2012/02/09 - 2012/02/22
597位(同エリア1059件中)
ゆずゆさん
いつかは行ってみたいと思いつつ、なかなか機会がなかったインド。
ようやく念願叶って行くことができました☆
現地では当然のごとくお腹を下し、若干ボラれ、腹が立つことも数多くあったけど、その分楽しいこともいっぱい。
インドはがっつりハマるか大嫌いになるか、2つに分かれると言われているけれど、私は中間くらいかな…。
インドにいる間はもう2度と来たくない!って何度も思ったけど、今はまた行ってみてもいいかなーって思います。
ちなみに下痢は、帰国して1週間後にようやく治りました。
夜行列車とバスを使って、デリー→ジョードプル→ジャイプール→アーグラー→バラナシ→デリーとまわった旅のアーグラー編その②です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アーグラー2日目の朝食は、宿近くにある、安さをアピールしてたお店で。
。
頼んだのは朝食セット。
トースト3枚、見るからにまずそうなオムレツ、牛乳のないコーンフレーク、固くなったジャム、チャイでした。
これで75円くらい。
味は置いといて安さはかなり魅力的☆ -
今日は一日めいっぱい観光します。
交渉の結果、この兄ちゃんのリクシャーを1日チャーターすることに。
11時〜で約400ルピー。
ホントはファテープル・スィークリ―に行きたかったんだけど、遠いからちょっとめんどくさくなって取りやめ。
兄ちゃんと相談して、彼オススメの場所を回ることにしました。
ちなみに彼は23歳。何度か言い合いもしたけど、なかなか楽しい人です♪ -
まず初めはアーグラー城。
アクバル帝によって築かれた、ムガル帝国の権力の象徴。
とても迫力があるお城です! -
アマル・スィン門。
大きい! -
ちなみに世界遺産です。。
ツアーの人たちが結構いました。
日本人の団体客も見かけました。 -
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なんだかよくわからないけど、欧米人が熱心にこれを撮影してたので、私も撮ってみました(笑)
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立派なジャハーン・ギール宮殿。
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日本人のツアー客に紛れ込んで説明を聞こうと試みるも、全く聞こえず…。
ガイドブックにもほとんど説明が書かれてないので、何がなんだかわかりません(^_^;) -
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わかりづらいけど、遠くにタージ・マハルが見えます。
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シャージャハーンは、息子によってこの城に幽閉された後、タージ・マハルを毎日眺めて過ごしたといわれています。
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晴天だったら、もっとくっきりタージが見えたのに。。
残念(>_<) -
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謁見の間(ディ―ワーネ・アーム)
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お次はスィカンドラー。
ムガル帝国に隆盛期をもたらしたアクバルのために、息子が建てた墓だそうです。
ここで私と同じように1日リクシャーをチャーターして一人旅をしているドイツ人の女性と会い、偶然にもこの後ほぼ同じ場所を回る予定とのこと。
せっかくなので一緒に観光することにしました♪
って言ってもそれぞれリクシャーをチャーターしてるので、移動は別々、現地で合流といった感じ(笑)
ちなみに彼女は1日550ルピーだったらしく、かなり羨ましがられました…。 -
彼女はインドについてかなり勉強してきていて、細かく色々説明までしてくれました。
ドイツのガイドブックも見せてもらったんだけど、○○の歩き方の数倍詳しい内容が載ってました〜。
ガンバレ歩き方!!! -
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お次は、どこでしょう…。
私のガイドブックには載ってないのでわかりません(-_-;)
ドイツのガイドブックには載ってたようなので、説明してもらったけど、今となっては何も思い出せない(笑) -
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このおじいちゃんが案内人のようです。
私たち以外観光客ゼロ。。。 -
すぐ裏では大量の牛糞を乾燥させていました。
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お次は、イティマド・ウッダウラー廟。
ヤムナー河の対岸にある、ムガル時代の墓所。 -
この廟に使われた大理石の透かし彫り技法は、のちにタージ・マハルに受け継がれたそうです。
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ちなみにここは、タージの小さいバージョンということで、「ベビータージ」と呼ばれています♪
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タージ同様、左右対称の白大理石がとっても印象的です。
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装飾もキレイ。
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こういう風に写真撮るのが結構人気のようです。
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なぜこんなポーズで写真を撮ったのか…。
このポーズで楽しそうに撮影してる人がいて、ついマネしたくなったんです(笑) -
メンテナンスをしている人たち。
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細かい装飾は本当に美しいです♪
ここも、さっき行ったスィカンドラーも、あまりメジャースポットではないから観光客もほとんどいないけど、かなり見ごたえあります!
美しさはタージにも負けてない!
お時間ある方は行かれることをオススメします♪ -
最後はマターブ・バーグ。
タージ・マハルからヤムナー河を渡った対岸にある庭園。
ここは、「黒いタージ」が建設される予定だった場所と言われています。 -
逆側からタージを見られることで人気のスポット。
何にもないところだけど、タージの真裏というだけあって、入るのに100ルピーもかかります(>_<) -
河を隔てて見るタージもまたいいモンです。
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今日一日付き合ってくれたリクシャーの兄ちゃんと、記念に2ショット☆
最初の交渉の時話してた場所以外にもお願いして連れてってもらったし、話も面白くて楽しい時間を過ごすことができました(^O^)
ホントは最後にお土産屋に寄るって約束してたんだけど、時間がなくなってしまったので「やっぱ行きたくない」って言ったら、当然のように怒って言い合いになったけど、お世話になった分チップの意味も込めて100円くらい大目に払ったら許してくれました(^_^;)
そういえばメールアドレス教えてくれたけど、メールしてないわ(笑) -
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夕日に染まるタージ。
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1時間くらいここでボーっとしてました。
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夕日キレイです。
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最後にセピア色で撮ってみたタージ。
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宿に戻る途中、リクシャーの兄ちゃんが急に「カメラ貸して!」って言って、撮ったのがこの写真。。。
一体何が撮りたかったんだろうか。。。
この人知り合い!?(^_^;) -
夕飯は、今朝チェックアウトした宿の屋上レストランで。
チキンヌードルを頼んだら、カレー味の焼きそばのようなものが出てきました。
量多い。ちょっと油っこい。
完食できず…。 -
食後、宿のソファに座ってるこのインド人に声かけられました。
夜行列車の出発までまだ時間あるので、暇つぶしに色々お話しました。
途中勝手にチャイをオーダーされて、なぜかコイツの分と2人分私が払うことに・・・(-_-)
この時は疲れてたし、安いからまぁいっかって払っちゃったけど、今思い返すとやっぱりムカつく(笑)
ちなみにこんなおっさん顔のくせに、27歳です。。
この後はまたさっきのリクシャーの兄ちゃんに駅まで連れてってもらって、夜行列車でバラナシへ向かいます。
バラナシ編へつづく…。
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