2012/02/14 - 2012/02/22
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腹ペコランナーさん
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人生には何度かの“転機”があると思います。
出会い、別れ、発見、チャレンジ・・・。
4年10ヶ月勤めた会社を辞めました。3月から新たな新天地で働きます。
約20日間の思わぬポッカリ空いた日々。
『旅行狂』のわたくしです。“行きたい”ではないのです。“行かなければならない”のです。
こんなチャンス、そうありません。
そこで、欧州にいる友人・知人に会いに、欧州を横断してみました。
準備期間は約10日。ここまで短納期で旅行を仕上げられたもんだ。
人の温かみに触れ、感謝感激の旅になりました。
【旅程】
2/14:日本〜ウィーン
2/15:ウィーン
2/16:ウィーン
◎2/17:ケルン〜パリ
2/18:パリ
2/19:ランス
2/20:パリ
2/21,22:パリ〜日本
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎回、旅行をする際に、“何かにチャレンジしよう!”とします。
今回は欧州の寝台列車にチャレンジです。
19:45発、ウィーン西駅からドイツ/ハノーファー行きで、ケルンへ。 -
依頼すれば、車も運べるらしい。
-
うぉ〜!The 寝台です!
-
1等の個室をシングルユース。
決して広いとは言えません。
しかし、機能的で、住めば都なのです。 -
機能的その1
このようなテーブルがあります。 -
蓋を開けると洗面台に!
水だけじゃなく、お湯も出ます。 -
機能的その2
係りの人に伝えれば、その時間にベッドを降ろしてくれます。
もちろん枕もついてます。
※2時間後(夜10時)に降ろして、と伝えると、その時間にちゃんと来てくれます。 -
本日の夕食は、駅で買ったサンドウィッチとフィッシュ&チップス。
こんな夕食でもOKなら、欧州旅行も楽しくて仕方がない。
駅には、こんな感じのファーストフード店が軒を連ねております。 -
夜10時頃、オーストリア/リッツに到着です。
ベッドを降ろしてもらって、ケルン観光のためにガイドブックを見たり、小説を読んだりして、11時頃、就寝。 -
朝・・・。やけに外が騒がしい。そして、電車が動いていない。
時計を見ると6時前・・・。
外を見ると、何と!フランクフルト!!!
3日前、降り立ったフランクフルトに舞い戻っております。
ここから、ケルンへは、約2時間半。
2度寝もできず、モゾモゾ起床します。 -
朝食です。朝食付きなんです。
乗車時に、チェックシートが貰えます。そこには、飲み物や食べ物のリストが載ってます。それを6つまで無料でチョイスできます。
6つ以上選びたい場合は、1ユーロ/1つで追加料金が必要になるらしい。
紅茶、パン(2個セット)、ハム、チキンローストのスライス、バター、ヨーグルト
以上です(合計6点)。 -
もうすぐケルン・・・と思っていたら、見えてきました!
ケルン大聖堂!!! -
この旅2都市目、ケルンに到着です。
-
まずはスーツケースを預けましょう。
駅正面口から向かって左手にこんなBOXが並んでいます。
地下に大きな倉庫があって、そこへスーツケースを預けるそうです。
【預け方】
①前金の3ユーロを入れましょう(2時間までは3ユーロでOKらしい)。
②シャッターが開くので、預ける荷物を入れて、OKボタンをPUSH!
③そしたら、レシートが出てきます。
【取り出し方】
①出てきたレシートを挿入口にIN!
②追加料金を投入。2時間以上24時間未満は3ユーロ。
(前金とあわせて、ようは24時間以内なら6ユーロ)
③シャッターが開くので、荷物を取り出す。
簡単なもんです。いろんな国の方々が試行錯誤やっているので、並んで見ていて下さい。意外に簡単です。 -
駅を出たらドン!真横にケルン大聖堂です。
しかし、生憎の雨・・・。
ここ2回の旅で、雨に悩まされる。 -
そうは言っても仕方がない。傘をさして、観光開始。
早速、大聖堂の中に。
やっぱり、教会の中は落ち着きます。
雨も手伝って寒い・・・。 -
ステンドグラスに癒されます。
-
とにかくデカイ!高い!
-
天井が高い!
GWにセビージャのカテドラルにも行きましたが、それに匹敵する高さです。
正気の沙汰じゃないですよ。 -
でも何でしょう?
心がスッとなるんです。
お寺に墓参りに行ったとき、縁側に座らせてもらって、お庭を見ながらお茶を頂いたことがありますが、そのときの感覚に似たものを感じます。 -
雨は止まない。
しかし、ランドマークタワーがあれば、登りたくて仕方がない。
登るしかないでしょう?ケルン大聖堂の塔にも!
聖堂の南側に近代的な入り口が。ここから登ります。
※雨が上がった後に撮った写真ですが・・・。 -
やっぱり螺旋階段です。
三半規管をやられます。 -
途中、大きな鐘が現れます。
この塔、結構キツイです。
体力に自信がないかた、それに似合わない服装・履物の方、高所恐怖症の方など、オススメしません。 -
だって、こんなに高いんだから。
あぁ〜、雨が悔やまれる。 -
こんなに見晴らしが良さそうなのに・・・。
完全にガスっております。 -
こんなに威風堂々とした堅物大聖堂。屋根の下からしか撮れないのが悔しい。
-
大聖堂の脇を抜けて、橋を渡ると、素晴らしいシャッターチャンスがあるのに。
この頃には、雨は勢いを増すばかり。一眼レフはビショビショになり、これ以上外に出せないと判断し、リュックの中に。
コンパクトカメラで撮ります。 -
しかし、肝心の大聖堂が霞む。
-
予定変更!11時半で少し早いが、昼食!
ドイツと言えば、ソーセージでしょう!!!
焼いたソーセージをカットして、甘いタレとカレーパウダーをかけたものを頂きます。
やっぱり美味い。ドイツという地がその美味さを引き立てる。 -
次の目的地、パリへ出発する電車は16:44発。
あと4時間を有意義に過ごそうと、デパートでお土産を買ったり、小さな美術館を巡ったりします。
しかし、行き着くところは、念願だったケルン大聖堂。
聖堂内部を再びゆっくり見学します。 -
この建物、大きなのあまり、皆さん見上げていらっしゃいますが、下も見てください。綺麗なタイルのモザイクが。
-
そうこうしていると、15時頃・・・、雨が止んできました!!!
行くしかないっしょ!ベストビューポイントに。 -
旅行は晴れが1番です。勿論です。
曇りでもイイのでしょうか?・・・結論を言えば、イイんです!
雨や雪でなければ、行動がしやすく、傘などの余計な荷物も増えない。
そして、雨は気分も凹む。“折角の旅行なのに・・・”。
※勿論、世界各地には雨を楽しめる地もあるでしょうが・・・。 -
塔も霞んでない!
これでOKでしょう! -
電車もバッチリ入れておきます。
-
さて、渡ってきた橋には、南京錠がたくさんつけられております。
この橋に南京錠をつけて愛を語り合った二人には幸せが訪れるそうです。
世界各地、こういうスポットであるんですね。 -
どなたの鍵かは存じ上げませんが、折角なので精一杯綺麗に撮らせて頂きます。
-
あらためて大聖堂を撮ります。
この大きさ壮大さ。伝わるでしょうか? -
雨があがったのが15時頃。そこから写真を撮り続けていると、あっという間に電車の時間。
念願のケルン大聖堂を惜しむ気持ちを堪え、一路、華の都―パリを目指します。
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