2012/02/21 - 2012/02/21
1266位(同エリア2340件中)
まいまいさん
出雲大社
日御崎神社
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
07:55三ノ宮バスターミナル
↓ JR高速バス(ポート・レイク号)往復9000円
13:12出雲市駅
(予定より早く到着したので・・・)
13:00出雲市駅
↓ 一畑バス(出雲大社行き)490円
13:26正門前
■出雲大社
14:55出雲大社
↓ 一畑バス(日御碕行き)490円
15:15日御碕
■日御碕神社
15:39日御碕
↓ 一畑バス(上塩冶車庫行き)530円
16:02正門前
(バスは電鉄大社駅にも停まるけど神門通りを歩きたかったので)
16:31出雲大社前駅
↓ 一畑電車(川跡行き)790円
16:42川跡
16:44
↓ 一畑電車(松江しんじ湖温泉行き)
17:32松江しんじ湖温泉
近県でまだ泊まったことのない県に行きたいなぁと思ってたんだけど、近県で泊まったことない県って、今の時期なかなかの積雪・・・。そんなわけで、近県でもないような気がするけど、積雪がマシで前々からリベンジしたかった島根へ。
思い立って調べてみたら、ミラクルが重なったのも良かった。 -
久しぶりの高速バスと、体調の悪さからほぼ寝てた・・・。
大山PA手前の溝口インターのとこが大山絶景ポイントだからその時だけは寝ないように構えてたんだけど、この様子だと無理かもなぁって思ってたらやっぱりすっぽり雲に覆われてて見えず。
残念! -
12時ごろ松江で乗客がごっそり降りたので、残る乗客、私含め3人。
宍道湖横目にずんずん進むよ。
13:12出雲市駅前に到着予定だったのに、スイスイ走ってくれたもんだから20分くらい早く着いた!
ってことは13時発の出雲大社行きのバスに乗れる!(出雲大社までは30分おき、日御崎は1時間おき)
駅の観光案内所でバスの時刻表もらってからバスに乗り込んでいざ出雲大社!
ほんとは出雲大社バス停で降りた方がすぐ本殿に行けるんだけど、折角なので正門前バス停で下車。490円。
ちなみに正門前で降りると520円だったかな。地味に値上がりする(笑) -
やっとこさ着いたーーーー!遂に、念願の、出雲大社!
雪は残ってるけど、今日そんな寒くないのでほんとラッキーだったなぁ。 -
参道はゆるやかな下り坂なので、帰りはとっとと出雲大社バス停から乗る方がいいかもしれないね(行き先にもよるけど)
-
参道途中の祓社で身を清め・・・たかったけど、雪積もってるのでパス。
-
それから橋を渡って、松の参道のとこは歩けないので(本来参道の真ん中って神様が通るから歩いちゃいけないんだよね?)雪解け砂利道を避けて整備されてる細い歩道をてくてく歩いて、ようやく手水舎のとこに辿り着いた。
私の足だとサクサクあっという間だったけど、人によってはくたびれるかもしれない・・・。 -
わー!いよいよ!!
-
今は、拝殿が御仮殿になってるわけだけど(そして御仮殿の横に仮拝殿が出来てて・・・ややこし!)御仮殿でも十分どっしりしてて大きい。
早速参拝。
二拝四拍手一拝・・・ドキドキした・・・(初めての四拍) -
ドキドキしつつも、あっさりと御仮殿横のテントへ。←意外とドライ。
大屋根特別拝観の整理券を受け取り、裏に住所氏名を記入(事故に遭ったらいけないので書かされる)
13時半はとうに過ぎてたけど、13時半の整理券であった。
テントの中では既に120人くらいの人が説明を聞いてて(半分くらいはツアー客っぽかった)私はその次のグループになるらしく、後ろのほうの席で待機。
ほどなくして、前のグループが順次ヘルメットを受け取って中に入っていったので前方のイスに移動してある程度集まったところで説明開始。
毎日何回も同じ説明をしてる人だからか、話面白かったし解りやすかったし、なんか既にグッときてしまった。巧みな話術め!
どうやらこの最後の特別拝観は本来予定されてなかったらしいんだけど(そもそも本殿を一般の人が拝観するなんてこと自体があり得ない)来年5月10日の仮本殿に移動してもらってた神様を本殿に迎える日から足場解体期間やらなんやら逆算したらギリギリ13日間だけ期間を設けることが出来たから最後の特別拝観をやってるんだって。
で、今日ここに来れたってのは去年の神在月の時にもう決まってたことなんですよ?って言われたらもうね、ちょっと泣いちゃうよね!しかも私、今日誕生日だしね!よくもまぁ、最後の拝観の13日間に当たったものよ・・・。
靴は一応普通の靴も持参してたんだけど、冬だからかブーツでも特になにも言われなかった(荷物増えて重かっただけ・・・)
マフラー手袋帽子は脱いで(まぁ、常識だよねこれは)もちろん、ケータイは電源オフ必須で(マナーモードもダメ)撮影は禁止。
整理券を渡してヘルメット受け取っていざ神域へ!
・・・どひゃーーーー!ひゃーーーー!
大迫力だった。日本人の宮大工の技術凄すぎる。
うすーい檜皮を1mくらいの厚さまで重ねて(←竹製の釘で留めてる)これだけの大きさのものを葺き替えるとか・・・気の遠くなる様な作業だよ。
前回は60年前に葺き替えられたらしいけど、雨漏りなんぞしなかったらしい。
そしてなんという美しい曲線!二度とこの角度から見れないと思うとねー、グッときちゃうよね。いやもうほんとため息しか出ないよ。うっかりするとちょっと泣いちゃうよ!
そして130年ぶりに「ちゃん塗り」を施された千木とかの銅板で出来た部分が格好良い!普段なら、銅の錆具合が味があっていいのよーって思っちゃうところだけど、これは別だな。凄く、力強さを感じる。
これでここの本殿、はるか昔はもっと巨大だったとか言われてるわけで。いやいやいや、これでも十分巨大なのに、これ以上でかかったとかどんだけ・・・大国主命、凄いわ。そりゃ天照大神も国譲ってって言っちゃうわー。 -
拝観見学終えて、記念品(今まで本殿の屋根に使われてた檜皮)を頂いてから速攻寄付しに行ったからね!感動のあまり。無料で拝観とか畏れ多い。
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それからお守りを買っておみくじ引いてから、御朱印をいただいた。
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自分用にはしあわせの鈴を購入。
右に写ってるのが寄付した時に頂いた絵はがきセット。 -
順次説明→見学だったおかげで日御碕行きのバスの時間まで余裕が出来てよかった。これなら日御碕神社滞在24分じゃなくてもいけるなー。フンフンフー♪
と、いうわけで、ゆるりと神楽殿へ向かってみた。
そう、有名な注連縄は、神楽殿の方のなのだよ。 -
注連縄に硬貨投げて刺さったらいいとか聞くけど、参拝客の年齢層が高めだったからか誰もそんなことしてる人は居なかった(笑)
やー、空いててよかったなー今日。 -
まだ時間あったので、本殿の両脇にある社のうち、西側のだけ見た。
西十九社。ながーい!
神在月の時に、各地からやってきた神様が入る場所・・・でいいんだよね?(あんまり看板の説明読まない人なんで・・・えへへ) -
遷宮終わってからもう一度来たいなぁ・・・。
-
ほどよい時間になってきたのでうろうろしながらバス停に向かい、切符売ってたので購入してバスをしばし待つ。
14:55のバスに乗り込み、いざ日御崎神社へ!
張り切って乗ったけど、私しか乗らなかった(爆)
地図上だと徒歩でも行けるかなーって思ってた稲佐の浜、バスで走ってたら道のりが以外と高低差あって坂道だったし、なにより歩道に雪がまだいっぱい残ってたから、うっかり歩いて行かなくてよかったよ!
だけど、バスの中から撮ればいいかと思ってたのに、看板が想いっきり邪魔してたし、看板がようやく写り込まない!と思ったら重機と車が邪魔して結局撮れずorz
なにこれ超残念な感じなんですけど。 -
海岸に沿ってずんずん進んでいくので、最後部座席で行ったりきたりウハウハと写真を撮ってた私。
天気いいと夕陽がキレイなんだろうなぁ・・・。
で、日御碕神社手前で神社が見える場所が一瞬ある!ってのを検索した結果知ってたので、そのポイントはまだかまだかと構えてたんだけど、どうやら右側ではなかったらしい。がーん。・・・か、帰りこそ!
と、いうわけで日御碕に到着。 -
バス降りたらすぐ鳥居。
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海沿いに建ってるのに状態はいいですなぁ。
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この瞬間が好き。
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まずは下の本社(日沈の宮)に参拝。
『「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。』ってwikiに書いてあって。ふぉぉぉ!これは行かねば!って思っていたのだよ。 -
それから右手にある上の本社(神の宮)へ。
私の撮り方がアレなわけじゃなく、なんかちょっとななめってるのだ。ちょっとした山の斜面ですからね。 -
参拝してから、上から下の本社を見てみた。なかなか上から目線で見れることってないからね!
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門の方も。
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ちょっと階段降りると池と摂社があったり。
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奥の方にもなにか奉られてたけど、行かず。
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ここの見所はなんといっても、門のとこの廻廊だよね!
右手の、上の本社へ続く廻廊が格好良い! -
神社で廻廊があるところってそんなにないよね。パッと思い出すのって春日大社くらい。
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御朱印をいただく。
出雲國神仏霊場の御朱印が格好良いのだけれど、いただこうとしたらそれは専用の御朱印帳(ちょっと大きめ)じゃないとダメだった。
関西花の寺と一緒で、貼る方式みたい。書き置きを見せてもらったけど大きかった!
出雲國神仏霊場(20ある)のうち、今回行けるの2カ所だし、攻略出来そうにもないので断念。
http://www.shinbutsu.jp/
サイトはチラ見してたけど、そこまでチェックしてなかった。迂闊。がっかり。 -
意外とすぐ見終えたので、早速ウミネコセンパイのいる神域の経島を見に行く。
神社のすぐ裏手が海。 -
で、すぐ見えた。
おぉぉ、格好良い!
経島は年に一度8月7日の例祭の時のみ、宮司だけがその島に舟で渡ることができる神域なのだ。 -
近くにいたウミネコセンパイにはじわじわと逃げられた。残念。
-
別の角度から見てみようと灯台へ向かう道をちょっと登ってみた。
ズーム。 -
天気がよかったらなぁ・・・。
で、ところで今何時だ?って思って時計見たらあと5分くらいでバスの時間。それ逃すと1時間後でしょー?今日天気微妙だから灯台まで行っても特に面白くないよなー・・・って判断し、サクッと撮ってダッシュでバス停に戻った。うん。お腹空いてきたからなんか甘いものを出雲大社付近で食べたい。ぜんざいかなにか甘いもの食べたい。 -
帰りは構えてたものの、ほんと一瞬だったので微妙な結果に。悔しい。
ちょうどカーブのとこなんだもの。連射モードにしときゃよかった。 -
晴れてたら日が暮れる頃まで居たんだけどなぁ。
正門前バス停で下車して、てくてく土産物屋とかを見ながら歩いた。
日本ぜんざい学会は狭い店内だからか混んでたので断念。カフェのぜんざいロールも気になったけど、電車の時間考えたら急いで食べなくちゃならない感じだったので諦め、ぜんざい餅を1つ買って出雲大社前駅へ。 -
道路に面してて、突如現れる出雲大社前駅。レトロでかわいい。
ちょっと琴平電鉄思い出した。 -
ここのちょっと先に廃線になったJR出雲大社駅のレトロ駅舎があるらしいんだけど、歩いて行くにはちょっと遠いので断念。
それより地味に荷物が増えたし天気悪くなってきたから、はよ松江に移動したい。 -
そんなわけで予定より1本早い16:31の電車に乗り込む。
-
学生がちょいちょいいたので、ぜんざい餅もぐもぐしたかった私は先頭に座った。
単線\(^o^)/ -
そうそう、切符をカチッと切ってくれた。懐かしいね。
-
ぜんざいもち。神在餅・・・。
まわりは薄くて柔らかい求肥で、中のあんこも柔らかかった。うまー(*´ω`) -
川跡で乗り換えになるんだけど、同時に3つも電車が並ぶからちょっとテンション上がった。撮れなかったけど。
(出雲大社前⇔川跡、出雲市駅⇔川跡、川跡⇔松江しんじ湖温泉でそれぞれ折り返し運転してるのだよ)
で、またしてもウキウキと先頭車両に乗ってたんだけど、一畑口駅でスイッチバックするのか!平地でスイッチバックとか!!
そういえば路線見た時、線路図が『_人_』みたいになってたけど、それだったのかー!スイッチバックといっても、停車してから運転士さんがダッシュで運転席移動するだけなんだけど。
ちなみに一畑口駅とはいうものの、ここから一畑薬師は結構遠い(爆)昔はもうちょっと先まで線路通ってたらしいけどね。 -
一畑口駅を過ぎると、じわじわと宍道湖に沿って走る。
天気がよければなぁ。冬の山陰に期待しちゃいけないけど。 -
17:12、松江しんじ湖温泉駅到着。
自転車持ち込んで乗れるから、チャリ乗って出ていく人が(笑) -
かわいいなーって思ってたら、映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の舞台だったのか、一畑電車って。知らなかった。ほぅ。
-
松江しんじ湖温泉駅には昔来た事があるのだよ(バス乗り場にだけど)
駅前には足湯がありますよ。誰も入ってなかったけど。
それより、小雨が!なんたる!!
急いで宿へ向かおう。宿で傘借りよう。 -
てくてく歩いてたら途中、須衞都久神社という神社があった。
折角なんでささっとお参りした。 -
狛犬の立ち方が珍しい。
-
宿に着く頃には小雨もいいとこで、地味に濡れた。うぬー。
チェックインして傘借りて部屋へ。松江城が見えたのがよかった。チラッ☆ -
ケーキを買いに行ってから夕飯食べに行こうと思ってたんだけど、お腹空いた。このままだと空腹にアルコール摂取になっちゃう。それはマズいので、変な時間だけど先にケーキ屋でケーキを食べることに。
近くのケーキ屋が火曜定休だったのが残念。
ちょっと歩いたけど別のケーキ屋へ向かう。小雨降ってて道暗いしちょっとビビったけど迷わず到着。
食べたのはキュービックっていうベリー系のムースに、ジャルダンブルーティーっていうベリー系の紅茶。
ベリー系のムースに外れはないのでね、美味しかった。
けどちょっと物足りない感じ。や、夕飯前に食べてるんだからこれくらいで我慢しろ私。
紅茶が美味しかったので思わず全部飲んだ。
あとで調べてみたんだけど、ダマン・フレールってとこのだったのかな。 -
それから一旦宿に戻ってから、散策しながら夕飯食べにお出かけ。
実はこのへん昔歩いた事あるんだなーこれが。
島根県は全体的に縁結び推しである。大黒様でも、だ。 -
そういえば、松江のメインストリート?繁華街?ってどこなんだろ。
このへんは観光地ゾーンな感じがするんだけど。 -
中国地方は結構昔の銀行の建物が残ってて、最近よくリノベーションされてる。
ここのは旧日本銀行松江支店らしい。 -
この手前に写ってる珈琲店にも行ってみたかったんだけど、時間なくて無理だった。残念。
-
さて、事前チェックしてた居酒屋へ。
まずは島根の地ビール(黒)を飲んだんだけど、美味しかった!
聞いてみたら、物産館で売ってるって。わー、絶対買って帰る!!
それにしてもいい歳になってもわさびが苦手で、生春巻きのソースに涙目になった私ですよ。わさびの良さは未だに全然解らない・・・。 -
美酒鍋なるものをいただく。最後に贅沢に純米酒をどばっと。
普段夕飯あんまり食べない私なんだけど、ガッツリ食べてしまいお腹いっぱい。苦しい。 -
日本酒をたくさん置いてるお店だったから行ってみたんだけど、当たりだったなー。
どれも美味しかったし、店長さんが面白かったのでうっかり3時間くらい居た(爆) -
最後に呑み比べさせてもらったヾ(*´∀`*)ノ
左から、
『月山 純米吟醸』吉田酒造/安来市
『開春山口 純米袋吊り生原酒』若林酒造/大田市
『じゅうじあさひ 純米原酒』朝日酒造/出雲市
飲み比べた結果、月山が香りも爽やかだし飲みやすいから一般的には好まれるかもだけど、私としてはしっかりしたじゅうじあさひの方が好みだったなぁ。
開春は、温泉地で作られてるからかまた違った味で美味しかった。
頼まずともスッと白湯が出てきたところもよかったです。ふふふ。
あー、美味しかった。 -
まんぷくなのに、さっきケーキ屋でキューブシュークリームがあったので思わず買って帰ってたんだよね(180円だった。安っ!←ダロワイヨと比較)
そんなわけで、宿に戻ってからシュークリームを食べた。
く、くるしい・・・。
宿の湯が、松江しんじ湖温泉の湯だったのでユニットバスながらも温泉を堪能出来てよかったな。家の風呂でもよくぶっ倒れるので温泉なんぞなかなか入れないのでね。
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