2012/03/01 - 2012/03/01
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shiroumaさん
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小遠見山へ行ってきました。
白馬五竜スキー場のテレキャビン終点駅から登っていきます。
外国人のボーダーたちがバックカントリーを滑っていきます。
北尾根、南尾根もどちらも雪崩の危険があります。
僕は絶対に無理です。
スキー場なんてつまらないでしょう?と言われますが
雪山登山や天気を読むスキル、充分な装備のすべてを持ち合わせていません。
このルートも自分の行けるギリギリのコースです。
ただ、このまま続けていったら物足りなくなって道具を揃え始めそうで怖いです。
今回のように他の人だったら、あれ、なんで引き返すの?
というくらいでもソロですし自分自身で限界は把握しないといけないなと思いました。
テレキャビン終点駅⇒25分⇒地蔵ケルン付近⇒25分⇒見返坂⇒20分⇒一ノ背髪⇒25分⇒ニノ背髪
一眼をもって行ったのでちょっと重かったです。
コンパクトデジカメの調子が悪く一眼とのギャップが変です。
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階段の途中で登山届を書いて提出します。
テレキャビンは片道860円とザック代金200円。
週末は凄く混みます。 -
出発。
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いい天気!
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テレキャビンを降りるとこんな張り紙が.....
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ここで10時過ぎ、ゲレンデを登ります。
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ここからスノーシューを履いて出発します。
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あれれ。
コンデジで撮ったらモノクロみたいになっちゃった。
結局最後まで直らず。
この後のモノクロっぽい写真は全部コンパクトデジカメです。 -
コースを登っていきます。
パトロールの方が、声をかけてくださいました。
パト 「こんにちは。今日は上で泊まりますか(キャンプ、ビバーク)?」
(雪山キャンプのスキルはありません)
自分 「いえ、遅くても3時(ハァ)までには(ハァ)降り(ハァ)ます。」
パト 「そうですか、営業時間が終わると雪上車が入って危険なので、それまでには降りてくださいね。」
自分 「はい(ハァ)わかり(ハァ)ました(ハァ)」
大きなザックにはスキーのブーツ、防寒具、お弁当が入っているのです。
きっとテント持ってると思ったのでしょう。
というかすでに息が上がっています。
坂がきついというのもありますが、体力が無さ過ぎです。 -
リフトの終点。
リフトを降りる人に注意しながら通過します。
スキー、ボードがあればテレキャビンを降りてから少し滑って400円のリフトに乗って、ここからスタートすれば楽です。 -
整備された道を進みます。
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外国人ボーダーが追い抜いていきます。
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今回は重い一眼レフを持ってきたのです。
コンデジの調子を考えたら持って来て良かったです。
ここからは登山エリアです。 -
注意書きがあります。
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トレースはしっかりしていますし先行している人がいれば安心です。
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ボードが上手ければ荷物も断然少ないのですが、ヘタなのでとても出来ません。
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ボードだけを持って上がってくる外国人です。
後ろから追い越していきました。 -
行き着く先は見返坂。
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森を抜けると展望は一気に良くなります。
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見返坂到着。
ひと休み。 -
さきほどのボードだけ持って来た人はここから滑っていきました。
ここまでなら危険なところはありません。 -
ケルンを見下ろして白馬の街を見下ろせます。
初めて登る人は、ここまで歩いてお昼でも食べて帰れば安全で充分楽しめます。
(登山届は書きましょう) -
白馬三山も綺麗です。
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ひと休み。
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ひと休み。
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先に進みます。
ここからはひたすら稜線上を登っていきます。 -
前を歩いていた二人が先行していた二人と合流して上から滑ってきました。
みんなカッコよく親指を立てたりサインを僕に向けて出して滑っていきます。
外国の山にいるみたい。
トレイルを外れて急斜面を滑っていきます。
一ノ背髪から谷に下りる急斜面のルートは人気があります。 -
急な勾配になってきました。
あと一息です。
ガンバレ。 -
今までは春先にしか来たことが無かったので雪が多い気がします。
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一ノ背髪
なんとか標識が見えてます。 -
平らな雪原で一息つけます。
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時々五竜をみて癒されます。
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もう一回急勾配を乗りきります。
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適度に沈み込むので歩きやすいです。
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小遠見山頂を見ます。落ちたらおしまいです。
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登りきってニノ背髪。
なんとか見えてます。
平らな場所がないので、標識の上側を踏み固めて場所を作ります。 -
ここから頂上は緩やか。
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少し進んで見ましたが、雪面がカリカリでストックも刺さらずアイゼンもピッケルも無いので引き返しました。
頂上は目の前ですが、無理をして滑落するわけにはいきません。 -
休憩して五竜を堪能します。
ちょうど12時。 -
スノーシューをしまってビックフットに履き替えます。
アイスバーンはエッジが効きにくいのでどちらにしろ山頂は無理でした。 -
この景色の中、スキー場に向かってトレイルに沿って滑り始めます。
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スノーシューのトレイルの上を滑ると降りる方が転びやすくなるので意識しで踏まないように降ります。
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人、動物、スキー。
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もう一ノ背髪
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スキーで滑ると最高に気持ちいいですが、スノーシューで駆け下りるのも楽しそうです。
取り回しの楽々なビックフット。
かかとを軽く踏み込むだけで曲がったりスピードを調節できます。 -
下りは写真撮りながらでも10分ほどでスキー場に着きました。
あっという間です。
地蔵ケルンだけならスキー、ボードのついでに誰でも登れます。 -
長いコースを滑って降ります。
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ニノ背髪から、麓までおよそ2000mから800mを一気に下ってきました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- kumさん 2012/03/16 03:30:23
- 楽しそうだなぁ
- しろうまさん、こんばんは。
これ、超楽しそうですね。
スキー歴は(無駄に)長いのですが、スノーシューはやったことないです。スキーの板よりも断然軽そうで小回り効きそうでいいですね。
しかししろうまさんのたびはほんとワイルドで、カッコいいですね。アウトドアを満喫されていて、憧れます。が、トイレとか体力を考えると、真似はそう簡単にはできないなぁ。。。
くむ
- shiroumaさん からの返信 2012/03/16 07:41:48
- RE: 楽しそうだなぁ
- スノーシューは雪さえあれば、山に行かなくても公園や河川敷でも楽しめるところが素晴らしいです。
新雪が浅ければ走ることも出来て森の中を動物の足跡を追いかけたり、疲れたら雪原を眺めたり、車に積んでおけばちょっとした合間に遊べます。
一人でも大勢でも楽しめます。
以前は高くて手が出ませんでしたが、いまは通販で7千円くらいから買えます。
僕はリサイクルショップで運良く、ただ同然で手に入りました。
くむさん、スキーをしているのでしたらショートスキーは楽しいですよ!
今は99センチの板が流行っています。
滑っている姿はペンギンみたいですが、ストック使わず、持ち運びが楽ですよ。
どちらかといえばくむさんのほうがワイルドだと思います。
アフリカをはじめ、人が行かないようなところばかり訪れていて凄いです。
自分は怖くて行けないです。
くむさんの動物の写真を見るたびに羨ましくなります。
しろうま
-
- ぽちこさん 2012/03/10 21:23:25
- ビッグフット♪
- こんばんは、はじめまして、しろうまさん(^o^)
ビッグフット♪
おもしろそうですね(~o~)
でも、しろうまさん、簡単そうに書いてますけど実は難しいのでは?(笑)
コメントを読んでいて
安全面には相当気をつけなきゃいけないなとつくづく思いました。
そうですよね、なめちゃいけない。
ちゃんと考えて行動して、そして心から楽しめる。
そんな様子が伝わりました。
こうやって知らないこと知るのもまた楽しいです♪
これからもヨロシクお願いします(^_^.)
ぽちこ
- ぽちこさん からの返信 2012/03/10 23:44:06
- あらん(+o+)
- しるうまさん、再びです(笑)
うちの娘に
「おかん、それスノーシューやで」と言われ(笑)
そっかビッグフットが製品名じゃないのか…と(^_^;)
でも写真で見たときにあまりにもぴったりだったのでw
あ〜もう一生スノーシューって出てこない!
間違えたまんま覚えてしまいました(T_T)
スイマセン(笑)
ぽちこ
- ぽちこさん からの返信 2012/03/10 23:45:17
- あー
- しろうまさん…名前まで間違えてる…
ホントにごめんなさい…
- shiroumaさん からの返信 2012/03/10 23:48:19
- RE: ビッグフット♪
- ぽちこさん 書き込みありがとうございます。
ビッグフットと普通のスキーでは体重のかけ方が違うので、初めての人は難しいかも知れません。
個人的にはローラースケート、アイススケートよりは乗りやすいと思います。
動画サイトで検索して見ると皆さん凄く楽しそうに滑っていますよ。
ちなみに、スノーボードからスキーに戻すときはいいのですが、スキーを滑ってからスノーボードに乗り換えるときが最初難しいです。
詳しいことは分からないのですが、今日白馬のスキー場で雪崩が起きて遭難しているようです。この冷え込んだ山の中で明日のヘリが出るまで生きていられるかどうか.........
夏の山で死ぬ人はあまりいませんが、冬は簡単に亡くなってしまいます。
県内の人が遭難してテレビに出てしまえば、街を歩けません。
そう思うとやっぱり怖いです。
一番の目的は綺麗な景色を見ることなので無理はしないようにこれからもしていきたいです。
ぽちこさんはグアムが好きなんですね。
飛行機が凄く揺れて怖かった思い出があります。
それでも家族でのんびりするには最高にいいです。
グアムは一人で行くところではないので、
誰かが「お金出すから連れてって〜」というのを気長に待ちたいと思います(笑)
こちらこそよろしくお願いします。
しろうま
- shiroumaさん からの返信 2012/03/11 00:10:45
- RE: ビッグフット♪
- ビッグフットはオーストリアのメーカーの64cmのスキーです。20年位前に流行っていて、今はヤフオクくらいでしか手に入りません。
一度でいいから仲間を作って動物の被り物して滑るのが夢です。
リフトの人に、スノーシューよりスキーのほうが短いじゃないか!
と笑われます。
小さいので森の中を滑るときなんかは本当に楽しいです。
スノーシューは白馬岩岳の旅行記に写っています。
http://4travel.jp/traveler/shirouma/album/10647162/
裏に刃のついたカンジキで真っ直ぐ登る坂では楽々デス。
それではまた訪問させていただきます!
- ぽちこさん からの返信 2012/03/11 00:23:03
- RE: RE: ビッグフット♪
- ん〜かすかな記憶を思い出して…
昔昔、大昔…なんだか短いスキーがあったような無かったような…
スキーより使いやすいってうたい文句の…違ったかなあ、また聞いておきます(~o~)
かんじきって言葉が分かる私も古いなあ(笑)
要するに、ビッグフットとスノーシューは厳密には違うんですね。
なんと!
覚えましたよ〜しっかり(^_^.)
今度は大丈夫で〜す♪
ありがとうございます。
では、また(^.^)/
ぽちこ
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