2011/10/28 - 2011/11/05
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yoshimuさん
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オランダに別れを告げ、電車でブリュッセルへ移動です。チケットは日本でネットから購入しておきました。ただ、席は自由席なので、早めにいかないと座れない!早めにホームへ行くと、既に人でごった返しています。電車到着、早速中へ入ると、席は6人がけのコンパートメント。始発ではないので、どのコンパートメントも既に人が乗っています。私はイタリー系ぽいカップルがいるとこにお邪魔させて頂きました。『ボンジュー』と挨拶したら、ニコニコして『チャオ』って言われたから、きっとイタリー系…。さらに後から楽器を持ったお兄さんと、中東系の旅行者2人が乗ってきて、満席に。景色を眺めたり、本を読んだり、時々カップルさんと片言で話していたら、あっという間にブリュッセルに着きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブリュッセル中央駅。
これは昼間の写真ですが、私が着いたのは夜。
近くで喧嘩している騒音やビンが割れる音が!!
すっかり怯える私。
ホテルが近いのは知っていたけど、
夜遅いからタクシーで行こうと乗ったら、
「ここは近過ぎる」と乗車拒否!
とにかくグラン・プラスまで行けばすぐ近く
らしいので、道を聞こうと思ったら、
旅慣れてるっぽい日本人夫婦を発見!
グラン・プラスまで連れてってもらいました。
ありがとうございます!!
ほんとに近かった!!!
昼間に散策したら、夜に着いたときは、
真逆に進んでたようです。 -
ホテルは『Aris Grand Place Hotel Brussels』。
古いけど清潔で、部屋も広いです。
テレビ・セキュリティボックス・ドライヤーなど
基本的な設備はあるし、クローゼットもあって
私には大満足。
何より、グラン・プラスに徒歩1分!
ゴディバの脇の道、ロクシタンとタンタンショップを
通り過ぎたらすぐです。 -
翌朝、早速グラン・プラスへ。
朝早いので、人もまばら。
ホテルが近くてラッキー☆ -
幸い、天気もすごく良かったです。
-
じっくり見ていると、
ひとつひとつの彫刻も素晴らしいですね。 -
-
有名ですが、グラン・プラスには
ゴディバの一号店があります。
本店てことになるのかな?
こじんまりして可愛いお店です。
ホットチョコも飲めますよ。 -
ゆっくりグラン・プラスを見たいとこなのですが…
どうやら工事中ぽくて、
トラックがどんどん入ってきます。 -
とりあえず、混まない内に、
セルクラースの像と、
小便小僧のジュリアン君に
会っておこう!
こちら側のはず…。 -
…と思ったら!
セルクラースの像が!
ない!
やっぱり何らかの工事中なんだ…。 -
残念です…。
触ると幸せになれるらしいです。
幸せになれるチャンスを逃しました。 -
仕方ないので、ジュリアン君に
会いにいくことに。
セルクラースの像の道を
そのまままっすぐ行きます。
途中、ワッフルで有名な『ダンドワ』が。
後で食べたけど、美味しかったです! -
途中にあるホテルアミーゴ。
ヴェルレーヌがランボーを撃ったのは
ここらしいです。 -
さらに進むと、タンタンの壁画!
さりげなくあるのがいい! -
そろそろジュリアン君がいるはず…
と探していると…
わ!おっきいジュリアン君!
ワッフル食べてる。
ここはどうやら
ワッフル屋さんのようです。
美味しそう☆ -
ついにジュリアン君発見!
わあ〜ほんとに小さ〜い…。
さっきのワッフル屋の方が
大きいわ! -
ちなみに、服を着ている日もあると
聞いていたのですが、今日は裸。
明日また来よう!近いし。 -
ちなみにジュリアン君のすぐ近くに
『マネケン』というスイーツショップが。
まだ早いのでどこも開いていないのに、
ここだけは開いていました。 -
広場に戻ろうと歩いていると、
お店が少しづつ開き始めました。
やっぱりお土産は
ジュリアン君押し。
カラフルなディスプレイが
いいですね〜。 -
なんとも衝撃的な
栓抜きです! -
チョコレートファウンテン!
素敵。 -
ショーウィンドウを
眺めているだけでも楽しい。 -
さて、小便小僧を見たからには、
一応押さえで小便少女も観ないとね。
ガイドブックの地図で探すと、
超ひっそりな小道に出てしまいましたが…。
いた!ジャンネケ・ピスちゃんです。
え?
檻の中? -
間違えなく、この檻の中の子が
小便少女です。
ジュリアン君に比べて人気なさ過ぎ…。
観光客だれもいない。
場所も寂し過ぎ。
なんで作ったんだろ? -
さて、では広場と駅を抜けて、
今日の目的地に向かいます。 -
こんな広場を抜けて…
-
あ、謎のオブジェ。
邪悪な犬? -
そしてこんなレリーフのある
階段を上がります。 -
階段を上がって
広場を振り返るとこんな眺め。
素敵な広場です。 -
こんな建物に出たら、
もう近くです。 -
着きました〜。
王立美術館です!
ベルギーの古典絵画といえば、
ブリューゲル!!
楽しみ。 -
あれ?
漢字表記もありますね。
ちなみに、開館前から人だかりが
できてました。
人気スポット? -
マグリット美術館とセット料金で、
13ユーロです。
王立美術館から見たかったのに、
なぜかマグリット美術館から行くよう
館内の係員に指示される私。
マグリット美術館は撮影禁止なので
写真はありませんが、かなり面白かったです。
彼の作品はそんなに好きじゃありませんが、
発想は面白いです。
美術館内のデザインがとにかくオシャレ!
エレベータの仕掛けが面白い☆ -
さて、マグリットの鑑賞を終えると、
お待ちかねの王立美術館。
広いから人もまばら、
ゆっくり鑑賞できました。 -
こちらが私の観たかったブリューゲル、
『ベツレヘムの戸籍調査』です。
眺めているとどんどん物語が浮かんできて
わくわくするような絵画ですね。
他にも良い作品がたくさんあります。 -
こちらはブリューゲルの息子が
描いた模写です。
並んで展示されているので、
見比べたら面白いかも。
なんでここ変えたのかな〜とか
考えながら、こちらもじっくり鑑賞。 -
予想以上に作品が多くて、
嬉しい驚きです。 -
なんとこれは!
ダヴィッドの『マラーの死』
じゃないですか。
ここの収蔵品だったんですね。
知らなかった。
これはあまり知られてないのでは…。
鑑賞できてラッキーです。
この構図、すっごくいいですよね。 -
ここのミュージアムショップは
かなり充実してました。
マグリットが好きな方には
面白いものがたくさんあって
オススメ! -
一度グラン・プラスに戻って、
「王の家」(市立博物館)へ行きます。
4ユーロです。入口にはちょっとした
ジュリアン君グッズが売ってます。
中はブリュッセルの歴史などが
展示されていますが、
お目当ては3階の小便小僧ジュリアン君の
衣装コレクションを観ること!
撮影禁止で写真を撮れませんでしたが、
各国から贈られてきた衣装は一見の価値あり☆
ジュリアン君のレプリカが並び、
たくさんの衣装を着ています。カワイイ…!
たいていはその国の民族衣装で、
タヒチのなんて上半身裸です。
ちなみに日本から贈られてきたのは
鎧兜(なんと寄贈は1935年!)と、
桃太郎のものでした。
他にも日本からのがあったけど、引き出しに
仕舞われてました。
個人的にはアイルランドのハンチングにセーター
というシンプルスタイルが好き。 -
次は、マンガ博物館へ
タンタンに会いに行きます!
徒歩で行けるようなので、
トコトコ向かっていたら、
韓国人の一人旅の女の子に
道を聞かれました。
この旅で初めて、
同じ女一人旅に出会った〜。 -
歩いている途中、
バルトークの像を発見。
確か、ハンガリー出身だった記憶が。
ブリュッセルとゆかりがあるのかな? -
と思ったら、今度は、
どう見てもドン・キホーテと
サンチョ・パンサにしか見えない像発見!
(「行くぞ!サンチョ」って言ってるよね?)
作者のセルバンテスはスペイン人では…。
謎が多いブリュッセルの銅像事情。 -
ちょっと道に迷っていたら、
何やら立派な記念碑が…。 -
どうやら、コングレ記念塔という
ものらしいです。
後で調べたら、憲法発布を記念して
作られたとか。
ガイドブックに載ってたけど
誰もいません。 -
何やらとんでもなく
ぐるぐるしてしまいましたが、
やっとそれらしき案内を発見!
歩いていて、これを見つけたら、
階段を降りて下さいね。
マンガ博物館は近いです。 -
やっとあった〜。
わかりにくいよ!
思わず素通りしそうな
さり気ない建物。 -
それもそのはず。
オルタという建築家が設計した
アールヌーヴォー建築なのです! -
中もこんな感じのアールヌーヴォー調。
素敵だな〜。 -
では、早速マンガ博物館へ。
タンタンのロケットがお出迎え!
わくわくします☆ -
タンタンの像と
作者エルジュの写真。 -
階段を上がっていく途中、
よく見るとタンタン! -
階段を上がり切ると、
チケットを買うカウンターが。
8ユーロとちょっと高め。
受付のお姉さんが「日本人か?」
と聞くのでそうと答えたら、
このような日本語解説ファイルを
貸してくれました! -
ちなみに受付の横にもタンタン!
-
受付のある2階から覗くと、
1階はこんな感じ。 -
こちらの2階では、
マンガがどうのようにしてできるか
しっかり解説しています。 -
タンタンとスマーフ以外は、
ほとんど分かるマンガはないですが、
絵を見ているだけでも
だいたい分かるのがマンガのいいところ? -
あ、こんな何でもないとこに
いきなり孫悟空が…。
たぶんそうだよね?
何の解説もないけど。 -
さらに上がると、こんな美しい場所に出ます。
やっぱり建物自体が素敵。
ここからは、人気のマンガたちの展示。
タンタンはどこかな? -
タンタンを探していたら、
先にポルコに出会ってしまった。
ナウシカでもなくトトロでもなく、
ポルコ。
ヨーロッパでは『紅の豚』最強という噂、
あながち嘘でもなさそうです。
ちなみに、これも何の解説もなし。
結局、日本のキャラクターは
さっきの悟空とポルコだけでした。 -
さて、早速見て回りましょう。
-
よく分かりませんが、
かわいいです。 -
知らないマンガでも、
絵を楽しめます。
展示の仕方もいいですね。 -
やった!
ついにタンタン登場。 -
わ〜!
これは当時の実際の誌面! -
貴重品です!!
当時は紙が良くなかったようですが、
その分、味がありますね。 -
当時のグッズでしょうか。
どれもカワイイです。 -
いろんなものが考えられてますね。
こういうグッズ展開を考えるのも
楽しそう。 -
また別のマンガのコーナーです。
知らないマンガです。 -
でも何やらカワイイ…。
-
今度はスマーフのコーナー。
私は子供の頃、アニメで見てました。 -
あ、でも初期のスマーフ怖い…
目が死んでます。 -
これはスマーフのラフスケッチ?
くちゃくちゃのをわざわざ
伸ばして展示しているあたり、
貴重品のニオイがします。 -
この年は、スマーフもタンタンも
映画をやるということで、
街中でもポスターやキャンペーンで
ちょっと盛り上がってました。 -
また別のとこにタンタンのコーナーが
ありました。 -
パネルで登場人物の紹介。
-
好きな人には
おなじみのメンバーたち。 -
デュポンとデュボン。
ちなみに双子ではなく、
他人のそら似。 -
1階にはショップもあって、
結構楽しめました。
タンタン好きな方にはオススメです。 -
この勢いで、グランプラス近くにある
タンタンショップへ!
ショップの外観がすでに
とてもカワイイ…。 -
こんなオブジェもあります。
店内はかなり充実のラインナップ。
マンガ博物館のショップだけだと
もの足りない方は
こちらがオススメです! -
イチオシ
さて、日も暮れたので、
夜のグラン・プラスを見に行きます。
ホテルから徒歩1分って嬉しい☆
昼間とは全然雰囲気が違いますね。
ライトアップが美しいです。 -
イチオシ
昨日ブリュッセルに着いたばかりなのに、
すっかりここが気に入ってしいました。
昼間も夜も美しいシックな街だな〜と思いました。
さて、明日は念願フォロン・ミュージアムです!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- crossさん 2012/09/09 00:54:10
- ブルッセルの小便小僧と小便少女!?
- yoshimuさん、初めまして♪
投票どうもありがとうございます♪
yoshimuさんの旅行記にもお邪魔したした〜。
30年前にブリュッセルに行ったのですが、小便小僧を見たとは思うのですが記憶にないのです。
有名なので絶対に見たとは思うのですが、何故か写真もない。
小便少女がいるってのも知らなかったなぁ。
当然小便小僧の土産が多いのは解るのですが、あのワインオープナーの値段の違いがよく解りません。同じように見えるんですがね〜。
銅像事情もちょっと面白かったですね...見てて自分も何故って思いましたよ。
タンタン君はベルギー出身だったんですね。
物語は知りませんが、キャラクターは知ってます。
yoshimuさんの写真とコメントの展開が、自分好みの旅行記でした。
今後とも、よろしくお願い致します。
cross(^_^)v
- yoshimuさん からの返信 2012/09/09 18:47:38
- RE: ブルッセルの小便小僧と小便少女!?
- crossさん、初めまして!
こちらこそ、投票ありがとうございます。
crossさんの旅行記、楽しく読ませて頂いてます。
30年前にブリュッセル行かれたんですね〜。
小便少女は1997年に設置されたようですから、
ご存知ないのはその為かと思います。
でも、本当に目立たないとこにあって、
すぐ前にトラックが駐車してあって、
それに隠れて全然見つけられなかったんですよ!
地元の方にもすげなく扱われてる子でした…不憫。
また旅行記見に訪問させて頂きますね。
今後ともよろしくです☆
yoshimu
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