2010/05/03 - 2010/05/18
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taroukbさん
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サンカブリーから4日振りにカンチャナブリーへ
帰って来ました
オジンは映画戦場に架ける橋で有名になった鉄橋
第二次大戦時の日本軍による過酷な鉄道工事の
歴史を見てみたくて泰緬鉄道に乗って北の終点
ナムトクへ
ついでにアンコール時代の西の果ての遺跡
プラサートムァシンへ
バンコクに帰りタリンチャンの水上マーケット
ウオンウェンヤイから線上マーケットで有名な
メークロン市場へ行って来ました
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンクラブリーからBUSで約2時間南下
国立公園サイヨークノイで下車 -
サイヨークノイの滝乾季の為
水量は少ないとの事 -
滝らしき物を見学の後ソンテオで
泰緬鉄道北の果てナムトク駅え向かいます
5バーツ -
ナムトク駅
-
カンチャナブリ―迄の切符列車は一日
往復3便しかありません
100バーツ -
ホームで列車の到着を待ちます
-
1時間遅れで列車が入線して来ます
-
走行中も弁当やお菓子飲み物に
お土産品等の車内販売が次々やって来ます
どの国も女性は賑やかです -
汽車は緑豊かなクウェー川添いを
のんびり走ります -
建設当時多くの犠牲者を出した
難所アヒル桟橋を最徐行で通過します
右はクウェー川左は切り立った崖
列車はギリギリで通過 -
1時間後ターキレン駅で下車
トウクトウクをチャーターして
プラサートムァシンを目指します
チャーター代200バーツ -
チャーターしたトウクトウクと運転手
-
カンボジアのクメール王朝がインドシナを
支配していた頃の西の果てに築かれた
寺院跡 -
寺院内はリンガの代わりに
多手像が -
兵共が夢の跡遺跡は静かに佇んでいました
-
クメール様式の寺院が残る
-
ヒンドゥ―の女性の象徴ヨニの上には仏像が・・
-
アンコールの遺跡と同じ様にガジュマルの木が
遺跡を覆って行きます -
遺跡内の小さな博物館には
有史以前の人骨が展示されていました -
再びクウェー川添いの駅に戻り
最終の列車に乗り込み
カンチャナブリーを目指します -
のどかな景色を見ながら約1時間
カンチャンブリーへ近ずいて来ます
有名なチョンカイの切り通しが見えてきます -
切り通しを抜けると鉄橋が見えて来ます
-
退避所の観光客を見ながら列車は
クウェー駅に到着します -
クウェー駅で下車カンチャナブリーへ
-
夜はカンチャナブリーの屋台街へ
-
夜は侘しく屋台のクイティアウで夕食です
-
翌日は日本軍の司令部があったカオプーン洞窟へ
-
内部は結構広く平和になった今は仏像が
祀られています -
ひんやりとした洞窟内部
-
洞窟を出るとクウェー川の景色が
広がります -
少し歩くと泰緬鉄道の線路に出ます
線路上から見たチョンカイの切り通し
汽車の幅だけ切り通してあるのが
良く解ります -
近くにあるチョンカイの連合軍墓地
1750人が眠ります -
墓標には一つ一つに心打つ言葉が
刻まれています -
日本軍が建立した鉄道建設の犠牲者の碑
-
平和になった今鉄橋を歩いて渡りました
蛍の光を奏でていたバイオリン弾きの
おじさん -
翌日BUSで北西へ80K約1時間半
タイ軍に管理された敷地内にある
ヘルファイアーパスを訪れました
個人客はPPTチェックがあります
写真は敷地内のメモリアル -
オーストラリア軍の犠牲者が最も多かった
ヘルファイアーパスの工事現場の慰霊碑の前で
遥か彼方はミャンマー -
泰緬鉄道建設時最大の犠牲者を出した
メモリアルの碑 -
一部の枕木と線路が残された切り通し
高さ20Mはあるだろう岩の壁
列車が通れるだけの幅が切り開かれています -
切り通しの中央にはガジュマルの木が
伸びていて年月の歴史を感じます -
切り通しの上へ昇るとその高さに
工事の大変さと過酷さが良く解ります -
特に犠牲者が多かったオーストラリア人
国旗が悲しくゆれています -
ヘルファイアパス(地獄の炎の道)
言いえて妙の悲劇の道はミャンマーへ
残された枕木に歴史は繰り返すまいと
犠牲者に祈りを捧げながらカンチャナブリーへ
帰って来ました -
タイ西北部の観光を終え最後の夜を
チャンビールで乾杯
明日はバンコクへ戻ります -
カンチャンブリーから間違って乗った
ローカルBUSの車内
南BUSターミナルまで3時間もかかりました
トイレの我慢が大変でした -
バンコクの定宿ラタナコーシン
王宮公園の前でカオサンも直ぐ近く
チャオプラヤーにも徒歩10分位
一泊3000円位でお勧めの宿 -
翌日はトンブリー地区のウオンウイエンヤイ駅
からマハチャーイ駅を目指します
最終目的地はTVで有名になったメークローン
汽車がマハチャーイ駅に近ず来ます -
バンコクから1時間半マハチャーイ駅に
到着です
魚市場を中心にした田舎の小さな町です -
マハチャーイ駅から徒歩で数分
ここからフェリーで対岸へ -
運河を渡ってバンレーンを目指します
-
ふぇr−を下りて歩いて15分
バーンレーン駅の線路が見えて来ました -
メークローンへの始発駅バーンレーン
-
汽車は一日4往復しかありません
帰って来れるかな〜 -
取り敢えず切符を購入
片道10バーツ -
入って来た列車
-
汽車は扉を開けたまま走ります
何とも何処かの国では考えられない
タイの大らかさを感じます -
メークローン駅に近ずくと車掌が運転席へ
入れてくれました
線上の市場が慌てて店を畳んだ線上を
列車はゆっくり進みます -
市場の軒先ギリギリを列車は
通過します -
到着したメークローン駅
-
駅構内のクイティオ屋さんで
腹ごしらえ -
線路上の市場を散策です
足元に線路が見えます -
踏切から市場を見ます
もうすぐ列車が発車します
オジンはこの列車に乗らないと
バンコク迄帰れません -
汽車に乗るのを諦めて汽車の出発を
待ちます
動き出した汽車を見て市場のテントが
上がりだします -
アット言う間に市場のテントが上がりました
-
市場の中へ列車が進んで行きます
-
市場内へ突っ込んで行った列車の後部
-
汽車の頭を見ながら市場のテントは
直ぐ立ち上がってきます -
列車の通過後何事も無かった様に
日常が戻ります -
帰りの汽車はもう無いのでロットウーで
バンコクまで1時間
汽車で4時間もかかったのの比べると
天国です
夜の屋台で夕食です -
翌日はのんびりして
昼前にタリンチャン水上マーケットへ
(30年前はバンコクの水上マーケットの
観光と言えばここでした)
ホテルからTAXIで15分位 -
現在観光客が行く水上マーケット
(ダヌアンサドアク)とは違い
桟敷の周りに船で海鮮料理や麺
焼飯や焼きそば
色んな物を売りに来ます -
桟敷は地元の人々で賑わいます
土日のみ開かれるマーケットです -
マーケットからボートで水上生活者の
見学に出掛けました
約3時間100バーツ -
運河沿いののどかな生活が垣間見れます
-
クルーズ中立ち寄った市場と屋台の食堂街
-
運河で魚に餌を与える親子
-
目移りする屋台の食べ物
-
クルーズ船の切符売り場
一人99バーツ -
昔ながらの水上マーケットの運河
-
赤・黄シャツの衝突でバンコク中心街は
大変な時でした
市内へ帰る途中の軍の検問所 -
バンコク最後の夜今回のタイ西北部の
旅の終わりをシンハビールで締め括りです
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