2012/02/24 - 2012/02/27
1675位(同エリア4361件中)
ともこさん
タイトルは当時の心境です(笑)
そんなわけで初日のメイン、京都御所の見学です。
事前の予約が必要です。
私はネットで予約しました。(「京都御所」で検索すればすぐ出てきます)郵送での受付もありますが、申込締切は早いようです。
通知される番号&バーコードが表示されたページを印刷して持っていきます。
身分証明書も必要です。私の場合は運転免許証で。同行者がいるときは同時に申し込みが必要です。
同行者も身分証明できるものが必要ですとあったので一応友人にも持ってきてもらったのですが、この日は代表者(=私)の確認だけでOKでした。人によって違うのでしょうか。
見学時間は1日4回(標準1時間コース)で、土日祝日はお休みのようですが、土曜日は日によって開催しているときもあるようです。
私たちが申し込んだのはこの標準コースですが、短縮コース(30分くらい)もあるようです。
1時間長いかな~と思いましたが、説明聞きながら歩いているとまったくそんなことはなく、むしろあっという間でした。
京都御所見学後は宿にチェックインし、その後晩ごはんがてら八坂~祇園をぶらつきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都御所西側、清所門が参観者入口です。
ここで許可通知を印刷したものと身分証明できるもの(今回は運転免許証)をチェックされ、中に入ります。 -
時間までは休憩所で待機します。
ここには売店・トイレがありました。
また無料のロッカーもあったので、手荷物を預けて身軽な状態で見学できました。
これはよかったです。 -
売店で買った絵葉書です。8枚で350円。
今回私たちが申し込んだのは、最終の15時の回だったのですが、それに合わせて売店も15時で閉店します。
なので買い物をするなら見学前に済まさなければなりません。 -
時間になったので出発。
オフシーズンなのでそんなにいないかなと思いきや、50人ほど参加者がいました。
こちらは「御車寄(おくるまよせ)」。 -
向かい側にある、宜秋門。
奥にちょっと見えているのが休憩所です。 -
ぞろぞろ皆揃って移動です。
-
「諸大夫の間」。
参内したときの控えの建物です。
3つ部屋があり、手前から「桜の間」「鶴の間」「虎の間」。
手前から身分が低い→高い順になっています。 -
1番奥の「虎の間」。
最も格の高い方が利用したので「公卿の間」とも。 -
真ん中の「鶴の間」。
諸侯・所司代が控えた別名「殿上人の間」。 -
1番手前の「桜の間」。
それ以外の者の控え室です。別名「諸大夫の間」。 -
この向こう側にあるのが、天皇の生活の場であった「清涼殿」です。
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交代で中を見たら次へ移動。
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特徴的な赤が見えてきました。
その前に。 -
手前にあるのが、「新御車寄」です。
大正時代に作られたものなので、窓にはガラスがはめられており、中も洋室なのだそうです。 -
内郭西側の「月華門」。
屋根だけ見えているのが「紫宸殿」です。 -
さらに進んでいきます。
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建礼門の手前から大文字焼きが見えます。
見えるのは唯一この場所だけなのだとか。 -
紫宸殿を覗き見しつつ。
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「承明門」へ。
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その向かい側に、「建礼門」。
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御所の正門です。
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そして内郭の正門が承明門です。
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奥に白砂の南庭があり、紫宸殿があります。
重要な儀式を執り行う、最も格式の高い正殿です。 -
このまわりをぐるっと歩いていきます。
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ちょこちょこ中を覗きつつ。
一般参観の日は中まで入れるそうですが、かなりの人が訪れるのだそうで。 -
内郭東側の「日華門」から。
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それにしても広いですね。
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どんどん歩いていきます。
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「清涼殿」です。
永い間天皇の日常の生活場として使用されていた場所です。 -
見学できる場所で「源氏物語」のような世界を垣間見えるのはここだけですよとガイドさんのお話。
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滝口。
「滝口の武士」という言葉は聞いたことがありますね。 -
移動してきました。
「小御所」です。
王政復古の大号令が発せられた後の「小御所会議」が行われた場所として有名。 -
その前の「御池庭」。
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庭にかかる、「欅橋(けやきばし)」。
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「小御所」と「御学問所」の間にあるのは「蹴鞠の庭」。
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今も蹴鞠保存会の皆さんによって実際に蹴鞠を披露する行事が行われるのだとか。
先に行った白峯神社はそういえば蹴鞠発祥の地でしたね。 -
蹴鞠の庭から見た小御所。
逆光(汗) -
そして御学問所。
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中は書院造に近い様式だそうです。
学問だけではなく和歌の会などにも用いられたそうです。 -
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また移動します。
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「御内庭」へ。
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ここを流れる小川の水は、先に見た相国寺からひいていたそうですが、今は地下から汲みあげているものだそうです。
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天皇が日常生活を営んだ「御常御殿」の前にある庭なので、最も美しい庭なのだそうです。
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この日は天気がよかったです。
この日だけは… -
御常御殿。
見学できるのはここまでです。 -
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約1キロ、ぐるっとまわってちょうど1時間の参観でした。
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係りの方の案内も、わかりやすかったです。
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駅に荷物を預けているので、いったん戻ります。
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蛤御門から出ました。
すぐ近くにあった市営地下鉄で駅まで戻りました(250円)。 -
ロッカーに預けていた荷物を持ち、市バスでこの日から2泊する宿へ向かいます。
今回の宿は「東山閣」。
バス停「東山七条」からすぐです。
位置的には京都国立博物館のすぐ隣。三十三間堂や清水寺にも近いです。
写真はバス停「東山七条」から見た宿です。 -
ネットで探していて安かったうえに大浴場があるということでこちらにしました。
2泊朝食付きで1人11,000円ちょっとでした。
大きいお風呂好きです。 -
友人との2泊は和室でした。
部屋にお風呂はついていません。
その後素泊まりで私ひとりだけもう1泊したのですが、そのときは洋室で部屋風呂がついてました。
どっちにしろ大浴場を使ったので問題はありませんでしたが。 -
宿でちょっと休んで、晩ごはんがてら散策に出かけます。
市バスですぐの「清水道」で下車。
八坂の塔を見上げます。 -
夜間拝観の時期ではないので、ほとんど人がいません。
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でもこれはこれでいいですね。
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味のある路地に、ちょこっと塔の上が見えました。
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最近、高台寺付近にも開店した、お気に入りの「おめん」さんで夕食をとります。
人がいなくてすぐに食べられました。 -
おめんセット1,680円。
おうどんと、この日は穴子ごはん・イワシの甘露煮。
おいしかったです。 -
その後、腹ごなしにまたちょこっと散策。
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八坂神社へ。
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ここには意外と人がいました。
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ずらりと並んだ提灯が綺麗でした。
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祇園の方へ。
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巽橋のほうへも行ってみました。
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辰巳神社。
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次の日も早くから動く予定なので戻ります。
八坂神社まで戻り、その前から市バスで移動。
ちなみに京都駅からは「東山七条」か次の「馬町」で降りるのが宿に近いですが、こちら側からは「馬町」で降りるのが近いです。
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