2011/08/28 - 2011/08/28
4730位(同エリア17057件中)
コクリコさん
今日は一日パリをぶらつく日。
「絶対コレを見よう!」
というほどの目的はなく、なんとなく
「行ってみようか~」
程度の街歩き。
-
朝食後ホテルを出て、
夫がふらふら向かいたがっているのはジョルジュ・ブラッサンス公園の古本市。
後に続く私は何か面白いものないかな〜とキョロキョロ。
「あっ、見つけた!」
バス停のポスターは、
死神?
趣味悪いといわれそうだけど、死神スタイル好きだと思う。
カッコイイ!
カタコンプに二回も行ってしまったほどだから。。。 -
14区ダレシア通り。
建物の壁がのっぺらぼうだと嫌なのかな〜
絶壁の側面には必ず何か描かれています。
これはお子様向けですね〜クロマニョン人が描いた絵を可愛くしたような♪ -
15区、カスタニャリー通りとヴィエ通りの交差点、モンクラール将軍広場に建つレンガ造りの浮いてる建物は何?
『LIBERTE,EGALITE,FRATERUITE』
フランス共和国お馴染みの標語『自由・平等・友愛』
の文字が書かれている下に
「シャワー、風呂」と書いてある看板。
あっ、公衆浴場(銭湯♪)!
パリには18箇所に無料の公衆浴場があるらしいですが、そのひとつ?
古代ローマの頃からの伝統かな。
裸でお風呂に入っちゃえば人類皆自由・平等・友達♪
どなたかパリの銭湯に入って来て欲しいな。
そしてどんなもんだかレポートして旅行記にUPして欲しい。 -
ややっ、こちらのバス停のポスターは???!!!
『Le Tampon』ですって。
正々堂々と宣伝しちゃって大丈夫なんでしょうか。
大丈夫なんですね、フランスだから〜〜
おや、そういう類の物にすぐ気がつく夫は気づかずスタスタ通り過ぎています。
「ちょっと待ってよ〜このポスター面白いのに〜」
あわててシャッター切って走って追いかける私。 -
住宅地に入って行きます。
塀にはアンリ・ルソーっぽい落書きアートが描かれていますが、
せっかくの落書きアートを本物の落書きが台無しにしています。 -
パリにしては珍しく一戸建ての家が並ぶ住宅地VILLA SANTOS DUMONT
「確かここら辺なんだけど」
夫が敬愛するフランスの国民的歌手ジョルジュ・ブラッサンスがパリに住んでいた時に住んでいた家を探しています。 -
ちゃんと番地をメモしておかなかったので、どこだかわからず。
「まっ、以前来た時に写真撮っておいたからいいや、君に見せたかったんだけど」
なんて言っています。
後で調べたら44番地のアパートの3階に住んでいたらしい。
ここかな?と目星をつけて撮った建物。
何しろ私たちは数年前ブラッサンスの故郷のセートに行き、お墓参りも済ませ、ブラッサンス記念館にも行ったのであります!
記念館ではブラッサンスファンでかつ俳句好きの職員とブラッサンスのヒット曲など歌い盛り上がったという思い出深い港町なのであります。 -
葡萄を絡ませたオシャレな建物もこの一郭にあります。
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我らが英雄ジョルジュ・ブラッサンスの名のついたジョルジュ・ブラッサンス公園はすぐ近く。
公園内のこの建物の中で古本市が開かれています。 -
まだ準備中なので、公園内を歩きましょうか。
-
ジョルジュ・ブラッサンス公園はかつて屠殺場だった所に造られたので、こんなモニュメントが置かれています。
-
ジョルジュ・ブラッサンスの胸像。
実にイイオトコです。
権力者や威張っている奴が大嫌い、彼らを滑稽化した歌や、弱い者への温かい歌がほとんど。
かつてパリ売春婦たちから表彰されたという、
そんじょそこらの軽いチョイ悪オヤジではない色っぽいオヤジ。 -
こんな色の花が咲くと
秋が近いな〜と思う。 -
花壇には花が植えられ、人々が読書したりジョギングしてる普通の公園。
-
ただし、この美しい建物が公衆便所だというのは普通ではないかも。
-
そろそろ古本市に戻ってみよう。
手前のバラはカクテルのような気がしますが、
8月に咲くバラって秋バラ?夏でも涼しいから初夏のバラがそのまま夏まで咲いてるの?
日本のような猛暑がないから、春バラ対秋バラという咲き方はないのかもしれないな〜などとどうでも良いことを考えながら歩きます。 -
おお!やってるやってる。
-
嬉しそうに古書を手にする夫。
手触りが何ともいえないらしい。 -
哲学書、歴史書、美術書、図鑑、、、数限りなし。
-
私といえば、本の置き方、並べ方がセンス良いなあと写真を撮ってるだけ。
写し方のセンスが良くないのが問題点。 -
これは植物や鳥類の図鑑?
それともスケッチ?
こういうタッチか好き。 -
『CONTES ET LEGENDIE DE JAPON』
こんな本も置いてあるんだ〜日本の小話・伝説集。
ペラペラめくってみたら、ヤマタノオロチを始めとして知ってる物語ばかり。
「この本に書かれてる物語は全て知ってる」
と偉そうに店主に言う私。
夫が何冊か買った本の中にこの本と同じシリーズのパリ版があった
『CONTES ET LEGENDES DE PARIS』
サン・ドニとかダルタニァンの物語など・・・フランス語中級者向け位なのでもちろん私には読めない。
他の地方や国のもあったので「もっと買えば良かった」と今頃夫は言っています。
私が手にとった日本版は挿絵がたくさんあったし、字は少ないし、何しろストーリーがわかっているから私でも頑張れば読めたかな〜 -
-
古本市は毎週土日に開かれています。
若い人もふらっとやってきたり、公園に遊びにくる人たちがひやかしに覗きにきたりして結構賑わっていました。 -
売っているのか読書しているのか不明な人。
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ジョルジュ・フラッサンス公園からヴァンプの蚤の市に向かう途中に、
かつてパリに環状線が走っていた時の廃線跡があります。
鉄ちゃんには必見のスポットです。 -
ヴァンヴの蚤の市に来たら、あちこちから日本語が聞こえてくる。
パリに住んでいる日本人や観光客たちのよう。
クリニャンクールの蚤の市には行ったことがあるけれどヴァンヴは初めて。
クリニャンクールはひとつの町のように広く高級な骨董品も売られているけれどこちらは小規模な蚤の市なのでひやかすのにちょうど良い。 -
どこで仕入れてきたのか、拾ってきたのか、盗んできたのかわからないようなシロモノばかりだからひやかしに来ただけのつもりが、、、
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買ってしまったよ。
ここにある物を。 -
店の人たちは商売ほったらかしで遊んでて値札の倍の数の品物もらっちゃった。
多分原価なんてないんじゃないかと・・・
ヘンな物(いえ本来はヘンな物じゃないけど)なのでごく親しい人にしかあげなかった。。。この旅行記見られたらバレるかな(^o^)/ -
魔法のランブも売ってた。
擦ると魔人が出てきて面白そうだと思ったけど、買わなかった。
未練が残るトルコブルー! -
夫が興味示すのは古い雑誌や新聞ばかり。
有名な事件の記事がないかと目を皿のようにして探している。 -
高級品を並べてある店もあることにはある。
-
蚤の市のハズレまでくると、もうこれは・・・
店なんてものではなく、並べてあるだけ。
買う人がいてもいなくても良いって感じで遊んでますね。 -
靴の型?
こんなもん買ってどうするんだろ。
売るほうも売るほうだ。 -
何じゃこれ?
捨ててあったものをそのまま売ってるだけ?
古い鞄は修理して使えるとして、、、
体重計は狂ってるんじゃないか。
板っきれは?
便器の一部のようなものは何? -
これも売り物?
かなり心惹かれたのですが・・・
家中ガラクタばかりになるから諦めました。
私だけの部屋に、トルコブルーの魔法のランプとこの人形を置けば、
夢はタクラマカン砂漠♪ -
トラムの線路を渡ると。
-
まともなマルシェが展開されていました。
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フランスの各都市ではトラムが導入され、大変快適ですが、パリの中心を走るのはまだ難しいのでしょうか。
でもパリの一部にはトラムが走っています。
日本では、福井市だけですね。
日本にトラムを走らせるのはさらに難しいのでしょうが、走らせて欲しいです。 -
ポルトディタリーからトラムに乗車。
-
トラムの車窓は大学都市。
各国の学生寮が並んでいます。
その国らしい建物を建てる国もあるようですが、この建物はどの国?
もちろん日本館もあります。
かつて夫はインドの大学寮に泊まったことがあるらしい。
何の特徴も無い単なるビルだったそうです。
インドらしいといえば建物中カレーの匂いに満ちていたそうです。
空いていればどこの国の寮でも使えるそうです。 -
プラスディタリーという、イタリア広場という名の中国人街のレストランで昼食を食べてからサン・マルタン運河巡りをしようとバスティーユ方面へ。
バスティーユに近い所から運河巡りの船が出ているはずだけど。
今日は日曜日。
乗り場に行ったら日曜〜火曜日の運行は9:15〜14:30までと書いてある。
ちょっと遅かった。
ちなみに水曜から土曜日は9:15〜21:00(昼休み14:00〜17:00)と書いてありました。
がーっくり。
おお、バスティーユの塔が見える! -
さて、どこに行こう。
そうだ、チョコレート博物館に行ってみよう!
今回の旅行の前半、夫の友達たちと滞在したオペラ座あたりから近いはず。
甘い物苦手で気が進まない夫を無理やり引っ張って、
オペラ座から妖しげなサンドニ門に続く大通り「ボンヌ・ヌヴェール大通り」へ。
気をつけないとあっという間に通り過ぎてしまいそうな目立たない小さな入り口にチョコレート博物館はありました。
チョコレート・グルメ博物館『Choco-Story』はベルギーのチョコレート会社ベルコラード社がスポンサーになっています。
パリでは2010年にプラハ、ブールジュに続き3番目にオープンしました。
南米マヤ、アステカからヨーロッパへと伝わったチョコレートの4000年の歴史、製造過程、チョコレートのための美しい食器類が展示されている甘〜い博物館です。
☆場所 28 boulverd Bonne Nouvelle
入館料 9ユーロ(ホットチョコレート付は12ユーロ)
年中無休 10:00〜18:00(入館は17:00までに)
最寄り駅 メトロ8,9号線「Bonne Nouvelle」下車徒歩2分
こんな素っ気無い入り口だとは・・・ちゃっちい博物館だったらいやだなぁ。 -
でも入ってみたら洒落た感じの受付があり、奥が深そうです。
パリって京都に似てて入り口が小さいのに奥が広いな〜と思うことが多いのです。
入り口で試食用のチョコレートをいただいて(夫は食べないので私が二人分食べる)見学します。
夫は9ユーロ、私はホットチョコレート付きの12ユーロ。
見学は地上階(日本の1階)〜1階(日本の2階)〜地下と回ります。 -
チョコレートの木。
カカオの実ってこんな大きいとは思わなかった!
やはりそうで、この大きなサヤの中に小さなカカオ豆がぎっしりつまっていました。
なぜか「あ〜良かった」
とホッとした。 -
チョコレート発祥の地はアフリカだと思っていた夫と私はメキシコだったとわかり、夫は
「それがわかっただけでも来た甲斐があった」
と喜ぶ。
ショコラ(チョコレート)の語源はナワトル語の『ショコラトル』
1521年にスペイン人エルナン・コルテスに滅ぼされたアステカ王国の言葉。 -
4000年も前から、炒ったカカオ豆を砕いて煮て飲んでいたそうだ。
その飲み物がショコラトル。
砂糖がが入っていないので苦い飲み物だったらしい。
疲労回復効果があるとされ薬としても飲まれていたようで、かなり高価な飲み物。
アステカの王族・貴族たちしか飲めなかったよう。 -
カカオ豆は貨幣としても使われていたようで、カカオ豆10個でウサギ1匹と交換。
カカオ豆1つぶでトマト1個または、ピーマン5個。
そういえばスペイン人はチョコレートだけでなく、トマト、ピーマン、カボチャ、サツマイモ・・・など多くの産物を新大陸から手に入れたのでしたっけ。
それらの物は当たり前のように現在の私たちの食卓に出されているものだと思うと不思議な気持ちがします。 -
カカオの収穫から飲み物となるまでの作業行程の映像も常に流れていました。
ショコラトルを作り出す作業している姿の古代の土人形、道具など発掘された物もかなり展示されていて、見ごたえがあります。 -
メキシコからヨーロッパにどのようにしてチョコレートが伝わったかという歴史も詳しく説明されていました。
写真はアステカを滅ぼしたスペイン人エルナン・コルテスについての説明。
チョコレートを初めて飲んだヨーロッパ人はコロンブスだったそう。
スペイン人がこのカカオ飲料をヨーロッパに持ち帰り、しばらくはスペインで独占されていたとのこと。
スペインの王女アンヌ・ドートリッシュとフランス王ルイ13世の結婚によりフランスに紹介され、ヨーロッパに広がりました。
ヨーロッパに広めたこと。
その後・・・(大変なので中略)・・・ヨーロッパでは砂糖やミルクを加えた甘い飲み物を開発し、さらに固形化し現在のチョコレートになった過程など書かれていました。 -
展示の解説には日本語はなく、フランス語・英語・スペイン語のみ。
でも子供用にショコラ君(本当の名前は知れません、私が勝手に命名した)の易しいフランス語・英語・スペイン語の解説があるのでなんとかなります。
日本語の詳しい解説が書かれていても、多分すぐに忘れてしまうので、この位がちょうど良いです。
「スペイン人がショコラに砂糖を加えて僕をメキシコからヨーロッパに連れてきたんだよ」。 -
「スペインの王女とフランスの王様が結婚したので僕はフランスに来たんだよ」
子供が見やすいように低い位置に書かれています。
おチビの私にはちょうど良いです。 -
大きな砂糖のかたまり。
まるで大根みたい。 -
マリー・アントワネットとルイ16世が使ったセーヴル焼きのショコラ・カップ。
カップには似顔絵が描かれています。
ヨーロッパでもチョコレートは王侯貴族の高級な飲み物でした。 -
膨大な数のステキなショコラカップや急須が中央に展示されています。
貴重な高級な飲み物だったということがよくわかりますね。 -
「1800年頃僕は飲み物としてだけでなく、固形化されたチョコレートになったんだ。」
-
古いごついチョコレート型。
-
可愛らしい現代のチョコレート型。
私の心を鷲掴み♪ -
初めてチョコレートを粉とバターに分解に成功したオランダのヴァン・ホーテン氏。
ジャン・ノイハウス氏、レオニダス氏などチョコレートを製品化した有名な人々も紹介されていたり、
チョコレートの魅力的な広告が展示されていて、かなり面白かったです。
昔の広告の魅力的なこと!
「GALA PETER」は世界で最初にミルクチョコレートを作り出したスイスのショコラティエだそうです。
スイスのショコラティエといえばお馴染みリンツもあったような〜 -
-
地下にはチョコレートの作り方のデモンストレーションコーナーがあります。
ほとんど飽きてきた夫は
「見なくていいよ〜」
私も一日歩き疲れたので、横目でちらっと見ただけ。
最後に見学料プラス3ユーロのチョコレート棒。
数種類の中からオーソドックスな味のものを選びました。
熱いミルクにチョコレート棒を入れてクルクルかき混ぜれば、 -
甘くて美味しいホットミルクチョコレートの出来あがり。
上品な甘さでとっても美味しい。 -
売店で1本3ユーロで売っています。
お土産にいかがでしょうか。
スーパーで安く売ってないかな〜とすぐ思う私。 -
そう思う私は、カカオ80パーセントのウガンダのチョコとカカオ35パーセントのガーナのミルクチョコを買いました。
1袋500グラム、たくさんのコイン型のチョコレートが入ってたったの6ユーロ!
帰国して皆に小分けして配ったのにまだ家の冷蔵庫に残っているというお買い得チョコ。
半年以上たってもしっかりしてた味♪
甘〜いチョコ・ストーリー、シアワセな気分になるショコラの博物館でした☆
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この旅行記へのコメント (4)
-
- パルファンさん 2012/05/11 22:52:42
- 体験旅行記は勿論・・コクリコさん
- コクリコさん
ステキな旅行記!
次はどこに行くのかワクワクしながら読み進んで・・
最後はしあわせ、うっとりで〆るなんて!
チョコのように芳醇な旅行記でした♪
まず、表紙をみて、うん? これは何だろう〜と。
次いで、う〜んお二人らしい! ジョルジュ・ブラッサンスを訪ねたんだ〜
ゆかりの公園にも行って。
かって屠殺場だったなんて、知らないとスタチュは目に入らないね。
古書・骨董めぐりをしながら、ああでもない、こうでもないと楽しく散歩いる様が目に浮かぶよう〜
チョコレート博物館に足を運ぶなんてのも、もう行くとこは全て行ったって感じですね。
最後の極め付けは、ここでした〜
ここの体験を旅行記にアップするのは、コクリコさんしかいませんよ!
パルファン
- コクリコさん からの返信 2012/05/12 08:19:55
- RE: 体験旅行記は勿論・・コクリコさん
- パルファンさん、おはようございます。
いつもステキなコメントありがとうございます!
去年のフランス旅行の旅行記、数ヶ月にUP。
それもこれもパルファンさんのパリ旅行記を見て刺激されたからです。
> 次いで、う〜んお二人らしい! ジョルジュ・ブラッサンスを訪ねたんだ〜
> ゆかりの公園にも行って。
ふふふ、パルファンさんもいらっしゃいましたよね。
結婚前に全くブラッサンスのことを知らなかった私に耳にタコができるくらい夫が聞かせ〜「なんじゃ、このヘンな歌い方のおじさん!」と怒っていた私ですが、今ではすっかり大ファンになりました。
> かって屠殺場だったなんて、知らないとスタチュは目に入らないね。
まあ、これも某氏に聞いたんですけどね。
色々なサイトみたら、ブラッサンス公園なんて行く日本人あまりいないけれどそれでもいて、ここに牛の彫刻もあるらしいです。
ロバの鋳物の像は有名ですが、牛もあったのか〜〜と。
> 古書・骨董めぐりをしながら、ああでもない、こうでもないと楽しく散歩いる様が目に浮かぶよう〜
パルファンご夫妻と同じですね♪
> チョコレート博物館に足を運ぶなんてのも、もう行くとこは全て行ったって感じですね。
それがそうでもないのです。
迷子さんったら私の知らないちょっと怖い博物館に行ったり、他の方の旅行記やガイドブック見ると行ってない博物館たくさんありますよ。
チョコレート博物館だけでひとつの旅行記にできなかったのはブレてる写真があまりに多すぎたからです。
ガラスケースの中や室内を写すのは私には難しいです。
> 最後の極め付けは、ここでした〜
> ここの体験を旅行記にアップするのは、コクリコさんしかいませんよ!
夫に
「ここ入ってみない?」
と、言ったら
「ヤダよ、無料だったらホー○レスがたくさん入ってるんじゃないか」
ですと(^^)
夏のフランス旅行はパルファンさんがいらしたトゥールーズ、モワサック、カオール、スーイヤックに決定。
Mさん宅訪問を無視できないので、ミデイーピレネーの旅行期間は少ないのがちょっと残念ですが、M氏たち張り切ってるから。
ただし、M氏の都合とこちらの旅行日がかみ合わなければパリでのんびりかな〜
こんなわけでパルファンさんのミディーピレネー、ケルシー旅行記、コメント残さない時でも足跡はいっぱい残していく思うのでお覚悟を!
- パルファンさん からの返信 2012/05/14 00:28:14
- RE: RE: 体験旅行記は勿論・・コクリコさん
- こんばんは、と言ってももう夜中ですが・・
今、レンタルしてきた映画“シルビアのいる街で”を見終わりました〜
上映館は近くには無く、見たいと思いながら行けず、その内忘れていて・・
舞台はストラスブール。映像がとってもよく、音の効果も抜群!
殺伐とした事故の多い最近、穏やかな心地よい時間をもてました。
で、コクリコさんご夫妻は見られてますよね。
パリ旅行記アップ、刺激されて、とは〜
あんなに素敵な旅行記あたためているだけでは、もったいないですよ!
やはり好奇心旺盛のコクリコさん、入ってみようよ、って思ったでしょ。
いわゆるスパと違う“公衆浴場”なら敬遠する人が多いのもうなずけますよね。
夏にはまたフランスなんですね。そして念願のミディピレネー!
ブルゴーニュのM氏とお会いしてとなると、確かにタイトな旅行になりそうかな?
パリも今度は引率しなくともよいでしょうし、存分に楽しんで来てください〜
パルファン
- コクリコさん からの返信 2012/05/14 11:58:15
- RE: RE: RE: 体験旅行記は勿論・・コクリコさん
- パルファンさん、
> 今、レンタルしてきた映画“シルビアのいる街で”を見終わりました〜
> 上映館は近くには無く、見たいと思いながら行けず、その内忘れていて・・
私も予告編見て観たいな〜と思っているうちに見そびれてしまいました。
レンタルできるなら借りてこようっと。
> 夏にはまたフランスなんですね。そして念願のミディピレネー!
アルザスとどっちにしようか悩んだのですが、親戚の子が病気になりルルドでお祈りしてこようかと言うことになり。
それに3月にだったか映画『ルルドの泉で』を観てきてささやかな感動を得たものですから・・・もしかしたらパルファンさん『ルルドの泉で』に関して某ブログを既に読んだかな?
GWの初めには『ルアーブルの靴磨き』を観ました。
これも小さな感動! 今頃は関西で上映しているかもしれませんが、何しろ地味な映画だからなー。
ミディピレネーは(「も」かな)、メインな場所以外は不便な所ですよね。
パルファンさんたちのように車で移動できたらどんなに効率的か!
M氏といえば、M氏の柔道の弟子が(以前東京を案内した人たちのうち二人)10日ばかり日本に滞在し、今日から金曜日まで東京の講道館に滞在するとのこと。
明日夫は彼らに会う予定です(明日の夕方〜だけしか夫に空きがない)。
私はといえば明日から友達と旅行なので会えないし、息子も仕事で時間がとれないので会えない・・・フランス人の若者と日本のオジサンの3人だけなんて、なんだかパッとしないですよね。
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