デリーは始発だったからいいけど、この旅で何度かホームで重いバックパックを背負ったまま走るハメになりました(>_<) -
2ATier。
私は下のベッド。
荷物は座席の下に押し込んで、ワイヤー錠で固定。
シーツと毛布も配られて、想像以上に快適でした。
向かいのベッドはジョードプルの家に帰るというご夫婦でした。
着いた時も教えてくれたので助かりました♪
ジョードプル編につづく。
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この旅行記へのコメント (3)
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- TSUNEさん 2012/03/08 21:57:45
- 続編楽しみにまっています。
- ゆずゆさん、こんばんわ。
インドへ一人旅なんて凄いですね。
それにしても初日のホテルからインドの洗礼を浴びたといったと感じですね。
夜行列車での移動といい、この後の展開たのしみにしています(笑)
- ゆずゆさん からの返信 2012/03/08 23:35:07
- RE: 続編楽しみにまっています。
- ツネさん
コメントありがとうございます!
インドへの一人旅、行く前は不安でしたけど、行ってみたら全然大丈夫で、想像以上に楽しめました♪
この後まだまだ旅は続きますが、大して面白い展開はないのであまり期待しないでくださいね(笑)
時間かかるかもしれませんが、全工程アップするので、良かったら見ていただけると嬉しいです(^O^)
- TSUNEさん からの返信 2012/03/09 06:13:16
- RE: RE: 続編楽しみにまっています。
- アップ楽しみにしています。
自分のペースでいいですよ。
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