2011/10/28 - 2011/11/05
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yoshimuさん
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オランダ2日目は、ハーグへ!今日からサマータイム終了なので、ちゃんと時計を合わせないと。そして、今日も薄曇り。いつも旅行中は天気に恵まれるのに、オランダに到着してから、小雨と薄曇りを行ったり来たり。お陰ですごく寒い。まあ、ヨーロッパらしいといえば、らしい。絵画に出てきそうな空気だな~。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロイドホテルの玄関を出たとこの景色。
今日も薄曇りで、とっても寒い。 -
ホテルの裏にあるトラムの駅。
電光掲示板に、あと何分で来るか
表示が出ています。
昨日のCity cardがまだ切れていないので、
これでトラムに。 -
アムステルダム中央駅に着きました。
ハーグ行きのチケットを販売機で買おうとしたら、
何とカードかコインしか使えない。紙幣NG!
しかもカードはMasterのみ。
私、VISAしか持ってないよ…。
仕方なく窓口で往復チケット購入。
朝早いから空いていたけど、
昼間はこの窓口が長蛇の列。
電光掲示板でハーグ行きの電車のホームをチェック。 -
電車が来るまで時間があったので、
駅構内のスーパーでパンと果物を買って2.1ユーロ。
電車の中で食べます。
電車は空いていました。 -
乗り過ごさないように
10分ごとに車内の電光掲示板をチェック!
1時間くらいでハーグに到着しました。 -
こちらがハーグ中央駅。
なかなか近代的です。
歩いて行くつもりだったけど、
地図を見てもさっぱり分からないのと、
あまりに寒いので、トラムで向かいました。
アムステルダムのトラムよりだいぶ
こじんまりしたトラムです。
2.5ユーロ。でもすぐ着いちゃった。 -
トラムで最寄り駅に着いたはいいけど、
やっぱり方向が皆目検討つきません。
うろうろ…。 -
美しい道です。
-
謎の銅像を発見しました。
-
案内板も発見!
上には鳥のオブジェ。
この案内板は、あちこちにありました。 -
ほんとの鳥もいっぱいいます。
-
どうやらこっちみたいです。
-
トンネルの向こうは
こんな広場になっています。
ここでオランダに来てから出会ってなかった
日本人観光客に出会いました。
年配のツアーの方のようです。 -
さらにこの広場を抜けくと…
-
いきなりこんな風景に。
-
と思ったら、ここがマウリッツハイス美術館でした。
わーい。
ちょうど10時だ〜。 -
ここを曲がって…
-
入口だ〜と思ったら…
-
誰もいない…。
閉まってる…。
何で?とおろおろしていたら、
美術館のスタッフらしき方がやってきたので、
今日は休みなの?と聞いてみたら、
「日曜日だから開館は11時さ」と…。
何という凡ミス。 -
1時間ほど街をぶらぶらして戻ってくると、
今度は長蛇の列でした。
やはりフェルメール効果なのか、
私が巡った美術館の中では、
いちばん日本人が多かったです。
お陰で、日本語のパンフもありました。
館内は撮影禁止。
『真珠の耳飾りの少女』はもちろん、
レンブラントの『テュルプ博士の解剖学講座』や
自画像、ハルス、コールテなどの作品もあり、
小さいながらも超充実のラインナップです。
ただ、屋敷を美術館にしたって感じなので、
かなり寒い! -
ちなみにマウリッツハイス美術館の横は、
ビネンホフというお城のような建物です。
たぶん美術館もその一部。
池から見ると美しいので、
こちら側から景色を堪能しようとしたら… -
謎の子供を発見。
-
きのこを持ってます。
-
ちょっと読めない…。
-
指差しているのはビネンホフの方角ですが…。
うう〜何?
ガイドブックにも載ってないし、
スルーするにはインパクトがあり過ぎます。
知ってる方がいたら、教えて下さい。 -
気を取り直して、
ビネンホフを撮影。
薄曇りなので、ヨーロッパ的雰囲気を
余計にかもしだしてます。
寒いけど。 -
子供の像から少し離れたところに、
また銅像発見!
銅像多くないですか?
またこれも誰なのか分からないけど、
ただひとつ言えるのは、
あの前の椅子、座りづらいよ!! -
ちょっとハーグを探検。
このV&Dはアムステルダムにもありました。 -
ここだけ見ると、日本みたい。
-
HEMAもあります。
ここは大きいですが、
アムステルダム中央駅にはコンビニくらいの
大きさのもありました。 -
手前の不気味な像がどうしても気になります。
-
さて、お次はエッシャー美術館へ向かいます。
落ち葉のせいで、道がとても美しいです。 -
こちらがエッシャー美術館。
マウリッツハイスから徒歩で行けます。
8ユーロ。
マウリッツハイスと違って、
日本人は一人もいませんでした。 -
館内はフラッシュをたかなければ、
撮影OKでした。
真ん中のとても目立つシャンデリアは、
エッシャーではない、他のアーティストの
作品らしいです。コラボ? -
エッシャーの作品…立体化されてます。
-
これ!!
美術の教科書に載ってました。 -
このへんがいちばん有名なのかな?
-
私がいちばん好きなのはこれ。
左下の悩んでる人が好き。 -
エッシャーの作品は、
見ていてわくわくするというか、
遊び心と緻密な計算のバランスが
面白いですね。 -
そんな彼の制作ノートも
展示されています。 -
さっきのシャンデリアの別バージョン。
-
展示室ごとに違うシャンデリアが
飾ってありました。 -
左の作品は、ぐるっと一周でひとつの作品。
つながってます。面白いです。 -
さらに上に上がっていくと…
-
最上階に出ました。
体験コーナーみたいになってます。
これは、この部屋の端と端に立つと
大きさが違って見える
トリックアート。
やってみたかったけど、
一人だからできない…。 -
このフロアは、グループや家族で
わいわいした方が楽しそう。 -
なぜか映画『ラビリンス』が流れてます。
どうやらこのシーンは、
エッシャーの作品に影響を受けてるようです。
言われてみれば確かに。 -
またまた制作ノート。
-
このボックスの中に入ると、
上も下も無限に見えます。
うう〜面白いです! -
堪能して帰ろうとしたら、
またシャンデリア。
ちなみにミュージアムショップも
ありますが、小さいです。 -
ハーグ駅に向かう途中、
パレードに出会いました。
オランダの民族衣装かな? -
こちらはゴミ問題を訴えているのかな?
他にもいろんなグループがいました。
日曜日だからかしら。 -
帰りは道が分かったので、
歩いて駅に行けました。
近いので、道が分かっていれば、
トラムに乗る必要なかったな〜。
電車で1時間くらいなのに、
ハーグはアムステルダムと全然違う、
のんびりした空気でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ピンダさん 2012/04/05 19:17:08
- エッシャーミュージアム
- 週末にエッシャーミュージアムに行くので参考にさせて頂きました。体験型っぽくて楽しそうですね。
ビネンホフを指差している子供の像はJantjeという名前で、オランダの有名な童謡に出てきます。
[In Den Haag daar woont een graaf, en zijn zoon heet Jantje. Als je vraagt waar woont je pa, dan wijst hij met zijn handje, Met zijn vingertje, met zijn duim, Op zijn hoed draagt hij een pluim, Aan zijn arm een mandje, Dag mijn lieve Jantje.]
- yoshimuさん からの返信 2012/04/05 23:15:09
- RE: エッシャーミュージアム
- はじめまして、こんばんは。
彼の作品に入ってしまうような美術館で、オススメです。
作品もたくさんあるので、じっくり鑑賞できるし。
ぜひぜひ楽しんできて下さいね。
あの少年像のこと、教えて頂いてありがとうございます!
銅像になるくらいだから、よほど有名な動揺なのですね。
オランダ語は分かりませんが、ハーグの地名があるようですから、
この地方の歌なんですね〜。ちょっとすっきりしました。
ピンダさんの旅行記もまた拝見させて頂きますね。
yoshimu
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